2006年12月28日

郵便配達員さんが相模大野を行く!

いよいよ2006年もあとわずか・・・。
みなさんも何かと慌しい日々を過ごしているのではないだろうか?
この時点でまだ年賀状を書き終えていない人なんか、気が気でないのだろうなぁ・・・。
(幸いおいらは12月25日にほとんど書き終えてほっとしている( ̄ー ̄)v ブイ!)

でも、年末から年始にかけて日本で最も忙しいのは郵便局の方々かもしれない。

相模大野をブラついていると、郵便局配達員さんの赤いカブがやたらに目に付く
気がする・・・。

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歩道橋の上でボーッとしていたら、偶然郵便配達員さんの赤カブが通りかかったので
パチリ。



そういえば2007年年賀状は、日本郵政公社として最後の年賀状配達に
なるんだっけ!

郵政民営化日本郵政公社は解体され、2007年10月1日からは
郵政3事業郵便郵便貯金簡易保険日本郵政株式会社に移管されることに
なっているけど、どんなふうに変わるのか、ちょっぴり不安だったりもする・・・。

yuubin01.jpg

渋滞中の行幸道路で、車中から走る郵便配達員さんをパチリ。
フロントウィンドウに夕陽が乱反射してハレーション起こしてしまった(笑)



郵便局年賀状配達アルバイトが、配達が面倒で年賀状を配らずに
捨てたり燃やしたりという事件が、毎年必ずといって良いほど報道されるが、
日本郵政公社として最後の年賀状配達はそんな不祥事の無いように、
ビシッとして欲しいものだ。


な〜んて事を書きながら、年内はこれが最後の記事UPになります。
明日からは、散らかりまくった家の大掃除ですp(・∩・)q


それでは みなさん 良いお年を!!

来年も男の買い物日記(相模原出張所)を宜しくお願いいたします。

posted by おいら(妄想の貴公子) at 23:59| ☔| Comment(8) | TrackBack(0) | 或る日の相模大野(路上観察) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月24日

Merry Christmas!! 相模大野

XmasTree200602.jpg

Merry Christmas!! 相模大野

相模大野をぶらつき始めてから2回目のクリスマス
駅前のクリスマス ツリー昨年よりも豪華で華やかになったようだ・・・。

おいらも毎年少しずつでもいいから成長していきたいものだなぁ(*^-^)

みなさんが素敵なクリスマスを過ごせますように・・・。
posted by おいら(妄想の貴公子) at 12:02| ☁| Comment(9) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月21日

覚えていますか?(相模大野から消えた街並み)

写真で写っているこの場所がどこだか分かるだろうか?
ここは女子大通り沿いの工事現場で、道を挟んで向かい側はロビーファイブだ。

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実はこの写真を撮ったのは今年の10月終わりなので、今ではもっと工事が
進んでいると思うのだが、この時点で以前の建物はすっかり取り壊されて
広い空き地になってしまっている。

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じゃあ 空き地になる前に、この場所にどんな建物が建っていたか、
すぐに思い出せる人はどのくらいいるのだろう?

建物とは不思議なもので、一旦取り壊されてしまうと、その印象が
急速に薄れていってしまう・・・。
よほど注意深く観察していない限り、前にどんな建物が建っていたのか
なかなか思い出せなくなってしまうのではないだろうか?
いつもその前を通っていたはずなのに、取り壊されて1ヶ月も建つと
そこにどんな建物があったのかさっぱりだ・・・。
(↑あ?おいらだけ?)

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実はこんな渋い木造の建物がここには存在していたのだ。
みなさんは覚えているだろうか?

いつも赤い自転車がこの場所に置いてあったのが印象に残っている。
建物のこげ茶色と雑草の緑に、自転車の赤い色が良く映えていたので、
たまたま撮っていた。

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その横にはクリーニング屋さん(空き店舗になっていた)があって、
ウサギのイラストが描かれたシャッターを秘かに気に入っていた。
とぼけた表情で、なんとも味があると思うのだが。


街のこの一角は、写真上でしか存在しなくなってしまった。
失われた街並みは二度と戻ってくることは無い・・・。

こうやって、どんどん街並みは変化し続けていくんだなぁ。

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ここには相模大野ワールド ボウルがあった。
2005年の8月31日でその営業を停止したということなので、
おいらがこのブログを始めた時にはまだ存在していたはずなのだが、
残念ながら一枚もその建物を写していない・・・。
今回この記事を書くにあたり、在りし日のワールドボウルの画像を
ネットで探してみたが見つけることができなかった(涙)

マンションが建った後では、ここにボウリング場があったことなんて
すっかり忘れられてしまうのだろう。

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この広々とした空き地は相模原市 南文化センター跡地だ。
2005年11月に施設の老朽化に伴い取り壊され、5300平方メートルの
広大な空き地が広がっている。

おいらもこの南文化センターイベントの取材で訪れたことがあるのだが、
外観を写真に撮っていなかったことに気付いた。

oboete04.jpg

跡地は平成20年4月完成を目指して、民営化保育園公園の建設が
進められている。

取り壊された南文化センターは、地域のお祭り会場であったり、
災害時の避難場所としても指定されていたので、その代替場所を望む
地域住民の意見が反映され、公園の建設が決定したと言う。

地域住民活動が、行政に強く働き掛けたことで、この公園建設が実現した。
これは画期的な事なのではないだろうか?


住民が主体となって”住民にとって住みよい街づくり”を行政に
提案していくこと・・・。
ただ口で言うのは簡単だが、実際に住民の意見をまとめて交渉して
いくためには、かなりの困難が伴っただろうことが想像できる。
住民活動が実を結んだ成功例だと感じて興味深かった。

*この件はタウンニュースに詳しく取り上げられている。

どうせ住むなら、安心で快適に暮らせる文化的な街が良いもんなぁ!!
住民が頑張らないとね p ( ^ ∇ ^ )q ガンバッテ!



街並みが変化していくのは当然の事だし、建物がなくなってしまうのも
時代の流れなのだから仕方が無い部分はある。
ただし、その跡地に新しく何が建てられ、その結果それがどのように
街をより良い方向に導いていくのかを考えることは、とても大切な事
なのじゃないだろうか?

な〜んて事を珍しく真面目に考えた師走の今日この頃(笑)
posted by おいら(妄想の貴公子) at 15:24| ☁| Comment(11) | TrackBack(0) | 街の風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月14日

naruco cafe(理想的なカフェを目指して相模大野で奮闘中!)

ここだけの話にして欲しいのだが、今度相模大野にまた素敵なカフェが
オープンしたと聞いて、早速行ってきた。
本当は内緒にしておきたかったのだが、仕方が無いのでここで紹介しちゃおう!(笑)

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お店の名前はnaruco cafe(ナルコカフェ) この12月10日にオープンしたばかりだ。

行幸通り女子大通りがぶつかる交差点に花屋さんがあるのだが、
その横に赤レンガ色の建物がある。そこの2階がnaruco cafeだ。
ちなみに1階が女性ファッションのお店になっていて、道を挟んで向かい側は
ロビーファイブ相模大野駅から徒歩4分程度だろうか。

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階段を上がって、水色に塗られた木製の扉を開けると、意外にも
広々としたスペースが広がっていた。

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どこか懐かしさを感じさせるインテリア。
かなりこだわって探したのじゃなかろうか?

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小物の1つ1つがさりげなく可愛い。
特に厨房と客席を隔てる木製の格子窓が、プロヴァンス風のような、それでいて
日本の大正時代の格子窓を思わせるような、不思議な感じだ。
naruco cafe独特の空気作りに一役買っている。

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このカフェの特徴はソファー席が多いこと。
ゆったりとくつろぎながら、おいしいコーヒーや食事を楽しむことが出来る。
まるで友人の家にお呼ばれしたような雰囲気が気に入った。
思わず長居してしまいそうだ・・・。

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日が暮れ始めて天井の照明がつくと、暖かい色に包まれた店内は
また違った印象になる。

折角なので、このカフェについてお店の人に色々尋ねてみることにした。

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このお店は前の職場で同僚だった成嶋さんと嶋貫さんの2人が、
無類のカフェ好きが高じて、オープンすることになったのだと言う。
本当にカフェが好きで、ついに自分達で開いちゃったわけだ。
(なお、店名の由来は、成嶋さんのニックネーム narucoから来ている。)

飾った雰囲気でなく、1人でも、誰かと一緒でも穏やかな気分でいられる
居心地の良い場所を目指しているとのこと。
余裕が出来たら、将来的には街のイベントスペースなどとしても
開放していく計画もあるのだとか・・・。

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あちこちにこだわりが見られるインテリアについても質問してみた。

ちょっと懐かしい感じの家具は大正や昭和初期のテイストを感じる。
しかし一部を除いて骨董品を購入したのではなく、テーブルなんかは
現代の物の中からイメージに合うものを探し出してきた。
費用を節約するために、2人で脚を切って長さを調節したり、
ペンキを塗ったりと、せっせと大工仕事に勤しんだらしい(笑)

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一番大変だったのが場所探し。
なかなか気に入った物件とめぐり合えなかったとのこと。

最初に思い立って物件を探し始めたのが5年前。
話を伺って驚いたのだが、その当時 最初に紹介されたのが、今回店をオープンした、
まさにこの場所だったらしい。
ただその時はまだ物件を探し始めたばかりだったこともあり、躊躇していたら、
その後他の人に借りられてしまったそうで、すっかり諦めて別な場所を探していた。
今年になってようやく本腰を入れて物件を探し始めたところ、またここに
めぐり合ったと言う。
「何か縁があるんでしょうね〜!」成嶋さんはそう言って笑う。

naruco02.jpg

2人はカフェ スクールに通って勉強したり、気に入ったカフェで
アルバイトしたりしながら、オープンに向けて準備をしてきており、
その情熱には圧倒されてしまった。

おいらがカフェをオープンする際には、色々教えてくださいね〜!

naruco_monoY02.jpg

カフェのイメージカラーはちょっとグリーンがかったブルー。
1950年代のアメリカでよく使われていたような色と言えばイメージして
もらえるだろうか?



今回いただいたのが、ベーコンときのこのキッシュグリーンカレーの2品、
デザートにはおいものクランブル柚子のチーズケーキの2品。
飲み物はカフェオレをオーダー!!(←凄い豪勢だなぁ・・・)

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キッシュのパイ生地は外はカリカリで、
軽くかむと口の中でほろっと崩れる・・・。
例えるなら出来立てのクッキーのような
サクサクの歯ごたえ。
見た目は見慣れたいつものキッシュより
分厚くてボリューム感があるのだが、
適度に味付けされた具材とサクサクのパイ
生地のお蔭で、ぺロリと食べ終わってしまった。

naruco_lunch02.jpg
グリーンカレーはグリーン唐辛子をベースにして、
ココナツミルクで風味付けしてある。
口に入れた瞬間にカーッと辛さが広がる・・・。
「ちょっと辛いので、気をつけてくださいね!」
と言われていたのだが、確かに辛い。
でも、これがただ辛いだけでなく、カレーとして
きちんと旨みが出ていて、おいしい。


 比較的早い段階で辛さは感じたものの、過剰なまでの刺激は無く、
 どんどん食がすすむ。
 ココナッツミルクが上手にバランスして辛さを中和してくれているのだろう。
 食べ終わった後も口がひりつくことも無く、おいしいカレーを食べたと
 言う満足感が残った。


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おいものクランブル
さつまいもベースのケーキ
あつあつホクホクのさつまいもを練りこんで
焼き上げたケーキに、つめた〜いバニラアイスの
コンビネーションが絶妙。
熱くて冷たくて・・・
「あ〜!まるでデザートのツンデレ ヒロインやぁ〜!」
(彦麻呂風に・・・あ・・・はずしたか:涙)
さつまいもの素朴で安心できる優しい甘さが
これからの季節にぴったりだ。




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ゆずのソースを添えたチーズケーキも気に入った。
チーズケーキ特有の、食べた後に口の中に残る
ヘビーなあと味が無く、ゆずの風味でさっぱりと
食べられる。
これならレアチーズ系はどうも・・・と
敬遠がちな人にでもおいしく食べられるのでは
なかろうか?
舌ざわりも滑らかですっきり!





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カフェオレもおいしくいただいた!
ランチ、ケーキ、カフェのフルコースはとってもリッチな気分になれた。

あ〜!おいしかったごちそうさま。
今回はおいらも頑張った。
食べちゃう前にちゃんと写真を撮れた!(←自画自賛)



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左が相模大野生まれ、相模大野育ちの成嶋さん。
右はパートナの嶋貫さん
2人とも「地元にお洒落なカフェを開きたい!」という
念願をかなえて張り切っている。

このnaruco cafe
発展途上カフェとでも表現すれば良いだろうか?
こうしてオープンしたものの、現状に満足してしまって
いるわけではなく、これからお客さんに喜ばれるカフェを
目指して、メニューや営業方法なども柔軟に対応して
いきたいとのこと。
地元のみなさん!是非応援してあげてくださいね!





naruco05.jpgお店を外から見たところ。
2階に見える水色の看板の所がnaruco cafeだ。
ちょっと分かりにくいかも知れないが、駅からも近いので
気軽に行ってみて〜!★⌒(@^-゜@)v


naruco cafe(ナルコカフェ)
相模原市相模大野5-27-12 東屋ビル2 2階
OPEN:11:00−21:00(ランチタイム 11:00-15:00)
TEL & FAX:042-745-0037
HP:http://www.narucocafe.com/



posted by おいら(妄想の貴公子) at 03:38| ☔| Comment(12) | TrackBack(0) | お店紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月07日

相模大野から青柳寺までの小さな旅

「おいら君!君 以前ブログに
相模大野には寺社仏閣が少なくて寂しい”って書いていたけど、
相模大野駅から徒歩で行けるところに青柳寺(せいりゅうじ)っていう
歴史も古くて、雰囲気の良いお寺があるよ!」
との情報を頂いた。

青柳寺と言えばまんどう祭りの発祥の地でもあるらしいし、
一度行ってみたいと思っていたんで、歩いて行けるなら丁度良いなぁ!

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すっかりその気になって、地図で場所を確認してみた。
確かに相模大野駅から歩いて行けそうだ。
(所要時間はおおよそ15〜20分ってところだろうか?)

どちらかというと相模大野駅よりは町田駅に近い感じなのだが、
青柳寺のある上鶴間本町あたりまでは、相模大野エリアと勝手ながら
決めさせていただいた!
(色々意見もあるだろうが、とりあえず目をつぶってくださいな:笑)

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天候もまずまず。午後3時に相模大野駅を出発した。

相模大野駅北口を降りてコリドー通り伊勢丹相模原店に向かって歩き、
行幸通りに付き合ったたら右折。
伊勢丹を左手に見る感じで、行幸通り町田方面に向かって進むと
三栄ハウスさんの本社を過ぎた辺りで国道16号線にぶつかる。
国道16号線の架線下(谷口陸橋)をくぐって、なおも行幸道路沿いを
町田方面に、ず〜っと行ったところに青柳寺はあるらしい。

おおよその方向は分かったので、せっかくなので行幸道路から少し
内側に入って、車通りの少ない一般道をぶらつくことにした。

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途中で小田急線の踏切を渡らなくてはいけないのだが、この踏切がくせものだ。
あちこち寄り道をしながら歩いていたせいで、ここに至るまで
既に4時に近い時間になっていたが、特にピークアワーでも無いはずなのに、
ひっきりなしに電車が通過するので踏切がなかなか上がらない。
朝の出勤時間や夜の帰宅ラッシュ時間には開かずの踏み切りになりそうだ(汗)

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ちょっと驚いたのだが、行幸道路からちょっと入っただけで、意外なくらい
畑が広がっていたりする・・・。
古くからの農家があったり、小さな稲荷があったり、道祖神もみかけた。

早くから軍の施設として収用されていた相模大野駅周辺と異なり、むしろ
ここら辺が旧大野村の中心地域であったのじゃなかろうか?

街の歴史を感じさせるものが、まだまだ沢山ありそうだ。

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境川に向かって、ゆるい坂道を下りきった辺りに青柳寺はあった。
ここまでの所要時間は約1時間。まっすぐに相模大野駅からここまで
来れば20分程度なはずなのだが・・・(苦笑)

確かになかなか立派なお寺だ。
すぐそばに町田駅があり、高層マンション群に囲まれている状態なのに、
別世界のような静寂さに包まれている。
鎌倉にでも来ているかのような錯覚さえ覚えた。

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山門に「方運山(ほううんざん)」と書かれていのだが、
これは青柳寺日蓮宗 身延山久遠寺の末寺であることを表しているらしい。

 
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青柳寺の由来が書かれた札を読んでみた。
天正11年(1583年)に足利義昭に仕える
渋谷越後守義重(しぶやえちごのかみよししげ)が夢のお告げで、
僧侶の律正院日題(りっしょういんにちだい)と共にこの地に寺を
建立したと伝えられており、義重は後日出家して方運院義重日後
(ほううんいんよししげにっこう)と称した
”と書いてある。

夢のお告げで開山するパターンって当時は良くあるパターンだったらしいが、
今の政治家が夢のお告げで衆議院赤坂宿舎つくります!な〜んて言ったら
大騒ぎだろうなぁ・・・!


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鬼瓦木鼻?部分に見られる霊獣の像が凄い迫力だ。
是非青柳寺を訪れた際には確認して欲しい!

そうそう!江戸時代には境内に寺子屋が開かれていたそうだ。
明治時代には自由民権運動の舞台になったとも言う。
当時はかなりアカデミックな雰囲気に包まれていたのだろうなぁ・・・。
(その当時に思いを馳せながら、誰もいない境内をパチリ!)

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軒丸瓦には青柳寺の文字が・・・。

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寺には竹林が似合う。
(実は青柳寺から少し離れた場所で発見した。)

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山門の中から外を眺める・・・。
すぐそばに幹線道路が走っているようには見えない近隣の様子。
ちょっと懐かしいたたずまいではあるまいか。

ほんの少し歩いただけで、古都にでも旅した気分になれて何か得した気分だ。
(↑ちょっと言い過ぎか:笑)

年末年始はきっと近隣のみなさんが集まって来るのだろう。
大晦日に来るのも楽しそうだ!
屋台とかもでるのだろうか?(*^-^)


相模大野から青柳寺までの小さな旅。
散歩には丁度良い距離(1キロ〜1.5キロ程度)だと思うので、
機会があったらテクテク歩いてみるのをお勧めする。
きっと相模原の歴史の一部に触れることが出来るはずだ。

青柳寺
相模原市上鶴間本町3丁目7-14

posted by おいら(妄想の貴公子) at 23:57| ☀| Comment(14) | TrackBack(0) | 街の風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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