2006年10月28日

アートめぐり2006開催中です!

2006年10月27日(金)から29日(日)まで開催されている
"相模大野アートフェスタ2006"のイベントのひとつ "アートめぐり"
9箇所ある展示会場・スタンプラリーポイントの中から、
今回は三栄ハウスギャラリー会場を訪ねることにした。

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アートめぐり スタンプラリーは昨年同様、相模大野駅周辺の店舗・公共施設・
展示施設等を会場としてアート作品を展示し、みなさんに見ていただこうという内容だ。
各会場にスタンプが置いてあり、スタンプ台紙にめぐった会場のスタンプ
押してもらうスタンプラリー形式が昨年好評だったそうで、本年も実施されている。
スタンプラリーの参加者には抽選でステキな景品が当たるとのこと!
どんな景品なのか楽しみだ。

<本年の展示会場スタンプラリーポイントは全部で箇所>

a:総合案内所(駅前デッキ)
b:ダックスフンド 「ステンドグラス作品展示」
c:三栄ハウスギャラリー 「アートめぐり公募作品展示」 
d:相模女子大生活造形学科 チャレンジショップ マルゲリータ「写真・絵画展」
e:エオル 「宙吹きガラス・フュージングアクセサリー展示」
f:ギャラリーサガン 「第6回 和に魅せられて・・・展」
g:亜月工房 「茶の器 食の器 展」
h:版酔会(南保健福祉センター1階ロビー)「木版画展」「刷り体験教室」
i:女子美術大学(南保健福祉センター4階)「女子美術大学生 作品展」


過去にこのブログでも取材させて頂いたお店があったりするので、
この機会にスタンプラリーに参加してみたらいかがだろうか?
普段立ち寄ったことの無いお店を覗ける良いチャンスだと思う。

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訪ねたのが初日の午前中ということもあり、三栄ハウスギャラリー会場
作品ディスプレイの真っ最中だった。
お忙しい中、お邪魔してしまってすみませんでした(汗)

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(画像はクリックで拡大できます。)

個性溢れる作品が展示されている。
写真ではほんの一部だけしか紹介できないので(何しろ作業中だったので・・・)
会場に足を運んで実物を見ていただければと思う。

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(画像はクリックで拡大できます。)

ディスプレイ作業中の出展者さんたち。
期間中、運が良ければ作品の作者とお知り合いになれるかも・・・。

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(画像はクリックで拡大できます。)

微妙な色彩で描かれた絵画や、手触りや質感の高い陶器、陶磁器などは
実際に見てもらうのが一番だと思う。
作業中でみなさん慌しかったので、じっくりと作品を眺めることが
できなかったのが残念!!

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スタジオ アンジュ 岡崎良子さんの作品。
ポーセリンペインティング(陶磁器上絵付け)教室を運営されている。
どんなふうにしたら、こんな見事な作品ができるか検討もつかない。
いつか教室も覗かせて頂きたいものだ。


相模大野アートの街として知られるようになるためには、こういった住民主体の
アート イベントの実施、継続は重要な事と思う・・・。
2006年度のアートめぐりスタンプラリーが成功をおさめて、今後も
ずっと続けていけるようになることを期待している。
(次回はアートクラフト市2006の様子もお伝するつもりだ。)

頑張ってくださいね〜〜〜!!p(*゚▽゚*)q ファイト!




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あと、相模大野アートフェスタ2006の賑やかしの意味もあって、恥ずかしながら
このブログで撮った写真展をカフェ キャトルズさんで展示していただいて
いることは何度かお伝えしたと思う。
実際に展示した雰囲気を撮影してきたので、画像アップさせてくださいね!


posted by おいら(妄想の貴公子) at 03:50| ☁| Comment(16) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月18日

相模大野 カフェ キャトルズにて・・・

「相模大野にお気に入りのカフェはありますか?」
な〜んてちょっと気取って尋ねてみたい今日この頃・・・。
皆様いかがお過ごしだろうか?
(↑別に気取る必要は全く無いと思うぞ。)

一時期カフェめしなるものがスポットを浴びていたが、カフェの存在って
街のイメージ形成に、とっても重要な位置を占めつつあるような気がする。
一軒の素敵なカフェの存在が、商店街のみならず街全体のイメージアップに
つながる場合だってあるのだ。

カフェ文化の先進国と言えばフランスあたりが筆頭だろうか?
時にカフェは人々の出会いの場所であり、流行や情報の発信基地でもあった。
マスメディアとは異なる独自の情報文化がそこにはあったのだと言う。

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行きつけのカフェがあったらなぁ・・・!!
誰でも一度はそんな風に思ったことがあるんじゃないだろうか?
おいらも随分と昔から、そんなカフェとの出逢いに憧れていた。
街の雑踏を耳のどこかで感じながらも、適当な距離感は保ちつつ、
決して自分の時間を妨げられることの無い、居心地が良いサロンのような場所。
そんな都合の良い場所をついついカフェに求めてしまうのだ(笑)

実は相模大野にも、そんな願いをかなえてくれそうな素敵なカフェが沢山ある。
今回ご紹介するのは、そんな素敵なカフェの中のひとつ。
cafe XIV(カフェ キャトルズ)だ。

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夜からはバーとしても営業するのだと言う。
夕暮れ時に訪れたこの時間帯には、既にバーが持つ独特のしっとりとした
雰囲気が店内に流れ始めていた。

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(↑写真はクリックすると拡大します。)

写真上段の左側はDJターンテーブル
DJライブが行われる夜はかなり盛り上がるらしい。
店内にはセンスの良い小物が沢山あって、一つ一つが絵になる。

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お店の壁はギャラリーとしても利用されている。

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豊富な種類のお酒が楽しめる。
お酒のビンのデザインに魅力的なものが多いのは何故だろう?

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常連になれたらカウンターに座ってカクテルあたりを味わいたいなぁ。
おいらの場合は、あまり本格的な強いカクテルは飲めないかもしれないが。
(なにせ酒がそれほど強くないもので・・・ため息)

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(↑写真はクリックすると拡大します。)

店内のディスプレイが格好良かったので、あちこち写させていただいた。
大人の雰囲気を持つお洒落なお店だという事が、この写真で伝わると良いのだが・・・。

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空になったボトルがずらりと並ぶ。
中身を飲んだのはどんな人たちだったのだろうか・・・?

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XIVと書いてキャトルズと読む。
フランス語で数字の14という意味だと思うのだが、何故14なのか
今度 理由を伺ってみたいと思っている。


cafe XIV(カフェ キャトルズ)

相模原市相模大野3-14-17 SAビルディング
電話:042-747-4810


<営業時間>
カフェ :10:00〜18:00
ダイニングカフェ:18:00〜22:00
ナイト カフェ :22:00〜24:30




<ブログの中の相模大野 男の買い物日記 写真展 開催のお知らせ>

記事の最後になりますが、この場で告知させて下さい。
今回取材させていただいたカフェ キャトルズ オーナさんのご厚意で、
10月26日(木)夕方〜11月26日(日)の1ヶ月間にわたり、
おいらが相模大野で撮影した写真を展示していただけることになりました。
全て相模大野周辺で撮影したものばかりなので、見知った場所も
多く写っている事と思います。
普段見慣れた場所も写真で見ると、また違った一面が垣間見られるかも
知れません。そんなギャップを楽しんでいただければ良いのですが・・・。
お買い物のついでにでも足を運んでいただければ幸いです。

場所:CAFE XIV(カフェ キャトルズ)
期間:10月26日(木)夕方〜11月26日(日)
時間;10:00〜24:30(店舗営業時間帯)

XIV_MAP.jpg←クリックで拡大できます。


posted by おいら(妄想の貴公子) at 00:15| ☀| Comment(27) | TrackBack(0) | お店紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月11日

幻想的な「まんどう祭り」の夜

先日 10月7日(土)〜8日(日)に行われた第17回「まんどう祭り」を尋ねた。

この「まんどう祭り」 実はかなり歴史のあるお祭りらしいのだ。
”はぁ? 第17回だから、歴史のあるはおおげさなんじゃないの?”
突っ込みを入れられるのは確実なので、ここで簡単に歴史について触れておく。

まんどうは漢字で万灯と書き、神仏に備える灯明のことを指すようだ。
写真で見てもらっても分かるが、一種の提灯のようなものだ。
元々は昭和初期に上鶴間にある青柳寺万灯行列として行われており、
戦後には相模原の地域行事として盛大に行われていたようなのだが、
昭和30年頃に一旦消滅してしまったのだと言う・・・。
その後、相模大野でこの「まんどう行列」を現代風にアレンジして
復活させたのが、今回ご紹介する「まんどう祭り」なのだ。
いわばNEOまんどう行列と言うわけだ。

相模大野で復活したこの祭りも第17回を迎えるというのだから、
まだ新しい相模大野の街としては、歴史のあるイベントと言えるのではないだろうか?

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これが相模大野中央公園にそびえ立つ巨大まんどう
かなり大きなもので5メートル以上はありそうだ。

おいらはまんどうに灯が灯る瞬間を見るのが目的だったので、
10月7日土曜日に会場の相模大野中央公園を訪ねたのだが、
おいらがようやく現地に着いた時には既に5時をまわっており、
まんどうに灯が入れられようとしていた。(点灯式ギリギリ間に合った:汗)
巨大まんどう以続にも、公園の沢山のまんどうにあかりが灯って
なかなか幻想的な雰囲気だ。

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前回の記事でも紹介した、中央公園あずまやの周りにも、まんどうがいっぱいだ。

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(↑写真はクリックすると拡大できます。)

一番左はジュースかなんかのキャラクターのようだ。(謎)
左から2番目は、遊具の上でまんどうの点灯を待つ子供たち。
左から3番目は、同じくまんどうの点灯を待つカップル。
右側はおみこし型のまんどう。かなり目立っていた。

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まるで、あずまやにお店がオープンしたように見える。

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子供が仲良しで、家族同士 一緒に遊びに来ているのだろうか?
家族で来ている人がとにかく多かった。
夜なのに友達と一緒に遊造るのは嬉しいよね!

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(↑写真はクリックすると拡大できます。)

「まんどう祭り」を楽しむ人たちをパチリ。
ちなみに今回写真に撮っていないのだが、公園内には様々な露店が並び、
おいしそうな匂いが辺りに漂っていた・・・。

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これが巨大まんどうの全体像。
灯りが灯らないと目立たないのだが、灯りが入れば堂々たるものだ。


せっかく縁あって相模大野で復活したこの「まんどう祭り」
すっと長く続けていって欲しいものだ。
今回見に行けなかった方も、来年は是非見に行ってみてね!!



それにしても相模大野って何かしらイベントをやっている印象があるなぁ。
もうすぐ相模大野アートフェスタ2006もあるし・・・。
アートフェスタ2006のHPにも徐々に新しい情報が増えて来ているので
とりあえず、ここでまた宣伝しておこうかなぁ。

相模大野アートフェスタ2006のHPはこちらからどうぞ!


<急遽決定>

男の買い物日記(相模原出張所)ブログが相模大野の街に飛び出します!

相模大野CAFE XIV(カフェ キャトルズ)さんのご厚意で、このブログで使用した写真を
店内で展示していただけることになりました。

予定期間:10月27日(金)〜

詳細は後日追って告知させていただきます。
お時間が許す方は是非覗いてみてくださいね!!


posted by おいら(妄想の貴公子) at 13:46| ☀| Comment(8) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月05日

相模大野中央公園 セントラルパーク化計画発覚!

相模大野近辺に住んでいる人なら必ず訪れたことがある場所と言えば、
伊勢丹相模原店と、ここ相模大野中央公園だろう。
おいらも相模大野をぶらつきながら、ちょっと一息つきたい時なんかに
ふらっと訪れることがある。

先日のもんじぇ祭りの際には物凄い人ごみで驚かされたが、平日の午後の公園は
いつもの静かな表情でおいらを迎えてくれた。

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公園のちょっと小高い芝生の丘の上に建つ、この建物が気になっている。
なにかいわれがあるのじゃないかとネットで調べてみたが、特に触れられては
いなかった。
名称は”あずまや”と言うらしい・・・。
え?それだけ?・・・ちょっと期待はずれだ:苦笑)

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伊勢丹相模原店”あずまや”の2ショット!
2ショットはもう死語だよと以前言われたことがあるのだが、代わりになる
言葉があるのだろうか?
知っている人がおられたら是非教えてもらいたいなぁ・・・。

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公園のまわりには遊歩道があり、散歩にはもってこいだ。

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この赤・青・黄のカラフルな色の遊具は、子供たちから人気を集めて
いるようだ。
昔見たアメリカのTV番組の中で、むこうの子供たちが遊んでいた遊具の
ワクワクするような色使いになんとなく似ている。

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あまりにも良い天気だったので芝生に寝転がって空を見ていると、
機体をキラキラと光らせながら、空高く飛行機が飛んでいくのが見えた。

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相模大野中央公園は英語で言うと”SAGAMIOHNO CENTRAL PARK"とでも
呼べば良いのだろうか?
「ここって実はセントラルパークなんじゃん!!」
急にそのことに気付いて、自分の中で強引にそう決め付けることにした。
(恐るべし!相模大野中央公園 セントラルパーク化計画が発動だっ!)

早速、もう一度芝生の上で寝転がって、ここがニューヨークセントラル パーク
なんだと妄想してみる(笑)


ほらっ!公園で遊ぶお母さんと子供の姿が、外国人の親子みたいに見えてきた。

ニューヨーク支社に転勤してきたやり手の商社マンが、遠い日本を
思い出しながらセントラルパークで青空を見上げている設定なんかが
しっくりきそうだ・・・。
日本に残してきた恋人なんかを1人異国の公園で想っているのだ(∇ ̄〃)。o〇○♪
(いや・・・実際には小田急線で家まですぐに帰れるんだけどね:苦笑)

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これ以上公園でお馬鹿な妄想していると、不審人物扱いされかねないので
退散することにした。


公園の周囲は道も広く、木々などが植えられてゆとりを感じられる。
自転車で走る大野在住ニューヨーカーの姿も見える(笑)

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公園を出て相模大野の駅方面を眺める。

あのビルの向こうに、巨大な摩天楼の存在をイメージしてみる。
ニューヨークを代表するエンパイアステートビルクライスラービルとかが
窓ガラスを煌かせながら聳え立っているのが見えるまで、ただひたすらに
妄想し続けるのだ。
(BGMはミスターニューヨークと呼ばれるビリージョエルを選ぶのがお奨め!!)

このブログを読んだ皆さんが、
相模大野中央公園ニューヨーク セントラルパークみたいに見えてきたら、
この計画(相模大野中央公園セントラルパーク化計画)は成功だ。


あ〜そうそう!
もしも、おいらが相模大野中央公園でボーっとしていたとしても、
急に現実に引き戻したりしないでそーっとしておいて下さいね。




posted by おいら(妄想の貴公子) at 15:25| ☔| Comment(9) | TrackBack(0) | 街の風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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