2008年07月11日

さりげなくアメリカ

ゆるい坂道を登ると、フェンスの向こうにはアメリカが広がっていた・・・。

(くぅ〜っ!! ”(*>ω<)o"〜何か小説の出だしみたいでしょ!←悦に入ってる┐(-。ー;)┌)

beigun_jutaku01WEB.jpg

正面に見える平屋建ての木造建築物。
手前には2メートル以上はあるだろうフェンスがはられているのだが、その向こうは日本ではない。
一枚の金網を隔てただけで、れっきとしたアメリカ合衆国のテリトリーになってしまうのだ。

2年前にもこのブログで、「相模大野であって相模大野でない場所」というタイトルの似たような記事を
書いているのだが・・・(笑)

こうして遠目からだと、フェンスがはっきりと写らないので、一瞬何も境界線が無いように
思えるかもしれない。
でもあるんだよねぇ〜。鉄条網のオプション付きの金網が・・・。
ここ日本アメリカボーダーを自由に行き来できる生き物は、空を飛べるや、
地面深く潜っていけるもぐらネズミたちくらいなのだ。

だから、ここらへんで捕まえるは、実はインターナショナルな生物である可能性が高い(^_^.)

うぉ〜っ!すげぇ〜!

虫たち ノーボーダー!!
(カップヌードルの宣伝みたいだ・・・)

park_WEB.jpg

これは米軍住宅の近所にある公園の遊具

正真正銘 相模大野にある日本国エリアの公園なのだが・・・。
やっぱりアメリカンカルチャーの影響を大きく受けてるなぁ〜!

遊具の表示に

SHAPES・・・・(形)

RECTANGLE・・・・(長方形)

CIRCLE・・・・(円形)

OVAL・・・・(楕円形)

TRIANGLE・・・・(三角形)

SQUARE・・・・(正方形)


・・・とある。

せいぜい小学校低学年ぐらいまでの子供が遊ぶ遊具に、な〜んてアメリカンな表示!

う〜む・・・実は相模大野って、かなりインターナショナルなエリアだったんだって、
改めて感じた午後だった。


posted by おいら(妄想の貴公子) at 09:49| ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 或る日の相模大野(路上観察) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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