2006年02月18日

なごめるパスタ専門店 パスタディパパ

「気軽に入れて、おいしいパスタを食べさせてくれるお店が大野銀座にあるよ!!」
地元の方の紹介で今回お尋ねしたのがパスタディパパさん。
自家栽培したハーブや無農薬有機栽培の野菜を使い、素材にこだわった料理が楽しめる
パスタ専門店で、パスタのメニューはなんと40種類もあるそうだ。
いやーワクワクするなぁ!!!

大野銀座を駅を背にして3分ほど歩くと、左側にそのお店を見つけることができた。

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あちこち歩き回って、既に2時近くになってしまっている。
お腹がぺこぺこだ。
どうせならガツンといっぱい食べられるお店だと良いのだが・・・。

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イタリアの国旗カラーで塗り分けられた看板で、すぐにイタリア料理のお店だなって
わかる。(ちょうどトリノオリンピックの時期でもあるので丁度良いなぁ。)
扉を開けて中に入った。
大忙しのお昼の時間帯からはずれていたので、店内は落ち着いていた。
(ランチタイムは2時までだったのだが、ギリギリ間に合ったようだ・・・。ほっ。。)

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中に入ると落ち着いた空間が広がっていた。
天井にかけられたイタリア国旗が格好良い。
照明の灯りが明るすぎず暗すぎずで、丁度良い。
安心してゆっくりできる居心地の良さを感じる。

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店内には沢山の絵や写真が飾られていて、オーナーさんの趣味の一端がうかがえる。

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店の奥の方まで絵や写真が飾られているので、画廊喫茶のような雰囲気もある。

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お店の中で一番目立っているのが、この円い窓。
これがあるのと無いのでは店の雰囲気は大きく異なってくるはずだ。

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この席が一番おちつけそうだ。
ここから写すと、先ほどの円い窓がデザインの特徴になっているのが分かると思う。
(すっかりリラックスしているお客さんもパチリ!)

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店の奥から入り口の方を眺める。
大きなガラス窓から大野銀座を行きかう人々の姿を眺めることも出来る。
このお店はずっと渋いジャズ系の音楽が流れていて、外の喧騒からシャットアウト
してくれるので、思わず長居をしてしまいそうだ。
夜になるとより一層ムーディーな雰囲気になるだろうし、イタリアンワインやビールを
飲みながら、極上のパスタを味わうのも楽しそうだ。

      papa09.jpg  papa13.jpg  papa15.jpg

お店の中の小物たちも店の雰囲気を作り出すのに一役かっている。
気取り過ぎず主張し過ぎず、適度なまったり感をかもし出す。
こういうお店こそ、今の時代に必要なんだよなぁ・・・。

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ほどなく注文していたパスタが席に運ばれてきた。
おいらが食べたのがトマトソース ベースであさりのたっぷり入ったランチパスタだ。
ガーリックフランスパンと飲み物(コーヒーor紅茶)が付いて900円ちょっとと、
本格的パスタの値段としてはリーズナブルだ。
100円プラスで大盛り、50円でサラダが追加できる。

注文してからゆでてくれる麺の食感は、コシが強くツルツルとのど通りもよい。
パスタソースと完璧に絡み合って美味!!!
かなりのボリュームにもかかわらず、あっという間に食べ終わってしまった。
コーヒーもおいしかったなぁ・・・。
出されたコップの水もおいしかったから、きっと水にもこだわっているんだろうな〜。

ここで毎度の事なのだが、正直食いしん坊なんで、いつも写真を撮るのを忘れて
料理を食べちゃうんだよな〜。
という訳で今回もまたパスタの写真が無い。m(。_。;))m ペコペコ…
でもね、出来立てを早く食べたいでしょ!!
写真撮ってる場合じゃないっちゅ〜の(笑)

グルメリポーターとしては失格かもね〜〜〜。

せっかくなので、このお店のマスター関本さんに色々と質問してみた。
他のお客さんがいなくなるのを見計らって、ずうずうしく喋りかけたのだが、
快く興味深い話を伺う事が出来た。

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カウンター越しにちょっと姿を見せているのが関本マスター
このお店のオーナーだ。

実はこの関本さん
今から35年ほど前は、ザ・ブルーベル・シンガーズというグループで
リードボーカルとギターを担当されていたらしい。
ザ・ブルーベル・シンガーズと言えば「昭和ブルース」っていう大ヒット曲があって、
当時80万枚もの大ヒットになったらしい。
80万人もの人が自分のレコードを聞いてくれたら嬉しいだろうなぁ・・・。

どおりで、関本マスター渋くて格好良いわけだ。

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「でも何で相模大野を選んだんですか?」と尋ねたところ、
「20年前に大森でレストランをやっていましたが、色々事情があって引っ越し先を
探していたところ偶然相模大野をみつけました。大野はこれから伸びる街だと
感じたからここに決めました。」
とのこと。

大野の皆さん知ってましたか?
ヒット曲に関っている元ミュージシャンが、ここでお店をやってること!!


折角だから当時の事を色々聴いてみたかったのだが、残念ながら今回は時間が
無かったので諦めた。
皆さんも一度このお店を訪ねてみてはいかがだろうか?
面白い話が沢山聞けそうだ。(*^-^)
パスタディパパのHPの”パパのショートショート”は是非読んでみて!!

パスタディパパのHP



パスタディパパ

住所   神奈川県相模原市相模大野3−6−21

電話   (042)744−4873

営業   11:30〜21:30(ラストオーダー)平日
時間   11:30〜21:00(ラストオーダー)日曜・祝祭日

定休日  原則水曜日




<次回予告>
関本さんとの話を終え”さあ帰ろうかな”という時に、お店の奥の壁にかかっている
一枚のイラストが目に留まった。

おいら :
「あれ?このイラストどこかでみたことが・・・。」

関本さん:
「ああ、このイラストはこの店のシャッターに描いてあるイラストを
そのまま小さくしたものを飾ってあるんです。シャッターのイラストも
このミニチュア版も、相模大野在住の女性アーティスト2人が
一所懸命描いてくれたものなんですよ。」


ほほぉ・・・どんな女性たちなんだろう?
俄然興味が湧いてきた。
なんとなんと驚いたことに「彼女たちを紹介するから取材してみては?」との事。
・・・という訳で、次回はこのお店のシャッター絵を描いたアーティストさんを
取材することにした。

↓これが彼女たちの描いたシャッター絵のミニチュアイラスト
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posted by おいら(妄想の貴公子) at 01:25| ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | お店紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
まいど!リチャード207世です。
大人の店って感じですね。。
やはりマスターがただ者では無いのが
お店の雰囲気からでも分かりますよ。
パスタの写真が無いところがおいらさんらしいですね(笑
実物は行って食べてみろと・・・。
そう言いたいんでしょう。分かりますよ。。ウンウン(笑
Posted by リチャード207世 at 2006年02月18日 22:04
おいらさま、こんばんわ。
素敵なお店ですね。パスタの種類が沢山ある専門店が大野にもあるのですね。知りませんでした。
マスターの若き頃の面白そうな話が聞けるのなら最高ですよ。渋い雰囲気のお店なのに入りやすいのは嬉しいですよね。今度行ってしまおうかな。
Posted by ぱっくん at 2006年02月18日 23:20
リチャード207世さん どうも!
すみません(汗)
パスタ本当においしかったので、写真に
撮る暇なかったんです・・・。
でも一度食べてみてくださいな。

ぱっくんさん どうも!
忙しくない時間帯を狙えば、きっと面白い話を
伺える可能性はありますね(笑)
是非機会があれば行ってみてくださいね。
Posted by おいら at 2006年02月19日 08:22
わーこのお店前を通りがかったことあります。
中がこんなふうになってたんですね、
落ち着けそうで良い雰囲気です。
Posted by manimaru at 2006年02月20日 09:38
manimaruさん どうも!
大野近辺にお住まいなんですか?
このブログは大野中心のネタなんで
是非是非また遊びに来てくださいね〜!
Posted by おいら at 2006年02月21日 00:55
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