たぶんほとんどの方が???という状態だろう・・・。
実はおいらも今回ピイテン関係者の方からお話をうかがうまでは、
「ピイテン??何ですか?それ???」って感じだったのだ。

簡単にピイテンについて説明すると、
デザインやアート系の学校の生徒たちが、相模大野を本社とする
ハウスメーカーの三栄ハウスから、住宅建築の際に出る廃材の一部
(ヒノキ角住端材)の提供を受け、それらを素材とする作品を作成し、
展示するという内容のものだ。
学生らしい自由な発想から生まれる廃材アートの中には、見に来た人が
本気で欲しくなるような作品も沢山あるようで、今回もすごく楽しみだ。

ピイテンの開催にあたり、参加する学校の生徒さんが三栄ハウスの
会議室に集まって事前ミーティングを実施するとのことで、
おいらもお邪魔させていただいた。

各自の作成予定作品のコンセプトを、プロジェクターを使って説明する。

異なる学校の生徒達なのだが、次第に打ち解けて良い雰囲気に・・・。
残念ながら、今回のミーティングでは生徒さんたちのほとんどの作品が、
企画段階でとどまっており、現物はまだ見ることができなかった。
ユニークなコンセプトの作品もあるので、展示会が始まってから
確認したいと思っている。
内容が一部重複してしまうが、ピイテンが開催されるまでの背景を
まとめてみた。
相模大野に本社を置く三栄ハウスは、建築材としての木に対する
強いこだわりを持ち、日本伝統的な木造建築工法に最新のテクノロジーを
融合させた、個人住宅の建築設計に定評のあるハウスメーカーだ。
(三栄ハウスHPはこちらから)
“住宅建築の過程でどうしても発生してしまう廃材を有効活用して、
何か暮らしを豊かに演出できるものが創れないものだろうか?“
この発想から、廃材素材と展示スペースの提供をデザイン・アート系の
学生たちに提案したところ、複数の学校からの参加があり、
このピイテンが開催されることになった。
(ピイテンについてのHPはこちらから)
ピイテンの由来は10人のクリエイターのひよこたちから始まったから
という説が有力なのだそうだが、おいらとしては、”プロダクトのP”と
“クリエイターのヒヨコのピイ”の2つの意味に展覧会のテンを付けて、
ピイテンとしたのではないかと睨んでいる。

このたびピイテン4が4月29日(土)から5月7日(日)に渡って
開催されるので、ここでちょっと宣伝させていただきたい。
ピイテン4
年に2回(春・秋)開催され、今回で4回目を迎えるピイテン4の
テーマは<カラー>。
参加学校は
群馬県立女子大学 日本デザイン専門学校
女子美術大学 日本デザイナー学院 の4校だ。
開催期間:2006年4月29日(土)〜5月7日(日)
開催時間:10:00〜18:00
開催場所:三栄ハウス 1F特設展示スペース 入場無料
お問い合わせ:三栄ハウス株式会社
神奈川県相模原市相模大野3-20-1 tel:042-702-7533(会期中のみ)
木でできた温かみのあるオブジェクトは、クリエイターのヒヨコたちの
センスと熱意がこもった魅力的なものばかりなので、是非一度
覗いてみてはいかがだろうか?
入場も無料なので、気楽な気分でどうぞ。
作者の学生さんたちが交代で会場にいるので、もしかしたら
気に入った作品の作者本人から直接、作品作成にあたっての
コンセプトや苦労話を聞けるかも知れない。
おいらも勿論期間中にお邪魔するつもりでいる。
あ〜今回はどんな作品にお目にかかれるのか!
今からとっても楽しみだなぁ!!





いいですね〜、楽しそうですね〜。
参加したいです〜。
前回のピイテンを覗いたことがあるのですが、
しっかりとした作品で家具とかに最適な作品も
ありました!
お忙しいとは思いますが、期間中に覗いてみては
いかがですか〜?
展示に向けて、作品を仕上げているところです(’v’)
取材のような事は初めてだったのでなんだか複雑な気持ちです。ありがとうございました。
いよいよ開催まであと一週間ですね〜!
皆さん追い込みをかけている真っ最中かとは
思います。
今からどんな作品が展示されるのか楽しみです!!
「そんなに気楽なものだったかしら?」そういう気持ちになることが多いのです。
同じ意見の人は意外に多いのではないでしょうか。
ただ、若い皆さんのアート意識に水を差すつもりは全くなく、むしろ
今の世の中に足りなくなってしまったものを、改めて「それは何だろう」と考え直す
よい契機になるような気がしています。
作品に様々な想いが真っ直ぐにこもるよう、頑張ってくださいね。
思わずチェックしちゃいました。
イベントなんですね。
それももうすぐじゃありませんか。。
入りにくい雰囲気でないと嬉しいです。
初日に行けばおいら様ともお会いできるのかな?
そういえばアートと言う言葉が氾濫している
感じがありますね。
芸術と言うと重くなるイメージを英語の
アートだとサラッと表現できてしまう部分が
あって、ますます重宝がられて使われるのでしょうか。
でもどういう形であれ、何かを創ろうとする
想いは大切にしたいと思いますね〜!
mode01 さん どうも!
おいらは一応明日にでも会場を覗いてみる
つもりでいます。
眼鏡をかけてカメラを持った怪しげな髭の男が
いたら、優しく声を掛けるか、そっとしておいて
下さいね(笑)