2008年07月25日

2008年 夏 暑すぎます・・・。

暑いです・・・。
あまりに暑いので「相模大野 男の買い物日記」も しばしの間 夏休みとらせてもらいます〜<m(__)m>

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うさぎは暑さに弱いので、バテバテの様子。

おいらは暑いのは嫌いじゃないのだが、気持ちに身体がついていけず毎日アイス食べてばかり(笑)
夜 涼しくなったころにコンビニに出かけてアイスを買って帰る・・・。
外出はそれだけで十分って感じなのに、実際にはほぼ毎日外出させられて(;´ρ`) グッタリだ。
(↑食欲不振になってきたから、この夏は痩せるな( ̄ー ̄)ニヤリッ)

みなさん 熱射病にならないようにご注意くださいね〜(=⌒ー⌒=)ノ~☆・゜:*
posted by おいら(妄想の貴公子) at 23:59| ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月18日

大人のアメリカン カジュアルの店 ラフ フィールド(LAUGH FIELD)

このお店の名前に使われているのはLAUGH(ラフ:笑う)という英語。
・・・SMILE(スマイル:微笑む)じゃなくてラフを店名にしているところに
こだわりを感じたので、訪ねることにした。

しばらくオーナーさんとお話していて、なんとなく分かった気がした。
微笑むと言うよりはもっと積極的に笑っていく姿勢と言うか、アクティブさと言うか、
そんな前向きなものを感じた。

なるほど〜確かにこのお店は「LAUGH FIELD」なんだなぁ〜!

ということで、今回はアメリカ西海岸直輸入カジュアル古着販売のお店「LAUGH FIELD」
紹介したいと思う。

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女子大通り谷口台小学校方面に向かって歩くと、左手に見えてくるブルーグレイの建物の一階にあるのが
この「LAUGH FIELD」
谷口台小学校のほぼ向かい側にあるので、相模大野駅から徒歩で10〜12分程度だろうか。

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(写真はクリックで拡大します)

白く塗られたお店の扉を開けると
店内には商品がずらり・・・。
レディース、メンズ、キッズ、靴に小物にアクセサリーに・・・。
アメリカン カジュアルがこれだけ豊富に揃っているお店は大野では珍しいかも。
それもほとんど一点もの。
気に入ったもので自分に合うサイズがあれば、見つけたときに買わないと二度と手に入らない。

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(写真はクリックで拡大します)

メイン商材の古着に関しては、年に数回アメリカ西海岸に直接出かけて、
程度の良いものだけを厳しく選んで輸入してくるそうなので安心だ。

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白い格子窓が印象的な子供服のスペース。
仕入れのために頻繁に訪れるというサンフランシスコあたりに、建ってそうな家のイメージだ。

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(写真はクリックで拡大します)

商品につけられたタグの色によって値段が分かれている。
1000円から購入できるものもあるので、とりあえずはこまめにチェックしといたほうが良いだろう。
←(・_・┐))) チェック (((┌・_・)→

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道路に面した広い出窓。
外から店内が見渡せるので気軽に入ってこれそうなのだが、実際はどうなんだろう?

「やっぱり扉が閉まっていると入りにくいみたいで、夏場とかのエアコンかけてて
扉を閉めている時期は、入れないで帰っちゃうお客さんもいるみたいです(涙)」
とのこと・・・。

オーナーはかなり気さくな方なんで、ぶらりと立ち寄ってどんな商品があるのか
チェックするだけでも良いんじゃなかろうか。
掘り出しものもあるかもしれないので、思い切って覗いてみることをお奨めする。

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(写真はクリックで拡大します)

オーナーの佐々木 苑江さんはアパレル業界で18年以上のキャリアを持つ方で、
独立してここ相模大野にお店を開いたのが2005年の5月だから、
まる3年経って4年目に入ったところ。

それにしても何でお店をやることになったんだろう・・・。
そう思って尋ねてみたら、色々と楽しい話をたっぷり伺うことが出来た。
話せば長いことになりそうなので、このブログで紹介するのは止めておくが、
詳しいお話が「LAUGH FIELD」のHPに載っているので、興味ある方は
是非覗いてみてほしい。
ショップがOPENするまでの道のりを書いてあるページはこちら

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(写真はクリックで拡大します)

どの商品も古着とは思えない状態の良さ。

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アメリカンイーグルのサンダルもあった。

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(写真はクリックで拡大します)

個人的に”靴は中古じゃない方が良い”と思っているので聞いてみたところ、
靴に関しては新品を販売しているそうだ。
(新品ならサイズも揃いそうだから良かった♪ゝ(▽`*ゝ)

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(写真はクリックで拡大します)

自分が良いと思ったものを輸入して、それをお客さんが喜んで買ってくれるのを見るのが
何よりも嬉しいと佐々木さんが言っていたが、その気持ちはおいらにも良く理解できる。
いつかはこういう仕事をしたいなぁ〜と思うのだ。
そのうち おいらが雑貨店でもOPENした際には、みなさん是非よろしく(笑)

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(写真はクリックで拡大します)

どことなくアメリカを感じさせるディスプレイ。
こういうところにオーナーの趣味がうかがえる。

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(写真はクリックで拡大します)

人気のアバクロ(Abercrombie&Fitch)のアクセサリーやフレグランスを見つけた。
イラスト入りマグカップはマッキー社グラスベイクもの・・・。

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(写真はクリックで拡大します)

この戸棚なんてオーナー自らがペイントしたものらしい。
「ちょっとしたものなら全部DIYしちゃいますよ」とのこと。
器用だなぁ・・・。色もなかなかいい雰囲気がでてるし。

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ラジオフライヤー
を使ったディスプレイがまたアメリカンテイストだなぁ!
個人的には服はもちろんだけど、雑貨類がすごく気になる。

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(写真はクリックで拡大します)

このグリーンのボールとカップはファイヤーキングジェダイだろうか?
最近手に入りにくいんだよね〜。

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(写真はクリックで拡大します)

店内にはネイル サロンも併設されてた!
残念ながら、伺った時にはネイルを担当されている方がちょうどお休みだったのだが、
Kozpie's Nailっていうらしい。 ちょっと隠れ家的で良い感じだ・・・。
まあ、男のおいらにはあまり関係が無いのだが、ネイルアートって楽しそうだ。
Kozpie's Nailさんではハンドだけでなく、フットもあるので、おそろいのマニキュアペディキュア
夏らしいアートを施すっていうのもありだろうね〜。

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ちなみにこんなブランドの古着を扱っているらしい。
中には日本未展開のブランドもあるので、探している人は是非!


Abercrombie&Fitch(アバクロンビー&フィッチ)

RUEHL NO.925(ルール NO.925)

HOLLISTER(ホリスター)

AMERICAN EAGLE(アメリカン イーグル)

DIESEL(ディーゼル

RALPH LAUREN(ラルフローレン

BANANA REPUBLIC(バナナ リパブリック

TOMMY HILFIGER(トミー・ヒルフィガー

GUESS(ゲス

GAP(ギャップ

LEVI'S(リーバイス



ネット通販していないお店なんで、レアなアイテムが残っている可能性もありそう(*^。^*)

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(写真はクリックで拡大します)

ある意味相模大野らしい、ユニークなお店だった。
全く英語も喋れない状態でアメリカに商品を仕入れに行った時の話しなんて、面白くて
ついつい話し込んでしまった(^^;;

今までこのお店の前を通りかかったことはあっても、中に入ったことは無いって人は
「ブログで見たので、中見させてください」って言えば大丈夫ですよ〜!
是非覗いてみてね〜(=⌒ー⌒=)ノ~☆・゜:*


LAUGH FIELD(ラフ フィールド)

住 所:〒228-0803 神奈川県相模原市相模大野5-13-6
電 話:042-741-5002
営 業:11:00〜19:00
店 休:不定期(海外仕入れのため)
メール:info@laugh-field.com
H P:http://www.laugh-field.com/index.html
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2008年07月11日

さりげなくアメリカ

ゆるい坂道を登ると、フェンスの向こうにはアメリカが広がっていた・・・。

(くぅ〜っ!! ”(*>ω<)o"〜何か小説の出だしみたいでしょ!←悦に入ってる┐(-。ー;)┌)

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正面に見える平屋建ての木造建築物。
手前には2メートル以上はあるだろうフェンスがはられているのだが、その向こうは日本ではない。
一枚の金網を隔てただけで、れっきとしたアメリカ合衆国のテリトリーになってしまうのだ。

2年前にもこのブログで、「相模大野であって相模大野でない場所」というタイトルの似たような記事を
書いているのだが・・・(笑)

こうして遠目からだと、フェンスがはっきりと写らないので、一瞬何も境界線が無いように
思えるかもしれない。
でもあるんだよねぇ〜。鉄条網のオプション付きの金網が・・・。
ここ日本アメリカボーダーを自由に行き来できる生き物は、空を飛べるや、
地面深く潜っていけるもぐらネズミたちくらいなのだ。

だから、ここらへんで捕まえるは、実はインターナショナルな生物である可能性が高い(^_^.)

うぉ〜っ!すげぇ〜!

虫たち ノーボーダー!!
(カップヌードルの宣伝みたいだ・・・)

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これは米軍住宅の近所にある公園の遊具

正真正銘 相模大野にある日本国エリアの公園なのだが・・・。
やっぱりアメリカンカルチャーの影響を大きく受けてるなぁ〜!

遊具の表示に

SHAPES・・・・(形)

RECTANGLE・・・・(長方形)

CIRCLE・・・・(円形)

OVAL・・・・(楕円形)

TRIANGLE・・・・(三角形)

SQUARE・・・・(正方形)


・・・とある。

せいぜい小学校低学年ぐらいまでの子供が遊ぶ遊具に、な〜んてアメリカンな表示!

う〜む・・・実は相模大野って、かなりインターナショナルなエリアだったんだって、
改めて感じた午後だった。
posted by おいら(妄想の貴公子) at 09:49| ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 或る日の相模大野(路上観察) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月04日

日本の夏!ところてんの夏!(手づくりコンニャクの店 関商店)

「おいらさん 相模大野コンニャクつくってるお店があるの知ってましたか?」

昌龍飯店 河内店長から言われて改めて気づいたのだが、おいらは今まで店頭に並んでいる
コンニャクしか買ったことがなく、それほど その存在を意識したこともなかった。
とりあえずコンニャクコンニャク芋からできているってことくらいの知識しかない。

「いや〜そんなお店知らなかったですね。それにコンニャクのこともあまり・・・」

「それじゃあ、いつか機会を見つけて行って見たらいいですよ。うまくいけば作ってるところも
見れるかもしれませんし・・・」

「それにそこのお店の使ってるボイラーが年季が入ってて渋いんですよ!」

そこまで聞いてしまったものだから、俄然興味がわいてきた!

「じゃあ 今日これからお邪魔したいんで、紹介してもらえませんか?」

「えっ・・・・今からですか?だ、大丈夫かなぁ・・・」

さすが河内店長!ちょっとあせりながらも早速先方と連絡を取っていただき交渉開始!
携帯電話中の横で待つこと数分。
突然ではあったがお邪魔できるようことに・・・。
いやいや良かった・・・河内店長のお陰です!ありがとうございます<m(__)m>

と・・・言うわけで!
今回は相模大野 女子大通り沿いにある手作りコンニャクの店 関商店さんを紹介したいと思う。

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関商店さんはロビーシティ前の交差点を女子大通りに沿って歩き、相模女子大谷口台小学校
右手に見ながら通り過ぎたあたり、ほぼ女子大通りの突き当たり 御園二丁目の交差点近くにある。
相模大野駅から徒歩だと15分くらいはかかりりそうだ。

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突然伺ったので、作業工程のほとんどは終了しており、最終段階のラベル貼りの真っ最中だった。
さすがに製造過程を繰り返してもらうわけにもいかず、今回はお店の雰囲気を紹介させてもらうことだけで
勘弁してもらお〜っと(*^。^*)

そういえば関商店さんのことは先ほどの昌龍飯店 河内さんがブログで取り上げているので、そちらを
参照して欲しい。昌龍飯店 河内店長のブログ記事はこちら

奥には件の年季の入ったボイラーの姿も。
コンニャクの製造過程には不可欠なものらしい。

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今から4年ほど前に公開された大友克洋監督のアニメ映画「スチームボーイ」を連想させるような
ボイラーだ!(メーター萌え〜(/ー\*) ♪)
コンニャクつくりには欠かせないボイラーも新型の味気ない四角いやつよりも、この古めかしいけど
丸っこい型のが気に入っているのだそうだ。
ただ修理できる職人が少ないのが問題なのだとか・・・(^^)
確かに不便もあるだろうけど、こっちの方が愛着もてそうだ〜。

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ちなみにこの関商店さんがここ相模大野にお店を構えてからどのくらい経つのか聞いてみたら、
「あそこで作業している息子が生まれた頃だから、もう36年以上にはなるかしらねえ・・・」とお母さん。
家族で地元に根付いてこうしてお店をやっているのって、何か素敵だよなぁ。
(↑家族経営は大変なんだぞ!お前はお気楽なこと言ってるけどさあ!とお叱りを受けそうだが:苦笑)

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(↑クリックで拡大します)

しらたきもいっぱい!

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(↑クリックで拡大します)

店頭には出来たばかりのコンニャクしらたきでいっぱい!

おっ!あそこにあるのはところてんでは!←(・_・┐)))

「今の季節はやっぱりところてんが良く売れるのよ〜!
 コンニャクだったらさしみコンニャクも人気があるけど、今は何と言ってもところてんがおすすめ!」

お母さんのおすすめのところてん 確かにおいしそうだ。

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(↑クリックで拡大します)

そうですよね〜!
やっぱり日本の夏はところてんでしょ!

「うちのところてんコンニャクは一味違うから、重いけど持って帰って食べてみて!!」

嬉しいお言葉に甘えて、それぞれいただいちゃいました。
ずっしりと重い袋を抱えながら 「これがおいしさの重さなんだぁ〜」と実感。

家に持ち帰っておいしくいただきました(^<^)
とりあえず食べちゃう前に写真で紹介!

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(↑クリックで拡大します)

あのね・・・・ところてんってやっぱり手づくりものは味、歯ごたえ、のどごし、どれをとっても一味違います。
つるつる、もちもち、プツン、つるん、しゅぽん!!
お〜っ!!こんなに食べ心地の良いところてんは初めてかも!
これからやってくる厳しい暑さで食欲減退の時には大活躍間違いないだろう。

で次はさしみコンニャクをいただきます!

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(↑クリックで拡大します)

こ・・・・これがまた・・・・弾力がすごい。
もともとま〜るい形を包丁で薄く切ろうとしたんだけど、あまり研いでいないナマクラ包丁だと
コンニャクが歯の周りにまとわりつくかのようなすごい弾力で切るのが難しいくらい・・・。
柔らかいんだけど、ぷるぷるで歯ごたえ最高!
正直 さしみコンニャクで夕飯のメインメニューでいけそうなくらいの存在感。
コンニャクの味なんてどれも同じ、大体コンニャクって味無いし・・・なんて思っている人も
これなら他のコンニャクとの違いがわかるんじゃないかな?

う〜。それにしても久々においしいところてんコンニャクを味わったよ(*^。^*)
取材させてもらえて本当に良かった〜。
ごちそうさまでした〜!!


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大きな地図で見る 


手作りコンニャクの店 関 商店

相模原市相模大野5−2−1

営業:9:00〜7:00
電話:042-742-0202
定休:日曜日

posted by おいら(妄想の貴公子) at 00:00| 🌁| Comment(16) | TrackBack(0) | お店紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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