2007年07月05日

駐輪場の隙間から見える風景

大野銀座にある この駐輪場は2つの道に面していて、どちらの道からでも
自転車を出し入れすることができる。

こっちの道側から駐輪場を挟んで、向こうの道を行きかう人々を見ているのが好きだ(^0^*
ずらっと並んだ自転車回廊の隙間、幅2メートルほどの縦長の空間に、
一瞬の間に登場しては消える人々の姿は、ちょっとしたドラマ性さえ感じさせる。

From_churinjo01WEB.jpg

時間にしてほんの1、2秒でしかないだろう。
この短い間に交差する登場人物たちを縦長のフレームに切り取ってみる。

何故だろう・・・道のこっちとあっちとでは、意外なほどの隔たりを感じる。
同じ時間を共有しているはずなのに、フレームごしに見ているせいだからなのか?
まるで映画でも見ているような感覚なのだ。

From_churinjo02WEB.jpg

気配を悟られたのだろうか?
ヘルメットを被って自転車の前部座席に座っていた子供と、目が合った。
お母さん ご苦労様!転ばないようにね〜!

From_churinjo03WEB.jpg

買い物の途中なのだろう。
帽子をかぶった女性とも目が合った・・・。
不思議だ。
普通ならこっちに気づくとは思えない位置に、おいらは立っていたはず。
きっと鋭い感覚の持ち主なんだろうなぁ・・・。


気が付くと相模大野の日常を写した写真の中には、自転車に乗った人々の姿が
必ずと言ってよいほど登場してくる。
相模大野に暮らす人々にとって、自転車は生活必需品なのだ。

今更ながらそう思った。

だからなんなのさって言われそうだが、そう思ったのだから仕方ない(笑)
そんな日もあるよね!


posted by おいら(妄想の貴公子) at 01:22| ☁| Comment(12) | TrackBack(0) | 或る日の相模大野(路上観察) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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