2006年07月31日

「さがみはら教育応援団」を応援したい!!

唐突だが、この夏、おいらは「さがみはら教育応援団」を応援することにした。
つまり応援団の応援団だ(笑)

応援団甲子園若い熱い声援青春!!(←おいらのイメージ過程)

夏の甲子園で、自校の野球部員を応援する生徒たちのなんてさわやかなこと。
涙あり笑顔あり、飛び散る汗と溢れる熱気・・・。
あ〜!青春だなぁ〜。
何かを精一杯応援するってのは素敵だよね。(*^-^)

そんな応援団を応援するのって、もしかしたら格好良いんじゃない?

応援団を応援するおいらに女子たちから「キャー!おいらさん素敵ぃ〜!!」
な〜んて黄色い声援が飛び交う様子が目に浮かぶ・・・(∇ ̄〃)。o〇○ポワァーン♪
(・・・暑いからか妄想さえずれてるような気がしないでもない:汗)

ってな感じで、以前より応援団を応援したいと思っていた、おいらに
絶好の機会が訪れた。
前回の記事にも書いたが「NPO法人 さがみはら教育応援団」関係者の方と
お知り合いになれたのだ。

・・・と言うわけで(←いつも思うのだが、あまり理由になってない。)

2006年夏 
おいらは「さがみはら教育応援団」を応援します!!

(↑これキャッチフレーズ)

無理やりだなぁ。

itinichi_gakkou05.jpg

え〜応援するにあたり、
この前からちょくちょく名前が出てくる「さがみはら教育応援団」について
少し触れておこう。

「さがみはら教育応援団」は、子どもたちの教育を学校や行政だけに
任せるのでなく、大人として、社会人として、主体的に教育に関わり、
学校・行政・社会との新しい協働関係を創り出していこうとの思いから
2002年11月、7人の有志によって設立された。
その後2年間は任意の市民団体として活動し、2004年10月には
現在の「特定非営利活動法人 さがみはら教育応援団」となった。

itinichi_gakkou06.jpg

くわしくはHPで確認していただきたいのだが、「さがみはら教育応援団」は、
「地域の子どもたちは地域全体で育てよう」をモットーに、
行政や地域、学校と連携しつつ、子どもたちが健やかに幸せに育ち、
住民も活き活きと豊かに暮らせる環境づくりに貢献する
ことを目指して活動を行っているとのこと。

”じゃあ、実際にはどんなことをしているの?”と疑問に思う方も多い
かもしれない・・・。

「さがみはら教育応援団」の具体的な活動内容としては、
様々な職業や技能を持った大人を、学校や子ども会、公民館などの教育機関に
講師として、紹介・派遣する事業が挙げられる。

教育者と言う肩書きは無くとも、社会生活で得た、深く幅広い経験・知識を
持つ講師の講義を通して、子供たちに社会をよりリアルに感じてもらえれば
有意義なことだと思う。
講師達の生き方を学ぶことが、一番勉強になるのかもしれない・・・。

講師陣は80名を超え、20代から80代までの様々なジャンルで活躍中の
かっこいいオトナが所属しており、地域の子供のために講義を行う。
おいらもかっこいいオトナって言われたいっ(┯_┯)


上の画像は小さくて見にくいと思うが、市民講師派遣システムについての図説だ。

1)
依頼主(学校・PTA・公民館・子ども会など)から「さがみはら教育応援団」に依頼が入る。
        
2)
地域や活動分野、経験、本人の希望などにより、担当コーディネーターを決定。
        

3)
担当コーディネーターは依頼主と講師の間で調整しながら、依頼主の希望に
沿った講師を派遣する。

        
4)
講師は依頼に沿った活動を行う。
        
5)
講座終了後、コーディネーターは依頼主、生徒達からの感想・評価を
講師にフィードバックする。


こうしてみるとコーディネーターの仕事って重要だよな・・・。
成功も失敗もコーディネーターの腕次第というところか。


Ysan02.jpg

最後に「さがみはら教育応援団」
理事を務める吉川和代さんを紹介しておこう。

吉川さんは設立代表者でもあるのだが、
コーディネーターでもあり、
市民講師でもある。
こんなにも精力的な活動の原動力は、
どこから生み出されるのだろう?





おいらにはとても真似できそうもないので、
せめて応援だけでも頑張ります〜!!





posted by おいら(妄想の貴公子) at 19:58| ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | カルチャー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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