2007年08月29日

一味違うぞ!もんじぇ祭り!

「なんだこれ!すごい混んでるなぁ〜〜〜!」

「うわ〜すげ〜!」

 

もんじぇ祭り会場に行く途中の階段スペースで撮影していると、

会場に向かう人たちのあちこちから、そんな感嘆の声が漏れるのが耳に入ってきた。

みな一様に、一旦会場全体を見渡せる階段で立ち止まり絶句する・・・。


monje2007_538.jpg
 

時間は6時をまわっていたが、続々と会場へ向かう人の波は途切れることを
知らないようだ。

相模大野のどこにこんなに人がいたんだろうって言うくらいの大勢の人々が、
普段は
静かな中央公園の芝生の上をびっしりと覆って、すっかり緑が見えなくなって
しまっている。
昨年よりも来客数が増えているのは確実だ。


monje2007_617.jpg 


monje2007_512.jpg monje2007_486.jpg


大人も子供も性別も関係なく、音楽好きの人々が体を軽く左右に揺らしながら

素晴らしいJAZZの演奏に耳を傾けていたし、周囲をぐるりと囲むように出店している

相模大野を代表する飲食店の、自慢料理を楽しむ人々の嬉しそうな顔ときたら!
つられてこっちまで嬉しくなってしまう。
 
monje2007_623.jpg

演奏に聞き入る人、人、人の群れ・・・壮観だ・・・。

 

「これおいしそうだ!これ買おうよ!」

この料理、結構いけるなぁ〜!」

こっちのもうまいよ〜!」

あっ!久しぶり〜来てたんだぁ〜!」

元気だった〜?」

この曲しってる〜!」

好きなんだよね、いまやってる曲」

 

お互いの選んだ料理を見せびらかしながら、自身の食通ぶりを自慢する家族連れ。


仲良く料理を分け合いながら肩を寄せ合うカップル。


久しぶりに再開したのか、挨拶をかわす夏休み中の学生グループ。


孫の手を引きながら、綿菓子やカキ氷を注文するために列に並ぶお年寄り。


仕事帰りのスーツ姿で、ようやくネクタイを緩めてビール片手に芝生に座り込む

サラリーマン。


浴衣姿で友人らと待ち合わせている華やかな若い女性。


既に顔を赤くしながら焼き鳥をほおばる中年男女のグループ。


ミュージシャンのパフォーマンスを聞きながら、ジャズ談義に花を咲かせるお兄さん。


体を揺らしながら目をつぶって気持ち良さそうにスィングするお姉さん。

 

会場のいたるところでそんな人々の姿が見られた。

 

良く冷えた○○はいかがですか〜?」

たった今焼きあがりました熱々ですよ〜!」

いらっしゃいませ〜!」

ありがとうございました〜」

熱いですから気をつけてお持ちくださいね〜」

 

お店からも威勢の良い声が掛かり、店の周りでは売り子たちが、店の自慢メニューを

声を張り上げながら練り歩いてアピール。

飲食店の料理担当は、つくっている手元から顔をあげる暇も無いくらいに必死だ。

 

あちこちから、おいしそうな臭いがただよい、時折何かを焼いている白い煙が

こちらに流れてくる。

きっと焼いたり炒めたりする際の、胃袋を誘惑するジュージューという刺激的な音も

聞こえるはずなのだろうが、大勢の人のざわめきにかき消されてしまい、

雰囲気から推測するしかない。


こんなもんじぇ祭りの様子を、かなりの枚数 写真におさめたので、下にまとめて
アップしようと思う。

monje_festa2007_01.jpg

午後3時にスタートしたもんじぇ祭り。
まだこの時間帯は訪れる人もそれほど多くは無かったのだが・・・。

monje_fest2007_02.jpg

晴天に恵まれ、のんびりと楽しむ人々。
お店のスタッフの表情にもまだ余裕が見られる。

monje_fest2007_03.jpg

もんじぇは食にこだわったお祭りであることが、このコックさんの写真から分かってもらえるだろうか。
暑い日だったのでカキ氷も大人気だ。

monje_fest2007_04.jpg

屋台とはいえ、料理にいっさい手抜きはないのだ。

monje_fest2007_05.jpg

だんだんとお客さんが増えてきた。

monje_fest2007_06.jpg

なかなかインターナショナルな雰囲気でしょ!
意外に相模大野はワールドワイドなのだ!!

monje_fest2007_07.jpg

公園の様々な場所で料理をほおばる人々。

monje_fest2007_08.jpg

お店の前には次第に長い行列が・・・。

monje_fest2007_09.jpg

おいしそ〜〜〜っ!!

monje_fest2007_10.jpg

みんなの笑顔を見ていると、お祭りっていいなぁ〜と改めて感じた。

monje_fest2007_11.jpg

一番上の写真、真ん中のオレンジ色の服の人が、何を隠そう「もんじぇ探検隊」の昌龍飯店さん。
さすがに忙しくて愛用のカメラを触る暇はなさそうだ(笑)

monje_fest2007_12.jpg

射的コーナーがあったのにはびっくり!
浴衣姿の女性の姿もちらほら・・・。夏らしいなぁ〜〜〜(^<^)

monje_fest2007_13.jpg

JAZZライブも盛り上がってきた!
津久井の特産品もオープンしていてなかなかの賑わいだ。

monje_fest2007_14.jpg


駅前ではダンス大会「Ohno Dancing Wave in MANGEZ」が開催されていて、もんじぇ祭り
一層盛り上げる。
相模大野を中心に活躍しているダンスチームによる熱いダンスが、相模大野サンデッキ
繰り広げられた!

monje_fest2007_15.jpg


既に陽は沈んで、ステージとお店の照明、公園灯と伊勢丹のネオンサインが
暗闇に浮かび上がる。

当日は天気に恵まれていたので、月も祭りに誘われるように顔を出した。

(そういえば加山現相模原市市長も来場され、祭りの凄い熱気に驚いておられた)

monje_fest2007_16.jpg

夜になると一層、祭りらしくなってきてわくわくする!
でもお店の人は必死な形相。お疲れ様です。

monje_fest2007_17.jpg

人がどんどん会場にやってきて、撮影しながら歩くのが厳しい状態に・・・。
でも何かすごく楽しい〜〜(*^_^*)

monje_fest2007_18.jpg

JAZZライブはものすごい盛り上がり!
半端じゃない数の人々が見守る中、ミュージシャンの演奏にも力が入る。


 

このお祭りでは、たくさんの笑顔に出逢えた。

会場にあふれる熱気に圧倒されてか、どの顔も機嫌が良さそうで、高揚していた。

 

みんな もんじぇ祭りを楽しんでくれていたみたいで良かった。

 

いや〜!!本当に夏の夜にふさわしい素晴らしいお祭りだったよ!

 

2007年 もんじぇ祭り 大成功だと思う。

   

このお祭りの素晴らしいところは、全て実際に相模大野にお店を構えている
飲食店が
出店している点だ。

これまでずっと相模大野に店を構えてやってきて、これからもやっていくんだ

という老舗。
これから相模大野で頑張っていくぞと決意している若いお店。

このお祭りが終わってこれっきりというのではなく、
大野でずっとやっていくわけで、
お店の看板を出して商売しているかぎりは、
評判を落とすようなものは
お客さんに出せないし、出さない。

地元の人に美味しいものを食べてもらいたい。そしてお店を末永くご愛顧願いたい

そう思っているのだから、参加する時点での覚悟からして違うのだ。

 

相模大野をどんどん良くして行こう!そういう思いも強いわけで、

お祭りの後に出るごみにも気を使っていた。

中央公園が綺麗で、住民のみなさんや、遊びに来てくれる外からのお客さんが、

お祭りの後にも楽しく快適に使ってもらえなければ、出店したお店全体、

そして相模大野の街への評判が落ちてしまうとなれば、撤去後の清掃活動も
念入りなのだ。

  

この歳になると物事への感動が薄れがちなおいらだが、このお祭りは

本当に楽しかった。

10歳くらい若返って・・・いやそんなものではなく25年くらい若返って

(高校の文化祭で盛り上がった時くらいにまで遡って・・・)

楽しく過ごすことができた。

 

こんなお祭りに、微力ではあるがスタッフの一員としてお手伝いできたことを
心から感謝している。


monje2007_611.jpg
 

来年もきっと今年以上に盛り上がるだろうもんじぇ祭り

今からもう楽しみになっている。(←はやっ!!!)

 

相模大野を魅力的な街にしたい!

そういう思いが根底にあるこの素晴らしいお祭りを、地元はもちろん、他市、他県の

人たちにも広くアピールしていきたいものだ。

 

料理の味だけでなく、祭りに対する思い入れも一味違うもんじぇ祭り

今後ともよろしくね!

(↑なんか上手にまとめた感じで、自分で悦に入ってるよ┐(-。ー;)┌やれやれ) 


お〜い!おいらに座布団一枚持ってきてやれ!・・・・
(↑笑点か!ヾ
(・ε・。)ォィォィ)

  

おあとがよろしいようで・・・テンテケシャンm(__)m



posted by おいら(妄想の貴公子) at 00:58| ☁| Comment(29) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。