2008年03月27日

オルディネ カフェは本当に普通のカフェなの?

ORDINAIRE CAFE(オルディネ カフェ)はフランス語で「普通のカフェ」という意味らしい。

かつてキャトルズがあった場所に、そのカフェはある。

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昨年オープンしてから何度かお茶したこともあったのだが、何となくブログで紹介し損なっていた。

というのも・・・・
このオルディネ カフェキャトルズの店長だった江成さんがオープンしたお店で、
開店するまでの経緯も知っているのだが、江成さんの思い入れが半端でなく・・・(笑)
オープンして以来、好みのお店にするために時間をかけてこつこつと店内装飾をいじっておられたので、
果たしてどの時点でお店を紹介して良いのか、今までタイミングがつかめなかったのだ(^^;;

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そろそろ店内の装飾も落ち着いてきて、オルディネ カフェのオリジナリティーが確立してきた感じだ。
と言うわけで今回ついにブログで紹介させていただくことに・・・。
(↑えっらそうにぃ〜!カフェ評論家にでもなったつもりか!いい加減にしろ ポカッ! (._+ )☆ヾ( ̄ヘ ̄; ) )

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白基調の店内のインテリアはシンプルだが、シャープすぎず和める感じだ。
カフェでゆっくり過ごしたい方には最適なのかもしれない。
おいらが写真を撮らせてもらった日も、腰を落ち着けてゆっくりと過ごしているお客さんが
多かったように思える。
(な訳でお客さんが写らないようにして撮るのに結構苦労した。結局撮れなかった場所もあったりするw)

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(写真はクリックで拡大します)

絵になる小物が結構あって楽しめる。
上写真の真ん中にあるのは、アート好きな江成さんが購入してきたもの。

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(カフェオレをつくっている江成さんをパチリ)

これがいわゆるエスプレッソマシーンってやつなのだろう。
イタリアンはちょくちょくエスプレッソをぐいっ!って飲むらしいけど、なんか格好よいなぁ。
でも結構苦いんだよね〜Y(>_<、)Y
コーヒーミルク砂糖をたっぷり入れてコーヒー牛乳のようにして飲む、お子様のような味覚の
おいらにはまぶしい存在なんだよ。エスプレッソって・・・。

やっぱり大人の男が飲むコーヒーブラックエスプレッソでなきゃ!
(最近は見栄はってミルク砂糖も入れないでコーヒーを飲むようにしているのだ( ̄^ ̄))

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たぶん初めてこのオルディネ カフェに来た人が「これ何だろう?」と気になるのが・・・。

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このターンテーブルの存在だ。それも2台も!

キャトルズ時代からの人にはお馴染みだと思うが、江成さんは音楽好きでもあるので
毎週土曜日の夜DJライブや、バンドライブをここで開催しているのだ。
このライブが結構盛り上がるらしいので、好きな人には是非おすすめしたい!!

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それと気になるのがこのお酒のビンたち・・・。
あれ?確か普通のカフェって言ってたのに、お酒も出すんじゃカフェバーじゃん!
そう思って尋ねてみたところ、江成さんいわく

オルディネって普通って意味なんですけど、フランス語なんですよ。フランスカフェって普通
昼間からお酒出すんですよね〜(笑) だから日本のいわゆる普通の喫茶店というのとは
ちょっとニュアンス違うんです。あまりとらわれずに色々な人が集まって来てワイワイ楽しむような
そんな雰囲気のお店にしたいと思ってるんです」

なるほど!納得です(^_^)

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おいしいお酒はもちろんだが、お店のスタッフは江成さんはじめ、みっちりと料理の修業をしてきた方達が
つくってるので、料理のおいしさにも定評がある。
これはキャトルズのころから引き継がれているんだねぇ。

ちなみに「鳥とチーズの照り焼きランチ」「魚介とチーズのトマトリゾット」が特に人気があるらしい!
今度は料理の写真も撮らせてもらわなきゃ!

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(写真はクリックで拡大します)

カフェにあるインテリアや小物って、欲しくなるようなものが多いよなぁ・・・。

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このランチリオカフェマシーン欲しいなぁ・・・。
エスプレッソカプチーノカフェオレ・・・これがあれば、おいらだって違いの分かる男になれるのだ!
ダバダ〜〜〜〜♪

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(写真はクリックで拡大します)

苦いコーヒーが飲めない、お酒が弱い、タバコが吸えない・・・。
いつまでたっても大人の階段を登れないおいらだ。
歳ばっかりとって中身が追いつかないなんて、なさけない(ノ_-;)ハア…

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使い込まれたフライパンカフェにあるのって何かいいね!

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(写真はクリックで拡大します)

上写真の左にあるろうそくはなんと!江成さんの手づくりだそうで びっくり!器用だなぁ。。
真ん中のはYOという日本人の女性アーティストの作品だとか。
一番右側は・・・聞き忘れたっ(T.T)

そうそう。色々考えて写真をアップするのはやめたのだが((笑)、オルディネ カフェトイレ
広くて綺麗だった。
アーティストの作品も飾られていて、上写真の右側2枚はトイレの中に飾ってあったものだ。

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実はおいらが撮ったモノクロ写真を壁に飾ってもらっている・・・お恥ずかしい(*^^*ゞ

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(写真はクリックで拡大します)

飾ってあるレコードジャケットもお洒落。
でもおいらが知らないミュージシャンばっかりだ。

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DJって面白そう。
1回やってみたいもんだ。才能は絶対的に無いが・・・触ってみたい・・・。

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(写真はクリックで拡大します)

前回に引き続き、今週もカフェを取り上げたのだが、相模大野カフェってどれも個性があって楽しい。
色々なカフェをその日の気分によって使い分けるのがいいんじゃないだろうか。
相模大野カフェ スタイル ・・・・なんちゃって**(/▽/)**


オルディネ カフェ
ordinare cafe

相模原市相模大野3-14-17 SAビルディング
電話:042-705-7147

<営業時間>
平日・日曜  11:00〜24:00
土曜日ライブ 22:00〜04:00
年中無休







posted by おいら(妄想の貴公子) at 16:55| ☔| Comment(10) | TrackBack(0) | お店紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月20日

スリランカ直輸入の紅茶がおいしい!紅茶専門店 マジョティー

昨年9月4日にオープンした紅茶専門店 マジョティーのことがずっと気になっていた・・・。

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(↑おいらが飲んだアイスブラックティー(ストレート)500円。まろやかでいてすっきりとした味わい。)

相模大野をぶらついた帰り道に、車でこの赤いファサードが魅力的なお店の前を通りかかる機会は
何度もあったのだが、いったい何のお店なのか分からなかったので、ただただ通り過ぎるだけだった。
先日ネットで相模大野情報をチェックしている際に、見覚えのある赤いファサードを見つけ、
気になっていたそこが紅茶専門店であることを知った。

相模大野には珍しい紅茶の専門店。 絶対に行ってみようと思い、今回 訪ねる事にした。

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これがその気になっていた赤いファサード・・・。格好よいでしょ!
こんな感じの派手すぎず、地味すぎずの赤が個人的に好みだったりする。

いや〜それにしても紅茶専門店っていうところが、おいらの心をくすぐるんだよね〜(^_^)
相模大野紅茶専門店なんて、このマジョティーくらいしか無いんじゃないのかな?

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店内はさすがに紅茶専門店だけあって落ち着いた雰囲気。
でもイギリス風の重厚感と言うよりは、もっとカジュアルでリラックスできる感じだ。
なんか紅茶って言うと、言っちゃ悪いが少し気取った感じで敷居が高く感じられるものだが、
不思議とそんな緊張感を伴う居心地の悪さは全く無い。

まあ、紅茶といえば英国英国と言えばジェントルメンジェントルメンといえばおいら
言われるくらい日常的に高貴な生活をしているおいらだから、雰囲気に呑まれるなんてことは
ありえないのだが・・・。
(↑ジェントルメンだぁ?誰もそんなこと言ってないだろうがぁ〜!この嘘つきがっ(;`O´)o!)

ごほごほっ!!!(^^;;
すっかり話の腰をおられてしまったが、めげずに続けよう!

このマジョティーさんはカジュアルに紅茶を楽しめるお店で、今までの紅茶専門店に抱いている
イメージと、ちょっと異なる感じなのだ。

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(↑画像はクリックで拡大します)

店内のインテリアは木と鉄が使われていてシックな感じだ。
さりげなく可愛い雑貨が置かれていたりして、オーナーの好みがうかがえる。

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キッチンカウンターにはおいし〜い紅茶を入れるためのアイテムが並んでいる。

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(↑画像はクリックで拡大します)

アイスブラックティー(ストレート)が運ばれてきて、一口飲んでそのすっきりとした味に魅了された。
うん!飲みやすい。でも飲みやすいけど物足りない感じは無い。
紅茶
のまろみやうまみが味わえる!!個人的に好みの味だった。

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(↑画像はクリックで拡大します)

ふと見ると、少し離れた席に座っている女性客のテーブルに焼きたてのワッフルが運ばれてくる!
おおっ!これもまたおいしそ〜っ!
カメラを持って物欲しげに見つめているおいらに気づいたお客さんが「写真撮りますか?」
親切に声をかけてくれた!有難うございます<(_ _)>
お言葉に甘えて撮らせてもらったのが、上写真左のワッフル

ナッツメープル ワッフル(s) 420円もしくはプレーンワッフル(s) 420円だと思う。

ちなみにおいらもワッフルをいただいてしまった。
右側がいたいた季節限定のワッフル いちごのコンフィチュールワッフル(S) 480円だ。

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やや堅めで歯ごたえのあるベルギーワッフルとは違って、もっとやわらかくてふんわりとしている。
暖いうちにいただくのがベストだ!

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いちごのコンフィチュールイチゴの甘みとほんのり酸味を味わえて、
アイスクリーム生クリームとの相性が抜群だ。
生クリームもふんわり軽くホイップされ、甘すぎないので、たっぷりワッフルにつけて何枚でも
いけちゃいそうだ(笑)これは危険だ!!

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思わず手にとって読みたくなるような絵本が置いてあった。
一人でもゆっくりと時間を過ごせる貴重なお店だ。

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(↑画像はクリックで拡大します)

魔女のほうきらしきものが立てかけれていたのを見て、非常に気になっていたこのお店の名前
「マジョティー」の由来をオーナーにうかがってみた。

おいらが睨んでいた通り
”マジョは魔女のことで、それに紅茶のティーを加えてマジョティーとした”とのこと。

鍋に牛乳と茶葉をいれ、ぐつぐつ煮込む姿、そして最後に入れる「マサラ」のスパイスが
魔女「媚薬」に見えなくはないか?とふと思いついたのだそうだ。

このマジョティーは、紅茶というと一番にイメージされる英国(アフタヌーンティー)の雰囲気とは
別のイメージで、紅茶文化を伝えたいと考えオープンしたそうで、同じ紅茶でも「チャイ」という
アジア圏で見られる茶葉を牛乳で煮込んで作る紅茶の文化がイメージなのだという。

おいらは紅茶と言えば、英国式だろうと思い込んでいたのだが、マジョティーさんは
ちょっと違うアプローチで紅茶を楽しませてくれるお店なのだった。
なるほど、リラックスできる雰囲気はそこらへんから来ているのかな(^_^)

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オーナーがこの場所にマジョティーをオープンするまでには色々と紆余曲折があったようで
お店を開くと決めてから実際にオープンするまでの経緯を、ご自身のブログに綴っているのだが、
一つの店がオープンするために必要な情報がぎっしり詰まっており、将来お店をオープンしようと
考えている方には非常に参考になるのではないだろうか?

マジョティーさんのブログ 「相模大野の紅茶専門店 マジョティーブログ」

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(↑画像はクリックで拡大します)

お店に飾られた紅茶雑貨の中には購入出来るものもある。
紅茶を楽しむためのグッズは見た目もかわいいので、是非チェックして欲しい。

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(↑画像はクリックで拡大します)

トイレもなんか可愛い雰囲気でこだわりが感じられる。
木の扉がいい感じだ。

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(↑画像はクリックで拡大します)

店内は禁煙なのだが、これは紅茶の香りを楽しんでもらいたいためなのだろう。
マジョティーさんで紅茶をいただくときは、愛煙家の方もしばし我慢してね〜(^<^)

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実は紅茶デザートだけでなく、特製カレーも人気らしい。
マジョティーさんのHPのメニューには見当たらないのだが、運がよければ食べられるかも。
ものすごく手間のかかるカレーなので、人気が出るのは嬉しいやら苦しいやらという状態らしい(笑)
今度うかがったときには是非いただきたいと考えている。

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場所は相模大野南口からのアクセスになるのだが、徒歩8〜10分程度だろうか?
一回行って見れば分かりやすいところなので迷うことは無いと思う。
車では比較的簡単に見つけられると思うが、お店の駐車場は無いので、すぐそばにある
コインパーキングを利用しよう。

わんこの散歩がてらに行くのもお勧めだ。
テラス席ならばペット同伴可とのことで、暖かくなってくるこれからはペットと一緒に
ちょっと一息なんていうのも楽しそうだ!



紅茶専門店 マジョティー

〒228-0803 
神奈川県相模原市相模大野 7丁目40-7
tel&fax. .042-719-7872
open 11:00〜19:00 (last order 18:30
定休日:火曜日
店内禁煙

HP:http://majo-tea.com/index.html
ブログ:http://blog.goo.ne.jp/majo-tea

相模大野駅 南口下車 徒歩10分弱 生協(ハーモス)近く、上鶴間分署(消防署)となり

詳しい地図は
こちらから!
posted by おいら(妄想の貴公子) at 00:00| ☔| Comment(19) | TrackBack(0) | お店紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月13日

相模大野駅のサクラ咲く

相模大野駅に咲くサクラを見るのも今回で3回目だ。

今年は昨年の假屋崎省吾さんのサクラとはうってかわって、ノーマルな佇まいではあるが、
これはこれで趣があってなかなか良い(*^。^*)

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ところで相模大野の周辺に学校が多いことは、住民のみなさんも常々感じていることだろうが、
大学だけ数えても相模大野駅から徒歩もしくは自転車、バス等で通える範囲内に
相模女子大女子美術大北里大学と3つもある。

女子美大は従来 杉並キャンパスで行っていた4年制大学の1年次の授業を、昨年から
相模原キャンパスに全て移し、短大の授業は杉並キャンパス、4年制大学は相模原キャンパス
はっきり分けたようだ。(4大生は相模原キャンパスに1年生の時から通うことになった)
相模女子大では魅力的な学部が新設されたし、なんと今年の4月からは大学院もOPENするとの
情報も!

その他 高校、中学、小学校、幼稚園を加えると、なんと学生密度の濃いエリアだろうと改めて
驚かされた・・・。

これからも相模大野駅を利用する学生数が増えるのは確実だ d(^-^)!!

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こうして趣向を凝らされて、綺麗に飾り付けられた この駅前のサクラ
これから相模大野にやってくる新入生たちの目を楽しませるんだろうな〜!

でも、新しい出会いがあれば、ちょっぴり寂しい別れもある(;_;)

新入生と入れ替わりに卒業して相模大野から巣立っていく学生さんたちも大勢いることだろう。
ううっ!!寂しいけど新しい生活を楽しんでね〜!(ノ_・、)
相模大野のことを忘れないでいてね〜!!


ああ〜こうしてブログを書いている間にも、ラジオからは卒業ソングが流れてくるよ〜!
なんかせつないよ〜(涙)

(↑お前は卒業して何年経ってると思ってるんだっ!早く大人になれっつーの!:怒)

ちなみにおいらが高校を卒業した年は卒業ソングの当たり年でした!
卒業シーズンにはかかせない名曲ぞろいでしょ!
(ちなみに、おいらは菊池桃子のがこの中でも一番好きだったりする・・・えへへ)

尾崎 豊   卒業
斉藤 由貴  卒業
菊池 桃子  卒業〜GRADUATION〜

しっかり今でも全部歌えるよ〜(A◇;)ノ~~~
posted by おいら(妄想の貴公子) at 00:52| 🌁| Comment(9) | TrackBack(0) | 或る日の相模大野(路上観察) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月06日

相模大野のゴジラの樹

南新町商店街をとぼとぼとあてもなく歩いていた時の話だ。

もう日が暮れようとしていた。
もう春はそこまで来ているというのに、どんよりとした曇り空から吹き付ける風はまだ寒い・・・。

なんとなく不安な気持ちでいたせいだろうか・・・。
なにか恐ろしい何かの気配がして前方に視線を向けた!
すると商店街を過ぎた向こう側、まっすぐに続く道の先に、
いきなり巨大な怪獣のシルエットが浮かび上がった!!
・・・ような気がした(笑)

よくよく見ればなんてこともない、ただの大きな樹じゃん(*^。^*)

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これがその樹だ。
薄暗い空の下で見ると、まるで巨大な怪獣のようなに見えないだろうか。
じっと見てみると、あの懐かしのキャラクターの姿が浮かび上がってきた。

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そう!懐かしのゴジラだ!

ね!ゴジラに見えるでしょ!
まるでうずくまって、キングギドラとの戦いで傷ついた前足を舐めているようにも見える。
(↑なんか滅茶苦茶無理があるな〜(^^;; 大体そんなシーンが映画の中で登場していたっけ?)

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おいらにはこんな風に見えるのだ!
(あ〜あ・・・いたずら書きしちゃって・・・・まったく┐(-。ー;)┌ヤレヤレ)

実際にはこの樹は、電線が触れないように枝をはらわれているので、ぽっかりと穴が
開いたようになっているだけなのだが、そのお陰でちょっとした不思議な風景が作り出されている。
緑が少ない相模大野の街では、こんなに大きな樹を目にすることは滅多にない。
個人宅の樹のようなのだが、これからもずっと残っていって欲しいなぁ!

これからはこの樹のことを「ゴジラの樹」と勝手に呼ばせてもらうことにした(*^。^*)
(↑怒られてもしらないぞ〜!)


3月になってようやく更新したブログ記事の第一弾がこんなんで良いのか?
しっかりしようよ・・・おいら。
ブログの先行きが不安だなぁ・・・。
posted by おいら(妄想の貴公子) at 00:00| ☀| Comment(9) | TrackBack(0) | 或る日の相模大野(路上観察) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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