2006年05月30日

女子大通りのキャラたちへ・・・。

例えば買い物に向かう途中や、通勤、通学でいつも通いなれている道を
歩いていて、ふと目にとまった看板。
そこに描いてあるキャラクターの表情がなんとも味わい深いのに気付き、
しばし立ち止まって見入ってしまう・・・。
そんなことはないだろうか?

いつものように相模大野をぶらつきながら、女子大通りには
この相模大野でしか見ることの出来ないだろうキャラクター
沢山存在していることに気付いた。

せっかくなので、今回は女子大通りで見つけたキャラクター達を
紹介することにする。

ちなみに今回おいらの指すキャラクターとは、人、もしくは動物、
想像上の生き物、目や口などを書き込むことによって擬人化してあるもの
などに限定している。
また、全国的に名の知られているキャラクターは、あえてはずしている。
たぶん大野を含め、一部の地域でしか見れないキャラが多いのではないかと
思う。

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ヘアサロンの看板に使われているキャラクターだ。
色使いもキャラクター自体も可愛くて気に入っている。
さしずめトコちゃんとでも名づけておこうか(笑)

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なぜか文化女子大の看板が。
この女の子のイラストの絵柄は過去に見たことがあるので、有名な
イラストレーターさんの作品なのかもしれない。
今時の女子大生をスタイリッシュに描いている。
たぶんリカちゃんとかいう名前に違いない!(←勝手に決めてる:苦笑)

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左側はロビーファイブキャラクターだ。
ロビーちゃんとでも言うのだろうか?
相模大野ご当地キャラである可能性が大だ!

真ん中は幼児・小学生向けの教室のキャラクターだ。
教室の名前がナーサリーなのでナーサリーと言う名前なのだろうか?

右側が薬屋さんの看板に描かれているゾウのキャラクターだ。
名前が思い浮かばない・・・汗(面倒みるゾウとか・・・?苦しいなぁ)

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左側は一目見て分かる。歯医者さんのキャラだ。
見たままで名づけると、天歯(てんし)ちゃんになるだろうか?

真ん中はクリーニング屋さんの看板キャラクター
アイロンをもっているので、ロン・・・とか・・・。

右側は人材派遣会社の看板だ。
は犬という名前らしい・・・駄洒落か???

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左側はウェルパークの木馬のキャラクターだ。
ウェルパークは東京の立川市に本社を置くドラッグストアチェーン
なのだが、木馬が良い感じだったので取り上げた。名前は・・・????

真ん中はお弁当屋さんのキャラクターだ。
耳がハート型になっている。手にバラを持っているのが乙女チックだ。
これも名前が思い浮かばないなぁ・・・・。

右側はq'sマート(スリーエフのフランチャイズ店舗)のキャラクターだ。
このお店 ”コンビニエンスストア”の利便性と“スーパーマーケット”の豊富な
品揃えを合わせ持つ”コンビニエンス・マーケット”らしい。
ちなみにこのロゴは、多摩美術大学の産学共同プロジェクトにより
制作されているとのこと。

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左側はクリーニング屋さんで見かけたキャラクタークリちゃん”だ。
太陽をモチーフにしたこのキャラはお店独自のキャラではなく、
お店が所属する神奈川県クリーニング生活衛生同業組合
使用されているもののようだ。

真ん中は耳鼻咽喉科クリニックのキャラクター
個人的にウサギ好きなので、何かの時には診察してもらおうっと!!

右側のキャラは、一枚目の写真で紹介したヘアサロンのもう一つの
キャラだ。店独自のものかは分からないが、オーナーさんはキャラ好きと
睨んでいる。

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左側は元たこ焼き屋さんのキャラだったのだろう。
今ではやっていないようなのだが・・・。

右側はピアノ・エレクトーン・バイオリン・歌の教室のキャラクターだ。
クマとネズミが楽しそうにレッスンしている(笑)

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PC等のリサイクルショップのキャラクターだ。
宝船に乗っている七福神が描かれている。

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コスメ&エステサロンのキャラクターだ。
ちょっとレトロな文字とデザインで、モダンガールなんていう
言葉が浮かんできた。


女子大通り近辺だけ見ても、こんなに多くのキャラクター
存在していたことは驚きだった。

キャラクターも芸能人のようなもので、デビューして全国的に
有名になるものもあれば、そうでないものもいる。
店の活性化という重大な使命をおびて、せっかく生まれてきたのに、
当初から名前さえ与えられないものもある・・・。

作者の思い入れの違いかもしれないが、生まれてきたキャラクター
作者自身の分身のようなものだと思う。
またお店のマスコットとして、長い間オーナーと苦労を共にしていく
相棒でもあるのだ。
だからこそ慈しんで、大切に育てていく必要があると思うのだ。

存在を忘れられてしまいそうになる、様々なキャラクターたち・・・。
たまにはこうしてスポットライトを浴びせてあげるのも、
必要ではないだろうか?

もしかしたら、この相模大野で生まれたキャラたちが、
何かの拍子に影響力のある人々の目に留まって、
全国的に有名になる時もあるかもしれないのだから。






posted by おいら(妄想の貴公子) at 00:10| ☔| Comment(11) | TrackBack(0) | 街の風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月21日

相模大野の元気厨房「昌龍飯店」

先日リニューアル オープンしたばかりの中華料理店「昌龍飯店」さんに
お邪魔してみた。

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お店が準備中の時間帯を選んで、店内を撮影させてもらった。
今年で創業25周年を迎えるという昌龍飯店さんは、相模大野の老舗
中華料理店として地元の人たちに愛されている。

大野をぶらついている時にお店の前を通りがかったこともあったのだが、
なかなか機会が無くて、伺うことができずにいたのだ。
今回はリニューアルとのことなので、思い切ってお邪魔してみた。

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1階にはカウンター席とテーブル席があり、一人でも家族連れでも
気軽に入ることができそうだ。
なお、2階には座敷席があって宴会もOKだ。

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光が十分に差し込む明るい店内。
女子大通り行幸通りをつないでいる道沿いにあるため、車の騒音も
まったく気にならない。

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テーブル席の通路側にはロールスクリーンが設置されているのだが、
スクリーンを下ろすと、それだけでも また違った雰囲気になる。

河内店長から一押しのメニューを紹介してもらった。
(実は以前味見させてもらったのだ・・・(* ̄ー ̄*)ふふ!!)

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鶏肉とカシューナッツの炒め物 1200円
 ナッツはサクサクと香ばしく、鶏肉も柔らかいのに弾力があって・・・。
 ”まるで味の宝石箱やぁ!!!”(←彦麻呂のパクリ)

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高座豚の角煮(4枚)1800円
 さすが高座豚!とろとろに煮込まれてジューシー・・・。
 箸で切り分けられるほどやわらか〜い!
 新鮮な青梗菜もたまらない。

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昌龍サラダ 800円
 ピリ辛のドレッシングで新鮮な野菜がいっぱいのサラダ。
 サラダなのに、ご飯のおかずになりそう!

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元気ヤキメシ 700円
 体に良い黒酢の酸味で、食欲が無い時でも食べられそう!
黒いご飯はインパクト大!!!
 大きなえびがとってもうれしい。

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サンマー麺 630円
 野菜たっぷりのサンマー麺。
 もやしのシャキシャキ感とコシのある麺が醤油ベースのスープで
 上手に絡み合って、マイウ〜!!(←ほんじゃまか石塚のパクリ)

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昌龍さんの相模餃子 500円
 低脂肪、低コレステロール、低カロリーの3拍子そろったダチョウの
 肉を使っているとのこと。
 思ったよりもくせが無くて、それでもしっかりと旨味があっておいしい。
 もちもちの緑がかった特性餃子皮に、店長の意気込みを感じる。

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元気丼 700円 
 元気丼は野菜と肉がたっぷり!ピリ辛で名前の通り元気が出そう。
 夏ばてしてても、大盛りでいけそうなくらい食がすすむ。

*小さい画像はクリックで拡大できます。

おいらは食べ物について的確にレポートできるような才能を、残念ながら
持ち合わせていないのだが、昌龍飯店さんの料理は、どれもしっかりとした
味付けを感じられて満足することができた。
”あ〜今日は中華を食べたなぁ!”と実感できることと思う。
地元の、それも安全性の高い食材に拘っているところも共感できる部分だ。

また昌龍飯店さんの料理に使われている器も地元産。
なんとこの器は、先日このブログでも紹介した亜月工房三上さん
焼いたものらしい・・・。
量産品と違って一つ一つ違った趣を持つ、味のある器が料理をいっそう
引き立てている。

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昌龍飯店さんのお店は行幸通り公民館方面に進み、清水医院を右に
女子大方向に曲がるとすぐに見つけられるだろう。
相模大野駅から徒歩5、6分程度だろうか・・・。

昌龍飯店
〒228-0803 相模原市相模大野5−28−13
電話:042−743−2341

営業時間:昼11:00〜15:00 夜17:30〜22:00
出前受付:昼11:00〜14:00 夜17:30〜21:30

なお、河内店長は日々の出来事をブログに綴っておられるので、
そちらもチェックしてみては?

昌龍飯店 店長ブログこちらからどうぞ!!

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昌龍飯店さんのキャッチフレーズは「あなたの街の元気厨房!!」
これから、じめじめとうっとおしい梅雨とあつ〜い夏がやってくる。
元気がなくなってきたと感じたら、昌龍飯店さんの「元気シリーズ」料理を
食べて、乗り切ろうじゃありませんかっ!!!p(*^-^*)q がんばっ♪

posted by おいら(妄想の貴公子) at 23:30| ☔| Comment(12) | TrackBack(2) | お店紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月15日

大野で見つけたテントウムシ(SUBARU360)

相模大野をブラついていると、思いがけず懐かしいものに
出会うことがある。

今回見つけたのは、あの懐かしのスバル360(通称テントウムシ)だ。
何でテントウムシって呼ばれているかと言うと、兄貴分のドイツ製の
フォルクスワーゲン ビートルカブトムシと言う愛称で親しまれていた
ことに由来するようだ。
確かに、このスバル360の形状はワーゲンビートルに良く似ていて、
そのサイズを一回り小さくしたような印象を受けるのではないだろうか?
カブトムシに比較してテントウムシ・・・。
これは本当に可愛くて洒落た愛称だなぁとしみじみ思う。
カナブンやクワガタじゃなくてテントウムシを選んだ点で正解だろう。
(テントウムシって不思議に印象が良いと思うのはおいらだけ?)

それに加えて、おいらは小さいサイズの車が大好きなので360
乗ってみたい車の一つだ。

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おいらが子供の頃は、このテントウムシが走っているのを、
良く見かけたものだが最近はめっきり見かけなくなってしまった。
スバル重工が1958年から1970年の12年間の間作り続けた
このテントウムシは一番最後に作られたものだとしても、
今年で既に37歳。
自動車としてはかなりの高齢と言えるだろう。

でも、この愛くるしい形は今見ても、いや今見るとなおさら新鮮に
感じてしまう・・・。
現代のぬっぺりとした形状の車には無い魅力があるように思える。

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後姿もとてもキュートだ。

排気量360CCで4人乗り。
全長  :2995mm
全幅  :1300mm
全高  :1335mm
車重  :385kg
発売当初16psから最終型では25psとなる。
最高速度は最終型では110km/hを誇った。

スローライフやECOが声高に叫ばれているこの頃だからこそ、
このくらいのスペックの車でのんびりと走るのも悪くない。

比較的新しい街であるこの相模大野で、こういう懐かしい車を見かけると
嬉しくなってしまう。
新しいものを受け入れつつも、古いものも大切にする街は
魅力的だと思うし、大野がそういう街なら素敵なことだ。

オーナーさんが、これからもこのテントウムシ
出来るだけ長く大切に乗ってくれるといいなぁ!!


という訳で今回も「或る日の相模大野」でした。
posted by おいら(妄想の貴公子) at 00:59| ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 或る日の相模大野(路上観察) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月09日

陽だまりのネコ(或る日の相模大野)

気が付けば5月も3分の1が終わろうとしている。
ゴールデンウィークが終わって出勤したら、溜まっている仕事が
山のようにあって、げんなりしている人も多いのではないだろうか?

おいらはこのゴールデンウィークに何をしていたかと言うと・・・。
特にな〜んにもしていなかった(苦笑)
期間中に大野をぶらつこうとも思ったのだが、天気も良かったり
悪かったり、おまけにどこも混んでいそうだったので、
すっかり出かけるのが億劫になってしまい、ほとんどを家で
ゴロゴロしながら過ごしてしまった。

という訳で新しいネタが無い・・・。っていうのは冗談だが、
ここで新しいコーナーを設けることにした。

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ジャーン!!名づけて「或る日の相模大野」シリーズ・・・。

お蔭様でこのブログもお店やイベント、活躍中の人などなど・・・
多岐に渡って紹介させていただいているのだが、一記事当たりの
ボリュームがどうしても多くなってしまう。
長い記事にするほどではないが、大野をぶらつきながら発見した
気になることを、短く簡単にコメントしたい!!
そんな時のための新コーナーなのだ。
(決してネタ切れのための逃げではない!!←本当か?)

前置きがやたら長くなってしまったが、本当に逃げではない!
(↑やたら言い訳をするのが怪しいが・・・。)

今回はその記念すべき新シリーズ スタートの第一弾となる。

陽だまりのネコ

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相模緑道緑地をぶらついていた時に、出逢ったネコ。
首輪が無いので飼いネコではなさそうだが、やたらと人懐こい。
おまけにやたらに太っている(笑)
きっと近所の人が可愛がっているのだろう・・・。
(はっきり言って栄養過多だと思う。)
これだけ警戒心の無いネコも珍しい。
きっと相模緑道緑地の近所の方々は心優しい人ばかりなのだろうなぁ。

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野良犬だったら保健所に送られちゃうから、ネコで良かったね〜。
(この弛緩しきった姿はどうよ?)

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おいらが立ち去る時の後姿は、ちょっぴり寂しそうに見えた。
元気でね〜!ばいばい(⌒ー⌒)ノ~~~

はは・・・特に意味の無いネタなんで驚かれた人も多いかも(汗)
ではでは!或る日の相模大野でした〜。

posted by おいら(妄想の貴公子) at 04:23| 🌁| Comment(10) | TrackBack(0) | 或る日の相模大野(路上観察) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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