2006年01月29日

癒しのアイテムでいっぱい!ヒーリングショップYOYO相模大野店

「あ〜!癒されたい〜!!」

癒しとかヒーリングと言う言葉が、日常的に使われるようになったのはいつ頃からだろうか?
おいら個人がヒーリングという言葉を知ったのは、確か15年くらい前だったと思う。

会社の昼休みに良く立ち寄っていたCDショップの一角に、ある日突然ヒーリング
ミュージック コーナーが出現した。
そこにはクジラやイルカの鳴き声、海の音や水音を静かなピアノ音楽のバックに
アレンジしたCDが沢山並んでいて、そのうちの何枚かを視聴することもできた。
それらを聴いていると、ささくれ立っていた心がほっとできるような気がして、
ちょこちょこ購入するようになり、気付いたら家のCDラックにヒーリングものが
かなりのスペースを占めるようになっていた・・・。
おいらが初めて手にしたヒーリング グッズがCDというわけだ。

今ではヒーリング関連グッズはすっかり一般に受け入れられ、CDだけでは無く、
様々なグッズが手に入れられるようになってきている。

そうは言っても、ヒーリンググッズってどんなものがあるの?
そしてどこで売ってるの?
できれば一箇所で全てすませたい!


そんな要望に応えられるお店が、なんとここ相模大野にあったのだ!

それが「ヒーリング ショップYOYO相模大野店」だ!

という訳で、今回はこのお店を覗いてみた。

ヒーリングショップYOYO女子大通り沿いのロビーファイブの一階にある。
世界堂さんの隣にあるので、大野に住んでいる方なら一度は前を通りかかったことが
あるのではないだろうか。

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お店に入ってすぐに目に入った天使のオブジェ。
いきなり癒された(笑)
表情がいいんだよなぁ〜!

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ここはお店で売ってるジュースなんかを飲んだり、置いてあるヒーリング関連の本
なんかを読みながら、一休みできるスペースらしい。
さすが癒しのお店だ。

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絵画から食器や雑貨まで、販売しているものも様々だ。
全てがヒーリング関連グッズなのだろうが、デザイン的にも魅力的なものが多い。

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人間が持つ五感視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚)その全てに対応する癒しグッズが
所狭しとディスプレイされている。

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一つ一つをじっくり眺めていたら、一日あっても足りないくらいだ。

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人気があるのは様々な種類の石だとのこと。
それぞれの石には意味があって、それを持つ人の潜在能力を引き出したりする効果も
あるようだ。

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店の中は直線的なつくりでなく、カーブを描いて丸みを帯びた什器はが多い。
このお店自体を癒しの空間として機能させるために、このような柔らかいカーブを
多用したデザインにしたそうだ。

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店を撮影している間にもひっきりなしにお客さんが訪れる。
店員さんと会話がはずんでいるようだった。
(少し人生相談も入っていたような・・・汗)

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見て癒され、香りで癒され、音で癒され、触って癒され、食べて癒され・・・。
全てのヒーリンググッズをこれだけ豊富に揃ったショップは、都内でもなかなか
見つけられないんじゃなかろうか?

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興味深いアイテムが沢山あって、被写体には苦労しない。

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<小さい写真はクリックで大きくなります>

見てて飽きないアイテムが沢山。
それぞれの効果を聞いてみたかったが、さすがに多すぎるので諦めた・・・。

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食品や化粧品、洗剤なんかの日用品も扱っていた。
(本当に色々なヒーリング グッズがあるんだなぁと改めて実感した。)

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人間・動物・植物・鉱物などの自然界に存在するものは、全て波動と言う固有の
振動波を常に受振・発振していて、その波動の種類が自分の持つ波動と調和するものを
身に付けることで精神的、肉体的に癒されるらしい。
とにかく相性が大切ってことなんだろう。

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ヒーリングとか波動って言葉を聞くと、一瞬「何か特定の宗教と関係があるのでは?」と
疑問を覚えたので、念のため店長の根本さんに確認したところ、
宗教とは関係ありません。」とのお答えをいただいた。
(まあ店に入った時から宗教色は微塵も感じられなかったのだが・・・。)
そういう点でも気軽に入れるお店だとは思う。

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ここまで読んで、ヒーリングとか波動とかに興味を持った方は、このYOYO相模大野店
自分の持っている波動をチェックしてもらってはいかがだろうか?
不定期だそうだが、イベントとして有料の波動チェックを行っているそうだ。

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今回お邪魔したYOYOさんは前から気になっていたお店だったので、取材することが
できて嬉しかった。
扱っているものはヒーリング グッズなのだが、普通の雑貨店のように気軽に覗ける
雰囲気のお店なので、是非近くまできた時は覗いてみてはいかがだろうか?

ヒーリングショップYOYO相模大野店
〒228-0803 神奈川県相模原市相模大野4-5-17 ロビーファイブ1階
電話&ファクス:042-701-4040
営業時間:10:00〜20:00 不定休


ちなみに今回訪ねた相模大野店の他に、東京にアトレ大井町店とインターネットの
楽天にもお店があるとのこと。









posted by おいら(妄想の貴公子) at 01:31| ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | お店紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月20日

銭湯よどこへ行く?(相模大野で探してみたら・・・)

どんよりした雲の下 相模大野をブラついてみた。
個人的には、写真を撮るには晴れた日が好みなのだが、たまにはこういう天気も良いだろう。
夕方4時ごろになると風は一層冷たくなり、厚い雲にさえぎられた空はすっかり暗く濁って
しまっている・・・。

こんな寒い日には銭湯に行きたくなるのは、おいらだけだろうか?
地元の人たちが愛着を持って長年通い続ける銭湯に、散歩の途中にふらっと立ち寄る。
この時間帯ならきっと入浴者はまだ少なく、思いっきり手足を伸ばして湯船に
つかれるかもしれない。
高い天井に洗い桶がたてる音が「カコ〜ン」と響くのが心地よいだろうなぁ。
肩まで湯につかって目を閉じていると、湯気で顔の肌が潤っていくのを感じられるはずだ。
(あ〜極楽 極楽!)

あと忘れちゃいけない!
入浴後に脱衣所で飲むフルーツ牛乳はお約束だ(笑)
左手を腰に当ててぐいぐい飲むのだ。
熱く火照った身体を左手に感じながら、右手には良く冷えたフルーツ牛乳。
顔を上向けて冷たい液体が咽喉を通り過ぎる感触を楽しむ・・・。

ああっ!これが銭湯の楽しみだ。

な〜んて妄想していたら、たまらなくなってきた!
「銭湯に行きたい!」

でも相模大野駅周辺で銭湯なんてあるのかな?
早速探してみることにした。

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駅ビルから相模大野の街を眺める。
どうやら北口の方には銭湯の煙突らしきものは見えない。

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ここから見おろす相模大野の街が好きだ。

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寒いのでさすがに外の席でお茶している人の姿は見えない。
とりあえす南口で銭湯を探してみることにした。

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南口は北口とはまるっきり異なり、住宅街が広がっている。
5分ほど歩けば国道16号線が走っている。

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16号線は日本でも有数の交通量を誇る幹線道路だ。
ひっきりなしに大型トラックや自動車が通り過ぎるのを歩道橋の上から眺めた。

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16号線を越えると相模大野エリアから離れてしまうので、南口に引き返す事にした。
南口と16号線の間をふらついていると、ビルの谷間に煙突を見つけた!!
「これって銭湯の煙突じゃないの?」

shinmachi02.jpg

南口から徒歩3分くらいだろうか・・・。
意外なほど近いところに銭湯「新町浴場」はあった。
昔ながらの銭湯建築ではなく鉄筋コンクリート製の近代的な建築だ。
地元住民でなければ見落としてしまうかもしれない。
当初期待していたような古めかしい建物では無かったが、これも世の流れなのだろう。

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このまま入浴していこうかとも思ったが、もう少し探してみることにした。
再度駅に戻り、今度は北口方面を探索。
雲はますますどんよりと重く広がっている・・・。

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南口側と北口側をつなぐ連絡通路を渡る。
ここの連絡通路でたまたま向こうから歩いてきたご夫人に銭湯のことを尋ねてみた。
どうやら旭町にも一軒あるらしい。

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大野銀座旭町方面に歩く途中で見つけたオブジェ。
カラフルな色使いが綺麗で、無機質なコンクリート壁とベストマッチングだ。

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大野銀座をはずれたあたりまで歩いて振り返ると、今にも雪が降ってきそうな空が
広がっていた。

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旭湯の煙突が見えてきた。
相模大野駅から徒歩15分程度だろうか?
この煙突が無ければ、地元住民以外はここに銭湯があるのは分からないだろう。

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裏に回ると銭湯の入り口があった。
やはり近代建築のビルの一階にある。
そうやら上層階は賃貸住宅になっているようだ。
(住居の一階に銭湯があったら確かに便利だよなぁ〜。)
それにしても旭湯の入り口はパッと見で銭湯だと分からない。
新町浴場もそうだったが、旭湯はそれ以上だ・・・。
 
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旭湯を後にして大野銀座経由で相模大野駅に向かった。

syoutengai01.jpg

それにしても相模大野駅周辺は思ったよりも銭湯が少なかった。
おいらが探して歩いた限りでは北口方面と南口方面で各1件ずつしか無かった。
2005年の6月までは北口方面にもう一軒「大野浴場」っていうのがあったらしい。
昨年惜しまれつつ廃業したらしいのだが。

相模大野は比較的新しい街なので、もともと風呂の無い家庭も少なかったのだろうか?
銭湯が街の規模に対して少ないように思える。
最近流行のスーパー銭湯町田市にあるだけで、相模大野には存在しない。

相模大野に限らず、最近は昔ながらの銭湯が少なくなってきている。
より大規模なスーパー銭湯が郊外につくられ、歩いて気軽に立ち寄れるような銭湯
次々に廃業してしまっているようだ。
確かに様々な趣向を凝らし、種類も多く、広い湯船を持つスーパー銭湯は魅力的だ。
風呂の設備が無い家庭が少なくなってきた現在では、外風呂に浸かりに行くことが
一種のイベントのようなものになっているのだから、普通の銭湯では厳しいだろう。
銭湯には温泉ともスーパー銭湯とも違った良さがあるのだが・・・。

今残っているこの2軒の銭湯「新町浴場」「旭湯」には今後とも頑張っていって欲しいものだ。
地元のみなさんも時には近所の銭湯で、のんびりと入浴してみたらいかがだろうか?





posted by おいら(妄想の貴公子) at 14:54| ☔| Comment(13) | TrackBack(1) | 街の風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月10日

LiSAって何?(神奈川総合産業高等学校 at 相模大野)

相模大野に新しいタイプの高校があると聞いて訪ねてみた。
神奈川県で唯一の単位制専門高校だそうだ。
???専門高校???単位制???
神奈川県立 神奈川総合産業高等学校 通称LiSAと呼ばれるそのキャンパスは
相模大野駅北口から歩いて15分程度の場所にあった。

あれ?この場所は相模台工業高校じゃなかったっけ?
あのラグビーが強くて有名だった学校だったはずなんだけど。
それにLiSAって何?


疑問ばかりの書き出しになってしまったが、とにかく今までになかったタイプの
高校なので、おいらもとまどうばかりだ。

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校門の前に着いた。
新しくて綺麗なキャンパスが広がっている。
このLiSAがある場所は相模原市文京という地域で、名前から想像できるように
周囲には学校施設が集中している。
このLiSAの周りには以前紹介した相模女子大をはじめ、相模大野高校
大野南中学校などがあって、
朝などは学生密度が極端にアップするだろうことが予想できる。

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直線を基調にした設計のこの校舎は、やはり産業と言う言葉を学校名に冠するだけあって、
シャープで先進性を感じさせる。
既にこの校舎を見た時点で、通常の県立高校とは大きく異なることを実感できた。

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コの字型に展開する校舎の中庭(パティオ)に当たる場所だ。
中央パティオと呼ばれるこの場所は、広々としていて多目的野外スペースとして利用
されていて、昼休みには学生がお弁当を広げてくつろぐ姿を見かけるかも知れない。
研究・実習棟(東棟)と研究・自習等(西棟)は空中廊下で繋がっている。

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校舎の中の階段一つとっても非常に洗練された雰囲気だ。
まるで美術館や大学のキャンパスのようだ。

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スペースにゆとりがあってデザイン性も重視している。
通って楽しそうなキャンパスなのが、この写真からも分かると思う。

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授業の一環なのだろう。
電気自動車が陳列されていた。

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立派なホールも備えている。

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ところでLiSAとは何の略なのだろうか?
LiSAHPにアクセスして調べてみた。

私達は新たな産業の創出や科学技術の進展に自ら係わる創造的な人材育成を
目指していますので、次のキーワードから愛称をLiSAとしました。

Liberal→自分のことは自分で決める本当の『自由』
Science&Arts→現在の産業社会で不可欠な『科学技術』と『創造性』の学びの場
Academy→知の探求の場

なお、LiSAの『i』はInternationality→国際性を育てる場の意味も含みます。


こんな略称を持つ高校は何か格好良いなぁ〜!
まるでアメリカの大学をイメージさせるよなぁ〜。


「ねえ?おいら君って学校どこなの?」ってカワイコちゃんに尋ねられたら
「ああ!LiSAだよ。今はコンテンツ産業の授業が大変でさぁ〜。」な〜んて
答えちゃうのだ。 (くぅ〜!!何か格好良いよなぁ・・・)

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実際にはどんな風に使うのか分からないようなコンピューターや器具がずらりと
ならんでいる実習室だ。
これが県立高校なのか?本当に・・・。
もう一度高校に入学できたらLiSAで学んでみたいなぁ!


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学食の吹き抜けを上から撮った。
高校生にしてこんなお洒落な環境はうらやましい。
焼そばパンもここで食べればエスニック料理みたいに感じるに違いない。

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各階に設けられた休憩スペース。
とても綺麗に使用されている。
落書きや足で蹴ったような汚れは皆無だ。

このLiSAのキャンパスを歩いて一番驚ろかされたのは、なんと言っても生徒達の
マナーの良さだ。
見かけは今時のお洒落な高校生なのに、すれ違う外部の人間に対して大きな声で
こんにちは!と声を掛けて挨拶してくれるのだ。
それもただおざなりにしているようには見えない。
すれ違った生徒全員がきちんと笑顔で挨拶してくれるのだ。
(今時こんなきちんとした高校生がいるのか?って感じだ。おいらの方が恥ずかしく
なってしまうほどだった。)


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LiSAの特色として最も印象的なのは、ここが単位制専門高校という事だ。
専門高校って専門学校みたいなもの?と思うかもしれないが、それとはちょっと異なる。
LiSAに通う生徒は、あくまで卒業後の進学を前提に、早いうちから専門分野の知識を
身に付けることで、次のステップでより深い研究をすることができる十分な力を持てる。
その点が、一般の県立高校や専門学校との違いなのだ。
単位制に関しては、大学と同じように学びたい事を自分で選択して、自らの意志で
取り組んでいく。
親のお仕着せで嫌々入学しても、やってはいけないことだろう。
でも本来学問と言うのは自らの意欲で選択するものだから、これが正しい方向なのだと思う。

LiSAの校風を一番表現しているのが、HPに書かれていた下記の言葉だ。

LiSAでは各自が『自分のことは自分で決めて』行動することが求められます。
そのため制服や校則、校歌、校章などはありません。
みなさんが必要だと思ったらそのとき初めてみなさんで作ってください。
また時間割や学習プログラムも各方面の先端分野で活躍する方々から直接アドバイスを
受けながら各自で組み立てていきます。


LiSAは民間企業、大学、研究機関との連携を密にしながら、教師陣も幅広い人材を
そろえているようなので、今後どのような優れた人材を輩出していくのかが非常に
楽しみだ。

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神奈川総合産業高等学校(LiSA)の設立で、前身だった相模台工業高校の名前は消え、
ラグビーの強豪としての特色も消えてしまったかもしれない。
その部分は残念ではあるが、神奈川県の初めての単位制専門高校として、
質の高い教育を行うLiSAには期待したい。

posted by おいら(妄想の貴公子) at 14:20| ☀| Comment(14) | TrackBack(0) | カルチャー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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