2007年09月13日

秋になると焼きたくなるものと言えば?(亜月工房で見かけた窯入れ)

9月に入った途端、心が急に秋モードに切り替わり、オープンカフェ辺りでお気に入りの詩集などを
開きつつ、日々物憂げなため息をついていたりするおいらです・・・。(←そんなのはウソだ!!)

みなさまはいかがお過ごしでしょうか?

「哀愁のソムリエ」との異名を持つおいらのことだから、人一倍 感性が豊かって言うか、秋の寂寥感に
敏感に反応する
って言うか・・・まあいわゆるハートの透明感
(↑まだ言うかっ!!)

え〜と・・・何について話すつもりだったっけ?

そうだった!

秋になると焼きたくなるものと言えば?・・・やっぱり・・・。

「焼き芋でしょ!!」ってどこからともなく声が聞こえてくるようだが、今回のおいらはちょっとアーティスティック
なので、答えは(。 ̄x ̄。) ブーッ!だ。


とびきりピュアなハートの持ち主のおいらが秋になると焼きたくなるもの、それは

う・つ・わ(器)
だ。

いつものように大野銀座をぶらついていたおいらは突然に、思う存分焼いてみてぇ〜モードに
突入してしまうのだが、その原因となったのがこれを見かけたこと・・・。

agetsu_kama01.jpg

まさに芸術の秋にふさわしいって感じじゃなかろうか?
亜月工房さんの陶芸教室の前に置かれたで、たくさんのたちが、今まさに焼かれようとしていた。

へぇ〜!の中ってこんなふうになってたんだぁ・・・!
思わずしげしげと中を覗き込む。

agetsu_kama03.jpg

どれ一つとして同じ形の無い手作りのたちが、このから出てきた時にはどんなふうになっているんだろう?
たぶん、この窯入れ陶芸の工程の中でも一番わくわくするタイミングじゃないだろうか?
出来上がりを想像しながら、ただひたすら待つ・・・。
きっと、このわくわく感は写真を撮った後、フィルムが現像されてくるのを待つ感覚に近いんだと思う。

う〜ん・・・すごく楽しみだ。

なんか急に陶芸にチャレンジしてみたくなってきたぞ。
(実はの中にあったクマのオブジェにすっかり魅了されてしまったのだ:笑)

おいらは、うさぎモチーフのオブジェをつくって、うさアーティスト ̄(=∵=) ̄としてデビューするかなぁ・・・!


モノ造りって絶対に面白そうだよね!!




ちなみに亜月工房さんについては、以前このブログでも紹介している。過去記事はこちら

亜月工房
住所:〒228-0803 相模原市相模大野6−6−29
電話:042−741−0676
営業時間:10:00〜21:00(毎週木曜日、毎月29日以降休)
HP:
http://www7a.biglobe.ne.jp/~agetsu/index.htm


posted by おいら(妄想の貴公子) at 01:22| ☀| Comment(17) | TrackBack(0) | 或る日の相模大野(路上観察) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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