2006年04月30日

ピイテン開催中です!

ピイテンが開催中なんです。

おいらは初日の29日(土)にお邪魔した。
あいにくの雨で、おいらが訪ねた時はお客さんはパラパラだったが、
おかげでじっくりと作品を眺めることができた!!

lunch02.jpg

このおいしそうなお弁当は、なんと全て廃材素材でできている。
見た目も可愛くて彩りも良くて、おいしそうだった。
(でも、これが本物だとしたら、育ち盛りのおいらには量的にちょっと
物足りないなぁ:笑)

作品タイトル:Happy Lunch Time

pten01.jpg

三栄ハウス本社の一階で開催中。

pteniriguchi.jpg

ちょっと残念なのが、三栄ハウス入り口に告知が無いため、
中でピイテンが開催中なのがわかりにくいこと・・・。
(実はおいらも一瞬・・・あれ?開催場所間違えたのか?と思ったくらい。)
でも、勇気を出して中に入ってみたら、ちゃんと開催してた(笑)

niji02.jpg

虹はやっぱり七色なのさ!木製の虹だ。
作品タイトル:虹

whats04.jpg

前面の動物パーツを取り替えることができるのが面白い。
シマウマを豹柄にしたりできちゃう。(笑)
作品タイトル:What's My color?

junintoiro02.jpg

写真ではわかりにくいのだが、木材に顔のイラストが描かれていて、
ところどころに小さな釘が打たれている。
作品コンセプトを作者に確認してみたかったなぁ・・・。
作品タイトル:十人十色の出る釘と朱

game03.jpg

なんと新しいゲームまで創ってしまったらしい!
会場にプレイ方法が書いてあるボードがあるので、是非遊んで見て!
二人でプレイできる。
作品タイトル:ボードゲーム チャンス

pten02.jpg

興味深々で作品を覗き込むお客さん。
受付の二人は群馬から来ているとのこと。
(ひゃぁ〜遠いところをご苦労様。)

作品はどれも興味深いものばかりだが、全部紹介するとスペースが
厳しいので下記に一覧で画像をまとめてみた。
(画像はクリックすると拡大できます。)

complex04.jpg botann01.jpg kokokara03.jpg mytree01.jpg

作品タイトル:左から
1)コンプレックス 2)botann 3)ここから 4)My Tree

nukunuku01.jpg shizuku02.jpg spiral01.jpg table02.jpg

作品タイトル:左から
5)ぬくぬく 6)しずく 7)spiral 8)サニーデイ・テーブル

colorspoon01.jpg kimochi01.jpg kirari03.jpg

作品タイトル:左から
9)カラァスプーンカラー 10)キモチ 11)ーきらりーきらりー 

kokoro01.jpg tameiki01.jpg workingstyle01.jpg

作品タイトル:左から
12)心のとびら 13)ためいきホイッスル 14)Working Style

kokoro04.jpg

心のとびらを開いてみた・・・。
怒り・悲しみ・喜び・・・。
いったいおいらの開いた扉の中には何が入っていたのだろう?
作者に聞いてみないとなぁ・・・。

ピイテン4月29日(土)から5月7日(日)まで開催中。
廃材で作られた作品の中には、実際に触って手触りを楽しむことが出来る
ものもあるので、ゴールデンウィーク中に是非
実物を見にに行ってみてはいかがだろうか?

ピイテン4

開催期間:2006年4月29日(土)〜5月7日(日)
開催時間:10:00〜18:00
開催場所:三栄ハウス 1F特設展示スペース 入場無料

お問い合わせ:三栄ハウス株式会社 
神奈川県相模原市相模大野3-20-1 tel:042-702-7533(会期中のみ)


posted by おいら(妄想の貴公子) at 19:20| 🌁| Comment(5) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月19日

ピイテンって何だろう?

ピイテンって耳にしたことありますか?
たぶんほとんどの方が???という状態だろう・・・。
実はおいらも今回ピイテン関係者の方からお話をうかがうまでは、
「ピイテン??何ですか?それ???」って感じだったのだ。

p_ten01.jpg

簡単にピイテンについて説明すると、
デザインやアート系の学校の生徒たちが、相模大野を本社とする
ハウスメーカーの三栄ハウスから、住宅建築の際に出る廃材の一部
(ヒノキ角住端材)の提供を受け、それらを素材とする作品を作成し、
展示するという内容のものだ。

学生らしい自由な発想から生まれる廃材アートの中には、見に来た人が
本気で欲しくなるような作品も沢山あるようで、今回もすごく楽しみだ。

p_ten06.jpg

ピイテンの開催にあたり、参加する学校の生徒さんが三栄ハウス
会議室に集まって事前ミーティングを実施するとのことで、
おいらもお邪魔させていただいた。

p_ten14.jpg

各自の作成予定作品のコンセプトを、プロジェクターを使って説明する。

p_ten12.jpg

異なる学校の生徒達なのだが、次第に打ち解けて良い雰囲気に・・・。

p_ten04.jpg p_ten05.jpg p_ten09.jpg

残念ながら、今回のミーティングでは生徒さんたちのほとんどの作品が、
企画段階でとどまっており、現物はまだ見ることができなかった。
ユニークなコンセプトの作品もあるので、展示会が始まってから
確認したいと思っている。

p_ten10.jpg p_ten11.jpg p_ten13.jpg

内容が一部重複してしまうが、ピイテンが開催されるまでの背景を
まとめてみた。

相模大野に本社を置く三栄ハウスは、建築材としての木に対する
強いこだわりを持ち、日本伝統的な木造建築工法に最新のテクノロジーを
融合させた、個人住宅の建築設計に定評のあるハウスメーカーだ。
(三栄ハウスHPはこちらから)

“住宅建築の過程でどうしても発生してしまう廃材を有効活用して、
何か暮らしを豊かに演出できるものが創れないものだろうか?“

この発想から、廃材素材と展示スペースの提供をデザイン・アート系の
学生たちに提案したところ、複数の学校からの参加があり、
このピイテンが開催されることになった。
ピイテンについてのHPはこちらから)

ピイテンの由来は10人のクリエイターのひよこたちから始まったから
という説が有力なのだそうだが、おいらとしては、”プロダクトのP”
“クリエイターのヒヨコのピイ”の2つの意味に展覧会のテンを付けて、
ピイテンとしたのではないかと睨んでいる。

P_ten03.jpg

このたびピイテン44月29日(土)から5月7日(日)に渡って
開催されるので、ここでちょっと宣伝させていただきたい。

ピイテン4

年に2回(春・秋)開催され、今回で4回目を迎えるピイテン4
テーマは<カラー>

参加学校は
 群馬県立女子大学 日本デザイン専門学校
 女子美術大学    日本デザイナー学院 の4校だ。

開催期間:2006年4月29日(土)〜5月7日(日)
開催時間:10:00〜18:00
開催場所:三栄ハウス 1F特設展示スペース 入場無料

お問い合わせ:三栄ハウス株式会社 
神奈川県相模原市相模大野3-20-1 tel:042-702-7533(会期中のみ)


p_ten02.jpg p_tenMap.jpg

木でできた温かみのあるオブジェクトは、クリエイターのヒヨコたちの
センスと熱意がこもった魅力的なものばかりなので、是非一度
覗いてみてはいかがだろうか?
入場も無料なので、気楽な気分でどうぞ。
作者の学生さんたちが交代で会場にいるので、もしかしたら
気に入った作品の作者本人から直接、作品作成にあたっての
コンセプトや苦労話を聞けるかも知れない。
おいらも勿論期間中にお邪魔するつもりでいる。
あ〜今回はどんな作品にお目にかかれるのか!
今からとっても楽しみだなぁ!!


posted by おいら(妄想の貴公子) at 21:19| ☔| Comment(7) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月10日

相模大野で陶芸三昧(亜月工房さん)

「陶芸って面白そう!!」
「やってみたい!!」
「しぶい!」
「自作の湯のみでお茶飲んだり、お茶碗でご飯食べたいっ!」


な〜んて思ってる人は意外と多いはず・・・。
(少なくとも、おいらの周りには結構いる。)

でも実際にアクションを起こしている人はどのくらいいるのだろうか?

いざ行動に移そうと思っても、
「なんか敷居が高そう。」
「お金がたくさんかかるんじゃないの?」
「どこで勉強できるのか分からない」
「時間があまりないし・・・。」
「手先が不器用なもので。」
などと、
いきなりトーンダウンしてしまうのが現状ではないだろうか?

agetsu31.jpg

そこで、相模大野周辺で気軽に入れそうな陶芸教室をチェックしてみた。

今回見つけたのが”亜月工房(あげつこうぼう)”さん。

いつもぶらついている大野銀座商店街を合同庁舎方向に向かって
7分ほど歩いたところに、亜月工房さんはある。
外から覗くと、中で黙々と器を製作している人たちの姿が見える。
道路側に面したガラス窓は大きくて、少し近づけば中の様子が見えるので
比較的安心して入りやすいのかとも思うが、反面 黙々と作業をすすめる
生徒さんの様子に、
「ここは陶芸教室なの?それとも陶器製作会社なの?入ってもいいの?」
ためらってしまう方も中にはいるんではないだろうか?

勿論おいらは取材のために、勇気を振り絞って中に入ってみた!
(入ってしまえば、こっちのもんだ!←本当か?)

agetsu21.jpg

ろくろで湯のみを製作中の生徒さん。

agetsu33.jpg

乾燥中の器。

agetsu36.jpg

釉薬を塗って、窯に入れて焼きあがった完成品が教室の棚に並ぶ。

agetsu27.jpg

明るい雰囲気の開放的な教室。
いったん中に入ってしまえば、和やかな雰囲気とゆったりとしたムードの
教室風景だ。
亜月工房は陶器の製作も請け負っているが、基本的には陶芸教室が
メインだとのこと。
教室の詳しい内容を、主催者の三上さん(上の写真右側手前の男性)に
お話を伺うことができた。

agetsu01.jpg

代表の三上さんは大学生の頃、陶芸サークルを運営していたが、
卒業後の進路は一般の企業を選んだ。
サラリーマン時代も独学で陶芸を製作していたが、陶芸への夢捨てがたく
一念発起して、ここ相模大野で築窯したのが1998年の4月。
この4月で9周年目を迎えることになる。

終始ソフトな感じで喋る三上さんだが、その静かな口調の中に時折
陶芸への熱い思いを感じ取ることができた。
(本当に陶芸が好きなんだなぁ・・・。)

三上さんをはじめ、講師の皆さんは優しそうな方ばかりなので、
親切丁寧に指導していただけそうだ。

agetsu02.jpg agetsu03.jpg agetsu07.jpg agetsu08.jpg

agetsu10.jpg agetsu11.jpg agetsu14.jpg agetsu15.jpg

こんな作品を作れるようになるまでには、どのくらい時間が必要なんだろう。
三上さんに尋ねたところ、「最初はてびねりコースから始めてもらえば
ちょっとした湯のみなら、すぐに作れるようになります。
そして慣れてきたら、後日ろくろを使ったコースに挑戦してもらえれば、
自分で日常的に使える陶器が短期間で作れるようになりますよ。」
との事。

体験教室 3,000円(90分 材料費込み)もあるらしいので、
とりあえず興味があるという程度の方でも、気軽に挑戦することが
できるのではないだろうか。

agetsu25.jpg

こうして粘土をこねて自分の思うような器をつくって、その器で毎日
食事をしたら、どんなに楽しいだろう。(∇ ̄〃)。o〇○ポワァーン♪

agetsu16.jpg agetsu06.jpg agetsu17.jpg agetsu19.jpg

手を動かして何かを作るって事は、実は大切な事なのかも知れない。

agetsu29.jpg

こうして並んでいる作品はどれも手作りで、世界中に同じものの無い
唯一の作品なのだ。

agetsu22.jpg agetsu23.jpg agetsu24.jpg

agetsu39.jpg agetsu32.jpg agetsu37.jpg

agetsu34.jpg agetsu35.jpg agetsu38.jpg

なかなか良い感じの作品があったので、撮らせてもらった。
こういう雰囲気は好きだなぁ。。
(本気で体験教室から受講してみようかと考えはじめた・・・。)
相模大野駅から徒歩7分程度の便利な場所で、陶芸を学べるのは
嬉しいな〜〜〜!!

agetsu30.jpg

今回お尋ねした亜月工房は随時生徒さんを募集中という事なので、
気軽に問い合わせてみてはいかがだろうか?
亜月工房さんのHPに詳しいコース内容や料金、地図等が載っています。)


亜月工房
住所:〒228-0803 相模原市相模大野6−6−29
電話:042−741−0676
営業時間:10:00〜21:00(毎週木曜日、毎月29日以降休)


 

posted by おいら(妄想の貴公子) at 22:40| ☔| Comment(10) | TrackBack(0) | カルチャー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。