2007年10月11日

まんどう祭りの主役は・・・やっぱり万灯でしょ!!

いつも何かしらお祭りやっているイメージがある相模大野・・・。
(相模大野の人は本当にお祭り好きだよねぇ〜^/^)

そんな相模大野の秋を代表するお祭りと言えば、やっぱり大野万灯祭りだろう!
今回は10月6日(土)から7日(日)にかけて行われると聞いて出かけてみた。

mandoWEB_029 (1).jpg

おいらが訪れたのは6日(土)の午後4時ころ。
快晴の空の下、家族連れを中心に大勢の人々が集まっていた。

あたりを軽く見回すと、料理の屋台はもちろんのこと動物とのふれあいコーナーがあったり、
射的コーナーがあったりと盛りだくさん。
神奈川県警も参加していて、白バイには子供たちからの熱い視線が集まっていた。
(おいらは白バイには辛い思い出しかないから、怖くて近づかないけどね〜笑)

mandoWEB_024 (1).jpg

特に目立ったのはこの中に入って遊べる気球ドーム
写真から判断できると思うが、これが巨大なのだ・・・汗
中はトランポリンになってるのだろうか?子供たちが跳ね回っている。

mandoWEB_shugo02.jpg

ファミリーで楽しく過ごせるお祭りだ。

写真の焼き鳥は出店していた昌龍飯店さんから。

ネギのシャキシャキと鶏肉のもっちり&シコシコの歯ごたえに、すっかり口が喜んじゃってるよ(^<^)
このたれがまたおいしいのであ〜る。
ネギマ好きだなぁ・・・と思いつつあっという間に完食!!
ご馳走様でしたぁ〜!!

mandoWEB_shugo01.jpg

ステージでは鼓鶴会による太鼓の演奏が行われていた。
軽快でリズミカルな太鼓の音と、掛け声が青空にスカ~ンと突き抜けていくようで気持ちが良い。
子供たちの太鼓を叩く姿は、かわいらしさと勇壮さの両方が同居していて、見ていて飽きない。
演奏する曲も古典ばかりではなく、最近のポップスやアニメソングなんかもあったりするので気軽に楽しめた。

mandoWEB_033 (1).jpg

と・・・ここまで書いてきたのだが、肝心の万灯はと言えば・・・。
昼行灯と言う言葉もあるように、暗くなって灯りが入らないと全く目立たないんだよねぇ〜┐(-。ー;)┌
主役だというのに、昼の部では存在感が無いのがちょっと辛い。
このところ暗くなるのが早くなったとは言え、6時近くにならないと万灯は本来の美しさを発揮できないのだ!
(あ〜早く暗くなれ〜!!)

mandoWEB_008 (1).jpg

午後5時半。
ようやく空が暗くなり始め、カウントダウンの掛け声とともに一斉に万灯に灯がともる。
おお〜っ!!公園内の人々からどよめきがもれる。

あ〜良かったぁ!
ようやく主役の登場だよ!
メタモルフォーゼちゅうやつやね!!!


まるで、さなぎから羽化したのごとく、メガネをはずしたら実は滅茶苦茶かわいかった
少女漫画の主人公のごとく、実際に食べてみたら凄くおいしかったグロテスクな外観のアンコウのごとく、
そしてまた・・・
(↑いつまで例えてるんだっつ〜の:(`へ´)怒)

mandoWEB_031 (1).jpg

う〜ん なんかいい感じ!!
万灯に灯が入ると、公園の表情は一変するのだ。

mandoWEB_040 (1).jpg mandoWEB_034 (1).jpg mandoWEB_048 (1).jpg
(↑クリックで拡大します)

様々な趣向を凝らして作られた万灯たち。
特に左の青い船の万灯は、大海原を行く帆船の動きを再現して、実際に動いたりする。
ちなみにBGMがかかっていて、パイレーツオブカリビアンの曲が流れていた(すごっ!)

mandoWEB_035 (1).jpg

しかし、ちょっと気になると言うか、残念だったことがひとつ。
万灯が点灯される5時半までの小一時間程度の間、ステージ上ではイベントが行われていなかったため、
多くのお客さんが万灯の点灯を待たずして帰ってしまっている印象を受けたのだ。
おいらが公園入り口の階段で万灯の点灯を待っている間にも「お祭りはこれで終わったみたいね〜!」などと
勘違いして帰ってしまう人々が結構いた。

「折角だから!主役の万灯を見ていきましょうよ〜!」と見知らぬ人々に声をかけるわけにもいかず(苦笑)

mandoWEB_017 (1).jpg

昼間の部はありふれたお祭りなのだが、主役の万灯に灯が入って初めて「万灯祭り」なのだと
おいらは思う(←勝手なやつだ)

それなのに前座で帰ってしまうのは、本当にもったいない!(=;ェ;=)

mandoWEB_018 (1).jpg mandoWEB_039 (1).jpg
(↑クリックで拡大します)

万灯の点灯時まで、お客さんを飽きさせずに引っ張るような仕掛けがあれば、もっと多くの人に楽しんで
もらえるんではなかろうか?
祭りの各種イベントを午後4時以降に集中させるとか・・・どうでしょ?

mandoWEB_016 (1).jpg

「空に手を伸ばして、みんな何をつかもうとしているのだろう?」と不思議に思っていた。
どうやら一つの万灯シャボン玉を空に飛ばす仕掛けがあったようで、キラキラ光りながら飛んでいく
シャボン玉に子供たちがしきりに手を伸ばしていた。

mandoWEB_015 (1).jpg mandoWEB_014 (1).jpg mandoWEB_009 (1).jpg

mandoWEB_050 (1).jpg mandoWEB_042 (1).jpg mandoWEB_051 (1).jpg
(↑クリックで拡大します)

子供たちはみんな良い表情をしているなぁ〜!

mandoWEB_shugo03.jpg

様々な万灯たち。

mandoWEB_shugo04.jpg

暗くなっても射的会場は盛り上がっていた。
日本のお祭りって感じだ。

mandoWEB_045 (1).jpg mandoWEB_046 (1).jpg mandoWEB_043 (1).jpg
(↑クリックで拡大します)

子供を抱きかかえながら万灯を見学する、お父さんやお祖父ちゃんの姿が目立つ。

mandoWEB_047 (1).jpg

みんな良い想い出になるといいね!

mandoWEB_021 (1).jpg mandoWEB_022 (1).jpg
(↑クリックで拡大します)

会場の全体を見渡す。

mandoWEB_052 (1).jpg

何のかんの言ったものの、大野万灯祭りは本当に綺麗で楽しかった!
万灯の灯りに本当に癒してもらえた気がする。
来年も楽しみ。でも出来ればもっと万灯の数が増えて欲しいなぁ・・・。

それと、もし今回 万灯の点灯の前に帰ってしまった人がいたら、次こそは是非 主役の万灯に灯が入るまで
待っていてくださいね〜!

本当に綺麗ですよ〜〜〜〜〜〜!(*^_^*)



posted by おいら(妄想の貴公子) at 01:26| ☁| Comment(24) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。