2008年05月29日

うさぎとポラロイドSX-70

え〜ちょっとバタバタしていて、今週は相模大野ネタはお休みさせていただきます<m(__)m>

代わりにといってはなんですが・・・。
いつものように愛うさのTANTOに登場してもらいました〜(*^。^*)

TANTO_080529_oyasumi.jpg

TANTOの横に置いてあるのはおいら所有のポラロイドSX-70

SX―70専用フィルムは随分前に生産がストップしていたので、現在流通している600フィルム
使えるように改造しており 「これでしばらくは楽しめるなぁ〜」とすっかり安心しきっていたのだが、
なんと!2008年の夏で その600フィルムも生産を中止するそうな・・・。

え〜〜〜〜!マジで????

フィルムが無きゃただのオブジェじゃん(;>_<;)
(そりゃあ オブジェとしてもすごく格好よいとは思うけど・・・)
でもね〜ポラロイドは撮ってみてその良さがわかるというもんなんで、ただの置物にしてしまうのは
勿体無さ過ぎるんだよねぇ〜(´・ω・`)

正直かな〜りショックを受けている。
SX-70の他にも、600フィルムを使用するSLR-680とかも持っているのに、どうすれば・・・。
フジフィルムさんあたりでポラロイドの代わりに生産してくんないかな?
もちろん製法はポラロイドと同じにしてもらわないと、独特の絵が出てこないからまずいんだけどね。

特にこのSX-70は日本ではとても人気が高いので、フィルム生産中止に対する反響は大きく、
生産続行を求めて運動が起きている。
SAVE Polaroid-JAPANではポラロイドフィルム生産中止を阻む壁「ポラロイドウォール」
作って、ポラロイド社に対し、ポラロイドが大事な文化の1つである事、また失くしてはいけないもので
ある事を説得し、インスタントフィルム生産継続、あるいは生産可能な他社への積極的な譲渡を
推進することをお願いしていくそうだ!
おいらも微力ながら応援させてもらいますよ〜!!(^_^)


どうかポラロイド社が今後もフィルムを生産し続けてくれますよ~に

八(^□^*) タノム!!



というわけで、今回は相模大野とは関係のないネタで済みませんでした〜。
posted by おいら(妄想の貴公子) at 00:45| ☁| Comment(9) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月22日

相模大野アートクラフト春の市 ご報告写真展 at ギャラリーサガン

先月4月27日(土)開催の 「相模大野アートクラフト 春の市 写真ワークショップ」に参加した
子どもたちが撮影した写真が展示されているとのことで、会場のギャラリーサガンさんにお邪魔した。

artcraft_photo_0001.jpg

以前もこのブログで紹介したことがあるのだが、ここギャラリーサガンさんは相模大野ではたぶん
唯一の常設ギャラリーなんじゃないだろうか?(前回の紹介記事はこちら
アーティストの作品の展示はもちろんだが、こうやって地域住民が作品の発表の場としても利用できる
開かれたギャラリーとして親しまれている。

今回は相模大野アートクラフト 春の市のイベントの一環として行われた写真ワークショップ
報告を兼ねての発表展示だ。

子どもたちがアートクラフト市のお店の人や販売されていたモノなどを対象に撮影した写真を
展示しているのだが、なんと入場無料5月31日までの期間 開催すると言う!
通常ならば一日ギャラリースペースを借りれば、相応の賃料を支払わなければいけないのだが、
オーナーの安藤さんが特別に無償でスペースを提供してくれるのだそう。
(通常ならありえないラッキーだと思う(^_^)

artcraft_photo_0004.jpg
(写真はクリックで拡大します)

ギャラリー全体を使って、子どもたちの写真が飾られている!
いつものアーティスティックな雰囲気とはまた違って、華やかで活気がある感じだ(*^。^*)

artcraft_photo_0003.jpg
(写真はクリックで拡大します)

手づくりのディスプレイが、かえって写真ワークショップの作品発表としてふさわしい感じだ・・・。
文化祭の展示発表のようなカジュアルさが、ギャラリーと言う言葉から感じる敷居の高さを
払拭してくれるので、普段アートっぽいものが苦手な方にも気軽に楽しんでもらえるだろう!

artcraft_photo_0002.jpg
(写真はクリックで拡大します)

アートクラフト 春の市では色々な人たちがボランティアで参加してくれているのだが、
こちらのスペースにはボランティア カメラマンによる写真が飾られていた。
大野住民にはお馴染みの中華料理店「昌龍飯店」の河内店長が撮影した写真の展示も・・・。
昌龍飯店 河内店長のブログはこちらから)

artcraft_photo_0005.jpg

子どもたちの写真には、ワークショップ リーダーである相模女子大 写真部メンバーと
相模大野の写真屋さん写真のポエムさんからの講評がもらえることになっていたようで、
一人一人の写真に対して、きちんと評価がしてあった。
良いところばかりだけでなく、こうしたらより良い写真が撮れるといったアドバイスも書かれていて
読んでいてとても参考になった。
「写真のポエム」さんのようなプロから評価してもらえる機会もそうそう無いので、子どもたちが
これを読んで、これから一層やる気になってくれると面白いなぁ〜!

と言うわけで、ここからは子どもたちの作品とそれに対する講評をアップしてみた。
(ついでなので、おいらもちょっとだけコメントさせてもらっちゃおう(*^.^*)

artcraft_photo_0022.jpg artcraft_photo_0006.jpg
(写真はクリックで拡大します)

2人で1つのカメラを交代で使って撮ったのだが、それぞれ興味を持つものが異なっていて
興味深かった。
モノに対する素直な目線で、綺麗に感じたもの、可愛く感じたものをそのままに切り取っていて
好感が持てた。できれば人物のショットも見たかったなぁ〜!

artcraft_photo_0023.jpg artcraft_photo_0009.jpg
(写真はクリックで拡大します)

人物を撮りたい!そういう気持ちが伝わってくる写真だった。
一生懸命に何かを作っている人の真剣な表情をとらえていて、アートクラフト春の市の雰囲気が
良く撮れているなぁ・・・。

artcraft_photo_0021.jpg artcraft_photo_0008.jpg
(写真はクリックで拡大します)

人もモノもバランスよく撮っていて、アートクラフト春の市ってこんなだったよ!と伝えるには
最適かも!
お店の人たちにきちんと挨拶してから撮影していて、礼儀正しいカメラマンだった(*^。^*)
これからが楽しみ!

artcraft_photo_0019.jpg artcraft_photo_0007.jpg
(写真はクリックで拡大します)

必要に応じて縦位置、横位置を使い分けていてセンスがあるなぁ〜!
構図もGOOD! 撮影の対象として選んだものも素敵なものばかりだった。

artcraft_photo_0020.jpg artcraft_photo_0010.jpg
(写真はクリックで拡大します)

トリミングしなくても絶妙なバランスで構図が決まってる!
必要な情報が一枚に収まっていて良い感じ!

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(写真はクリックで拡大します)

タウン誌の中でも使えそうなショットが多くて、バランス感覚に優れている感じだ〜!
なんか小学生が撮った写真とは思えない完成度にびっくり!

artcraft_photo_0017.jpg artcraft_photo_0012.jpg
(写真はクリックで拡大します)

2人で交代で撮っていた。
人物の良い表情をベストなタイミングで撮っていて感心しちゃった・・・。
アートクラフト春の市の模様を撮影しに来ていたJ-COMのカメラクルーの後姿を、
対象に選ぶところなんて目の付け所が良いよね!

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(写真はクリックで拡大します)

モノの質感を追い求めるところは、物撮りカメラマンの素質がありそう!
ホワイトバランスの設定ミスで全体が青みがかって写ってしまっているのだが、それが却って
アートっぽくてGOOD!

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(写真はクリックで拡大します)

撮りたいものをどこから写すか 真剣に考えてから撮ったんだろうなぁ〜。
構図がGOOD! 同じものを写しても、どの位置で写すかによって印象が変わってくるから、
じっくり探して撮れば、こんなふうに格好よく写せるんだね〜!

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(写真はクリックで拡大します)

そして、今回のワークショップ リーダーの相模女子大 写真部 有志の作品。
撮影している子どもたちの様子をしっかりとらえている。
さすが写真部って感じだ・・・・(*^。^*)
写真部とはいえ、知らない人の写真を撮るチャンスってなかなか無いだろうから、このワークショップ
良い機会だったんじゃなかろうか?

しかし・・・最近は本当に写真が撮りにくい時代になったよなぁ・・・ε= (´∞` )
(特に人物写真は色々 根回しが必要なんで、大変なのだ)

artcraft_photo_0015.jpg
(写真はクリックで拡大します)

噂ではなかなか講評だったらしいこの写真ワークショップ
相模女子大 写真部の方々の強力がなければ出来なかったわけで、今更だがお疲れ様でした〜!
またこういう楽しい企画をお願いしますよ〜(^_^.)

artcraft_photo_0029.jpg  sagan_9338.jpg
(上写真左は展示スペースを提供してくださったギャラリーオーナーの安藤さん)


この「相模大野アートクラフト 春の市 ご報告写真展」
5月31日(土)
まで入場無料で見られるので、お近くの方は是非、
子どもたちの実際に写した才能あふれる写真に触れてみてくださいね〜!


「相模大野アートクラフト 春の市 ご報告写真展」

期間:5月14日(水)〜5月31日(土)

場所:ギャラリーサガン
    神奈川県相模原市相模大野6−18−11

時間:11:00−18:00

定休:火曜日  

電話:042-765-2908

ギャラリー サガンHPはこちら
posted by おいら(妄想の貴公子) at 19:40| ☔| Comment(9) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月15日

トマソン発見!!(相模大野)

いや〜やっぱりあったよ!トマソンが・・・ここ相模大野にも!!
ついに見つけちゃったよ(^_^)


え?トマソンとは何かって?

説明しよう!ヤッターマンのナレーション風に)

<トマソンとは>
トマソン、もしくは超芸術トマソンちょうげいじゅつとまそん)とは、赤瀬川原平らの発見による
術芸上の概念。
不動産に付着していて美しく保存されている無用の長物。
創作意図の存在しない、視る側による芸術作品。

<トマソンの語源>
トマソンは基本的には無用の長物を意味する。
語源は、元読売巨人軍の外人助っ人のゲーリー・トマソン選手に由来する。
この巨人軍トマソンが前評判の割に、役に立たなかったため、無用の長物のことを
トマソンというようになった。

ウィキペディア文章そのまま トマソンについてのウィキペディアこちら

一時期は結構なブームになって、数多くのトマソン本が出版されたり、トマソン ウォッチャーたちが
街にあふれたものだ。...( = =) トオイメ
いわゆる路上観察という言葉が一般的になったのも、このトマソン ブームのお陰と言えるだろう。

おいらもこのトマソンという概念と言うかムーブメントには、多大な影響を受けた一人なんだよねぇ〜。

IThomasson_9330.jpg

これが、おいらが発見したトマソンだ。
コンクリートの建物を良く見て欲しい。
2階部分と3階部分にドアが露出しているのが見えると思う。
このドアを開いても、階段で下に降りられるわけでもなく、当然踊場部分や手すりも存在しないので、
足を踏み出せば転落してしまうことは確実だ。

・・・ということで、このドアは絶対に利用しない、いや危険で利用できないドア。
無用の長物 トマソンなのだ!!
ちなみにトマソンの分類としては無用ドアあたりに分類されるものだと思われる。

もともとは階段があったんじゃなかろうか?
もしくは横に同じ高さの建物が建てられる予定だったとか・・・。
何故このトマソンが生まれたのかについて、色々想像を働かせるのがまた楽しい!
(↑そんなことほっとけっちゅ〜の!(`へ´)

でも、こういうトマソンのある建物って、味があって個人的には大好きだ。
なんか人を和ませるって言うか、ゆとりを感じさせるって言うか。
全て合理的で無機質な建物よりも生命力を感じちゃうのだ。

IThomasson_9335.jpg IThomasson_9336.jpg

実はこの建物の1階部分は熱帯魚金魚を販売しているお店なのだが、
小動物
も売ってるのだろうか?
ウサギが日向ぼっこしていたので、お店を掃除していたおじさんに頼んで写真を撮らせてもらった。
おとなしくまったりと過ごしていて、カメラを向けてもこちらには全く無関心だった(^<^)
相模大野で見た初めてのウサギだったりする)

ウサギの写真を撮らせてもらったついでに
「この建物のトマソンについてなんですが・・・」とおじさんに尋ねてみようと思ったがやめておいた。
いつか機会があったらきちんと話を聞いてみたいと思う。

相模大野トマソン物件
きっと他にもたくさん存在するんじゃなかろうか?
また何か見つけたらこのブログで紹介していくつもりだ。

みなさんも相模大野トマソン物件について何か目撃情報があったら
是非教えてくださいね〜(=⌒ー⌒=)ノ~☆
posted by おいら(妄想の貴公子) at 08:00| ☔| Comment(18) | TrackBack(1) | 或る日の相模大野(路上観察) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月08日

相模大野で見つけた70'S

住宅街をあてもなくブラついていたら、なつかしい車が打ち捨てられているのを見つけた。

どうやらGM社のポンティアック トランザムのようだ。
遠目から見ただけなので確実ではないが、たぶん1974年ー1976年あたりに生産されていた型だろう。
こうして静かに自然に帰りつつあるこのアメリカ製の車は、1970年代当時には勿論ピカピカの新車で
オーナーはさぞかし鼻が高かったんじゃないだろうか?

このタイプのトランザムがデビューした1974年から、1978年にかけて日本では丁度スーパーカー
ブーム
の真っ只中で、当時10歳くらいのおいらも例外ではなく、スーパーカーに夢中になった。
それもかなりディープに・・・。

週末になるとカメラを持って、スーパーカーを販売しているディーラーに出かけたり、主要国道に
一日中張り込みをして、憧れの車が通りかかるラッキーチャンスを待ちわびていたものだ・・・。
エキゾースト音だけで主要な車種を当てることが出来たし、カーグラフィックモーターマガジン
熟読して、各車のエンジンの馬力やら最高速度なんかのスペックも暗記していた!
(↑今思えばすげぇ〜!)

そういえば、このころスーパーカーを撮りたいがために父親にねだってカメラを買ってもらたなぁ!
スーパーカーをうまく写したい”その一心で、近所に住んでいた父の知り合いのプロカメラマンに
結構な期間にわたって、写真の撮り方を習いに行っていた事を今ごろになって思い出した(*^_^*)
(そのまま弟子入りしておけば良かったな・・・そしたら今頃・・・(・x・ ).o0○)

transamu_9342BK_WEB.jpg

残念ながら今回見つけたトランザムのようなアメ車は、スーパーカーのメインとしての範疇に
入っておらず、フェラーリランボルギニーマセラティのようなイタリア車や、ポルシェなどの
ドイツ車、ロータスなどの一部 イギリス車、日本では唯一トヨタ2000GTあたりの突出した車だけが、
子どもたちの間で真のスーパーカーと認められていたため、常に脇役の感が否めない。
スーパーカーブームの火付け役になった池沢さとしサーキットの狼でも、アメ車はいつでも
主役級のスーパーカーの引き立て役に徹していたのだ。
コルベットでさえそんな感じなのだ)

そんなアメ車ではあるが、今でも車種を覚えているのだから、存在感はあったんだろう。
こうして改めて見てみると十分に格好良いのだから。

IMG_9341BK_WEB.jpg
(今回カラーで撮影すると、場所が簡単にわかっちゃいそうなんで、セピアで撮ってみた(*^_^*)

きっとトランザムと同じくらいの年月を経ているんじゃないかと思われるアパート。
1970年代の雰囲気がこの一角に切り取られて見事に残っている。
フォークソングの歌詞に出てきそうなたたずまいが素敵だ(^<^)
まだこんな場所が相模大野に残っているのが嬉しい。


昔は良かったなぁ!
などとここでこれ以上語るつもりは無いが、何かの拍子に過去の特定の時期や
時代ことを一気に思い出すことってないだろうか?
その時はやっていた音楽がラジオから流れてきた瞬間だったり、当時夢中になって読んでいた本が
再発売されているのを店頭で見つけた時とか・・・。

おいらにとっては、このトランザムがその引き金になっていたみたいだ。
カメラを持ってスーパーカーを追いかけていた子ども時代のことを、ここまではっきりと思い出すのは
本当に久しぶりのことだ。
それにしても、いわゆる主役級のスーパーカーを見かけても、あまり思い出すことが無かったのに、
どうして脇役級のトランザムでなのか・・・・?
良くわからないなぁ〜┐(-。ー;)┌
posted by おいら(妄想の貴公子) at 00:30| ☀| Comment(12) | TrackBack(0) | 或る日の相模大野(路上観察) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月01日

写真ワークショップ行ってきました!(相模大野アートクラフト 春の市)

例年 に行われていた相模大野アートクラフト市が、今年はにも開催されるというので
覗いてみることにした。

おまけに相模女子大 写真部による写真のワークショップが、アートクラフト 春の市
イベントの一環として行われると言うのだから、行かないわけがないじゃあ〜りませんか(←古っ)

art_craft2008_1072WEB.jpg

開催日の4月27日(日)の朝までは雨が降っていたのだが、相模大野の皆さんの普段の行いが
良いからなのだろう、アートクラフト市が始まる10時には雨もすっかり止んで、太陽が顔を出した。
肌寒いくらいだった気温もぐんぐんと上がり、お祭りには持って来いの天気だ。

art_craft2008_1061WEB.jpg
(写真はクリックで拡大します)

写真ワークショップのスタートは午後一時。
北口のデッキの上で相模女子大写真部のメンバーから、説明を受ける。
参加者は小学生から中学生までの11名。保護者の方も一緒に参加していたので結構な人数に・・・。

撮影対象はアートクラフト市のお店の人や、そこで販売されているグッズ。

楽しい!かわいい!びっくり!をキーワードに
子どもたちがクラフト市の楽しい雰囲気や、見つけた可愛いもの、びっくりするような新しい発見を
カメラで撮影して回るというものだ。

注意事項として「人の写真を上手に撮るためにはきちんと守って欲しいマナーがあります」という
話があった。

1)必ず挨拶をしてから撮らせてもらうこと。
2)撮り終わったらお礼を言うこと。
3)撮影を断られたら、素直にあきらめて他のお店の人に頼むこと。


今回のワークショップ開催にあたり、出店者や商店街関係者から事前に撮影の許可は
いただいており、根回しは済んでいるのだが、写真を撮るに当たって、まず最初に撮影マナーの
大切さを子どもたちに教えることは大切なことだなぁと感じた・・・。
(テクニックよりもマナーが大切ってことだね!)

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参加者は撮影させてもらう際にはきちんと挨拶をして、コミュニケーションをとっていた。
きっと良い表情が撮れたんじゃないだろうか?楽しみだなぁ〜!

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(写真はクリックで拡大します)

クラフト市に出店しているお店には、手づくりの面白いものがたくさんあって被写体には困らない。
子どもたちが一体どんな写真を撮るのか、非常に気になる〜(*^_^*)
大人には絶対に撮れないような、相手の懐にぐっと入り込むようなナイスなショットがありそう!

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女子大生のお姉さんに今撮ったカットを確認してもらったり・・・。

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(写真はクリックで拡大します)

お父さんからのアドバイスを受けたり・・・。
身内の人や友人以外の、まったく知らない人の写真を撮る機会なんて滅多に無いはずなので、
子どもたち以上にお父さんに力が入っている感じだ(^_^)

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(写真はクリックで拡大します)

数あるユニークなお店の中でも、子どもたちからの熱い視線を浴びていたのが、亜月工房さんの
ろくろ体験コース。実際にろくろを回してスタッフのお兄さんが花瓶らしきものを作成中。
確かに撮ってみたいよね〜!絵になるもん!

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(写真はクリックで拡大します)

1,500円でろくろが体験できて、1ヵ月後には自分で作ったものが焼きあがるのだという。
面白そう!この値段でオリジナルの湯飲みとかが作れちゃうなら安いものかも!

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どんな写真を撮って貰えるのか、お店の方も興味津々。

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(写真はクリックで拡大します)

アクセサリーは被写体として最適。
こういうものを被写体に選ぶなんて、やっぱり女の子だよねぇ〜(^<^)

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(写真はクリックで拡大します)

撮影しているうちにお店の人とすっかり打ち解けておしゃべりしたり、欲しいものを見つけて
撮影どころじゃなくなっちゃったり・・・(^^;;

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(写真はクリックで拡大します)

レンズを通して対象物を見ているうちに、すっかり欲しくなっちゃったり・・・。

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(写真はクリックで拡大します)

結構みんな真剣に撮っているなぁ!

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(写真はクリックで拡大します)

みんなそれぞれに狙う対象は様々。
アングルも様々。

art_craft2008_1132WEB.jpg

お店の人が撮影している様子を横から観察中。
自分の作品がどんな風に写っているか気になるでしょうからね〜。

こんな感じで各々が撮影して、およそ1時間の写真ワークショップは終了。
特に問題も無く無事に終わって良かった良かった(´▽`) ホッ。

今回子どもたちが撮った写真は、後日 相模女子大写真部メンバーと
アートクラフト市 実行施委員会スタッフが各々のベストショットを1枚ずつ選んで額装し、
相模大野の飲食店にしばらくの間飾ってもらうことになっている。

また相模大野アートクラフト市公式HPにも作品が発表されるそうだ。

おいらもまだ子どもたちの作品を見せてもらっていないのだが、今から見るのが楽しみだo(^o^)o

art_craft2008_1171WEB.jpg
相模大野クラフト 春の市の模様を北口デッキから撮影)

今回は写真ワークショップの紹介だけで、出店していた一軒一軒のお店を紹介することが
できなかったが、今回のアートクラフト市も例年同様に魅力的な商品がたくさん売られていた。
商品の販売以外にも、折り紙教室ろくろ体験似顔絵コーナーなど楽しい催しもあって
コリドー商店街は一日中にぎわっていた。

運営者によれば、急な開催決定だったため準備が十分でなかったり、出店が間に合わない
お店もあるなど反省すべき点が多々あるとのことだったが、傍目から見ている限りでは
集客もかなりあったし、お店の人もお客さんも楽しそうな表情を浮かべていた印象があるので、
まずは成功と言う感じなのではないだろうか?

そうそう!
秋のアートクラフト市11月2日に開催が決まったそうだ。
今回春の市に足を運べなかった人は、是非 秋の市にどうぞ〜!!
posted by おいら(妄想の貴公子) at 00:25| ☔| Comment(15) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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