2007年10月25日

散歩はたのし♪(南新町商店街のアイドル)

南新町商店街をぶらついていると、お散歩しているわんこと遭遇。

わんこの種類は良くわからないのだが、
「え〜っと・・・君はトイプードルかな?」

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まだ子供なんだろう。
ご主人様と一緒に散歩するのが嬉しくてたまらない様子。
周囲の人に愛想を振りまきながら、しっぽふりふり歩いている。

ご主人様に許可を頂いて、一枚パチリ!

「あら〜!写真撮ってもらって良かったわね〜!」
ご主人が そう話しかけると、立ち上がって大喜びだ(笑)
か〜わい〜いなぁ〜!

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しかし次の瞬間には、わんこの興味は近づいてきた女の子の方に移ってしまった・・・(^^;;
ものすごい勢いで顔をぺろぺろなめまくられて、女の子も嬉しい悲鳴をあげる!

ああ・・・そのもこもこな後姿、そのふわふわのしっぽがたまらんっ!!

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いいなぁ〜!
愛犬
と散歩。
歩くぬいぐるみだね〜!君ってまったく〜♪


”世の中に自分ほど幸せなわんこはいないぞ”っていうような顔しちゃってさ(^_^.)
見ているこっちまで幸せのおすそ分けを頂いた感じだ。


とりあえずウサギを飼っている おいらとしては、うさんぽデビューしてみたいなぁ・・・。
ウサギとの散歩は愛好家の中でうさんぽと呼ばれていて、実現を夢見ているオーナーは多いのだが、
これがなかなか難しいのだ。おいらは未だ成功していない。・°°・(>_<)・°°・。)



ああ・・・しまった!わんこの名前を聞くのを忘れちゃったよ(T.T)
でも散歩する時間帯もコースもそれほど大きく変わらないだろうし、きっとまた逢うこともあるだろうな。
その時は名前を教えてもらわなきゃね。。
posted by おいら(妄想の貴公子) at 00:00| ☁| Comment(23) | TrackBack(0) | 或る日の相模大野(路上観察) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月18日

「片づけたい女たち」を観てきました!(相模原演劇鑑賞会 第112回観劇会)

以前お知らせしていたが、10月15日(月)午後6時半開演の
片づけたい女たち相模原演劇鑑賞会さんのご好意で観劇してきた。
場所はグリーンホール相模大野 大ホール。

相模原演劇鑑賞会についてはこちらの記事を参照)

 

久しぶりの観劇だったが、とても楽しく観る事が出来たので、ちょっとレポート

してみたいと思う。


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まずは片づけたい女たちについて・・・。


 

片づけたい女たち

 

グループ る・ぱる 公演

作:永井  演出:木野

出演:田岡美也子 松金よね子 岡本   

(敬称略)

 

舞台は都会に住むある中年女性の瀟洒なデザイナーズマンションの一室。

突然連絡が取れなくなり、引きこもりになってしまったツンコ(岡本麗さん)を

高校時代からの友人オチョビ(松金よね子さん)とバツコ(田岡美也子さん)が

心配して訪ねてくる。

 

そこで2人が見た衝撃の光景とは・・・・!


 

都会的でお洒落なはずの部屋を埋め尽くすごみごみごみ・・・ごみの山。

"足の置き場も無いくらい"と言う程度の表現では物足りないくらいの

"片づけられないものたち"に占拠されている部屋を見て、呆然とする2人。

 

「一体どうしちゃったの?」

 

2人の問いかけにツンコは答えようとせず

「こうなったのは、それなりに理由があるのよ」と繰り返すだけ。

 

一体何がツンコに起きたのだろうか?

この時点ですっかり舞台の世界に引き込まれてしまった。

 

オチョビバツコは部屋を片づけながら、ツンコをこの状況から救い上げようと

必死になってごみの山と格闘し始める。

(↑それにしてもこの主人公3人のあだ名はいかにもありそうで面白いw)

 

部屋を片付けながら、既に中年となった3人が現在それぞれに置かれている状況や

懐かしい高校時代のエピソード、部活動で好きだった先輩の現況などなど、

"女性3人が集まったらこんな話題が繰り広げられるのだろうなぁ"と

思わせるリアリティにあふれる会話が小気味良いテンポで展開する。

 

そんな会話を通してツンコがなぜ、こんな状況に陥ってしまったのかが
徐々に解ってくる。

そしてまたオチョビバツコにも、それぞれに抱えた問題があって・・・。

 

お互いに昔からの付き合いで良く知っているはずの3人だが、それぞれが

心の奥底に抱え込んでいた"心の闇"の部分が、このごみとの格闘をきっかけに

初めて表面に浮かび上がってくるのが興味深い。

  

驚いたのが、2時間ずっと休憩もなく演技を続ける3人の女優さんのパワー。

とにかく会話が中心の劇だし出演者も3人だけなので、セリフ量は半端じゃない!

でもお陰様で興味が途切れることなく集中する事が出来た。

自分がまるで、舞台になっているマンションの一室をリアルに観察しているように

2時間という時間の経過を楽しむことが出来た。

 

舞台設定は夜のマンションの一室のみで展開し、登場人物も3人だけ。

ごみの山が片づけられていくとともに、心の持つ"片づけられないものたち"も

整理されて、片づいていくという演出が心憎い。

 

会話もユーモアにあふれていて、終始笑いが絶えなかった。

さすがにベテラン女優さんが3人も集まると見ごたえがあったなぁ〜!

 

最後は"なんのかんの言っても友達って良いなぁ"と思わせてくれて、

見終えた後に心がほんのり暖かくなったし・・・(#^.^#)


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ちなみに舞台セットの撮影はNG

幕が上がるまでのお楽しみなのだとか・・・。

これからも公演が続くので、ひ・み・つ!ということだ(^_^)

ふふふ!この舞台セットは一見の価値ありですよ〜!

初め見たときは、びっくり!!

・・・詳しくは言えないのだが。

 

その代わりにと言っては何だが、女優さん3名の楽屋にお邪魔しちゃいました!

いや〜役得!役得!ラッキー!
うきうきしながら楽屋に向かう。


楽屋の前まで来ると、中から3人の言い争う声が・・・・汗
やばいっ!!

個性派の女優さんが3人一緒の楽屋にいるんだから、きっと揉め事でも起きたに違いない。大変だ!
真っ青になって扉の外に立ちすくんでいると・・・。
「大丈夫ですよ〜!ほら外にも注意書きがありますでしょ?
声が大きいだけで喧嘩ではありませんって!」
笑いながらスタッフの女性が声をかけてくれた。

あ・・・本当だ(笑)

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安心して中に入ると、きさくに迎えてくれる女優のみなさん。
和やかに談話(声の大きな)中だった(笑)

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開演前の一番忙しい時間帯だというのに、快く写真撮影に応じていただいた。


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みなさんテレビで見るよりも縦に長いというか、ほっそ〜い!

テレビも写真もやや横長に写るので、実際にお会いすると よりスリムでお美しい!!


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相模原演劇鑑賞会のファンから贈られた「グループ
る・ぱる」の暖簾の前で。

左から松金さん、岡本さん、田岡さん。

 
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 差し入れのちまき

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舞台衣装

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開演前の準備の様子。

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(↑クリックで拡大します)
 
 

相模原演劇鑑賞会の今公演の担当サークル メンバーを中心に、準備が行われる。


さあ!いよいよ開演だ。 

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(↑クリックで拡大します)


待ちかねて入場するお客さんたち。

(↑みなさん基本的には相模原演劇鑑賞会の会員さんなのだ)


 
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満足してホールを後にする会員さんたち。

700人を超える会員が観劇したらしい。


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舞台セットの撤去作業。

写真撮影不可の舞台セットだが、撤去作業は撮影OKだった。

この雰囲気から実際の舞台セットを推測してくださいね〜!

 

いや〜本当に楽しい夜だった!


素晴らしい演技を見せてくれた「グループ
る・ぱる」のみなさま、興行を成功させた

相模原演劇鑑賞会のみなさん、本当にお疲れ様でした。

そして観劇の機会を与えてくださってありがとうございました。


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相模原演劇鑑賞会は現在会員数840名を目指して会員募集中とのこと。

興味がある方は是非 下記までお問い合わせください!

次回公演予定の「油単ゆたん)」も面白そうですよ~!!

 

相模原演劇鑑賞会

相模原市相模大野3-14-17 SAビル6-

電話・ファックス:042-741-5880

事務局受付:午前10:00-午後6:00(日曜・祭日・月末以外の土曜日は休局)

*事務局が留守になる場合がありますので、来局の際には前もってお電話ください。

参考HP:http://yokohama.cool.ne.jp/coolnejp/sagamihara/

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2007年10月11日

まんどう祭りの主役は・・・やっぱり万灯でしょ!!

いつも何かしらお祭りやっているイメージがある相模大野・・・。
(相模大野の人は本当にお祭り好きだよねぇ〜^/^)

そんな相模大野の秋を代表するお祭りと言えば、やっぱり大野万灯祭りだろう!
今回は10月6日(土)から7日(日)にかけて行われると聞いて出かけてみた。

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おいらが訪れたのは6日(土)の午後4時ころ。
快晴の空の下、家族連れを中心に大勢の人々が集まっていた。

あたりを軽く見回すと、料理の屋台はもちろんのこと動物とのふれあいコーナーがあったり、
射的コーナーがあったりと盛りだくさん。
神奈川県警も参加していて、白バイには子供たちからの熱い視線が集まっていた。
(おいらは白バイには辛い思い出しかないから、怖くて近づかないけどね〜笑)

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特に目立ったのはこの中に入って遊べる気球ドーム
写真から判断できると思うが、これが巨大なのだ・・・汗
中はトランポリンになってるのだろうか?子供たちが跳ね回っている。

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ファミリーで楽しく過ごせるお祭りだ。

写真の焼き鳥は出店していた昌龍飯店さんから。

ネギのシャキシャキと鶏肉のもっちり&シコシコの歯ごたえに、すっかり口が喜んじゃってるよ(^<^)
このたれがまたおいしいのであ〜る。
ネギマ好きだなぁ・・・と思いつつあっという間に完食!!
ご馳走様でしたぁ〜!!

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ステージでは鼓鶴会による太鼓の演奏が行われていた。
軽快でリズミカルな太鼓の音と、掛け声が青空にスカ~ンと突き抜けていくようで気持ちが良い。
子供たちの太鼓を叩く姿は、かわいらしさと勇壮さの両方が同居していて、見ていて飽きない。
演奏する曲も古典ばかりではなく、最近のポップスやアニメソングなんかもあったりするので気軽に楽しめた。

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と・・・ここまで書いてきたのだが、肝心の万灯はと言えば・・・。
昼行灯と言う言葉もあるように、暗くなって灯りが入らないと全く目立たないんだよねぇ〜┐(-。ー;)┌
主役だというのに、昼の部では存在感が無いのがちょっと辛い。
このところ暗くなるのが早くなったとは言え、6時近くにならないと万灯は本来の美しさを発揮できないのだ!
(あ〜早く暗くなれ〜!!)

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午後5時半。
ようやく空が暗くなり始め、カウントダウンの掛け声とともに一斉に万灯に灯がともる。
おお〜っ!!公園内の人々からどよめきがもれる。

あ〜良かったぁ!
ようやく主役の登場だよ!
メタモルフォーゼちゅうやつやね!!!


まるで、さなぎから羽化したのごとく、メガネをはずしたら実は滅茶苦茶かわいかった
少女漫画の主人公のごとく、実際に食べてみたら凄くおいしかったグロテスクな外観のアンコウのごとく、
そしてまた・・・
(↑いつまで例えてるんだっつ〜の:(`へ´)怒)

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う〜ん なんかいい感じ!!
万灯に灯が入ると、公園の表情は一変するのだ。

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(↑クリックで拡大します)

様々な趣向を凝らして作られた万灯たち。
特に左の青い船の万灯は、大海原を行く帆船の動きを再現して、実際に動いたりする。
ちなみにBGMがかかっていて、パイレーツオブカリビアンの曲が流れていた(すごっ!)

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しかし、ちょっと気になると言うか、残念だったことがひとつ。
万灯が点灯される5時半までの小一時間程度の間、ステージ上ではイベントが行われていなかったため、
多くのお客さんが万灯の点灯を待たずして帰ってしまっている印象を受けたのだ。
おいらが公園入り口の階段で万灯の点灯を待っている間にも「お祭りはこれで終わったみたいね〜!」などと
勘違いして帰ってしまう人々が結構いた。

「折角だから!主役の万灯を見ていきましょうよ〜!」と見知らぬ人々に声をかけるわけにもいかず(苦笑)

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昼間の部はありふれたお祭りなのだが、主役の万灯に灯が入って初めて「万灯祭り」なのだと
おいらは思う(←勝手なやつだ)

それなのに前座で帰ってしまうのは、本当にもったいない!(=;ェ;=)

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(↑クリックで拡大します)

万灯の点灯時まで、お客さんを飽きさせずに引っ張るような仕掛けがあれば、もっと多くの人に楽しんで
もらえるんではなかろうか?
祭りの各種イベントを午後4時以降に集中させるとか・・・どうでしょ?

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「空に手を伸ばして、みんな何をつかもうとしているのだろう?」と不思議に思っていた。
どうやら一つの万灯シャボン玉を空に飛ばす仕掛けがあったようで、キラキラ光りながら飛んでいく
シャボン玉に子供たちがしきりに手を伸ばしていた。

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(↑クリックで拡大します)

子供たちはみんな良い表情をしているなぁ〜!

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様々な万灯たち。

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暗くなっても射的会場は盛り上がっていた。
日本のお祭りって感じだ。

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(↑クリックで拡大します)

子供を抱きかかえながら万灯を見学する、お父さんやお祖父ちゃんの姿が目立つ。

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みんな良い想い出になるといいね!

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(↑クリックで拡大します)

会場の全体を見渡す。

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何のかんの言ったものの、大野万灯祭りは本当に綺麗で楽しかった!
万灯の灯りに本当に癒してもらえた気がする。
来年も楽しみ。でも出来ればもっと万灯の数が増えて欲しいなぁ・・・。

それと、もし今回 万灯の点灯の前に帰ってしまった人がいたら、次こそは是非 主役の万灯に灯が入るまで
待っていてくださいね〜!

本当に綺麗ですよ〜〜〜〜〜〜!(*^_^*)

posted by おいら(妄想の貴公子) at 01:26| ☁| Comment(24) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月04日

役所めし

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意外と知られていないかもしれないが、市役所県庁などの食堂は、
一般の人でも
利用することが出来るところが多い。
基本的にはその役所に勤務している職員向けではあるが、一般の人も
気軽に
利用して良いことになっている場合がほとんどだ。 


職員の福利厚生の一環としての意味もあって、価格はと〜ってもお安い

設定になっている。
 


そんな自治体の職員用食堂で食べる、そこそこにボリュームもあって、

リーズナブルな
食事のことを、おいらは勝手に「役所めし」と呼んでいる。 


相模大野にある神奈川県高相合同庁舎食堂も、
一般に開放している
というので、「役所めし」目当てに出かけてみた。 



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さてここが神奈川県高相合同庁舎だ。
伊勢丹の前を通る行幸道路沿いに小田急相模原方面に向かって5分ほど歩くと
左側に見えてくる。
 


4階が目指す食堂だ。
エレベータを降りると長い廊下があって、左側にメニューの食品サンプル
ディスプレイされた什器が目に入った。
時間が2時をまわっていたこともあり、あまりひとけが無い。
おそるおそる近づいていくと・・・。 


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"一般の方も食堂を御利用ください"と入り口に書かれているのを見て、
おもわず
(´▽`) ホッ・・・。
 


 懐かしい感じの食品サンプルが使われたメニュー。
各種定食と、ラーメンカレー揚げ物を中心としたメニューが並ぶ。
どれもかなりリーズナブルだ。
一番高いものでも680円だし、定食は460円で食べられる。
カレーなら350円! 


おおお〜!


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これならいいぞ!と思い、張り切って入ってみると・・・。

「ごめんなさいお食事は2時までなんですよ〜」
申し訳なさそうに食券売り場の女性が頭を下げる。

「いえ・・・こちらこそこんな時間にすみません。お茶ならいいですか?」
尋ねると、「大丈夫ですよ〜お入りください」とにこやかに迎えてくれた。


まあ、いつものことだが、何にも下調べしないでいきなり行くと、
こういう羽目になる。


「え〜と、フルーツ牛乳ください!」
「100円です」
「どもども」 


良く冷えたフルーツ牛乳を手に、席に座る。
どうやら客はおいらだけのようで、
これからようやくお昼休みを
とるのだろう・・・
食堂の女性スタッフのみなさんが、談笑しながら
一つのテーブルに
固まって座り、食事をとっていた。
 


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決して新しい建物ではないのに、食堂内が清潔な印象を受けるのは
掃除が行き届いているからなのだろう。とても好感が持てる。
この様子から、厨房も衛生管理が行き届いているんだろうと想像できるので、
安心して食事をとることができそうだ。
 
食券売り場の担当の方には許可を取っていたので、フルーツ牛乳を飲みながら
食堂内部をパチパチと撮っていると・・・。


「ここ撮ってどうするの?インターネットにのせるのかい?」
食堂の場所もわかるように書くの?宣伝してくれるの?」


カメラなんか持って妙なやつだと思われたらしく、にこにこしながら
数人のスタッフの方がそう尋ねてきた。


相模大野をぶらついて色々なところをブログで紹介しているんですよ〜」
答えると。


「へぇ〜そうかい」と頷いて、それ以上詳しくは聞いて来なかったが、
不振なやつだと
思うよなぁ・・・きっと(苦笑)


今回は残念ながら、肝心な「役所めし」を食べることはできなかったが、
近いうちに再チャレンジしようと思っている。


だって定食460円は凄く魅力的でしょ!
(*^。^*)


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それと、今回初めてわかったことが一つ。 

高相合同庁舎相模原南合同庁舎って別な施設だったんだねぇ〜!(ノ゜凵K)ノ


この高相合同庁舎と斜め向かいの相模原南合同庁舎と、どう違うのか
全く分かっていなかったのだが、こちらは神奈川県の施設なんだそうだ・・・。
相模原南合同庁舎相模原市の施設で、管轄が違うのだとか。


正直今まで両方とも相模原市合同庁舎なんだと思い込んでいた。

(/・ω・\) ハズカシイ♪
土地の関係で、道路を隔てて建てたんだろうなぁ・・・
くらいに考えていたのだ。



でも両方とも合同庁舎って書いてあるもんだから、みんなも混同しちゃうよね!
(↑え?"おまえと一緒にするな!"って・・・ごめんなさい:涙)  


そういえば合同庁舎って、取り扱い業務内容の棲み分けって

どんなふうに
なっているんだろう?
お互いに業務がかぶってたりしないのだろうか・・・?


う〜む・・・どなたか詳しい方がいたら是非教えてくださいね〜!!    




 

posted by おいら(妄想の貴公子) at 02:32| ☔| Comment(20) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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