2008年07月18日

大人のアメリカン カジュアルの店 ラフ フィールド(LAUGH FIELD)

このお店の名前に使われているのはLAUGH(ラフ:笑う)という英語。
・・・SMILE(スマイル:微笑む)じゃなくてラフを店名にしているところに
こだわりを感じたので、訪ねることにした。

しばらくオーナーさんとお話していて、なんとなく分かった気がした。
微笑むと言うよりはもっと積極的に笑っていく姿勢と言うか、アクティブさと言うか、
そんな前向きなものを感じた。

なるほど〜確かにこのお店は「LAUGH FIELD」なんだなぁ〜!

ということで、今回はアメリカ西海岸直輸入カジュアル古着販売のお店「LAUGH FIELD」
紹介したいと思う。

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女子大通り谷口台小学校方面に向かって歩くと、左手に見えてくるブルーグレイの建物の一階にあるのが
この「LAUGH FIELD」
谷口台小学校のほぼ向かい側にあるので、相模大野駅から徒歩で10〜12分程度だろうか。

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(写真はクリックで拡大します)

白く塗られたお店の扉を開けると
店内には商品がずらり・・・。
レディース、メンズ、キッズ、靴に小物にアクセサリーに・・・。
アメリカン カジュアルがこれだけ豊富に揃っているお店は大野では珍しいかも。
それもほとんど一点もの。
気に入ったもので自分に合うサイズがあれば、見つけたときに買わないと二度と手に入らない。

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(写真はクリックで拡大します)

メイン商材の古着に関しては、年に数回アメリカ西海岸に直接出かけて、
程度の良いものだけを厳しく選んで輸入してくるそうなので安心だ。

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白い格子窓が印象的な子供服のスペース。
仕入れのために頻繁に訪れるというサンフランシスコあたりに、建ってそうな家のイメージだ。

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(写真はクリックで拡大します)

商品につけられたタグの色によって値段が分かれている。
1000円から購入できるものもあるので、とりあえずはこまめにチェックしといたほうが良いだろう。
←(・_・┐))) チェック (((┌・_・)→

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道路に面した広い出窓。
外から店内が見渡せるので気軽に入ってこれそうなのだが、実際はどうなんだろう?

「やっぱり扉が閉まっていると入りにくいみたいで、夏場とかのエアコンかけてて
扉を閉めている時期は、入れないで帰っちゃうお客さんもいるみたいです(涙)」
とのこと・・・。

オーナーはかなり気さくな方なんで、ぶらりと立ち寄ってどんな商品があるのか
チェックするだけでも良いんじゃなかろうか。
掘り出しものもあるかもしれないので、思い切って覗いてみることをお奨めする。

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(写真はクリックで拡大します)

オーナーの佐々木 苑江さんはアパレル業界で18年以上のキャリアを持つ方で、
独立してここ相模大野にお店を開いたのが2005年の5月だから、
まる3年経って4年目に入ったところ。

それにしても何でお店をやることになったんだろう・・・。
そう思って尋ねてみたら、色々と楽しい話をたっぷり伺うことが出来た。
話せば長いことになりそうなので、このブログで紹介するのは止めておくが、
詳しいお話が「LAUGH FIELD」のHPに載っているので、興味ある方は
是非覗いてみてほしい。
ショップがOPENするまでの道のりを書いてあるページはこちら

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(写真はクリックで拡大します)

どの商品も古着とは思えない状態の良さ。

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アメリカンイーグルのサンダルもあった。

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(写真はクリックで拡大します)

個人的に”靴は中古じゃない方が良い”と思っているので聞いてみたところ、
靴に関しては新品を販売しているそうだ。
(新品ならサイズも揃いそうだから良かった♪ゝ(▽`*ゝ)

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(写真はクリックで拡大します)

自分が良いと思ったものを輸入して、それをお客さんが喜んで買ってくれるのを見るのが
何よりも嬉しいと佐々木さんが言っていたが、その気持ちはおいらにも良く理解できる。
いつかはこういう仕事をしたいなぁ〜と思うのだ。
そのうち おいらが雑貨店でもOPENした際には、みなさん是非よろしく(笑)

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(写真はクリックで拡大します)

どことなくアメリカを感じさせるディスプレイ。
こういうところにオーナーの趣味がうかがえる。

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(写真はクリックで拡大します)

人気のアバクロ(Abercrombie&Fitch)のアクセサリーやフレグランスを見つけた。
イラスト入りマグカップはマッキー社グラスベイクもの・・・。

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(写真はクリックで拡大します)

この戸棚なんてオーナー自らがペイントしたものらしい。
「ちょっとしたものなら全部DIYしちゃいますよ」とのこと。
器用だなぁ・・・。色もなかなかいい雰囲気がでてるし。

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ラジオフライヤー
を使ったディスプレイがまたアメリカンテイストだなぁ!
個人的には服はもちろんだけど、雑貨類がすごく気になる。

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(写真はクリックで拡大します)

このグリーンのボールとカップはファイヤーキングジェダイだろうか?
最近手に入りにくいんだよね〜。

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(写真はクリックで拡大します)

店内にはネイル サロンも併設されてた!
残念ながら、伺った時にはネイルを担当されている方がちょうどお休みだったのだが、
Kozpie's Nailっていうらしい。 ちょっと隠れ家的で良い感じだ・・・。
まあ、男のおいらにはあまり関係が無いのだが、ネイルアートって楽しそうだ。
Kozpie's Nailさんではハンドだけでなく、フットもあるので、おそろいのマニキュアペディキュア
夏らしいアートを施すっていうのもありだろうね〜。

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ちなみにこんなブランドの古着を扱っているらしい。
中には日本未展開のブランドもあるので、探している人は是非!


Abercrombie&Fitch(アバクロンビー&フィッチ)

RUEHL NO.925(ルール NO.925)

HOLLISTER(ホリスター)

AMERICAN EAGLE(アメリカン イーグル)

DIESEL(ディーゼル

RALPH LAUREN(ラルフローレン

BANANA REPUBLIC(バナナ リパブリック

TOMMY HILFIGER(トミー・ヒルフィガー

GUESS(ゲス

GAP(ギャップ

LEVI'S(リーバイス



ネット通販していないお店なんで、レアなアイテムが残っている可能性もありそう(*^。^*)

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(写真はクリックで拡大します)

ある意味相模大野らしい、ユニークなお店だった。
全く英語も喋れない状態でアメリカに商品を仕入れに行った時の話しなんて、面白くて
ついつい話し込んでしまった(^^;;

今までこのお店の前を通りかかったことはあっても、中に入ったことは無いって人は
「ブログで見たので、中見させてください」って言えば大丈夫ですよ〜!
是非覗いてみてね〜(=⌒ー⌒=)ノ~☆・゜:*


LAUGH FIELD(ラフ フィールド)

住 所:〒228-0803 神奈川県相模原市相模大野5-13-6
電 話:042-741-5002
営 業:11:00〜19:00
店 休:不定期(海外仕入れのため)
メール:info@laugh-field.com
H P:http://www.laugh-field.com/index.html
posted by おいら(妄想の貴公子) at 23:00| 神奈川 ??| Comment(9) | TrackBack(0) | お店紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月11日

さりげなくアメリカ

ゆるい坂道を登ると、フェンスの向こうにはアメリカが広がっていた・・・。

(くぅ〜っ!! ”(*>ω<)o"〜何か小説の出だしみたいでしょ!←悦に入ってる┐(-。ー;)┌)

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正面に見える平屋建ての木造建築物。
手前には2メートル以上はあるだろうフェンスがはられているのだが、その向こうは日本ではない。
一枚の金網を隔てただけで、れっきとしたアメリカ合衆国のテリトリーになってしまうのだ。

2年前にもこのブログで、「相模大野であって相模大野でない場所」というタイトルの似たような記事を
書いているのだが・・・(笑)

こうして遠目からだと、フェンスがはっきりと写らないので、一瞬何も境界線が無いように
思えるかもしれない。
でもあるんだよねぇ〜。鉄条網のオプション付きの金網が・・・。
ここ日本アメリカボーダーを自由に行き来できる生き物は、空を飛べるや、
地面深く潜っていけるもぐらネズミたちくらいなのだ。

だから、ここらへんで捕まえるは、実はインターナショナルな生物である可能性が高い(^_^.)

うぉ〜っ!すげぇ〜!

虫たち ノーボーダー!!
(カップヌードルの宣伝みたいだ・・・)

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これは米軍住宅の近所にある公園の遊具

正真正銘 相模大野にある日本国エリアの公園なのだが・・・。
やっぱりアメリカンカルチャーの影響を大きく受けてるなぁ〜!

遊具の表示に

SHAPES・・・・(形)

RECTANGLE・・・・(長方形)

CIRCLE・・・・(円形)

OVAL・・・・(楕円形)

TRIANGLE・・・・(三角形)

SQUARE・・・・(正方形)


・・・とある。

せいぜい小学校低学年ぐらいまでの子供が遊ぶ遊具に、な〜んてアメリカンな表示!

う〜む・・・実は相模大野って、かなりインターナショナルなエリアだったんだって、
改めて感じた午後だった。
posted by おいら(妄想の貴公子) at 09:49| 神奈川 ????| Comment(6) | TrackBack(0) | 或る日の相模大野(路上観察) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月04日

日本の夏!ところてんの夏!(手づくりコンニャクの店 関商店)

「おいらさん 相模大野コンニャクつくってるお店があるの知ってましたか?」

昌龍飯店 河内店長から言われて改めて気づいたのだが、おいらは今まで店頭に並んでいる
コンニャクしか買ったことがなく、それほど その存在を意識したこともなかった。
とりあえずコンニャクコンニャク芋からできているってことくらいの知識しかない。

「いや〜そんなお店知らなかったですね。それにコンニャクのこともあまり・・・」

「それじゃあ、いつか機会を見つけて行って見たらいいですよ。うまくいけば作ってるところも
見れるかもしれませんし・・・」

「それにそこのお店の使ってるボイラーが年季が入ってて渋いんですよ!」

そこまで聞いてしまったものだから、俄然興味がわいてきた!

「じゃあ 今日これからお邪魔したいんで、紹介してもらえませんか?」

「えっ・・・・今からですか?だ、大丈夫かなぁ・・・」

さすが河内店長!ちょっとあせりながらも早速先方と連絡を取っていただき交渉開始!
携帯電話中の横で待つこと数分。
突然ではあったがお邪魔できるようことに・・・。
いやいや良かった・・・河内店長のお陰です!ありがとうございます<m(__)m>

と・・・言うわけで!
今回は相模大野 女子大通り沿いにある手作りコンニャクの店 関商店さんを紹介したいと思う。

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関商店さんはロビーシティ前の交差点を女子大通りに沿って歩き、相模女子大谷口台小学校
右手に見ながら通り過ぎたあたり、ほぼ女子大通りの突き当たり 御園二丁目の交差点近くにある。
相模大野駅から徒歩だと15分くらいはかかりりそうだ。

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突然伺ったので、作業工程のほとんどは終了しており、最終段階のラベル貼りの真っ最中だった。
さすがに製造過程を繰り返してもらうわけにもいかず、今回はお店の雰囲気を紹介させてもらうことだけで
勘弁してもらお〜っと(*^。^*)

そういえば関商店さんのことは先ほどの昌龍飯店 河内さんがブログで取り上げているので、そちらを
参照して欲しい。昌龍飯店 河内店長のブログ記事はこちら

奥には件の年季の入ったボイラーの姿も。
コンニャクの製造過程には不可欠なものらしい。

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今から4年ほど前に公開された大友克洋監督のアニメ映画「スチームボーイ」を連想させるような
ボイラーだ!(メーター萌え〜(/ー\*) ♪)
コンニャクつくりには欠かせないボイラーも新型の味気ない四角いやつよりも、この古めかしいけど
丸っこい型のが気に入っているのだそうだ。
ただ修理できる職人が少ないのが問題なのだとか・・・(^^)
確かに不便もあるだろうけど、こっちの方が愛着もてそうだ〜。

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ちなみにこの関商店さんがここ相模大野にお店を構えてからどのくらい経つのか聞いてみたら、
「あそこで作業している息子が生まれた頃だから、もう36年以上にはなるかしらねえ・・・」とお母さん。
家族で地元に根付いてこうしてお店をやっているのって、何か素敵だよなぁ。
(↑家族経営は大変なんだぞ!お前はお気楽なこと言ってるけどさあ!とお叱りを受けそうだが:苦笑)

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(↑クリックで拡大します)

しらたきもいっぱい!

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(↑クリックで拡大します)

店頭には出来たばかりのコンニャクしらたきでいっぱい!

おっ!あそこにあるのはところてんでは!←(・_・┐)))

「今の季節はやっぱりところてんが良く売れるのよ〜!
 コンニャクだったらさしみコンニャクも人気があるけど、今は何と言ってもところてんがおすすめ!」

お母さんのおすすめのところてん 確かにおいしそうだ。

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(↑クリックで拡大します)

そうですよね〜!
やっぱり日本の夏はところてんでしょ!

「うちのところてんコンニャクは一味違うから、重いけど持って帰って食べてみて!!」

嬉しいお言葉に甘えて、それぞれいただいちゃいました。
ずっしりと重い袋を抱えながら 「これがおいしさの重さなんだぁ〜」と実感。

家に持ち帰っておいしくいただきました(^<^)
とりあえず食べちゃう前に写真で紹介!

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(↑クリックで拡大します)

あのね・・・・ところてんってやっぱり手づくりものは味、歯ごたえ、のどごし、どれをとっても一味違います。
つるつる、もちもち、プツン、つるん、しゅぽん!!
お〜っ!!こんなに食べ心地の良いところてんは初めてかも!
これからやってくる厳しい暑さで食欲減退の時には大活躍間違いないだろう。

で次はさしみコンニャクをいただきます!

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(↑クリックで拡大します)

こ・・・・これがまた・・・・弾力がすごい。
もともとま〜るい形を包丁で薄く切ろうとしたんだけど、あまり研いでいないナマクラ包丁だと
コンニャクが歯の周りにまとわりつくかのようなすごい弾力で切るのが難しいくらい・・・。
柔らかいんだけど、ぷるぷるで歯ごたえ最高!
正直 さしみコンニャクで夕飯のメインメニューでいけそうなくらいの存在感。
コンニャクの味なんてどれも同じ、大体コンニャクって味無いし・・・なんて思っている人も
これなら他のコンニャクとの違いがわかるんじゃないかな?

う〜。それにしても久々においしいところてんコンニャクを味わったよ(*^。^*)
取材させてもらえて本当に良かった〜。
ごちそうさまでした〜!!


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大きな地図で見る 


手作りコンニャクの店 関 商店

相模原市相模大野5−2−1

営業:9:00〜7:00
電話:042-742-0202
定休:日曜日

posted by おいら(妄想の貴公子) at 00:00| 神奈川 ??| Comment(16) | TrackBack(0) | お店紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月27日

ハロー・グッドバイ!福永軒

相模大野界隈ではかなり有名なお店だったんだねぇ〜!

恥ずかしながら相模大野歴の浅いおいらは、このお店が無くなると聞かされるまで、
その存在を知らなかったという事実をここで告白しようと思う・・・・。
(はぁ・・・本当に情けない・・・(´・ω・`)
いや・・・もちろん中華料理のお店があったのは知っていたけど、それが「福永軒」さんという、
地元住民から愛され続けてきた老舗だったってことを知らなかったわけで・・・。

このブログにいただいたコメントや地元の方からの情報で、2008年6月末で40年以上の
歴史に幕を閉じると聞かされてから、慌てて出かけてみた次第なのだ。

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(↑タウンニュースの1面に掲載されたお知らせ広告)

「はじめまして」と挨拶して、すぐに「さようなら」しなきゃいけないなんて、まさにハロー・グッドバイだ。
(↑ビートルズの曲で有名だけど、ハロー・グッドバイって直訳したとおりの使い方でいいのか?)

相模大野で色々なお店を紹介してきた。今ではもう無くなっちゃっているお店も中に一部あるけど、
記事にして数日後に無くなってしまうお店を紹介するのは今回が初めてだ(^^;;
それでもあえて紹介しなきゃいけないくらいに、相模大野に大きな足跡を残したお店ということだろう。

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(↑クリックで拡大します)

大野銀座に入ってすぐ、横浜銀行のそばにあるお店の外観だ。
開店は昭和40年ということなので、ほぼおいらと同じ時を過ごしてきたことになる。
間口からはすごく小さいお店のように思えるが、中は奥行きがあって想像していたよりは広かった。

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(↑クリックで拡大します)

お店のかたに人気のメニューをたずねたところ、麺類では「みそチャーシュー」を頼んでいくお客さんが
多いとのことで、オーダーすることにした。

大きめの器にたっぷり入っていて凄いボリューム。
なるほど相模大野人の胃袋を支えてきたと言われるわけだ〜。
チャーシューは肉厚で噛み応えもある。野菜はたっぷりでまでたどりつくのが一苦労だ。
はやや細めのちぢれ麺。子どもの頃からなれ親しんできた懐かしい味って感じだろうか。
味噌仕立てのスープはマイルドな味わいでさっぱりしている。

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(↑クリックで拡大します)

ラーメンにはお約束の餃子も頼んでみる。
しっかりとした味付けの餃子
あ〜こうして今回初めて味わうみそチャーシュー餃子も二度と食べられないんだねぇ。
 (´∞` ) しみじみ)

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スープも比較的あっさりしていて飲みやすかったし、これで最後かと思うと全部飲み干しちゃった(笑)

いやいや・・・すごいボリュームでお腹いっぱいになりました。

ごちそうさま。

”また来ますね”
と言いたいところだが、これでお別れ。
再開発の陰で消えていく名店「福永軒」みそチャーシューとってもおいしゅうございました<m(__)m>

本当に長い間お疲れ様でした〜!



福永軒さんの営業は6月末日までなので、今週の土日が最後のチャンスかも。
  みなさん最後に食べに行って思い出作りしてみてはいかがでしょうか?


中華料理 福永軒」




場所   神奈川県相模原市相模大野3−7−14

電話   042−742−8223

営業   11:00〜23:00

定休   水曜日
posted by おいら(妄想の貴公子) at 13:15| 神奈川 ?J| Comment(10) | TrackBack(0) | お店紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月20日

つたアパート

ここまでが外壁を覆いつくすまで、いったいどのくらいの時間が必要なのだろう?
住宅街の真ん中で、いきなり出くわしたこの緑のかたまりにしばし絶句・・・(^^;;

窓から階段から全てを多い尽くしているこののせいで、最初はなんだか分からなかったのだが
どうやら2階建てのアパートのようだ。

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万が一にも人が住んでいることはないだろうが・・・自然の力ってすごいなぁと改めて思い知らされた
今日この頃(*^。^*)

実は相模大野周辺にはこういっただらけのアパート物件が数件存在しているのを、
住民のみなさんはご存知だろうか?
(こうして大野周辺を3年近くもぶらついていると、時にはこういうインパクトのある物件を見つけることが
できるのだ( ̄^ ̄)えへん!)

ちなみにここは米軍住宅に近いところなので、相模大野駅からは結構距離があったりする・・・。

それで不思議なのが、こうした物件のどれもが似たようなつくりのアパートで、人が住まなくなってから
長く放って置かれたせいだろう、外壁から窓にかけてびっしりとが絡み付いてしまっていて、
建物の中がどんなふうになっているのかわからない常態になっている場合がほとんどだ。
その数件の物件の中でも今回のアパートの絡まり具合は特別にすごいんじゃなかろうか?
黄色い通学路標識が緑のとマッチしていて妙に哀愁を誘ったのでパチリ!してみた。
(以前紹介した別な蔦アパートはこちら

このアパートがいつどうして建てられて、どのような経緯で今のような状態になったのか
非常に興味深いのだが、近所の誰かに聞くのもなんなんで、1ショットだけ撮って足早に
そこから立ち去る おいらなのであったε=ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ
posted by おいら(妄想の貴公子) at 00:52| 神奈川 ????| Comment(12) | TrackBack(0) | 或る日の相模大野(路上観察) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月12日

もうひとつのセブン銀行?

佇まいがとても渋くて気に入っているのだ・・・。

濃紺に〇質の文字が白く染め抜かれた暖簾がいいなぁ〜。

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こちらは大野銀座にある質屋「たからや」さん。
実はまだお店にお邪魔したことは無いのだが、以前からお店のかもし出す雰囲気が気に入っていて、
一度は覗いてみようと思いつつ、まだ実現していない。

おいらが子どもの頃は今のように多数のリサイクルショップが存在していなかったし、気軽にキャッシング
できる環境も整っていなかったこともあって、質草になりそうなものを見繕って質屋さんに持ち込む光景を
良く見かけたものだ。

なにしろ有難かったのは、期限(確か最長3ヶ月)までに借りたお金を返却すれば、質草を取り戻せること。
もし期限中に元金が返せない場合でも利子分を支払えば、質草が流されることも無いので、
大切な想い出の品でも一時的に手放すだけで後から取り戻せるのだ。
ただし貸金業よりも高い金利が認められているので、利子はばかにならないんだが・・・(^^;;
(↑3ヶ月までの短期・小額金融であることや質草の鑑定、保管の手数を加味して、
高い上限金利が認められているんだそうだ)


以前なんかのテレビで見たのだが、最近は質草を取り戻しに来る客は激減していて、
質流れになることが多いらしい。
(そういえば質流れ品のイベントとかのチラシを見かけることが多い気がする)

なんとなく質屋さんっていうと、お金に困っている時にお世話になることが多かったせいか、昔は
質屋通いが世間体が悪いとの思いから「七つ屋」「セブン屋」「セブン銀行」「一六銀行」などの
隠語が用いられたとのこと。

・・・「セブン銀行」って・・・(-。−;)
今あるけどいいのか?(苦笑)

まあ質屋さんはこのように庶民のための金融業者でもあり、リサイクルショップでもあり、
ブランド品の鑑定者でもある非常に便利な存在なのだ。
それに持ち込まれる質草の中に盗品などの犯罪に関わったものがないのかを監視する
警察の下部機関のような意味合いも持っているのだ。
これは質屋を生業とするには、その所在地を管轄する都道府県公安委員会の許可が必要
であるということからも伺える。

ここ「たからや」さんの店頭にも質流れになった商品がならんでいるようなので、チェック
したいんだよね〜。

それと・・・

今持っているこのカメラを持ち込んだらいくら借りられるんだろうか?
リサイクルショップとどっちが高い値段を付けてくれるんだろうか???「(´へ`;ウーム
posted by おいら(妄想の貴公子) at 17:31| 神奈川 ?J| Comment(6) | TrackBack(0) | 或る日の相模大野(路上観察) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月05日

巨大メジャーで計測中!?

う〜む・・・ついに関東地方梅雨に突入・・・ε= (´∞` )

が降るととたんに出不精になっちゃうわけで・・・。
当然カメラを持って歩くことも少なくなり、すっかり文学青年モードにスイッチオン!みたいな・・・。
(↑誰が青年じゃっ!!(`□´)

窓ガラスの表面を流れ落ちるのしずくの行き先に、物憂げな視線をさまよわせながら
過ぎ去りしあの頃の 華麗且つ波乱に満ちた日々に思いをはせる・・・。
手には熱い紅茶が注がれた愛用のロイヤルコペンハーゲンティーカップ
ソファには読みかけのワーズワースの詩集が置かれ、静かに部屋の中に響いている音楽は
ショパンのピアノ曲ときたもんだ!

う〜〜〜〜ん〜ブルジョワ~~~ッ!!!!!(´▽`)はぁぁ・・♪(うっとり)
(↑あ〜あ・・・。また役にも立たない妄想世界に閉じこもってるよ┐(-。ー;)┌ヤレヤレ)

と・・・言うわけで・・・
(↑でたっ!いつものパターン。前置きがやたらに長くなるんだよね)
今回もネタが・・・涙

で、でも一応相模大野ネタ!ちょっとだけ!

え〜と。
梅雨
の日も時々は晴れ間もあったりするわけで、そんな時に歩いてたらこんなの発見した!

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じゃ〜ん!
建物の壁に巨大メジャーを発見。
ぐわ〜っ!高さを測るのにわざわざメジャーなんか用意しなくても〜っ!

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と・・・思ったのだが、実はこれ南消防署の建物だったのだ!
壁の巨大メジャー消防訓練用に使用するものらしい。

南消防署行幸道路に面しているのだが、反対側の住宅街から歩いてくると、
突然住宅の屋根越しに この巨大メジャーが目に入ってきて、一瞬ぎょっとしてしまうのだ(笑)

と・・・言うわけで・・・
(↑今回は2回目!!)
6月最初の「相模大野 男の買い物日記」は南消防署で見付けた巨大メジャーの話で
なんとかつないでみた(苦笑)

早く梅雨が明けないかな〜!八(^□^*) たのむよ〜!!

(↓南消防署はここ!)

大きな地図で見る
posted by おいら(妄想の貴公子) at 17:40| 神奈川 ?J| Comment(11) | TrackBack(0) | 或る日の相模大野(路上観察) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月29日

うさぎとポラロイドSX-70

え〜ちょっとバタバタしていて、今週は相模大野ネタはお休みさせていただきます<m(__)m>

代わりにといってはなんですが・・・。
いつものように愛うさのTANTOに登場してもらいました〜(*^。^*)

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TANTOの横に置いてあるのはおいら所有のポラロイドSX-70

SX―70専用フィルムは随分前に生産がストップしていたので、現在流通している600フィルム
使えるように改造しており 「これでしばらくは楽しめるなぁ〜」とすっかり安心しきっていたのだが、
なんと!2008年の夏で その600フィルムも生産を中止するそうな・・・。

え〜〜〜〜!マジで????

フィルムが無きゃただのオブジェじゃん(;>_<;)
(そりゃあ オブジェとしてもすごく格好よいとは思うけど・・・)
でもね〜ポラロイドは撮ってみてその良さがわかるというもんなんで、ただの置物にしてしまうのは
勿体無さ過ぎるんだよねぇ〜(´・ω・`)

正直かな〜りショックを受けている。
SX-70の他にも、600フィルムを使用するSLR-680とかも持っているのに、どうすれば・・・。
フジフィルムさんあたりでポラロイドの代わりに生産してくんないかな?
もちろん製法はポラロイドと同じにしてもらわないと、独特の絵が出てこないからまずいんだけどね。

特にこのSX-70は日本ではとても人気が高いので、フィルム生産中止に対する反響は大きく、
生産続行を求めて運動が起きている。
SAVE Polaroid-JAPANではポラロイドフィルム生産中止を阻む壁「ポラロイドウォール」
作って、ポラロイド社に対し、ポラロイドが大事な文化の1つである事、また失くしてはいけないもので
ある事を説得し、インスタントフィルム生産継続、あるいは生産可能な他社への積極的な譲渡を
推進することをお願いしていくそうだ!
おいらも微力ながら応援させてもらいますよ〜!!(^_^)


どうかポラロイド社が今後もフィルムを生産し続けてくれますよ~に

八(^□^*) タノム!!



というわけで、今回は相模大野とは関係のないネタで済みませんでした〜。
posted by おいら(妄想の貴公子) at 00:45| 神奈川 ????| Comment(8) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月22日

相模大野アートクラフト春の市 ご報告写真展 at ギャラリーサガン

先月4月27日(土)開催の 「相模大野アートクラフト 春の市 写真ワークショップ」に参加した
子どもたちが撮影した写真が展示されているとのことで、会場のギャラリーサガンさんにお邪魔した。

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以前もこのブログで紹介したことがあるのだが、ここギャラリーサガンさんは相模大野ではたぶん
唯一の常設ギャラリーなんじゃないだろうか?(前回の紹介記事はこちら
アーティストの作品の展示はもちろんだが、こうやって地域住民が作品の発表の場としても利用できる
開かれたギャラリーとして親しまれている。

今回は相模大野アートクラフト 春の市のイベントの一環として行われた写真ワークショップ
報告を兼ねての発表展示だ。

子どもたちがアートクラフト市のお店の人や販売されていたモノなどを対象に撮影した写真を
展示しているのだが、なんと入場無料5月31日までの期間 開催すると言う!
通常ならば一日ギャラリースペースを借りれば、相応の賃料を支払わなければいけないのだが、
オーナーの安藤さんが特別に無償でスペースを提供してくれるのだそう。
(通常ならありえないラッキーだと思う(^_^)

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(写真はクリックで拡大します)

ギャラリー全体を使って、子どもたちの写真が飾られている!
いつものアーティスティックな雰囲気とはまた違って、華やかで活気がある感じだ(*^。^*)

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(写真はクリックで拡大します)

手づくりのディスプレイが、かえって写真ワークショップの作品発表としてふさわしい感じだ・・・。
文化祭の展示発表のようなカジュアルさが、ギャラリーと言う言葉から感じる敷居の高さを
払拭してくれるので、普段アートっぽいものが苦手な方にも気軽に楽しんでもらえるだろう!

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(写真はクリックで拡大します)

アートクラフト 春の市では色々な人たちがボランティアで参加してくれているのだが、
こちらのスペースにはボランティア カメラマンによる写真が飾られていた。
大野住民にはお馴染みの中華料理店「昌龍飯店」の河内店長が撮影した写真の展示も・・・。
昌龍飯店 河内店長のブログはこちらから)

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子どもたちの写真には、ワークショップ リーダーである相模女子大 写真部メンバーと
相模大野の写真屋さん写真のポエムさんからの講評がもらえることになっていたようで、
一人一人の写真に対して、きちんと評価がしてあった。
良いところばかりだけでなく、こうしたらより良い写真が撮れるといったアドバイスも書かれていて
読んでいてとても参考になった。
「写真のポエム」さんのようなプロから評価してもらえる機会もそうそう無いので、子どもたちが
これを読んで、これから一層やる気になってくれると面白いなぁ〜!

と言うわけで、ここからは子どもたちの作品とそれに対する講評をアップしてみた。
(ついでなので、おいらもちょっとだけコメントさせてもらっちゃおう(*^.^*)

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(写真はクリックで拡大します)

2人で1つのカメラを交代で使って撮ったのだが、それぞれ興味を持つものが異なっていて
興味深かった。
モノに対する素直な目線で、綺麗に感じたもの、可愛く感じたものをそのままに切り取っていて
好感が持てた。できれば人物のショットも見たかったなぁ〜!

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(写真はクリックで拡大します)

人物を撮りたい!そういう気持ちが伝わってくる写真だった。
一生懸命に何かを作っている人の真剣な表情をとらえていて、アートクラフト春の市の雰囲気が
良く撮れているなぁ・・・。

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(写真はクリックで拡大します)

人もモノもバランスよく撮っていて、アートクラフト春の市ってこんなだったよ!と伝えるには
最適かも!
お店の人たちにきちんと挨拶してから撮影していて、礼儀正しいカメラマンだった(*^。^*)
これからが楽しみ!

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(写真はクリックで拡大します)

必要に応じて縦位置、横位置を使い分けていてセンスがあるなぁ〜!
構図もGOOD! 撮影の対象として選んだものも素敵なものばかりだった。

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(写真はクリックで拡大します)

トリミングしなくても絶妙なバランスで構図が決まってる!
必要な情報が一枚に収まっていて良い感じ!

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(写真はクリックで拡大します)

タウン誌の中でも使えそうなショットが多くて、バランス感覚に優れている感じだ〜!
なんか小学生が撮った写真とは思えない完成度にびっくり!

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(写真はクリックで拡大します)

2人で交代で撮っていた。
人物の良い表情をベストなタイミングで撮っていて感心しちゃった・・・。
アートクラフト春の市の模様を撮影しに来ていたJ-COMのカメラクルーの後姿を、
対象に選ぶところなんて目の付け所が良いよね!

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(写真はクリックで拡大します)

モノの質感を追い求めるところは、物撮りカメラマンの素質がありそう!
ホワイトバランスの設定ミスで全体が青みがかって写ってしまっているのだが、それが却って
アートっぽくてGOOD!

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(写真はクリックで拡大します)

撮りたいものをどこから写すか 真剣に考えてから撮ったんだろうなぁ〜。
構図がGOOD! 同じものを写しても、どの位置で写すかによって印象が変わってくるから、
じっくり探して撮れば、こんなふうに格好よく写せるんだね〜!

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(写真はクリックで拡大します)

そして、今回のワークショップ リーダーの相模女子大 写真部 有志の作品。
撮影している子どもたちの様子をしっかりとらえている。
さすが写真部って感じだ・・・・(*^。^*)
写真部とはいえ、知らない人の写真を撮るチャンスってなかなか無いだろうから、このワークショップ
良い機会だったんじゃなかろうか?

しかし・・・最近は本当に写真が撮りにくい時代になったよなぁ・・・ε= (´∞` )
(特に人物写真は色々 根回しが必要なんで、大変なのだ)

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(写真はクリックで拡大します)

噂ではなかなか講評だったらしいこの写真ワークショップ
相模女子大 写真部の方々の強力がなければ出来なかったわけで、今更だがお疲れ様でした〜!
またこういう楽しい企画をお願いしますよ〜(^_^.)

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(上写真左は展示スペースを提供してくださったギャラリーオーナーの安藤さん)


この「相模大野アートクラフト 春の市 ご報告写真展」
5月31日(土)
まで入場無料で見られるので、お近くの方は是非、
子どもたちの実際に写した才能あふれる写真に触れてみてくださいね〜!


「相模大野アートクラフト 春の市 ご報告写真展」

期間:5月14日(水)〜5月31日(土)

場所:ギャラリーサガン
    神奈川県相模原市相模大野6−18−11

時間:11:00−18:00

定休:火曜日  

電話:042-765-2908

ギャラリー サガンHPはこちら
posted by おいら(妄想の貴公子) at 19:40| 神奈川 ?J| Comment(9) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月15日

トマソン発見!!(相模大野)

いや〜やっぱりあったよ!トマソンが・・・ここ相模大野にも!!
ついに見つけちゃったよ(^_^)


え?トマソンとは何かって?

説明しよう!ヤッターマンのナレーション風に)

<トマソンとは>
トマソン、もしくは超芸術トマソンちょうげいじゅつとまそん)とは、赤瀬川原平らの発見による
術芸上の概念。
不動産に付着していて美しく保存されている無用の長物。
創作意図の存在しない、視る側による芸術作品。

<トマソンの語源>
トマソンは基本的には無用の長物を意味する。
語源は、元読売巨人軍の外人助っ人のゲーリー・トマソン選手に由来する。
この巨人軍トマソンが前評判の割に、役に立たなかったため、無用の長物のことを
トマソンというようになった。

ウィキペディア文章そのまま トマソンについてのウィキペディアこちら

一時期は結構なブームになって、数多くのトマソン本が出版されたり、トマソン ウォッチャーたちが
街にあふれたものだ。...( = =) トオイメ
いわゆる路上観察という言葉が一般的になったのも、このトマソン ブームのお陰と言えるだろう。

おいらもこのトマソンという概念と言うかムーブメントには、多大な影響を受けた一人なんだよねぇ〜。

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これが、おいらが発見したトマソンだ。
コンクリートの建物を良く見て欲しい。
2階部分と3階部分にドアが露出しているのが見えると思う。
このドアを開いても、階段で下に降りられるわけでもなく、当然踊場部分や手すりも存在しないので、
足を踏み出せば転落してしまうことは確実だ。

・・・ということで、このドアは絶対に利用しない、いや危険で利用できないドア。
無用の長物 トマソンなのだ!!
ちなみにトマソンの分類としては無用ドアあたりに分類されるものだと思われる。

もともとは階段があったんじゃなかろうか?
もしくは横に同じ高さの建物が建てられる予定だったとか・・・。
何故このトマソンが生まれたのかについて、色々想像を働かせるのがまた楽しい!
(↑そんなことほっとけっちゅ〜の!(`へ´)

でも、こういうトマソンのある建物って、味があって個人的には大好きだ。
なんか人を和ませるって言うか、ゆとりを感じさせるって言うか。
全て合理的で無機質な建物よりも生命力を感じちゃうのだ。

IThomasson_9335.jpg IThomasson_9336.jpg

実はこの建物の1階部分は熱帯魚金魚を販売しているお店なのだが、
小動物
も売ってるのだろうか?
ウサギが日向ぼっこしていたので、お店を掃除していたおじさんに頼んで写真を撮らせてもらった。
おとなしくまったりと過ごしていて、カメラを向けてもこちらには全く無関心だった(^<^)
相模大野で見た初めてのウサギだったりする)

ウサギの写真を撮らせてもらったついでに
「この建物のトマソンについてなんですが・・・」とおじさんに尋ねてみようと思ったがやめておいた。
いつか機会があったらきちんと話を聞いてみたいと思う。

相模大野トマソン物件
きっと他にもたくさん存在するんじゃなかろうか?
また何か見つけたらこのブログで紹介していくつもりだ。

みなさんも相模大野トマソン物件について何か目撃情報があったら
是非教えてくださいね〜(=⌒ー⌒=)ノ~☆
posted by おいら(妄想の貴公子) at 08:00| 神奈川 ?J| Comment(16) | TrackBack(1) | 或る日の相模大野(路上観察) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする