つまり応援団の応援団だ(笑)
応援団=甲子園=若い=熱い声援=青春!!(←おいらのイメージ過程)
夏の甲子園で、自校の野球部員を応援する生徒たちのなんてさわやかなこと。
涙あり笑顔あり、飛び散る汗と溢れる熱気・・・。
あ〜!青春だなぁ〜。
何かを精一杯応援するってのは素敵だよね。(*^-^)
そんな応援団を応援するのって、もしかしたら格好良いんじゃない?
応援団を応援するおいらに女子たちから「キャー!おいらさん素敵ぃ〜!!」
な〜んて黄色い声援が飛び交う様子が目に浮かぶ・・・(∇ ̄〃)。o〇○ポワァーン♪
(・・・暑いからか妄想さえずれてるような気がしないでもない:汗)
ってな感じで、以前より応援団を応援したいと思っていた、おいらに
絶好の機会が訪れた。
前回の記事にも書いたが「NPO法人 さがみはら教育応援団」関係者の方と
お知り合いになれたのだ。
・・・と言うわけで(←いつも思うのだが、あまり理由になってない。)
2006年夏
おいらは「さがみはら教育応援団」を応援します!!
(↑これキャッチフレーズ)
無理やりだなぁ。

え〜応援するにあたり、
この前からちょくちょく名前が出てくる「さがみはら教育応援団」について
少し触れておこう。
「さがみはら教育応援団」は、子どもたちの教育を学校や行政だけに
任せるのでなく、大人として、社会人として、主体的に教育に関わり、
学校・行政・社会との新しい協働関係を創り出していこうとの思いから
2002年11月、7人の有志によって設立された。
その後2年間は任意の市民団体として活動し、2004年10月には
現在の「特定非営利活動法人 さがみはら教育応援団」となった。

くわしくはHPで確認していただきたいのだが、「さがみはら教育応援団」は、
「地域の子どもたちは地域全体で育てよう」をモットーに、
行政や地域、学校と連携しつつ、子どもたちが健やかに幸せに育ち、
住民も活き活きと豊かに暮らせる環境づくりに貢献する
ことを目指して活動を行っているとのこと。
”じゃあ、実際にはどんなことをしているの?”と疑問に思う方も多い
かもしれない・・・。
「さがみはら教育応援団」の具体的な活動内容としては、
様々な職業や技能を持った大人を、学校や子ども会、公民館などの教育機関に
講師として、紹介・派遣する事業が挙げられる。
教育者と言う肩書きは無くとも、社会生活で得た、深く幅広い経験・知識を
持つ講師の講義を通して、子供たちに社会をよりリアルに感じてもらえれば
有意義なことだと思う。
講師達の生き方を学ぶことが、一番勉強になるのかもしれない・・・。
講師陣は80名を超え、20代から80代までの様々なジャンルで活躍中の
かっこいいオトナが所属しており、地域の子供のために講義を行う。
おいらもかっこいいオトナって言われたいっ(┯_┯)
上の画像は小さくて見にくいと思うが、市民講師派遣システムについての図説だ。
1)
依頼主(学校・PTA・公民館・子ども会など)から「さがみはら教育応援団」に依頼が入る。
↓
2)
地域や活動分野、経験、本人の希望などにより、担当コーディネーターを決定。
↓
3)
担当コーディネーターは依頼主と講師の間で調整しながら、依頼主の希望に
沿った講師を派遣する。
↓
4)
講師は依頼に沿った活動を行う。
↓
5)
講座終了後、コーディネーターは依頼主、生徒達からの感想・評価を
講師にフィードバックする。
こうしてみるとコーディネーターの仕事って重要だよな・・・。
成功も失敗もコーディネーターの腕次第というところか。

最後に「さがみはら教育応援団」の
理事を務める吉川和代さんを紹介しておこう。
吉川さんは設立代表者でもあるのだが、
コーディネーターでもあり、
市民講師でもある。
こんなにも精力的な活動の原動力は、
どこから生み出されるのだろう?
おいらにはとても真似できそうもないので、
せめて応援だけでも頑張ります〜!!





こわもての男の応援団と女子学生のチア応援団が
応援合戦を繰り広げていましたが、後者が圧倒的に
見目麗しくて一般学生としても応援したくなりました。
本当の内容とかけ離れたコメントで失礼しました。
いつからこのような国になってしまったのだろうかと考えつつも答えの出ない状態ですが、さがみはら教育応援団のような草の根的活動からはじめていかなければいけないのですね。
私も子供達と再度真剣に向き合って見たいと考えております。
おいらさん、そして応援団のみなさま。
暑い日々が続きますが頑張ってくださいませ。
かげながら応援させていただきます。
>本当の内容とかけ離れたコメントで失礼しました。
いえいえ大丈夫ですよ!
お気持ちはじゅ〜ぶんわかります(笑)
コメントありがとうございました。
ちささん どうも!
本当に毎日悲しいニュースが多いですね!
身勝手と言われるかもしれませんが、まずは
自分の身の回りの大人や子供には嫌な事件、事故に
巻き込まれて欲しくないです。
自分の住んでいる地域を考えることが、最終的に
幸せに繋がっていくのかもしれませんね。
(なぜか、サムライ言葉になってしまう??)
何しろ大変なことを始めたもんだと振り返り、それを支えてくれている実行委員、ボランティアの皆さん、協賛してくれた企業の皆さん、協力していただく大学の皆さんに感謝、感謝です。
(7月30日の日記のコメントに、シゲンジャースカベンジの豪華賞品のヒントをカキコミました)
みなさん”何かしなきゃ”と思いつつも
実行できないのが現実です・・・。
「さがみはら教育応援団」のように実際に
活動していただけると地域住民の方々も
参加しやすくなると思います。
頑張ってくださいね!
スカベンジ賞品なんでしょう?
楽しみですね(*^-^)