2008年06月20日

つたアパート

ここまでが外壁を覆いつくすまで、いったいどのくらいの時間が必要なのだろう?
住宅街の真ん中で、いきなり出くわしたこの緑のかたまりにしばし絶句・・・(^^;;

窓から階段から全てを多い尽くしているこののせいで、最初はなんだか分からなかったのだが
どうやら2階建てのアパートのようだ。

tsutayashiki_9460WEB.jpg

万が一にも人が住んでいることはないだろうが・・・自然の力ってすごいなぁと改めて思い知らされた
今日この頃(*^。^*)

実は相模大野周辺にはこういっただらけのアパート物件が数件存在しているのを、
住民のみなさんはご存知だろうか?
(こうして大野周辺を3年近くもぶらついていると、時にはこういうインパクトのある物件を見つけることが
できるのだ( ̄^ ̄)えへん!)

ちなみにここは米軍住宅に近いところなので、相模大野駅からは結構距離があったりする・・・。

それで不思議なのが、こうした物件のどれもが似たようなつくりのアパートで、人が住まなくなってから
長く放って置かれたせいだろう、外壁から窓にかけてびっしりとが絡み付いてしまっていて、
建物の中がどんなふうになっているのかわからない常態になっている場合がほとんどだ。
その数件の物件の中でも今回のアパートの絡まり具合は特別にすごいんじゃなかろうか?
黄色い通学路標識が緑のとマッチしていて妙に哀愁を誘ったのでパチリ!してみた。
(以前紹介した別な蔦アパートはこちら

このアパートがいつどうして建てられて、どのような経緯で今のような状態になったのか
非常に興味深いのだが、近所の誰かに聞くのもなんなんで、1ショットだけ撮って足早に
そこから立ち去る おいらなのであったε=ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ


posted by おいら(妄想の貴公子) at 00:52| ☁| Comment(12) | TrackBack(0) | 或る日の相模大野(路上観察) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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