2006年07月13日

はいっ!!足元に注目!!(相模大野マンホール考)

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みなさんが普段何気なく歩いている歩道上や、車を走らせている車道上に、
点々と存在するマンホールの蓋。
そこに意外なほど素敵なデザインが施されていることをご存知だろうか?

「マンホールの蓋なんて日本全国どこでも同じようなもんだろう。」
特に目立つものでもないので、ついついそう思いがちなのだが、最近では
各地方自治体がそれぞれに趣向を凝らしてデザインした、独自のマンホール蓋が
存在する。

世の中には物好きな人がいて、そういった各地のマンホール(いわゆるご当地マンホール)の
写真を撮って、コレクションしているマンホール マニアがかなりの人数いる。
試しに”マンホールの蓋”でネット検索してみると、意外なほど検索数ヒットすることに
驚かされるはずだ。

路上の芸術-マンホールの考察、その蓋の鑑賞などというマンホール マニア本も
出版されているくらいだ。
どうやらマンホール蓋マニアの数はどんどん増加している模様だ(笑)

・・・という訳で(←どういう訳だ?)

ここ相模大野にも秀逸なデザイン マンホール蓋があるので、是非このブログで
取り上げてみたいと思う。

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あじさいをモチーフにしたマンホール。
さがみはら あめと書かれている。
あめと書かれているものは雨水菅のマンホールなのだ。

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相模原市の木であるけやきをモチーフにしたマンホール。
さがみはら おすいと書かれている。
おすいと書かれているものは汚水菅のマンホールなのだ。

ちなみに市によっては、雨水菅河川課汚水菅下水道課などと
管理担当部署が異なっている場合もある。
相模原市の場合はどうなのだろう?
ちょっと相模原市のHPを見てみたが、残念ながら分からなかった。

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水色に塗られた仕切り弁のマンホール。
マークが付いているので水道局の管轄なのだろう。

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上の仕切り弁との違いは排水弁となっている文字部分だけだ。

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黄色く塗られているのが消火栓のマンホールだ。

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これも仕切り弁のマンホールだが、車道上にあるためか着色されていない。

相模原市水道局のマンホールデザインは基本的に統一で、文字部分と色が
異なるだけのようだ。
各地方自治体の水道局によってもデザイン マンホール蓋はそれぞれ異なるので、
お出かけの際には相模原市のものと、どう違うのかチェックしてみるのも
面白いだろう。

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参考までに綾瀬市雨水菅用マンホールの蓋をアップする。
これは綾瀬市の木である山紅葉がモチーフだ。


マンホールの蓋って意外に面白い!
(そう思うのはおいらだけだったりして:苦笑)

相模原市内には、他にも今回取り上げられなかった様々なバリエーションの
マンホール蓋が存在しているらしいので、みなさんも是非チェックしてみてね!
もしかしたら小銭を拾うことが出来るかもしれないし・・・(*^-^)



posted by おいら(妄想の貴公子) at 17:50| 🌁| Comment(8) | TrackBack(1) | 街の風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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