2008年07月18日

大人のアメリカン カジュアルの店 ラフ フィールド(LAUGH FIELD)

このお店の名前に使われているのはLAUGH(ラフ:笑う)という英語。
・・・SMILE(スマイル:微笑む)じゃなくてラフを店名にしているところに
こだわりを感じたので、訪ねることにした。

しばらくオーナーさんとお話していて、なんとなく分かった気がした。
微笑むと言うよりはもっと積極的に笑っていく姿勢と言うか、アクティブさと言うか、
そんな前向きなものを感じた。

なるほど〜確かにこのお店は「LAUGH FIELD」なんだなぁ〜!

ということで、今回はアメリカ西海岸直輸入カジュアル古着販売のお店「LAUGH FIELD」
紹介したいと思う。

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女子大通り谷口台小学校方面に向かって歩くと、左手に見えてくるブルーグレイの建物の一階にあるのが
この「LAUGH FIELD」
谷口台小学校のほぼ向かい側にあるので、相模大野駅から徒歩で10〜12分程度だろうか。

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(写真はクリックで拡大します)

白く塗られたお店の扉を開けると
店内には商品がずらり・・・。
レディース、メンズ、キッズ、靴に小物にアクセサリーに・・・。
アメリカン カジュアルがこれだけ豊富に揃っているお店は大野では珍しいかも。
それもほとんど一点もの。
気に入ったもので自分に合うサイズがあれば、見つけたときに買わないと二度と手に入らない。

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(写真はクリックで拡大します)

メイン商材の古着に関しては、年に数回アメリカ西海岸に直接出かけて、
程度の良いものだけを厳しく選んで輸入してくるそうなので安心だ。

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白い格子窓が印象的な子供服のスペース。
仕入れのために頻繁に訪れるというサンフランシスコあたりに、建ってそうな家のイメージだ。

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(写真はクリックで拡大します)

商品につけられたタグの色によって値段が分かれている。
1000円から購入できるものもあるので、とりあえずはこまめにチェックしといたほうが良いだろう。
←(・_・┐))) チェック (((┌・_・)→

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道路に面した広い出窓。
外から店内が見渡せるので気軽に入ってこれそうなのだが、実際はどうなんだろう?

「やっぱり扉が閉まっていると入りにくいみたいで、夏場とかのエアコンかけてて
扉を閉めている時期は、入れないで帰っちゃうお客さんもいるみたいです(涙)」
とのこと・・・。

オーナーはかなり気さくな方なんで、ぶらりと立ち寄ってどんな商品があるのか
チェックするだけでも良いんじゃなかろうか。
掘り出しものもあるかもしれないので、思い切って覗いてみることをお奨めする。

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(写真はクリックで拡大します)

オーナーの佐々木 苑江さんはアパレル業界で18年以上のキャリアを持つ方で、
独立してここ相模大野にお店を開いたのが2005年の5月だから、
まる3年経って4年目に入ったところ。

それにしても何でお店をやることになったんだろう・・・。
そう思って尋ねてみたら、色々と楽しい話をたっぷり伺うことが出来た。
話せば長いことになりそうなので、このブログで紹介するのは止めておくが、
詳しいお話が「LAUGH FIELD」のHPに載っているので、興味ある方は
是非覗いてみてほしい。
ショップがOPENするまでの道のりを書いてあるページはこちら

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(写真はクリックで拡大します)

どの商品も古着とは思えない状態の良さ。

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アメリカンイーグルのサンダルもあった。

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(写真はクリックで拡大します)

個人的に”靴は中古じゃない方が良い”と思っているので聞いてみたところ、
靴に関しては新品を販売しているそうだ。
(新品ならサイズも揃いそうだから良かった♪ゝ(▽`*ゝ)

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(写真はクリックで拡大します)

自分が良いと思ったものを輸入して、それをお客さんが喜んで買ってくれるのを見るのが
何よりも嬉しいと佐々木さんが言っていたが、その気持ちはおいらにも良く理解できる。
いつかはこういう仕事をしたいなぁ〜と思うのだ。
そのうち おいらが雑貨店でもOPENした際には、みなさん是非よろしく(笑)

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(写真はクリックで拡大します)

どことなくアメリカを感じさせるディスプレイ。
こういうところにオーナーの趣味がうかがえる。

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(写真はクリックで拡大します)

人気のアバクロ(Abercrombie&Fitch)のアクセサリーやフレグランスを見つけた。
イラスト入りマグカップはマッキー社グラスベイクもの・・・。

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(写真はクリックで拡大します)

この戸棚なんてオーナー自らがペイントしたものらしい。
「ちょっとしたものなら全部DIYしちゃいますよ」とのこと。
器用だなぁ・・・。色もなかなかいい雰囲気がでてるし。

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ラジオフライヤー
を使ったディスプレイがまたアメリカンテイストだなぁ!
個人的には服はもちろんだけど、雑貨類がすごく気になる。

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(写真はクリックで拡大します)

このグリーンのボールとカップはファイヤーキングジェダイだろうか?
最近手に入りにくいんだよね〜。

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(写真はクリックで拡大します)

店内にはネイル サロンも併設されてた!
残念ながら、伺った時にはネイルを担当されている方がちょうどお休みだったのだが、
Kozpie's Nailっていうらしい。 ちょっと隠れ家的で良い感じだ・・・。
まあ、男のおいらにはあまり関係が無いのだが、ネイルアートって楽しそうだ。
Kozpie's Nailさんではハンドだけでなく、フットもあるので、おそろいのマニキュアペディキュア
夏らしいアートを施すっていうのもありだろうね〜。

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ちなみにこんなブランドの古着を扱っているらしい。
中には日本未展開のブランドもあるので、探している人は是非!


Abercrombie&Fitch(アバクロンビー&フィッチ)

RUEHL NO.925(ルール NO.925)

HOLLISTER(ホリスター)

AMERICAN EAGLE(アメリカン イーグル)

DIESEL(ディーゼル

RALPH LAUREN(ラルフローレン

BANANA REPUBLIC(バナナ リパブリック

TOMMY HILFIGER(トミー・ヒルフィガー

GUESS(ゲス

GAP(ギャップ

LEVI'S(リーバイス



ネット通販していないお店なんで、レアなアイテムが残っている可能性もありそう(*^。^*)

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(写真はクリックで拡大します)

ある意味相模大野らしい、ユニークなお店だった。
全く英語も喋れない状態でアメリカに商品を仕入れに行った時の話しなんて、面白くて
ついつい話し込んでしまった(^^;;

今までこのお店の前を通りかかったことはあっても、中に入ったことは無いって人は
「ブログで見たので、中見させてください」って言えば大丈夫ですよ〜!
是非覗いてみてね〜(=⌒ー⌒=)ノ~☆・゜:*


LAUGH FIELD(ラフ フィールド)

住 所:〒228-0803 神奈川県相模原市相模大野5-13-6
電 話:042-741-5002
営 業:11:00〜19:00
店 休:不定期(海外仕入れのため)
メール:info@laugh-field.com
H P:http://www.laugh-field.com/index.html
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2008年07月04日

日本の夏!ところてんの夏!(手づくりコンニャクの店 関商店)

「おいらさん 相模大野コンニャクつくってるお店があるの知ってましたか?」

昌龍飯店 河内店長から言われて改めて気づいたのだが、おいらは今まで店頭に並んでいる
コンニャクしか買ったことがなく、それほど その存在を意識したこともなかった。
とりあえずコンニャクコンニャク芋からできているってことくらいの知識しかない。

「いや〜そんなお店知らなかったですね。それにコンニャクのこともあまり・・・」

「それじゃあ、いつか機会を見つけて行って見たらいいですよ。うまくいけば作ってるところも
見れるかもしれませんし・・・」

「それにそこのお店の使ってるボイラーが年季が入ってて渋いんですよ!」

そこまで聞いてしまったものだから、俄然興味がわいてきた!

「じゃあ 今日これからお邪魔したいんで、紹介してもらえませんか?」

「えっ・・・・今からですか?だ、大丈夫かなぁ・・・」

さすが河内店長!ちょっとあせりながらも早速先方と連絡を取っていただき交渉開始!
携帯電話中の横で待つこと数分。
突然ではあったがお邪魔できるようことに・・・。
いやいや良かった・・・河内店長のお陰です!ありがとうございます<m(__)m>

と・・・言うわけで!
今回は相模大野 女子大通り沿いにある手作りコンニャクの店 関商店さんを紹介したいと思う。

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関商店さんはロビーシティ前の交差点を女子大通りに沿って歩き、相模女子大谷口台小学校
右手に見ながら通り過ぎたあたり、ほぼ女子大通りの突き当たり 御園二丁目の交差点近くにある。
相模大野駅から徒歩だと15分くらいはかかりりそうだ。

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突然伺ったので、作業工程のほとんどは終了しており、最終段階のラベル貼りの真っ最中だった。
さすがに製造過程を繰り返してもらうわけにもいかず、今回はお店の雰囲気を紹介させてもらうことだけで
勘弁してもらお〜っと(*^。^*)

そういえば関商店さんのことは先ほどの昌龍飯店 河内さんがブログで取り上げているので、そちらを
参照して欲しい。昌龍飯店 河内店長のブログ記事はこちら

奥には件の年季の入ったボイラーの姿も。
コンニャクの製造過程には不可欠なものらしい。

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今から4年ほど前に公開された大友克洋監督のアニメ映画「スチームボーイ」を連想させるような
ボイラーだ!(メーター萌え〜(/ー\*) ♪)
コンニャクつくりには欠かせないボイラーも新型の味気ない四角いやつよりも、この古めかしいけど
丸っこい型のが気に入っているのだそうだ。
ただ修理できる職人が少ないのが問題なのだとか・・・(^^)
確かに不便もあるだろうけど、こっちの方が愛着もてそうだ〜。

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ちなみにこの関商店さんがここ相模大野にお店を構えてからどのくらい経つのか聞いてみたら、
「あそこで作業している息子が生まれた頃だから、もう36年以上にはなるかしらねえ・・・」とお母さん。
家族で地元に根付いてこうしてお店をやっているのって、何か素敵だよなぁ。
(↑家族経営は大変なんだぞ!お前はお気楽なこと言ってるけどさあ!とお叱りを受けそうだが:苦笑)

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(↑クリックで拡大します)

しらたきもいっぱい!

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(↑クリックで拡大します)

店頭には出来たばかりのコンニャクしらたきでいっぱい!

おっ!あそこにあるのはところてんでは!←(・_・┐)))

「今の季節はやっぱりところてんが良く売れるのよ〜!
 コンニャクだったらさしみコンニャクも人気があるけど、今は何と言ってもところてんがおすすめ!」

お母さんのおすすめのところてん 確かにおいしそうだ。

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(↑クリックで拡大します)

そうですよね〜!
やっぱり日本の夏はところてんでしょ!

「うちのところてんコンニャクは一味違うから、重いけど持って帰って食べてみて!!」

嬉しいお言葉に甘えて、それぞれいただいちゃいました。
ずっしりと重い袋を抱えながら 「これがおいしさの重さなんだぁ〜」と実感。

家に持ち帰っておいしくいただきました(^<^)
とりあえず食べちゃう前に写真で紹介!

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(↑クリックで拡大します)

あのね・・・・ところてんってやっぱり手づくりものは味、歯ごたえ、のどごし、どれをとっても一味違います。
つるつる、もちもち、プツン、つるん、しゅぽん!!
お〜っ!!こんなに食べ心地の良いところてんは初めてかも!
これからやってくる厳しい暑さで食欲減退の時には大活躍間違いないだろう。

で次はさしみコンニャクをいただきます!

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(↑クリックで拡大します)

こ・・・・これがまた・・・・弾力がすごい。
もともとま〜るい形を包丁で薄く切ろうとしたんだけど、あまり研いでいないナマクラ包丁だと
コンニャクが歯の周りにまとわりつくかのようなすごい弾力で切るのが難しいくらい・・・。
柔らかいんだけど、ぷるぷるで歯ごたえ最高!
正直 さしみコンニャクで夕飯のメインメニューでいけそうなくらいの存在感。
コンニャクの味なんてどれも同じ、大体コンニャクって味無いし・・・なんて思っている人も
これなら他のコンニャクとの違いがわかるんじゃないかな?

う〜。それにしても久々においしいところてんコンニャクを味わったよ(*^。^*)
取材させてもらえて本当に良かった〜。
ごちそうさまでした〜!!


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大きな地図で見る 


手作りコンニャクの店 関 商店

相模原市相模大野5−2−1

営業:9:00〜7:00
電話:042-742-0202
定休:日曜日

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2008年06月27日

ハロー・グッドバイ!福永軒

相模大野界隈ではかなり有名なお店だったんだねぇ〜!

恥ずかしながら相模大野歴の浅いおいらは、このお店が無くなると聞かされるまで、
その存在を知らなかったという事実をここで告白しようと思う・・・・。
(はぁ・・・本当に情けない・・・(´・ω・`)
いや・・・もちろん中華料理のお店があったのは知っていたけど、それが「福永軒」さんという、
地元住民から愛され続けてきた老舗だったってことを知らなかったわけで・・・。

このブログにいただいたコメントや地元の方からの情報で、2008年6月末で40年以上の
歴史に幕を閉じると聞かされてから、慌てて出かけてみた次第なのだ。

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(↑タウンニュースの1面に掲載されたお知らせ広告)

「はじめまして」と挨拶して、すぐに「さようなら」しなきゃいけないなんて、まさにハロー・グッドバイだ。
(↑ビートルズの曲で有名だけど、ハロー・グッドバイって直訳したとおりの使い方でいいのか?)

相模大野で色々なお店を紹介してきた。今ではもう無くなっちゃっているお店も中に一部あるけど、
記事にして数日後に無くなってしまうお店を紹介するのは今回が初めてだ(^^;;
それでもあえて紹介しなきゃいけないくらいに、相模大野に大きな足跡を残したお店ということだろう。

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(↑クリックで拡大します)

大野銀座に入ってすぐ、横浜銀行のそばにあるお店の外観だ。
開店は昭和40年ということなので、ほぼおいらと同じ時を過ごしてきたことになる。
間口からはすごく小さいお店のように思えるが、中は奥行きがあって想像していたよりは広かった。

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(↑クリックで拡大します)

お店のかたに人気のメニューをたずねたところ、麺類では「みそチャーシュー」を頼んでいくお客さんが
多いとのことで、オーダーすることにした。

大きめの器にたっぷり入っていて凄いボリューム。
なるほど相模大野人の胃袋を支えてきたと言われるわけだ〜。
チャーシューは肉厚で噛み応えもある。野菜はたっぷりでまでたどりつくのが一苦労だ。
はやや細めのちぢれ麺。子どもの頃からなれ親しんできた懐かしい味って感じだろうか。
味噌仕立てのスープはマイルドな味わいでさっぱりしている。

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(↑クリックで拡大します)

ラーメンにはお約束の餃子も頼んでみる。
しっかりとした味付けの餃子
あ〜こうして今回初めて味わうみそチャーシュー餃子も二度と食べられないんだねぇ。
 (´∞` ) しみじみ)

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スープも比較的あっさりしていて飲みやすかったし、これで最後かと思うと全部飲み干しちゃった(笑)

いやいや・・・すごいボリュームでお腹いっぱいになりました。

ごちそうさま。

”また来ますね”
と言いたいところだが、これでお別れ。
再開発の陰で消えていく名店「福永軒」みそチャーシューとってもおいしゅうございました<m(__)m>

本当に長い間お疲れ様でした〜!



福永軒さんの営業は6月末日までなので、今週の土日が最後のチャンスかも。
  みなさん最後に食べに行って思い出作りしてみてはいかがでしょうか?


中華料理 福永軒」




場所   神奈川県相模原市相模大野3−7−14

電話   042−742−8223

営業   11:00〜23:00

定休   水曜日
posted by おいら(妄想の貴公子) at 13:15| ☔| Comment(12) | TrackBack(0) | お店紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月17日

かっこいいぞ!ちばサイクル(相模大野店編)

前回に引き続き、今回も「ちばサイクル」さんネタである。

え?同じお店を続けてまた?

ちっちっちっ・・・まさか、同じようなコンセプトのお店だったら、いくらあたしだって
2回も続けてご紹介したりしませんよぅ〜奥さん・・・えっへっへっ・・・(`ー´)
(↑いったい何のキャラを演じてるのか?わけわからん┐(-。ー;)┌)

今回紹介するのも確かに同じ「ちばサイクル」さんのお店なんだが、これがまた前回紹介した
トレック コンセプトストアとは全然テイストが違うお店なのだ!

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どうよ!これ。
天井に自転車の車輪やらボディやらがぶらさがってるよ〜!

こんなのはじめて見たっ!!

というわけで今回は「ちばサイクル 相模大野店」を紹介しようと思う。

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前回紹介した「ちばサイクル コンセプトストア」は、比較的最近出来たお店だったのだが、
ちばサイクル 相模大野店」は、ここ相模大野で20年以上も営業してきており、街自体が比較的新しい
大野の中では、歴史のあるお店と言えそうだ。

トレック コンセプトストアがどちらかというと、スポーツサイクルをこれから始めようというお客さんが
メインターゲットなのに対し、こちらの相模大野店はよりディープでこだわりのある上級者向けの
ショップであるとの説明を受け、どちらかというとマニアックな部類に入るおいらとしては
黙っていられるわけもなく、無理を言って相模大野店にもお邪魔させていただいた。
(いや〜マニアックな人種のおいらとしても、自転車は守備範囲外でまったく知識は無いのだが・・・w)

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(写真はクリックで拡大します)

お店の面積は1階部分と2階部分を足しても、トレック コンセプトストアの4分の1程度だろうか?
コンセプト ストアが広々としていて陳列スペースを大きく取っていたのに対して、
こちらのお店は限られたスペースにぎっしりと凝縮陳列した感じだ。

最初に2階に上がってみて、驚いた。
まるで自転車の森の中にいるようだよ〜!

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いや〜確かによりディープなお客さんが好みそうなスペースに仕上がってるよ!
このごちゃごちゃしたタイトな空間が、ものすごくおいら好みになってるよっ!
(フンッフンッ!鼻息荒・興奮中!!! ((o(б_б;)o))

いや〜同じ経営者の方が運営しているとは思えない!
完璧にお店の差別化に成功してるよね〜!

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こちらのお店はトレック社以外のスポーツサイクル メーカーの製品も数多く扱っていて、
よりマニアックな要求にも応えられるだけのノウハウがあるそうだ。

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(写真はクリックで拡大します)

完成車の販売以外にも、カスタマイズ用アイテムも数多く取り揃えていて、カスタマイズや
オーバーホールを希望して、この店を訪れるお客さんがかなりの割合を占めるという。

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2階から階段を降りて、下から上をパチリ!
(最初に2階から撮らせてもらったので、お店の紹介も2階から1階へという変則パターンに
なってしまった:笑)

(↓ここからが店舗の1階)
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(写真はクリックで拡大します)

決して広いとは言えない店内なのだが、この密度の濃い空間がかえって心地よい。
お宝を見逃さないように辺りをきょろきょろと見回しながら過ごすのが最高に楽しい時間だ!

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(写真はクリックで拡大します)

う〜む・・・自転車には詳しくないので、どれくらいの価値があるものなのかを説明しきれないが、
詳しい人が見たらさぞかし楽しいんじゃないだろうか?
ど素人のおいらでも、こんなにワクワクするんだから。

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スタッフの方も自転車好きで詳しい方ばかりなので、分からないことがあったら気軽に聞いてみると
良さそうだ。今回の撮影の際にお店にいらした中村さんも、とても気さくな方だったので
自転車について何かと相談にのってもらえそうな印象を受けた。

普段オートバイには乗っているので、バイク屋さんには行き慣れているのだが、こういう自転車
プロショップは初めてだったので本当に新鮮。今回また新しい世界を知っちゃった感じw

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(写真はクリックで拡大します)

こういうのを見せる陳列っていうのだ。

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(写真はクリックで拡大します)

自転車のホイールってきれいだよね。
室内に飾るオブジェとしてもGOOD!

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(写真はクリックで拡大します)

右側の写真の白いロードレーサー・・チネリ(Cinelli)って書いてある・・・。
イタリア製の高級ロードレーサーってのは知っていたけど実物は初めて見た!

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(写真はクリックで拡大します)

ジャイアント(GIANT)はさすがのおいらでも知っているブランドだ。
なんてったって世界最大の自転車メーカーだからねぇ。
(っていうか以前ジャイアントMTBは持っていたこともあったのだ)

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体のシェイプアップのためにも、自転車に乗るべきだろうかと・・・この美しいチネリロードレーサー
前にしばし悩む・・・。まあさすがに最初からチネリは無理だろうが。

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(写真はクリックで拡大します)

いやいや!
2店舗を紹介してすっかり「ちばサイクル」さんのことは分かったつもり・・・。 だったが、
最後に謎がひとつ。

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ちばサイクル」さんのロゴマーク・・・。
これはいったい何なんだろう?
このオレンジのやつ(^^;;

UFO?宇宙人?くらげ?たこ?o(@.@)o ナンジャコリャ!!

千葉さんにロゴマークの由来を尋ねたのだが、
「ごめんなさい!企業秘密なんです・・・これだけはお話できません・・・すみません」
小声で告げられた。

えええええ〜っ!!なんで〜っ?(゜ロ゜;)!?

秘密って言われるとなおさら知りたいよ〜っ!!!Y(>_<、)Y !
なんかすごい秘密が隠れてるの〜??

結局あのロゴが何をモチーフにしているのか分からなかったが、名称だけは判明。
どうやら「メダマン」と言うらしい!
誰かこの「メダマン」について情報を持っている方は、是非おいらに教えてほしい!!


ちばサイクル 相模大野店

〒228-0803 神奈川県相模原市相模大野5−27−14
TEL:042−748−2038
FAX:042−712−2192
Eメール:medaman@chibacycle.com

営業時間 10:00〜20:00
定休日:なし 年中無休(年末年始は除く)
相模大野店のHPへ [ http://www.chibacycle.com/ono/index.htm ]
posted by おいら(妄想の貴公子) at 01:22| ☔| Comment(16) | TrackBack(0) | お店紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月10日

かっこいいぞ!ちばサイクル(トレック コンセプトストア編)

相模大野ってところは本当に自転車人口が多い!
常日頃おいらはそう思っているのだが、自転車が多いと言うことは自転車屋さんも多いと言うことで・・・。
実は相模大野には自転車屋さんが結構あるのだ。
その数多い自転車屋さんの中でも、比較的新しく出来たお店で気になっていたのが、
今回お邪魔した「ちばサイクル トレック コンセプトストア」だ。

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女子大通り相模女子大キャンパスの塀沿いに、谷口台小学校方面に向かって5分程度歩くと、
左手に、ベージュ色の組レンガの壁に茶色い木の風合いを活かした、シックな外観の建物が見えてくる。
一見するとアパレルのショップに近い雰囲気なのだが、実は自転車を販売しているのだ。

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ウィンドウが広くとられて、開放的な店内には大量の自転車が陳列されている。
お〜っ!すごいっ!!自転車に関する知識はあまり無いおいらだが、ここに置かれているのが高品質な
自転車であることくらいは分かる。

どうしてもブログで紹介したいと思ったので、ちょうど居合わせたちばサイクル代表の千葉さんに、
店内の撮影とブログへの掲載許可をお願いしたところ、突然の飛び込みにもかかわらず
快く許可していただいた!v(o ̄∇ ̄o) ヤリィ♪

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このお店で取り扱われている自転車の種類は、一般的な買い物用のものとは異なり、
スポーツ走行を目的とした車種(ロードバイク、MTB、クロスバイクなど)に限られているようだ。

ボディのブランドロゴを見ると、置いてあるほとんどのバイクにTREKとかKLEINなどのロゴが・・・。

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打ち合わせ中だった千葉さんの手が空いたので、ここのお店について伺ってみることにした。

おいら:
ここの取り扱い自転車はスポーツ車ばかりですか?ブランドも絞っている感じですけど・・・。


千葉さん:
ここは2006年に首都圏初のトレックコンセプトストアとして、オープンしたお店で
トレックって言うアメリカ最大級のスポーツバイクメーカーの専門店なんですよ。


おいら:
え?でもKLEINとかLeMondとか他のブランドもあるみたいですけど・・・?


千葉さん:
クライン(KLEIN)レモン(LeMond)ゲイリーフィッシャー(Gary Fisher)もすべて
トレック(TREK)のグループ会社なんですよ。
ですからトレックグループの製品として、ここでは全て取り扱っているんです。


おいら:
ちなみにトレックコンセプトストアって日本では何店舗くらいあるんですか?


千葉さん:
うちが首都圏で最初のお店だったんですが、日本全国では9店舗あるようですよ。

お〜っ!首都圏初のお店が相模大野だなんて、ちばサイクルさんやりましたね〜!!

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(写真はクリックで拡大します)

自転車もすごいんだが、ウェアとかシューズなんかのサイクリング グッズも豊富にある。

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(写真はクリックで拡大します)

ファッショナブルなサイクリング グッズがこれだけ揃っているのは、他じゃあ なかなか無いんじゃないかな?

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(写真はクリックで拡大します)

サイクリング グッズにもいろいろあるんだね〜(*^。^*)

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メンテナンスについても専門知識を持った信頼できるテクニカルスタッフがいるので、このお店で購入した
自転車はいつでもきめ細かいサポートが受けられて安心だ。

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(写真はクリックで拡大します)

またメンテナンスに限らず、近隣のサイクリングコースの紹介や、お店主催のライディングイベントなども
あるようなので、購入後もお店と末永いお付き合いができそうだ!

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ここまで読んできて、敷居が高そうなお店だなぁ〜と感じてしまったらごめんなさい!

確かに一般的なママチャリとは違うスポーツタイプの専門店なので、それなりの覚悟は必要だとは思うが
これからサイクリングをはじめようという人が最初に訪ねるショップとしては最適だと思う。

スポーツサイクルとして、将来カスタマイズしようと思った時にも十分に対応できる、基本性能のしっかりした
ベーシックなタイプのものが豊富に揃っているので、長く乗れる1台を選ぶことができるはずだ。

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(写真はクリックで拡大します)

 自転車レースなんかで見るようなヘルメット。
(いつも思うんだけど、アップルパイのパイ生地みたいに見えないかい? ( ̄ー ̄)ニヤリッ)

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(写真はクリックで拡大します)

部品1つ1つの品質が高そう〜!

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シューズもこんなに豊富に・・・。

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(写真はクリックで拡大します)

これからの季節 サイクリングは最高に楽しそうだ!
ちょっと始めてみたくなったりしている・・・(笑)

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(写真はクリックで拡大します)

今から25年くらい前 おいらが高校生時代の話だが、学校までの往復15キロを毎日自転車で通学していた。
当時は高校生くらいが購入できるロードスポーツタイプ自転車としては、ブリジストン製のロードマン
宮田自転車製のカリフォルニアロードが人気を二分していた・・・。
(ちなみに おいらはカリフォルニアロードに乗っていた)
今思えばトレックの様な本格的なスポーツサイクルでは無いのだが、形状には馴染みがあるんで、
このようなドロップハンドルのタイプにも違和感はまったく無い。

ああ・・・まじで欲しくなってきた!やばいっ!!( ̄O ̄;)

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ちょっと気になったのが、トレックのロゴの下にあるナイキのロゴ・・・。
ナイキは長い間トレックのパートナーシップとして関係が深かったらしく、トレックとライセンス契約を結んで
サイクリングシューズとウェアを販売していた。
だからこのお店ではトレックのロゴとナイキのロゴが一緒になっているんだねぇ〜。

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(写真はクリックで拡大します)

写真左は「ちばサイクル」代表の千葉健一さん。
ロード、MTB、トライアスロンなどのスポーツサイクルの全てのジャンルをこ なし、
参加したレースも100以上、優勝経験もあるという。
ご自身がアスリートなので、いろいろアドバイスしてもらえそうだ。
今回はいろいろ貴重なお話を伺えて本当にラッキーだった!

・・・ところでこの「ちばサイクル トレック コンセプトストア」自体は、2006年にオープンした新しいお店だが、
実はロビーシティ前の交差点の近くに、23年も営業を続けている「ちばサイクル相模大野店」があり、
そちらのお店はよりディープな品揃えだというので、そちらにもお邪魔してみたところ!
こちらのお店がまたすごいっ!
写真の絵的に言えば、今回紹介したトレックコンセプトストア以上のインパクトだ!
いや本当に驚いた・・・まさか あんな風に自転車が・・・・あっ!これ以上は言えないっ!

ど〜してもそちらのお店も紹介したいので、近日中にブログにアップする予定だ!



ちばサイクル トレック コンセプトストア

〒228-0803 神奈川県相模原市相模大野5−25−4
TEL:042−715−2007
FAX:042−715−3007
Eメール:medaman2@chibacycle.com
HP:http://www.trekstore.jp/chibacycle/index.html

営業時間 10:00〜20:00
定休日:木曜日(但し、祝日は営業)

※4台分の駐車スペースあり。






posted by おいら(妄想の貴公子) at 20:37| ☔| Comment(20) | TrackBack(1) | お店紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月27日

オルディネ カフェは本当に普通のカフェなの?

ORDINAIRE CAFE(オルディネ カフェ)はフランス語で「普通のカフェ」という意味らしい。

かつてキャトルズがあった場所に、そのカフェはある。

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昨年オープンしてから何度かお茶したこともあったのだが、何となくブログで紹介し損なっていた。

というのも・・・・
このオルディネ カフェキャトルズの店長だった江成さんがオープンしたお店で、
開店するまでの経緯も知っているのだが、江成さんの思い入れが半端でなく・・・(笑)
オープンして以来、好みのお店にするために時間をかけてこつこつと店内装飾をいじっておられたので、
果たしてどの時点でお店を紹介して良いのか、今までタイミングがつかめなかったのだ(^^;;

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そろそろ店内の装飾も落ち着いてきて、オルディネ カフェのオリジナリティーが確立してきた感じだ。
と言うわけで今回ついにブログで紹介させていただくことに・・・。
(↑えっらそうにぃ〜!カフェ評論家にでもなったつもりか!いい加減にしろ ポカッ! (._+ )☆ヾ( ̄ヘ ̄; ) )

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白基調の店内のインテリアはシンプルだが、シャープすぎず和める感じだ。
カフェでゆっくり過ごしたい方には最適なのかもしれない。
おいらが写真を撮らせてもらった日も、腰を落ち着けてゆっくりと過ごしているお客さんが
多かったように思える。
(な訳でお客さんが写らないようにして撮るのに結構苦労した。結局撮れなかった場所もあったりするw)

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(写真はクリックで拡大します)

絵になる小物が結構あって楽しめる。
上写真の真ん中にあるのは、アート好きな江成さんが購入してきたもの。

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(カフェオレをつくっている江成さんをパチリ)

これがいわゆるエスプレッソマシーンってやつなのだろう。
イタリアンはちょくちょくエスプレッソをぐいっ!って飲むらしいけど、なんか格好よいなぁ。
でも結構苦いんだよね〜Y(>_<、)Y
コーヒーミルク砂糖をたっぷり入れてコーヒー牛乳のようにして飲む、お子様のような味覚の
おいらにはまぶしい存在なんだよ。エスプレッソって・・・。

やっぱり大人の男が飲むコーヒーブラックエスプレッソでなきゃ!
(最近は見栄はってミルク砂糖も入れないでコーヒーを飲むようにしているのだ( ̄^ ̄))

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たぶん初めてこのオルディネ カフェに来た人が「これ何だろう?」と気になるのが・・・。

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このターンテーブルの存在だ。それも2台も!

キャトルズ時代からの人にはお馴染みだと思うが、江成さんは音楽好きでもあるので
毎週土曜日の夜DJライブや、バンドライブをここで開催しているのだ。
このライブが結構盛り上がるらしいので、好きな人には是非おすすめしたい!!

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それと気になるのがこのお酒のビンたち・・・。
あれ?確か普通のカフェって言ってたのに、お酒も出すんじゃカフェバーじゃん!
そう思って尋ねてみたところ、江成さんいわく

オルディネって普通って意味なんですけど、フランス語なんですよ。フランスカフェって普通
昼間からお酒出すんですよね〜(笑) だから日本のいわゆる普通の喫茶店というのとは
ちょっとニュアンス違うんです。あまりとらわれずに色々な人が集まって来てワイワイ楽しむような
そんな雰囲気のお店にしたいと思ってるんです」

なるほど!納得です(^_^)

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おいしいお酒はもちろんだが、お店のスタッフは江成さんはじめ、みっちりと料理の修業をしてきた方達が
つくってるので、料理のおいしさにも定評がある。
これはキャトルズのころから引き継がれているんだねぇ。

ちなみに「鳥とチーズの照り焼きランチ」「魚介とチーズのトマトリゾット」が特に人気があるらしい!
今度は料理の写真も撮らせてもらわなきゃ!

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(写真はクリックで拡大します)

カフェにあるインテリアや小物って、欲しくなるようなものが多いよなぁ・・・。

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このランチリオカフェマシーン欲しいなぁ・・・。
エスプレッソカプチーノカフェオレ・・・これがあれば、おいらだって違いの分かる男になれるのだ!
ダバダ〜〜〜〜♪

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(写真はクリックで拡大します)

苦いコーヒーが飲めない、お酒が弱い、タバコが吸えない・・・。
いつまでたっても大人の階段を登れないおいらだ。
歳ばっかりとって中身が追いつかないなんて、なさけない(ノ_-;)ハア…

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使い込まれたフライパンカフェにあるのって何かいいね!

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(写真はクリックで拡大します)

上写真の左にあるろうそくはなんと!江成さんの手づくりだそうで びっくり!器用だなぁ。。
真ん中のはYOという日本人の女性アーティストの作品だとか。
一番右側は・・・聞き忘れたっ(T.T)

そうそう。色々考えて写真をアップするのはやめたのだが((笑)、オルディネ カフェトイレ
広くて綺麗だった。
アーティストの作品も飾られていて、上写真の右側2枚はトイレの中に飾ってあったものだ。

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実はおいらが撮ったモノクロ写真を壁に飾ってもらっている・・・お恥ずかしい(*^^*ゞ

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(写真はクリックで拡大します)

飾ってあるレコードジャケットもお洒落。
でもおいらが知らないミュージシャンばっかりだ。

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DJって面白そう。
1回やってみたいもんだ。才能は絶対的に無いが・・・触ってみたい・・・。

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(写真はクリックで拡大します)

前回に引き続き、今週もカフェを取り上げたのだが、相模大野カフェってどれも個性があって楽しい。
色々なカフェをその日の気分によって使い分けるのがいいんじゃないだろうか。
相模大野カフェ スタイル ・・・・なんちゃって**(/▽/)**


オルディネ カフェ
ordinare cafe

相模原市相模大野3-14-17 SAビルディング
電話:042-705-7147

<営業時間>
平日・日曜  11:00〜24:00
土曜日ライブ 22:00〜04:00
年中無休







posted by おいら(妄想の貴公子) at 16:55| ☔| Comment(10) | TrackBack(0) | お店紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月20日

スリランカ直輸入の紅茶がおいしい!紅茶専門店 マジョティー

昨年9月4日にオープンした紅茶専門店 マジョティーのことがずっと気になっていた・・・。

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(↑おいらが飲んだアイスブラックティー(ストレート)500円。まろやかでいてすっきりとした味わい。)

相模大野をぶらついた帰り道に、車でこの赤いファサードが魅力的なお店の前を通りかかる機会は
何度もあったのだが、いったい何のお店なのか分からなかったので、ただただ通り過ぎるだけだった。
先日ネットで相模大野情報をチェックしている際に、見覚えのある赤いファサードを見つけ、
気になっていたそこが紅茶専門店であることを知った。

相模大野には珍しい紅茶の専門店。 絶対に行ってみようと思い、今回 訪ねる事にした。

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これがその気になっていた赤いファサード・・・。格好よいでしょ!
こんな感じの派手すぎず、地味すぎずの赤が個人的に好みだったりする。

いや〜それにしても紅茶専門店っていうところが、おいらの心をくすぐるんだよね〜(^_^)
相模大野紅茶専門店なんて、このマジョティーくらいしか無いんじゃないのかな?

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店内はさすがに紅茶専門店だけあって落ち着いた雰囲気。
でもイギリス風の重厚感と言うよりは、もっとカジュアルでリラックスできる感じだ。
なんか紅茶って言うと、言っちゃ悪いが少し気取った感じで敷居が高く感じられるものだが、
不思議とそんな緊張感を伴う居心地の悪さは全く無い。

まあ、紅茶といえば英国英国と言えばジェントルメンジェントルメンといえばおいら
言われるくらい日常的に高貴な生活をしているおいらだから、雰囲気に呑まれるなんてことは
ありえないのだが・・・。
(↑ジェントルメンだぁ?誰もそんなこと言ってないだろうがぁ〜!この嘘つきがっ(;`O´)o!)

ごほごほっ!!!(^^;;
すっかり話の腰をおられてしまったが、めげずに続けよう!

このマジョティーさんはカジュアルに紅茶を楽しめるお店で、今までの紅茶専門店に抱いている
イメージと、ちょっと異なる感じなのだ。

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(↑画像はクリックで拡大します)

店内のインテリアは木と鉄が使われていてシックな感じだ。
さりげなく可愛い雑貨が置かれていたりして、オーナーの好みがうかがえる。

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キッチンカウンターにはおいし〜い紅茶を入れるためのアイテムが並んでいる。

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(↑画像はクリックで拡大します)

アイスブラックティー(ストレート)が運ばれてきて、一口飲んでそのすっきりとした味に魅了された。
うん!飲みやすい。でも飲みやすいけど物足りない感じは無い。
紅茶
のまろみやうまみが味わえる!!個人的に好みの味だった。

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(↑画像はクリックで拡大します)

ふと見ると、少し離れた席に座っている女性客のテーブルに焼きたてのワッフルが運ばれてくる!
おおっ!これもまたおいしそ〜っ!
カメラを持って物欲しげに見つめているおいらに気づいたお客さんが「写真撮りますか?」
親切に声をかけてくれた!有難うございます<(_ _)>
お言葉に甘えて撮らせてもらったのが、上写真左のワッフル

ナッツメープル ワッフル(s) 420円もしくはプレーンワッフル(s) 420円だと思う。

ちなみにおいらもワッフルをいただいてしまった。
右側がいたいた季節限定のワッフル いちごのコンフィチュールワッフル(S) 480円だ。

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やや堅めで歯ごたえのあるベルギーワッフルとは違って、もっとやわらかくてふんわりとしている。
暖いうちにいただくのがベストだ!

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いちごのコンフィチュールイチゴの甘みとほんのり酸味を味わえて、
アイスクリーム生クリームとの相性が抜群だ。
生クリームもふんわり軽くホイップされ、甘すぎないので、たっぷりワッフルにつけて何枚でも
いけちゃいそうだ(笑)これは危険だ!!

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思わず手にとって読みたくなるような絵本が置いてあった。
一人でもゆっくりと時間を過ごせる貴重なお店だ。

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(↑画像はクリックで拡大します)

魔女のほうきらしきものが立てかけれていたのを見て、非常に気になっていたこのお店の名前
「マジョティー」の由来をオーナーにうかがってみた。

おいらが睨んでいた通り
”マジョは魔女のことで、それに紅茶のティーを加えてマジョティーとした”とのこと。

鍋に牛乳と茶葉をいれ、ぐつぐつ煮込む姿、そして最後に入れる「マサラ」のスパイスが
魔女「媚薬」に見えなくはないか?とふと思いついたのだそうだ。

このマジョティーは、紅茶というと一番にイメージされる英国(アフタヌーンティー)の雰囲気とは
別のイメージで、紅茶文化を伝えたいと考えオープンしたそうで、同じ紅茶でも「チャイ」という
アジア圏で見られる茶葉を牛乳で煮込んで作る紅茶の文化がイメージなのだという。

おいらは紅茶と言えば、英国式だろうと思い込んでいたのだが、マジョティーさんは
ちょっと違うアプローチで紅茶を楽しませてくれるお店なのだった。
なるほど、リラックスできる雰囲気はそこらへんから来ているのかな(^_^)

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オーナーがこの場所にマジョティーをオープンするまでには色々と紆余曲折があったようで
お店を開くと決めてから実際にオープンするまでの経緯を、ご自身のブログに綴っているのだが、
一つの店がオープンするために必要な情報がぎっしり詰まっており、将来お店をオープンしようと
考えている方には非常に参考になるのではないだろうか?

マジョティーさんのブログ 「相模大野の紅茶専門店 マジョティーブログ」

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(↑画像はクリックで拡大します)

お店に飾られた紅茶雑貨の中には購入出来るものもある。
紅茶を楽しむためのグッズは見た目もかわいいので、是非チェックして欲しい。

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(↑画像はクリックで拡大します)

トイレもなんか可愛い雰囲気でこだわりが感じられる。
木の扉がいい感じだ。

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(↑画像はクリックで拡大します)

店内は禁煙なのだが、これは紅茶の香りを楽しんでもらいたいためなのだろう。
マジョティーさんで紅茶をいただくときは、愛煙家の方もしばし我慢してね〜(^<^)

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実は紅茶デザートだけでなく、特製カレーも人気らしい。
マジョティーさんのHPのメニューには見当たらないのだが、運がよければ食べられるかも。
ものすごく手間のかかるカレーなので、人気が出るのは嬉しいやら苦しいやらという状態らしい(笑)
今度うかがったときには是非いただきたいと考えている。

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場所は相模大野南口からのアクセスになるのだが、徒歩8〜10分程度だろうか?
一回行って見れば分かりやすいところなので迷うことは無いと思う。
車では比較的簡単に見つけられると思うが、お店の駐車場は無いので、すぐそばにある
コインパーキングを利用しよう。

わんこの散歩がてらに行くのもお勧めだ。
テラス席ならばペット同伴可とのことで、暖かくなってくるこれからはペットと一緒に
ちょっと一息なんていうのも楽しそうだ!



紅茶専門店 マジョティー

〒228-0803 
神奈川県相模原市相模大野 7丁目40-7
tel&fax. .042-719-7872
open 11:00〜19:00 (last order 18:30
定休日:火曜日
店内禁煙

HP:http://majo-tea.com/index.html
ブログ:http://blog.goo.ne.jp/majo-tea

相模大野駅 南口下車 徒歩10分弱 生協(ハーモス)近く、上鶴間分署(消防署)となり

詳しい地図は
こちらから!
posted by おいら(妄想の貴公子) at 00:00| ☔| Comment(19) | TrackBack(0) | お店紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月06日

宇宙からの贈り物 美味しくいただきました!(種子島ラーメン)

相模大野ぶらつき歴も2年を超え、既に3年目に突入したおいらだが、生まれつきシャイな性格と
貧乏がわざわいして、気になるお店があってもなかなか足を踏み入れられず、横目で見ながら
通り過ぎるだけという状態が続いている。

しかし今回は頑張ったよ!自分!!

今日こそ入ろう明日こそ入ろうと思いつつ、なかなか入れなかったラーメン屋に思い切って入ってみた。
(今年6月11日にオープンしたばかりの新しいお店なのだが、店の前を通るたびかなり気になっていた)

宇宙からの贈り物 種子島ラーメン

そのお店の名前だ・・・・汗

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宇宙からの贈り物!!!???。
ど、どんな贈り物がこのラーメン店で・・・。
たいていの人が衝撃を受けるであろうこのキャッチコピー。
インパクト命のキャッチコピーとしては、すごいハイレベルなポジションにあることは間違いない。

え〜と・・・種子島といえば鉄砲伝来の地だったよなぁ・・・。
なぜ宇宙・・・???
あっ!そうかぁ!!種子島宇宙センターってのもあったっけ!

なるほどなるほど。
ひとり、勝手に納得しながら店に足を踏み入れた。

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お店の看板のインパクトに比べて、店内はいたって普通。
ちょっと拍子抜けの感も。
でも清潔な感じで雰囲気は悪くない。
店内のあちこちに種子島に関するポスターや地図などが貼られていて、この種子島ラーメン オーナーの
種子島へのなみなみならぬ愛情が感じられる。

ラーメンの種類は鉄砲ラーメンロケットラーメンの2種類のみ。
鉄砲のほうが普通ラーメン、ロケットのほうがチャーシュー麺だと言うので、おいらは迷わず
ロケット ラーメンを選択した。

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まずはスープをいただく!
う・・・うまいっ!
(↑あ〜あ、最初にこのセリフを言っちゃったらグルメリポーターとしては失格なんだけどねぇ┐(-。ー;)┌)
(↑いつからグルメリポーターになったんだっ!!( #` ¬´#) ノコラ! 二重つっこみ)

とんこつスープなのだが、油が少な目でさっぱりしている。
とんこつのうまみも十分出ているので、とんこつは好きだけど油ぎとぎとは苦手っていう方にもお奨めだ。
それにこのスープ 一口飲んでわかるくらいにコショウのスパイスがたっぷり効いていて、
ピリッと締まっている。

次にネギともやしのシャキシャキ、シャリシャリを楽しみながら、一緒に柔らか〜いチャーシューをいただく。
これもまた肉のうまみが、軽い歯ごたえとともに口の中に伝わってくる!
うお〜っ!チャーシュー万歳!ヽ(▽ ̄ )乂(  ̄▽)ノ !

ちなみに麺は黄色い細麺ストレートタイプでコシもしっかりしていてスープに良く絡む。
おいら好みのラーメンだった。

この種子島ラーメンについて、おいらは全く知らなかったのだが、どうやらそういうジャンルが存在するらしい。
たまたまおいらが知らなかっただけなのだろうか?相模大野以外で目にしたことがない。
種子島鉄砲伝来の地として有名だが、相模大野種子島ラーメン伝来の地として
有名になったりしないもんかな(笑)
「誰か種子島ラーメンについて詳しい人いたら情報くださ〜い!( ̄人 ̄)オ・ネ・ガ・イ♪」


お店のオーナーは種子島の出身とのことで、遠く離れたここ相模大野で故郷の味を広めたいと
日々頑張っているようなのだ。
(↑頑張って〜!応援するぞ~っ!)

う〜む・・・・行って見たくなってきたぞ種子島


<ここだけの話>
実はこのお店の存在を、随分前にもんじぇ探検隊メンバーでもある昌龍飯店さんから教えてもらって
いたのだが、なかなか行くチャンスが無く放置していた・・・(^^;;
「せっかくブログのネタになりそうなお店教えたのに、いつ行くの〜?先に僕のブログで書いちゃうよ!」
そう叱られて、ようやく重い腰を上げた次第なのだ m(_ _;)m !!

ありがと〜!昌龍飯店さん!ついに行ってきましたよ〜っ!!



種子島ラーメン 宇宙からの贈り物

住所:神奈川県相模原市旭町8-18 大洋ビル1F
電話:042-748-4483
営業:11:30〜14:30/17:00〜24:00
    行幸道路沿いを小田急相模原方面に徒歩15分程度。駐車場3台あり(店舗から少し離れている)

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2007年07月19日

イタリアン料理 イル ヴィネイト(IL VINAIT)の凄い空間!!

前回に引き続き、今回も「もんじぇ祭り」の料理撮影で訪れたお店を紹介したいと思う。

今回のお店はイタリアン料理 Bar & Restaurant イルヴィネイト(IL VINAIT)

女子大通りにあるお店で、外観がすご〜く目立つので、その存在は
随分前から知ってはいたが・・・。
今までなんとなく腰が引けて入れなかったのだ。
たぶん、こういう機会が無ければ入らずじまいだったかも(笑)

入り口を入ると
「えっ?いきなり階段?」
1階にはイタリアンバイクビモータモトグッチだったか?)が飾ってあるほかは、
階段しか見あたらない・・・。

どうやらお店は2階からのようだ。
(赤く塗られた階段の手すりが、イタリアン料理のお店っぽくて格好よい!)

お洒落な雰囲気に少しビビリながら上がっていくと、カウンター席とテーブル席、厨房があった。

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2階から上は吹き抜けになっていて、3階のテラス席からは2階を見下ろすことが出来る。
早速 料理をつくっている様子をパチリ!

「いや〜こんな間取りのお店は初めてだ〜o(^o^)o 」

外から見たときも驚いたが、中も凝ってるよなぁ!
効率より遊びを重視したデザインっていうのは、まさにこういうことを言うのだろう。
(言葉ではうまく表現しきれないので、実際に行って、自分で確認して欲しい(^―^)

なんでも建築家堀川秀夫氏のプロデュースらしい。
コンクリート打ちっぱなしの壁と、赤をモチーフにした内装はいかにもデザイナーが楽しみながら
設計したって感じだ。

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海の幸のマリネサラダ仕立て
このボリュームがすごい!
大きな海老やイカがごろごろ入っている。
もうこれだけで十分お腹がいっぱいになりそうだ。
サラダというよりは、メインディッシュ!?

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こちらはトマトとモッツァレラチーズの冷製パスタ
これからの季節にはぴったり!
こしのあるパスタと、モチモチとしたモッツァレラの食感、酸味のある新鮮なトマトが食欲を増進させる!

正直、冷製パスタなるものを初めて食べたが、
”冷たいパスタって、こんなにおいしいんだ〜!”と目からうろこ。
夏場はこれに限るかも。。

お料理の値段も内容の割りにリーズナブルだし、お店の雰囲気も良いし、
是非みんな行ってみてくださいね〜!!


・・・・と、当初この記事を書き始めた時は、ここで終わるつもりだったのだが、
料理を撮影したのが雨天で、しかも夜の時間帯だったため、お店の外観を撮っていなかったことに気づいた。

でも、これだけフォトジェニックな外観のお店だ。
以前ぶらついていた時に、外観を撮影していたことを思い出した。
撮影データーを探したところ、すぐに見つかったのだが、問題点がひとつ・・・。

「せっかくのお店の外観が、電気ケーブルや電話線のせいで台無しだぁ!!(;´д゙ )」


常々思っているのだが、日本の街並みは電信柱とその電線ケーブル類のせいで、被写体として美しくない!
写真を撮る際には本当に邪魔だ。

それに比べ、欧米などの街並みを撮った写真を見ていて気づくのが、電線の少なさだ。
写真に写った何気ない街並みが、どことなくスッキリして見えるのは、これが理由なのかも。

日本も見習って地下ケーブル化してもらいたいものだが、コストもかかるし、
その他にも色々と問題があるのだろう・・・。
実際には実現は難しいのだろうが、これらのケーブルが無くなったら、
街は随分とスッキリするだろうなぁ!


このイルヴィネイトの写真にも、電線が何本も横切っていて、うっとおしいことこの上ない。

基本的にブログ用に撮影した写真は、ノートリミング、無加工で掲載する主義なのだが、
今回はあまりにも残念だったので、電線消し加工を施してみた。

<元画像>
il_vinait_0764N3.jpg


<電線消し作業後>il_vinait_0764N2.jpg

はっきり言って、えらく地道な作業で、これらの電線を消すのに9時間もかかってしまった(涙)
(↑暇人!!)

でも、やっぱり電線が無いほうがずっと建物のユニークさが引き立つよなぁ!
(↑自己満足している・・・)


さて、ここで改めてお店の紹介!

ちょっと目を惹く外観のこのお店。
料理もリーズナブルでおいしいし、お洒落な店内の雰囲気はデートにも最適だ。

ちなみに、オーナー座間さんは酒屋さんでもあるので、ワインをはじめ、
各種のお酒が直営店ならではの格安価格で楽しめるらしい。
それと、ここだけの話、あの幻の名車 トヨタ2000GTのオーナーズ クラブ
2000GTクラブ」の会長でもあるのだとか・・・。
そのトヨタ2000GTつながりで、俳優のK沢Y口夫妻とも交流があるとの話も・・・。

興味深い話がたくさんうかがえそうだ!


いつか改めて取材させていただきたいと思っている(〃∀〃;)




イタリア料理 イル・ヴィネイト(IL VINAIT)

住  所 : 神奈川県相模原市相模大野5-27-5 2〜4F

電  話 : 042-766-1188

営業時間: 12:00〜15:00,17:00〜24:00(フードLO23:30)

休  日 : なし

座  席 : 50席

駐 車 場 : なし

平均予算: [昼]890円 [夜]3000円

アクセス : 小田急線相模大野駅北口より徒歩5分

参考HP : 
http://www.ilvinait.yokohama.walkerplus.com/


posted by おいら(妄想の貴公子) at 03:27| ☔| Comment(15) | TrackBack(5) | お店紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月12日

BAR RUDDY(バー ルディ)ギムレットには早すぎる。

「お久しぶりです。今日は何を差し上げましょうか?」

カウンターの隅に腰掛けると、絶妙なタイミングでバーテンダーが声をかけてきた。

今夜 厄介な依頼人からの仕事を一つ片付けたおいらは、馴染みのバーにいた。

探偵稼業も楽じゃない・・・。

一日の終わりに飲む一杯のカクテルは、ハードな日々を過ごす男が唯一くつろげるひと時なのだ。

ギムレットをくれないか」

「かしこまりました」

軽く会釈をして彼はカウンターの奥に引っ込む。

しばらくの間 静かに流れてくるチェットベイカーMOON LOVEに耳を傾けていると、
目の前にそっとグラスが置かれた。

照明をうけてグラスの中で淡く透き通るグリーン色のそれを、軽く口に含んで、
のどの奥に流し込むようにして一気に飲み干す。
ライムの酸味と仄かな苦み、そしてジンのキレと辛みがのどを刺激しながらすり抜けていく。


ギムレットにはまだ早すぎるね/I suppose it's a bit too early for a gimlet.」



                                                      (↑上記は妄想)

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くぅ〜っ!!なんか大人の世界だよね〜。
男がひとりでバーにふらりと立ち寄るのって、なんか格好良くない?
もう随分と前からこういうハードボイルドなシチュエーションを待ち望んでいたわけよ!
フィリップマーロウにでもなった気分でお酒を飲みたいっ!!(〃∀〃;)

そんなわけで今回お邪魔したのは、相模大野北口駅前にあるダイニングバーRUDDY(ルディ)だ。

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横一列に10人は座れそうな、店内のロング バーカウンター
オープン時間から1時間ほど経ってからお邪魔したのだが、既に男性のお客様がおひとりでおられた。
これよこれ!!さらりとバーで ひとりお酒を楽しめるなんて、大人の男って感じだよなぁ
いつか絶対に実現してやるぜ!はあはあ・・・。
(↑\(^^:;)...マアマア落ち着いて)

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正直意外だった・・・。
北口駅前マクドナルド横のビルの7階に、こんなお洒落な空間が広がっているなんて。

適度に照度がおとされた ほの暗い店内は、かなりゆったりとしていてスペースに余裕があるので、
他にお客さんがいても、お互いにわずらわしさを感じなくてすみそうだ。

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お店のスタッフはみなさん大人の渋みを感じさせる格好よい方ばかり。(ちょっとびびりがち:汗)
でも話し上手で気さくな方ばかりなので、思わず時間を忘れるくらい会話がはずむ。
お店のかもし出す高級感のおかげで、店にいるだけで何か自分自身がグレードアップした感じ・・・。
女性をエスコートして来るにも最適なお店だろう。
もちろん女性がひとりで、もしくは女性同士で来てもリラックスして楽しめると思う。

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写真を撮っていたので、内容は勿論聞き取れなかったのだが、なにやら大人の男の会話って感じだ。

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さすがにお酒の種類は半端じゃない。
噂によると結構無理なカクテルの注文も聞いてくれるそうだ(笑)
でもこれだけのお酒の種類があるのだから、つくれないカクテルをお願いするほうが至難の業か・・・。

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こちらはマネージャーの足立さん。
ソフトで洗練された大人の男って感じでしょ!

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奥にあるボックス席から入り口方向に向けてパチリ。
アンバーな色の照明がムーディーだ。

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写真はスモークサーモンのマリネ(850円)。 この店はお酒だけでなく、料理もいけるのだ。
見た目の美しさは勿論、味も最高。
お酒も料理の両方とも楽しみたい”という我儘なお客さんでも満足できるはずだ。

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ちなみに予算は2,000円〜3,000円程度とリーズナブル。
魚介と黒オリーブのピザもお奨めらしいので一度チャレンジしてみては!
18:30から03:00までやっているとのことなので、真夜中にピザが食べたくなったら来て見ようかな〜!

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シックなインテリアが格好よい店内。

今回は相模大野で夏に開かれる食とJAZZの祭典もんじぇ祭り」に協賛してくれるお店の、
料理写真を撮影して回った際に、このBAR RUDDYにもお邪魔したのだが、
バーの中を撮らせて貰える機会なんてなかなか無いのでラッキーだった。

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最後にスタッフの皆さんをパチリ!

今度来るときはいつものやつってオーダーしますから、黙ってギムレット出してくださいね(笑)

(実はギムレットみたいな辛口のカクテルより、甘〜いカルーアミルクとかが
好きだったりするんだけどね・・・ハードボイルドには程遠いぞ!やっぱり(#⌒∇⌒#)ゞ
 


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BAR RUDDY
[ダイニング&ショットバー バー・ルディ]
住   所

 相模原市相模大野3-12-6 アポロビル7F
*小田急線 相模大野駅北口より徒歩1分

電   話
 042-744-1339
定   休
 日曜日
営業時間
 18:30〜翌3:00 (LO 02:30)
席   数
 36席 個室あり(12名までのパーティーに最適)


参考HP:http://www.suntory.co.jp/gourmet/bar-navi/shop/0X00043949/index.html

※お店情報(営業時間、メニュー、価格など)は予告なしに変更されることがあります。

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2007年05月02日

L'assiette(ラシエット)イベント盛りだくさんのCAFE&レストラン

雰囲気の良いCAFEを見つけると、何かすごく得をしたような
気分になるのは、決しておいらだけでは無いと思う。
ましてや、その店が身近なところにあったりすればなおさらだ。

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何度も言っているが、相模大野には魅力的なCAFEが多い。
あれっ?まだこのブログで紹介してなかったの?
大野に住んでいる方々に驚かれるくらい良く知られたCAFE & レストラン
それが今回紹介する「l'assiette(ラシエット)」だ。
この5月7日6周年を迎えるそうだ。
(おいらがのんびりしている間に、色々なところで先に紹介されてしまっている)

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コンクリート打ちっぱなしの外観にアクセントカラーの赤がとても良く似合う。

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ガーデンテラスを抜けて、これもまた赤く塗られた扉を開けると・・・。

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中にはシックな空間が広がる。
コンクリートの壁、茶と黒を組み合わせたテーブルと椅子。
非常に落ち着いた雰囲気の店内だ。
(もっとお洒落な格好で来るべきだったかぁ〜っ(^^;;)

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やや照明を落とした店内に、ガーデンテラスに面した広いガラス窓から、
午後の光が差し込む。
まだ陽が高いのに、既にムーディーな気分に。
(野郎独りで来るのは寂しいなぁ・・・・)

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全部で40席くらいはあるだろうか。
ガーデンテラスに面したテーブル席と、真ん中 アイランド形にテーブル席、
そして上の写真右側には、柱に囲まれてボックス席が3つ。
ここのボックス席は落ち着けそうだ。
(写真を撮っている際にもお客さんがいたので、ボックス席側は写さなかった)

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(↑写真はクリックで拡大できます)

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カウンター奥の棚には美味しそうなお酒が並ぶ。
バータイムが楽しみだ。

ちょっと気になるのがカウンターの上に並ぶ2つの箱。
Ala PERRUCHEの文字が見えるが、PERRUCHEはフランス語でインコの意味。
よくよく見ればインコの絵がしっかり描かれている・・・。
スナック菓子かなにかだろうか?
帰りにチェックしていく予定だったのだが、すっかり忘れてしまい謎のままだ(笑)

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ちなみにカウンター右の女性はオーナーの山本さん。
左のアフロヘアーの店員さんは「どこかで見かけたことが・・・」
思っていたら、昨年もんじぇのイベントでステージで歌っていた
JAZZシンガーさんだ!(←た、たぶん)

去年のもんじぇの様子はここから!

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(↑写真はクリックで拡大できます)

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店の奥に鎮座するピアノ
ここラシエットでは毎月の営業日の半分くらいは、何かしらの
イベントが催されている。
特にJAZZライブには力を入れているようで、実力派のミュージシャン達が
入れ替わり立ち代りでやって来ては、素晴らしいステージを見せてくれる。
相模大野におけるJAZZミュージックの発信基地と言えるのではないだろうか。

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JAZZ以外にもクラシック詩人による朗読J POPシャンソンなど
広く文化的、芸術的なイベントを開催しているのだとか。
ここに来れば何か楽しい事が待っている!
そんな予感を感じさせてくれるお店なのだ。

ライブ・イベント情報はラシエットHPに随時アップされるので要チェックだ。

Lassiette_web_0094.jpg

今回おいらが訪れたのはアフタヌーン ティー タイムだったのだが、
モーニング タイム 09:30〜11:00
ランチ タイム    11:00〜12:30
ディナー タイム   18:30〜20:00

の時間帯には、レストランとしてのラシエットの料理を味わうことができる。

食材にこだわった、美味しく、そして安心して食べられる料理の数々も
写真に撮って紹介したかったのだが、店内の撮影に思ったより
時間がかかってしまい、今回は残念ながら諦めた・・・(涙)

どの時間帯にしても料理のお値段は手ごろなので、一度お試しあれ!
(↑おいらの分まで味わってね(T^T)/

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(↑写真はクリックで拡大できます)

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セミ オープン スペースとでも言うのだろうか?
お店にいながらにして、オープンエアの開放感を楽しむことの出来る空間だ。
開放感がありながら適度な包まれ感もあって、居心地が良い。
この緑がすがすがしいガーデンテラスも、ラシエットの持つ独特の
存在感を強く印象付けている。

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o( ̄ー ̄;)ゞううむ・・・
今度は野郎独りじゃなくて、ライブがある時にまた来よう!
そして美味しい料理も食べまくろう!

そう強く心に誓ったおいらなのでした〜!!


L'assiette ラシエット
住所: 神奈川県相模原市相模大野 3-5-3
TEL : 042-746-3737
FAX : 042-746-3737
e-mail :info@lassiette.jp
HomePage:http://www.lassiette.jp/index.html
営業時間:9:30 a.m. 〜 11:00 p.m.
定 休 日:日曜日 (貸し切りのパーティーはOK)



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2007年04月18日

レインボーあんぱんのお話(丸十大野製パン)

「おいら君にちょっと食べさせたいものがあるから、来ないか?」
相模大野通の方から声をかけていただいた。
毎日ハイエナのようにお腹を空かせているおいらが、その誘いを断れるはずもない。
だったら尻尾を千切れんばかりに振りながら、だったら
甘い猫なで声(←まさに)で喜びを体中で表現しながら、
ウサギだったら体をねじりながらピョンピョンピョン飛び跳ねて、
ゴリラだったら・・・(←もうここら辺で止めておこう)

まあとにかく喜び勇んで出かけていった。

「おいら君 これなんだけど、珍しいパンで7色の・・・」

内心”あ〜7食パンね、確かに7色は多いけど、餡やクリームやジャムなんかが
入っている3色パンは良く見かけることあるけどなぁ〜”
と軽く流していた。

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「ほら!これがそのパン。丸十パン店7色あんぱん

”はいはい!7色パンね・・・って・・・あんぱん??7色全部あんぱんなの?”

まじでか・・?(^^;;

大きさは直径12センチ〜13センチ、厚さは4センチくらいか。
結構ボリュームがある。
それにい〜色で焼けてて、匂いもたまらんっ!!

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「朝9時前には売切れるくらいの人気なんだよ、今回ようやく手に入れたんで
おいら君におすそ分け」


確かにレシートには朝8時35分の印字がある。
お〜っ!地元住民にしか手に入れられそうに無い。
これはラッキー!!しかも7色全部あんぱんなんて珍しいっ!!


早速かぶりつこうとすると、相模大野通さんに止められた。
「ちょっ、ちょっと待ちなよ。なかなか手に入らないんだから写真に撮っておけば?」

げっ!!おあずけかよ!
第一今日はカメラ持って来て無いよっ!!


「あのぉ・・・今日はカメラ持ってきてないんですが・・・」

「大丈夫。ボクのコンパクトデジカメ貸してあげるよ〜。」

ひえ〜。゜゜(´□`。)°゜。ワーン!!

こうして、猛烈な食欲に苛まれつつも、不慣れなコンパクトデジカメで
7色あんぱんの写真を撮る羽目になったおいらだ。
(お借りしたカメラの扱い方がさっぱり分からなくて苦労した:苦笑)

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7つの山から一つをちぎって中を確認する・・・。
う〜ん、ちょっとこげ茶色が強いが、普通の餡と香りがちょっと違うような。

とりあえず写真を一枚撮って口に運ぶ。

おおっ!!この香ばしさはっ!!

コーヒー餡だ!!

いやいや!
ほろ苦さとコーヒーの香りが餡にマッチしてと〜っても美味なんだなこれが!

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気を良くして次の山をちぎる。
この黄色い餡はなんだろう?

まろやか〜!!これは栗餡だっ!!
丁寧にこされた栗餡の滑らかな舌触りが快感!!

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おっしゃ〜!続いていくぞ〜!!

この山には何の餡が隠れているのかな〜?
観念ちて出てきなちゃい〜!(←何故か幼児語┐(-。ー;)┌

おお!これも香ばしくて、口の中に広がるのは・・・。

黒ゴマ餡で〜〜す!

大人の味だね!!

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勢いに乗ってこのまま行こう!!

お次は何だ???

おっ!!この色は・・・さっきの栗餡よりは白っぽいぞ!
しっとりしたパン生地にくるまれた、それをほおばる。

ああっ!これは白餡だ。
甘すぎず、はんなりとした(←この表現は合ってるのか?)優しくて柔らかい味が
口一杯に拡がる。

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さあさあ、ここまでは一気に4色いったけど、結構なボリュームなので一休み。
わがままを言って、牛乳をいただくことに。
さて、あと3色には何の餡が隠れているのだろうか?
この続きは次週のお楽しみに!!
(↑うそです!!)

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さすがにちょっと口の中が甘くなってきて、甘党のおいらも苦しくなりかけたのだが。

じゃぁ〜ん!!次の餡はゆず餡でした〜!!
ゆずの風味で口の中もさっぱり。
次の餡も、また美味しくいただけそうだ。

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この餡はっ!!ついに来た〜っ!!
つぶ餡だ〜っ!
前回のゆず餡でさっぱりした口に、つぶ餡が新鮮。

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あと残すは中央の一つのみとなった。
思い起こせば長い道のりだったなぁ・・・。
あんな餡もこんな餡も・・・走馬灯のように今まで戦ってきた餡たちの
姿が浮かんでは消える。

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厳粛な気分で軽く目を閉じて両手を合わせてから、中央の山に
おもむろに手を伸ばす。

最後いただきます

しっとり、それでいてふかふかのパンを割ると、最後に顔を出した餡は・・・。

こし餡

(ジーン・・・感無量)


コーヒー黒ゴマ白餡ゆずつぶ餡と紡がれてきた壮大なストーリーが
今こうして感動のフィナーレを迎える。
(ちょっと大げさか:笑)

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ありがとう。ごちそうさまでした!


今回いただいた7色あんぱんが買えるのは、

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丸十大野製パン
住 所:〒228-0803 神奈川県相模原市相模大野3-5-1
電話番号:042-743-3881
FAX 番号:042-749-0144 

小田急相模大野駅北口下車 徒歩3分
相模大野銀座通りにあるお店です。
看板が出ていないので、注意していないと通り過ぎちゃうかも〜!


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2007年03月07日

ようこそ西洋アンティークの世界へ(リージェント コレクション)

英国アンティーク陶磁器の専門店が相模大野 南口にあると耳にしたので、
張り切ってお店に取材を申し込んだところ、快く了承をいただくことができた。
店内の様子を撮影させてもらい、オーナーの平井さんからも色々な
お話を伺うことが出来たので、このブログで紹介したいと思う。

お店の名前はリージェント コレクション
相模大野南口から徒歩1分ほどの場所にあるのだが、
みなさんは、このお店の存在をご存知だったろうか?

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何を隠そう、おいらはアンティークものや骨董なんかが大好きなのだ。
開運!なんでもお宝鑑定団はかかさず見るようにしているし、
いつかは自分も中島誠之助さん、北原照久さん、岩崎紘昌さんのような
鑑定士になりたい一心で、古物商の許可証を所持していたりもする(鼻息荒)

まあ・・・正直言って知識は全く無いので、鑑定士になんて到底
なれそうもないが・・・(涙)

それにしても、ここ相模大野にどれほどのアンティーク陶磁器があるのだろう?
o(^o^)o ワクワク

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リージェント コレクションのあるツルマビルは赤レンガ タイル外壁の2階建てのビルだ。
2階にあるので、うっかりしていると見過ごしてしまいそうになるが、大きくアンティーク
その横に小さくリージェント コレクションと書かれた看板は比較的目立つので、
少し注意していれば見つけることができるはずだ。
ちなみに1階はカットハウスになっている。

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ドアを開け、中に足を踏み入れてびっくり!!
膨大な数の西洋アンティーク陶磁器が、壁面のストッカーと
大き目の楕円形のテーブル2つを占拠しているではないか!( ゜_゜;)

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実はこの写真には写っていない反対側の壁には、まだ大きなダンボールに
梱包されたままの陶磁器の山があるのだ・・・。
いったいどのくらいの数があるのだろう。
これらのほとんどが陶磁器で、一部カメオ銀製品も並べられていた。
西洋アンティーク陶磁器がこれほど揃っているお店は東京でも
まず見つけられ無いんじゃなかろうか。
関東隋一の品揃えと言っても過言じゃなさそうだ。

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西洋陶磁器に関する分厚い専門書がたくさん。
こういった文献をはじめ、美術館に直接 足を運んで実物を見たり、
インターネットを駆使して情報を収集する日々だと言う。
とにかく目を養うことが大切だと平井さんは力説する。
そのためには常に陶磁器を見、触り、調べることが必要だが、いくら手間がかかっても
まったく苦にならないのだとか・・・。

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お店の名前の由来になっているのは、平井さんが好むタイプの英国陶磁器
多く作られた19世紀初頭リージェント(摂政 ジョージ四世時代。

この絵には英国 リージェント ストリートの当時の様子が描かれている。
先に挙げたジョージ四世の邸宅からリージェント パークまで
ロンドン南北を大きなカーブを描いてつなぐ、このリージェント ストリート
今では”ロンドンで買い物と言えばここ”と言われるくらい有名な通りだ。
平井さんは、このストリートのカーブの具合が大好きなんだって(^O^)

でも良かったぁ・・・(´▽`) ホッ
リーゼント ヘアと間違えなくて。
リーゼントって言えばプレスリー横浜銀蠅、最近では氣志團
イメージが強いですよね〜!ロックンロールとかお好きなんですか?」

なんて間抜けな質問するところだったよ〜。
(先に平井さんが”良くリーゼントのつっぱりイメージと間違えられるんですよ”と
苦笑いしながら話してくれていなかったら危なかった)


リーゼント ヘアリージェント ストリートのカーブをイメージして
名づけられた髪型らしいんだけどね(^0^*


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(写真はクリックすると拡大できます)
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歴史のある陶磁器たち。
ダービークラウンコープランドシェリーロイヤルウースターコールポート等の
英国陶磁器以外にもオールドノリタケなども取り扱っている。

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コールポートのカップ&ソーサーだ。

「こういう精緻な装飾のカップ&ソーサーを見ると、おいらが幼少の頃に
囲まれて育った食器と同じ銘柄だったりするのを発見して、嬉しかったりする!
コールポートロイヤルドルトンミントンウェッジウッド・・・おいらが日常的に
使っていたのは今思えば全てアンティークだったんだよねぇ〜!」

(注:↑オィッ! ( ・_・)o/☆(ノ゜凵K)ノ イテッ! 全て妄想なので真に受けないように!!)

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(写真はクリックすると拡大できます)
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英国アンティーク陶磁器が中心の品揃えなのだが、フランスリモージュ
一時期は手に入らなかったくらい人気のスージークーパーなどもあった。
欲しいなぁ・・・。

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オーナーの平井さんは、もともとコンピューター業界で生産システムのコンサルティングの
仕事をしていたのだが、その頃から趣味で西洋アンティーク陶磁器コレクションして
おり、自分でも陶芸教室に通って和陶芸を作ったりしていたこともあったのだとか・・・。
その趣味が高じて50歳で脱サラし、念願だったお店を相模大野にオープンしたのが
11年前。
今では、この世界でリージェント コレクションの存在は有名らしい。

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(写真はクリックすると拡大できます)
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ここのコレクションのすばらしい点は、100年以上前に作られたようなアンティークでも
そんな前に作られたものだとは思えないくらいに程度が良好なこと。
アンティークにありがちな、欠けやヒビ、表面のくすみ等が見当たらなかった。

おいらもコレクションの趣味があるので気になったのだが、仕入れた商品が素晴らしくて
売るのがもったいなくなることなんて無いのだろうか?

そう尋ねてみたところ”確かに売るのが惜しくなることは無いわけではないが、
それよりも自分の見つけた陶磁器の価値を認めて購入してくれるお客さんが
いることのほうがずっと嬉しい
”との答えが返ってきた。

なるほど。それは言えますね!!

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このカメオも素晴らしいなぁ〜〜(*´ェ`*)

長い歴史を経て、縁あってここにやって来たアンティーク陶磁器たち。
それらが作陶された歴史的背景や、ここに辿り着くまでの道のりに思いをはせる一時は
何にも代え難い楽しみなんだろうと思う・・・。

平井さんから一つ一つの陶磁器にまつわる歴史的背景や、変遷について
熱心に教えて頂いているうちに、もっと色々なことを知りたくなった。

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遠くから高い交通費をかけて来店したり、ネットで購入していくお客さんが
多いらしいのだが、実物を見て、豊富な知識を持つ平井オーナーから
直接お話を伺いながら購入できる相模大野近隣の住民は本当にラッキーだ。
西洋、特に英国アンティーク陶磁器好きには絶対お勧めのお店だと思う!!!

そうそう!リージェント コレクションのHPには英国アンティーク陶磁器の情報が
満載なので、興味がある方はぜひ一度見てもらいたい!


リージェント コレクション

〒 228-0803 
神奈川県相模原市相模大野 8-3-10 ツルマビル 2F

TEL/FAX  042-745-0917
IP電話番号  050-3424-2175 (全国の固定電話から3分10.8円)
営業  時間  11:00〜18:30(水曜日定休)





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2007年01月30日

相模大野ロビーファイブとロビーシティの知られざる関係とは・・・!

先日相模大野ロビーファイブのユニークな広告について書いたのだが、
今回はなんと、そのロビーファイブの事務所におじゃまして、運営方針や
実施している様々なイベント、入居しているテナントなどについて
伺うことができた!!
(↑いつだって好奇心は失ってはいけないもんだなあ・・・(*^-^))

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こうして見ると”本当にロビーファイブは横に長いショッピングモールなんだ”
ということを改めて実感させられる。

上の写真の右下”HAC DRUG”から女子大通りに沿って、ず〜っと
先にある緑色の三角屋根の建物までがロビーファイブなのだ。
(三角屋根の上には風見鶏がいたりするのだが、はるかかなたで全く見えない:笑)
その先の木の茂った森のように見えるのは相模女子大のキャンパスだ。

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相模大野周辺地図で確認してもらうと、分かりやすいかもしれない。

Lobby5web_01.jpg

ロビーファイブを抱え込むように建っている高層マンション群。
この住宅群から相模大野駅の周辺エリアをロビーシティと呼ぶらしいのだが、
ロビーシティロビーファイブが時々ごっちゃになってしまうのは、
おいらが横文字に弱いせいだからなんだろうか?(苦笑)

今回お会いしていただいたのは
株式会社新都市ライフ神奈川支店 営業課長 小峰さん。

早速ロビーシティロビーファイブの違い、経営母体などについて質問してみた。

おいら:
ロビーシティ相模大野相模大野ロビーファイブは同じものですか?

小峰さん:
ロビーシティと言うのは、米軍の医療施設が日本に返還された際に
跡地を中心とした相模大野駅周辺の再開発
が行われ、
そのキャッチフレーズとしてつけられたものなんです。
相模原市大野中央公園グリーンホール立体駐車場の建設を担当し、
当時の住宅・都市整備公団(現UR都市機構)が、1000戸ものマンション
(これがロビーシティ相模大野)と商業施設にあたる相模大野ロビーファイブ
建設しました。
 
ロビーシティー相模大野の一角にロビーファイブはあって、ファイブと言うのも
ロビーシティー相模大野 5番街にあたる場所に建てた事から名づけられています。


・・・ということは、え〜〜っと・・・
まず最初にロビーシティーという開発事業全体のキャッチフレーズがあって、
その開発計画の一環として建設されたマンション群がロビーシティー相模大野で、
そのエリア内にある商業施設が相模大野ロビーファイブって解釈でいいんですよね?

(なんとなく不安だけど・・・あってますよねぇ〜?(;-_-;) ウーム)

ちなみに小峰さんがお勤めの株式会社新都市ライフは、UR都市機構の子会社で、
街づくりの一環で建てられた商業施設を管理する会社とになるのだと言う。

なるほど〜!理解できました。

歴代壁面広告n_web.jpg

とても気になっていた壁面広告の歴代の写真を見せていただいた。
(今までの4枚を一つにまとめてみた)

では、ここで質問です。
この4枚の壁面広告の中に1枚だけ他の3枚と違う印象のものがあります。
さあ どれでしょう・・・?





答え
左上の黄色いの。

どうだろう?なんか無難なキャッチフレーズで、他の3枚と比較すると
インパクトがちょっと弱いように感じないだろうか?

これらの広告を作成順に並べると、左上が1番、右上が2番、左下が3番、
右下が現在見ることのできる最新のもの。
2番から4番にかけての広告はとてもユニークでインパクトも充分だ。
”どうせお金をかけるなら、印象に残るユニークな広告を展開したい”
その熱意が見事に実を結んで、第2弾の広告からは注目度が滅茶苦茶UPだ!

これらのフレーズは小峰さんをはじめとするスタッフ達で、知恵を絞って
考えるのだそうだが、次回作の作成に頭を悩ませている最中だとか・・・。
キャッチフレーズのみならず、黄色→赤→青→緑と続いてきた色使いが
次回作ではどうなるのかも非常に楽しみだ。

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相模大野ロビーファイブでは様々なイベントが実施されているらしく、
告知ポスターやイベントで撮られた写真が会議室に貼ってあった。

夏場を中心に年に数回実施される水上レース大会(噴水広場で行われる)
WAKUWAKU縁日などはかなりの集客があるそうだ。
ロビーファイブで行われるイベントの特徴は、大人と子供が共に楽しめる
イベントが多いと言う点だろうか・・・。
この他にも近所の極真空手道場の子供達による発表会や、クリスマスには
テナントのヤマハ音楽スクールに通う生徒達のゴズペル ライブなど、
盛りだくさんだ・・・。

これらのイベントの告知は手配りで周辺の家庭に配っているそうなのだが、
抽選券やクーポン券などの工夫によってなのか、驚異的にリターンがあるという。
14,000枚配って930名も戻りがあったことも・・・。
(↑え?それだけ?と思うかも知れないが、通常DMのリターン率は0.3〜0.5%
くらいと言われているのを聞けば、いかにこの戻り率が凄いかお分かりだろう


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数えてみたら29のテナントが入っている。
レストランコンビニ99円ショップ薬局呉服楽器屋31アイスクリーム
旅行代理店に美容室、以前 取材させていただいたヒーリングショップYOYOさん
などが1階

2階にはクリニックダンススクール介護施設サービス保育ルーム
写真スタジオ音楽スタジオ音楽教室などのテナントが揃う。

小峰さんにはそれぞれのテナントについて、非常に熱心に語っていただいたのだが、
とてもじゃないがこのブログでは紹介しきれないので、今回は個人的に気になった
2階の一部のテナントを簡単に紹介しようと思う。
(すみません小峰さん。m(。_。;))m ペコペコ…)

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三角公園の前はちょっとした市民の憩いの空間になっている。
シンボルツリーの右手横の階段を登る。

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相模大野ロビーファイブのキャラクターのロビンちゃん
2階手前側はサイゼリアだ。

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通路を挟んでサイゼリアの向かいにあるのがALSOK(綜合警備保障株式会社)
営業所。
珍しいのは、ここのALSOK営業所がショールームを併設している点だ。
ALSOKのショールームは、県内にはここを含めて5箇所程度しかない。

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ショールームは見学自由。
実際の防犯システムの現物を、ここでなら実際に見て動作確認することができる。

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最近はセキュリティへの関心が高まりつつあり、個人宅での導入も
徐々に増えて来ているそうだ・・・。
ALSOKホームセキュリティ7月々4000円台から警備が可能な上、
セキュリティ機器には10年間の無料保障がついている。
随分とお手ごろな価格帯まで下がって来たなぁという印象を持った。

いざセキュリティを導入したいと思っても、実物を見ることができないと
具体的に検討するのも難しい・・・。
そんな方は一度このショールームを見に行くことをお勧めしたい。

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もう一軒興味を覚えたのが、ヤマハの音楽教室英語教室
1階にある相模楽器さんがやっているらしいのだが、両教室を併せると
1,000人近い生徒さんがいると言うのを聞いて驚いた。

また同じフロアに貸し音楽スタジオもあって、社会人の週末ミュージシャンの
練習の場所として人気を集めている。

懐かしいなぁ!
おいらも昔はバンド組んでたことがあるのだよ・・・(遠い目)


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最近テレビCMで見かける機会が増えたヤマハの英語教室うさぎのキャラクター
音楽教室リンゴのキャラクターにも見覚えがある。
(おいらはウサギを飼っているので英語教室のキャラがお気に入りだ:笑)

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いや〜今回 色々と情報を仕入れることができたお蔭で、今までよりずっと
相模大野ロビーファイブを身近に感じられるようになった。

小峰さんとの会話を通して感じられたことは、ロビーファイブ
相模大野という土地の特性を良く理解し、これからも地元に密着した
サービスを提供しようと努力していること。
そして来店する住民と入居テナントの双方がメリットを享受できるように
心を配り、常に真剣に調査・分析しているんだなぁということ。
(アンケートなどで利用者の声を吸い上げ、それをきちんと分析した上で、
サービスの向上に反映させるよう努力している姿勢が見られるのだ)



子供から年配の方々まで、世代を問わず[人が集まりたくなる場所]
目指している相模大野ロビーファイブの今後ますますの発展を願いたい!



そうそう忘れるところだった!
相模大野ロビーファイブ駐車料金も結構安いようなので、参考までに
料金を書いておく。(おいらも時々利用させてもらっているのだ)

地下1階にある100台収容の駐車場は30分毎に100円。
・1,000円以上お買い上げの場合は30分間無料。
・1,500円以上お買い上げの場合は1時間無料。
・2,500円円以上お買い上げの場合は2時間無料。




相模大野ロビーファイブ

<お問い合わせ先>

ロビーファイブ 管理事務所
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2007年01月18日

キャンドルの灯に癒されながら お食事を(相模大野イタリアンガーデン)

大停電の夜に」という邦画があるのだが、みなさんご存知だろうか?

クリスマスイブの夜に東京全体が停電になり暗闇に・・・。
そんな中 12人の登場人物が、それぞれのシチュエーションで
自分の一番大切な人に、今まで伝えられなかった想いを素直な気持ちで伝えようと、
心に決めてから実行するまでの流れを描いたロマンチックなストーリーだ。

暗闇になったことがきっかけとなって、それまで話せなかったことを
伝えたくなってしまう・・・。
”人工的な灯りの下では話せなかったことも、キャンドルの灯りの下でなら
素直に伝えられる”

そんな人の本能を素直に描いた傑作で、個人的に大好きな映画の一つだ。

映画の中で、キャンドルをたくさん灯したバーに、登場人物たちが集まって
お酒を飲むシーンがあるのだが、キャンドルの優しい色の灯りが
それはそれは美しくて 感動して以来、どこかにそんな素敵なお店が
ないもんだろうかと思っていたところ、相模大野通の知人から紹介して
もらったのが、今回ご紹介するイタリアンガーデンだ。
(↑前置き長すぎっ。o( ̄ー ̄θ★ケリ!!!)

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イタリアンガーデンにお邪魔した際に驚かされたのが、この名物キャンドル
高さは1m以上はあると思う!!
台の部分自体がろうそくで出来ているのだ。

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店内に一歩踏み入れると、別世界だ。
必要以上に明るくしていない店内は、目が慣れるまでしばらく時間が
かかるかもしれない。
部分的に補助光として使用されている白熱灯の他は、各テーブルに
置かれた蜀台のキャンドルが照明の主役だ。

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店の壁面にずらっと張られているのは、店主の杉本さんのお母様
お店を訪れた有名人の方と一緒に写したものだと言う。
(最近は一緒に撮ることはされなくなったそうだ・・・)
東京から離れた相模大野くんだりまで、わざわざ足を運ばせるほどの魅力が、
この店にはあるのだということがお分かりになるだろう。

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一見バーカウンターのように見えるかもしれないが、ここは受付カウンターだ。
雰囲気が良いのでバーカウンターとしても充分使えそうだ。
実はこの受付カウンターに向かって右側奥は、かつては裏庭に出られるように
なっており、これがイタリアンガーデンの名前の由来になっているのだとか・・・。

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歴史を感じさせる天井と床。
この建物は1950年代アメリカ人によって建てられたそうで、さすがに
老朽化している部分もあるらしいのだが、安易にリフォームしてしまうと
イタリアンガーデンじゃなくなってしまうのが一番怖い」とのこと。

店の2階は、かつて一家の子ども部屋として使われており、杉本さん自身も
ここに住んでいたことがあるらしい。(ちなみに現在は従業員の控え室)
子どもの頃、部屋にいるのに退屈して店に顔を出すと、お客さんとして来ていた
アメリカ兵たちからすごく可愛がってもらった記憶もある。
店で忙しく働く両親の姿を間近に見て育った杉本さんが、このお店の建物に
なみなみならぬ愛着を持つのは、自然なことだろう。

「父親が始めたこの店を愛してくれるお客様の存在が、なにより大切。
お店の雰囲気を変えることなく、これからも永く維持していきたい。」

そう杉本さんは語ってくれた。

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(↑写真はクリックで拡大できます)

今回お邪魔した時も予約のお客さんで一杯だったので、お客さんが帰った
タイミングを見計らって撮影した。

イタリアン ガーデンさんは完全予約制なのだ)
↑*訂正* すみません!間違えてしまったm(__;)m
今では完全予約制では無くて、フリーのお客さんにも気軽に食事を楽しんで
いただけるようになっているそうだ! 

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このお店のキャンドルには一つとして同じものが無い。
今でもお店を手伝っておられる杉本さんのお母様が、長い時間をかけて
丁寧に手作りしておられるのだそうだ。
出来上がるまで1年から2年かかるものもあるのだと伺って、あらためて
びっくりしてしまった。

candle04.jpg

これがあの巨大キャンドルの芯になっている。
このワインボトルに挿されたろうそくが、長〜い年月をかけてあの巨大な
キャンドルへと成長していくのだ・・・。
ちなみにお母様につくり方を教えてもらおうと思ったのだが、
「つくり方は内緒なんですよ〜」とやんわり断られてしまった(笑)
(もし聞いても、とてもじゃないが作るのは無理そうだ(@^_^)ゞ ポリポリ

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受付カウンターの中にキャンドル制作者であるお母様が写っている。

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一種神々しささえ感じるキャンドルたち。
教会で祈りを捧げる場所のように見えるかもしれないが、キャンドル
置いてあるのがピアノの上だとことに気付かれただろうか?
(危うくひざまずいて祈りを捧げてしまうところだった:笑)

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(↑写真はクリックで拡大できます)

50〜60年代の雰囲気を醸しだす店内装飾。 

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今ではすっかり見かけなくなったジュークボックスを発見。
ワリッツァー社が1967年から68年にかけてアメリカで製造していた
アメリカーナ2 モデル3200だと思うのだが、実際にこのタイプを
見るの初めてだ。

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中にはEP盤のレコードが100枚入っていて、今でも現役で動くのには感動した!!
50年代から60年代にかけての、懐かしのアメリカンPOPSや映画音楽などは
当時はやっていた時に買ったオリジナルのものだと思うので、
今では希少価値のあるレコードもあるんじゃなかろうか?

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左はイタリアンガーデンで大人気のプレーンピザ
冷たいビールに良くあう。
ケーキ2色のシャーベットもお勧めだ!

本当はこの他にもボリュームたっぷりのサーロインステーキ
新鮮シャキシャキのプレーンサラダなんかもいただいたのだが、
他のお客さんが大勢 食事を楽しんでいたのでカメラでの撮影は遠慮しておいた。
(↑まあ、どちらにしてもお腹が空いていたので写真撮ってる場合じゃないけどね(#^.^#)

メニューはコースメニュー、とりわけて食べられるパーティーメニュー
単品のメニューなどがあり、お酒のメニューも豊富に用意されているので
カップルだけでなく、家族や友人同士で出かけてみるのも良いんじゃないだろうか。

キャンドルの灯りの下、ゆったりとした気分で会話を楽しみながら
美味しい料理に舌鼓を打つ・・・これが理想ですよねぇ!

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最後に店主の杉本静也さん(左上)と若手スタッフたちで、
写真におさまってもらった。

”相模大野が良い街になってくれることを心から願って”
日頃から商店会の活動等でも尽力されている杉本さんと奥様お母様
中心になり、若手スタッフたちと一緒に運営しているイタリアンガーデン

相模大野に住んでいても「行ったことないよ」という方も
多いことだろう・・・。
でも、大切な時に大切な人と是非一度は訪れてみて欲しい。

と〜っても落ち着いた雰囲気のリラックスできるお店ですから!!



イタリアンガーデン

〒228-0803 
相模原市相模大野 3-20-5
tel 042-742-5279  fax 042-745-8033


<営業時間>
ランチタイム 11:30〜15:00(LO 14:30)
ディナー    18:00〜23:00(LO 22:30)


月曜日定休

イタリアンガーデンHPこちら




posted by おいら(妄想の貴公子) at 10:33| ☔| Comment(14) | TrackBack(0) | お店紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月14日

naruco cafe(理想的なカフェを目指して相模大野で奮闘中!)

ここだけの話にして欲しいのだが、今度相模大野にまた素敵なカフェが
オープンしたと聞いて、早速行ってきた。
本当は内緒にしておきたかったのだが、仕方が無いのでここで紹介しちゃおう!(笑)

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お店の名前はnaruco cafe(ナルコカフェ) この12月10日にオープンしたばかりだ。

行幸通り女子大通りがぶつかる交差点に花屋さんがあるのだが、
その横に赤レンガ色の建物がある。そこの2階がnaruco cafeだ。
ちなみに1階が女性ファッションのお店になっていて、道を挟んで向かい側は
ロビーファイブ相模大野駅から徒歩4分程度だろうか。

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階段を上がって、水色に塗られた木製の扉を開けると、意外にも
広々としたスペースが広がっていた。

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どこか懐かしさを感じさせるインテリア。
かなりこだわって探したのじゃなかろうか?

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小物の1つ1つがさりげなく可愛い。
特に厨房と客席を隔てる木製の格子窓が、プロヴァンス風のような、それでいて
日本の大正時代の格子窓を思わせるような、不思議な感じだ。
naruco cafe独特の空気作りに一役買っている。

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このカフェの特徴はソファー席が多いこと。
ゆったりとくつろぎながら、おいしいコーヒーや食事を楽しむことが出来る。
まるで友人の家にお呼ばれしたような雰囲気が気に入った。
思わず長居してしまいそうだ・・・。

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日が暮れ始めて天井の照明がつくと、暖かい色に包まれた店内は
また違った印象になる。

折角なので、このカフェについてお店の人に色々尋ねてみることにした。

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このお店は前の職場で同僚だった成嶋さんと嶋貫さんの2人が、
無類のカフェ好きが高じて、オープンすることになったのだと言う。
本当にカフェが好きで、ついに自分達で開いちゃったわけだ。
(なお、店名の由来は、成嶋さんのニックネーム narucoから来ている。)

飾った雰囲気でなく、1人でも、誰かと一緒でも穏やかな気分でいられる
居心地の良い場所を目指しているとのこと。
余裕が出来たら、将来的には街のイベントスペースなどとしても
開放していく計画もあるのだとか・・・。

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あちこちにこだわりが見られるインテリアについても質問してみた。

ちょっと懐かしい感じの家具は大正や昭和初期のテイストを感じる。
しかし一部を除いて骨董品を購入したのではなく、テーブルなんかは
現代の物の中からイメージに合うものを探し出してきた。
費用を節約するために、2人で脚を切って長さを調節したり、
ペンキを塗ったりと、せっせと大工仕事に勤しんだらしい(笑)

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一番大変だったのが場所探し。
なかなか気に入った物件とめぐり合えなかったとのこと。

最初に思い立って物件を探し始めたのが5年前。
話を伺って驚いたのだが、その当時 最初に紹介されたのが、今回店をオープンした、
まさにこの場所だったらしい。
ただその時はまだ物件を探し始めたばかりだったこともあり、躊躇していたら、
その後他の人に借りられてしまったそうで、すっかり諦めて別な場所を探していた。
今年になってようやく本腰を入れて物件を探し始めたところ、またここに
めぐり合ったと言う。
「何か縁があるんでしょうね〜!」成嶋さんはそう言って笑う。

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2人はカフェ スクールに通って勉強したり、気に入ったカフェで
アルバイトしたりしながら、オープンに向けて準備をしてきており、
その情熱には圧倒されてしまった。

おいらがカフェをオープンする際には、色々教えてくださいね〜!

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カフェのイメージカラーはちょっとグリーンがかったブルー。
1950年代のアメリカでよく使われていたような色と言えばイメージして
もらえるだろうか?



今回いただいたのが、ベーコンときのこのキッシュグリーンカレーの2品、
デザートにはおいものクランブル柚子のチーズケーキの2品。
飲み物はカフェオレをオーダー!!(←凄い豪勢だなぁ・・・)

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キッシュのパイ生地は外はカリカリで、
軽くかむと口の中でほろっと崩れる・・・。
例えるなら出来立てのクッキーのような
サクサクの歯ごたえ。
見た目は見慣れたいつものキッシュより
分厚くてボリューム感があるのだが、
適度に味付けされた具材とサクサクのパイ
生地のお蔭で、ぺロリと食べ終わってしまった。

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グリーンカレーはグリーン唐辛子をベースにして、
ココナツミルクで風味付けしてある。
口に入れた瞬間にカーッと辛さが広がる・・・。
「ちょっと辛いので、気をつけてくださいね!」
と言われていたのだが、確かに辛い。
でも、これがただ辛いだけでなく、カレーとして
きちんと旨みが出ていて、おいしい。


 比較的早い段階で辛さは感じたものの、過剰なまでの刺激は無く、
 どんどん食がすすむ。
 ココナッツミルクが上手にバランスして辛さを中和してくれているのだろう。
 食べ終わった後も口がひりつくことも無く、おいしいカレーを食べたと
 言う満足感が残った。


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おいものクランブル
さつまいもベースのケーキ
あつあつホクホクのさつまいもを練りこんで
焼き上げたケーキに、つめた〜いバニラアイスの
コンビネーションが絶妙。
熱くて冷たくて・・・
「あ〜!まるでデザートのツンデレ ヒロインやぁ〜!」
(彦麻呂風に・・・あ・・・はずしたか:涙)
さつまいもの素朴で安心できる優しい甘さが
これからの季節にぴったりだ。




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ゆずのソースを添えたチーズケーキも気に入った。
チーズケーキ特有の、食べた後に口の中に残る
ヘビーなあと味が無く、ゆずの風味でさっぱりと
食べられる。
これならレアチーズ系はどうも・・・と
敬遠がちな人にでもおいしく食べられるのでは
なかろうか?
舌ざわりも滑らかですっきり!





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カフェオレもおいしくいただいた!
ランチ、ケーキ、カフェのフルコースはとってもリッチな気分になれた。

あ〜!おいしかったごちそうさま。
今回はおいらも頑張った。
食べちゃう前にちゃんと写真を撮れた!(←自画自賛)



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左が相模大野生まれ、相模大野育ちの成嶋さん。
右はパートナの嶋貫さん
2人とも「地元にお洒落なカフェを開きたい!」という
念願をかなえて張り切っている。

このnaruco cafe
発展途上カフェとでも表現すれば良いだろうか?
こうしてオープンしたものの、現状に満足してしまって
いるわけではなく、これからお客さんに喜ばれるカフェを
目指して、メニューや営業方法なども柔軟に対応して
いきたいとのこと。
地元のみなさん!是非応援してあげてくださいね!





naruco05.jpgお店を外から見たところ。
2階に見える水色の看板の所がnaruco cafeだ。
ちょっと分かりにくいかも知れないが、駅からも近いので
気軽に行ってみて〜!★⌒(@^-゜@)v


naruco cafe(ナルコカフェ)
相模原市相模大野5-27-12 東屋ビル2 2階
OPEN:11:00−21:00(ランチタイム 11:00-15:00)
TEL & FAX:042-745-0037
HP:http://www.narucocafe.com/



posted by おいら(妄想の貴公子) at 03:38| ☔| Comment(12) | TrackBack(0) | お店紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月16日

TEA ROOM 東方美人(台湾好きにおすすめのカフェが相模大野に)

相模大野には魅力的なカフェが沢山あるよ”と以前このブログで書いたのだが、
今回もそんな素敵なカフェを紹介したい。

お店の名前はTEA ROOM 東方美人〜oriental beauty〜」

既にご存知の方も多いだろう有名なお店なので「あ〜行った事あるよ!!」
言われてしまうかも知れないが・・・。

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お店のオリエンタル イメージを演出する店内の装飾。
間接照明で浮かび上がる中国格子?の衝立が目を惹く。

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お店の看板もおしゃれ。
コリドー通り相模原伊勢丹方向に向かって歩き、一つ目の通りを右に曲がった
所にある第2足立ビルの2階が東方美人だ。
入り口がちょっと分かりにくいかもしれないが、ちょっと上を見上げてもらえば、
この看板が目に入るはずだ。

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店内は左右に長くL字型をしており、ほぼ中央部にある入り口正面には
2人掛けと4人掛けのテーブル席が2席ずつあり、右手側には最大6人が
かけられるロングテーブルがある。
左手側は窓に面した掘りごたつ式のお座敷席があって、落ち着いた雰囲気で
台湾茶を楽しむことが出来る。

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メニューの表紙ひとつとっても、台湾風だ。
もちろんメニューの中身も、おいらなんて聞いたことも無いような種類の
台湾茶アジアンスイートがいっぱい。

おいらがこの日飲んだのはICE梅子紅茶(梅シロップの紅茶)
梅の爽やかな香りと、ほどよい甘さですっきりした後味の非常に飲みやすい
ドリンクだった・・・。
”あれ?ドリンクの写真は???”
と突っ込まれる前に言っておくが、いつもの事ながら一気に飲んでしまったので
写真が無い。m(。_。;))m ペコペコ…

メニューは中国語で書かれているが、日本語で説明があるので大丈夫だ。
内容に分からないことがあったら気軽に尋ねてみると良い。
その品の台湾事情なども含めて、丁寧に説明してもらえるだろう。
勉強にもなるので、お店が忙しくない時だったら台湾の話を聞かせてもらうのも楽しい。

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店内はオーナーの禰津(ねつ)さんが集めた、台湾文化をイメージさせる、
こだわりのアイテムでいっぱい。

でも、ここはただ雰囲気だけでお茶を出すカフェではない。
台湾茶を飲んでもらうだけでなく、台湾の文化をもっと知って欲しいということで、
中国結び初めての台湾旅行会話アジアンスイーツの作り方台湾茶芸などの
様々な講座を主催しているとの事。

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でも何故にここまで台湾にこだわるのだろう?
どうしても気になったので尋ねてみた。
禰津さん自身は別に台湾出身の方ではないのだが、以前台湾の旅行会社に
勤めていた時に、すっかり台湾の魅力のとりこになってしまったそうで、
「グルメに温泉、観光と、魅力いっぱいの台湾なのになぜ女性客が少ないのか・・・」
と常々歯がゆく感じていたとの事。

お母さまの「いつか喫茶店を開いてみたい」という夢と、
台湾滞在経験を活かせる仕事がしたい」という禰津さんの希望から、
一念発起して、ここ相模大野に親子で台湾風の喫茶店を開いたのが1998年8月8日。
今年で9年目になると言う・・・。
これからも、相模大野から台湾文化情報を発信し続けていって欲しいものだ。

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上写真左は中国結びに使う紐だろうか?
通常のカフェには見られないアイテムだ。
中央は中国結びを使ったアクセサリーストラップ。
右側が凍頂烏龍茶や、このお店の名前の由来となった東方美人茶などの
台湾を代表するお茶が入った缶。

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写真はオーナーの禰津弘美(ねつひろみ)さん。

厨房担当のお母様と2人で、お店を切り盛りされている。
お話を伺っていると、台湾に対する強い思い入れが会話の端々にうかがえた。
中国台湾の文化の違いから、現在の台湾の置かれている状況まで
とにかく詳しい!!

店内には「Taipei Walker」など台湾関係の最新書籍も置いてあるので、
台湾に旅行に行く際は 東方美人で最新の現地情報を収集してからが
お得なんじゃなかろうか?
年に数回は台湾に出かけているという禰津さんからも、とっておきの
情報をGETできるかも!

”台湾行きた〜い!!”と言う方は、まず最初に東方美人に行ってみることを
お勧めする(笑)


・・・それにしてもチャイナドレスが制服っていいよね〜(*^-^)


TEA ROOM 東方美人

住所:神奈川県相模原市相模大野3-14-10 第2足立ビル2階
電話:042-767-0720

営業時間:11:00〜21:00(19:00以降は要予約)
定休日:水曜日/第3火曜日

東方美人HP:http://www.oriental-beauty.com/
店長ブログ:http://oriental-beauty.sblo.jp/

posted by おいら(妄想の貴公子) at 14:05| ☔| Comment(12) | TrackBack(0) | お店紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月18日

相模大野 カフェ キャトルズにて・・・

「相模大野にお気に入りのカフェはありますか?」
な〜んてちょっと気取って尋ねてみたい今日この頃・・・。
皆様いかがお過ごしだろうか?
(↑別に気取る必要は全く無いと思うぞ。)

一時期カフェめしなるものがスポットを浴びていたが、カフェの存在って
街のイメージ形成に、とっても重要な位置を占めつつあるような気がする。
一軒の素敵なカフェの存在が、商店街のみならず街全体のイメージアップに
つながる場合だってあるのだ。

カフェ文化の先進国と言えばフランスあたりが筆頭だろうか?
時にカフェは人々の出会いの場所であり、流行や情報の発信基地でもあった。
マスメディアとは異なる独自の情報文化がそこにはあったのだと言う。

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行きつけのカフェがあったらなぁ・・・!!
誰でも一度はそんな風に思ったことがあるんじゃないだろうか?
おいらも随分と昔から、そんなカフェとの出逢いに憧れていた。
街の雑踏を耳のどこかで感じながらも、適当な距離感は保ちつつ、
決して自分の時間を妨げられることの無い、居心地が良いサロンのような場所。
そんな都合の良い場所をついついカフェに求めてしまうのだ(笑)

実は相模大野にも、そんな願いをかなえてくれそうな素敵なカフェが沢山ある。
今回ご紹介するのは、そんな素敵なカフェの中のひとつ。
cafe XIV(カフェ キャトルズ)だ。

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夜からはバーとしても営業するのだと言う。
夕暮れ時に訪れたこの時間帯には、既にバーが持つ独特のしっとりとした
雰囲気が店内に流れ始めていた。

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(↑写真はクリックすると拡大します。)

写真上段の左側はDJターンテーブル
DJライブが行われる夜はかなり盛り上がるらしい。
店内にはセンスの良い小物が沢山あって、一つ一つが絵になる。

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お店の壁はギャラリーとしても利用されている。

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豊富な種類のお酒が楽しめる。
お酒のビンのデザインに魅力的なものが多いのは何故だろう?

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常連になれたらカウンターに座ってカクテルあたりを味わいたいなぁ。
おいらの場合は、あまり本格的な強いカクテルは飲めないかもしれないが。
(なにせ酒がそれほど強くないもので・・・ため息)

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(↑写真はクリックすると拡大します。)

店内のディスプレイが格好良かったので、あちこち写させていただいた。
大人の雰囲気を持つお洒落なお店だという事が、この写真で伝わると良いのだが・・・。

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空になったボトルがずらりと並ぶ。
中身を飲んだのはどんな人たちだったのだろうか・・・?

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XIVと書いてキャトルズと読む。
フランス語で数字の14という意味だと思うのだが、何故14なのか
今度 理由を伺ってみたいと思っている。


cafe XIV(カフェ キャトルズ)

相模原市相模大野3-14-17 SAビルディング
電話:042-747-4810


<営業時間>
カフェ :10:00〜18:00
ダイニングカフェ:18:00〜22:00
ナイト カフェ :22:00〜24:30




<ブログの中の相模大野 男の買い物日記 写真展 開催のお知らせ>

記事の最後になりますが、この場で告知させて下さい。
今回取材させていただいたカフェ キャトルズ オーナさんのご厚意で、
10月26日(木)夕方〜11月26日(日)の1ヶ月間にわたり、
おいらが相模大野で撮影した写真を展示していただけることになりました。
全て相模大野周辺で撮影したものばかりなので、見知った場所も
多く写っている事と思います。
普段見慣れた場所も写真で見ると、また違った一面が垣間見られるかも
知れません。そんなギャップを楽しんでいただければ良いのですが・・・。
お買い物のついでにでも足を運んでいただければ幸いです。

場所:CAFE XIV(カフェ キャトルズ)
期間:10月26日(木)夕方〜11月26日(日)
時間;10:00〜24:30(店舗営業時間帯)

XIV_MAP.jpg←クリックで拡大できます。


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2006年05月21日

相模大野の元気厨房「昌龍飯店」

先日リニューアル オープンしたばかりの中華料理店「昌龍飯店」さんに
お邪魔してみた。

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お店が準備中の時間帯を選んで、店内を撮影させてもらった。
今年で創業25周年を迎えるという昌龍飯店さんは、相模大野の老舗
中華料理店として地元の人たちに愛されている。

大野をぶらついている時にお店の前を通りがかったこともあったのだが、
なかなか機会が無くて、伺うことができずにいたのだ。
今回はリニューアルとのことなので、思い切ってお邪魔してみた。

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1階にはカウンター席とテーブル席があり、一人でも家族連れでも
気軽に入ることができそうだ。
なお、2階には座敷席があって宴会もOKだ。

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光が十分に差し込む明るい店内。
女子大通り行幸通りをつないでいる道沿いにあるため、車の騒音も
まったく気にならない。

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テーブル席の通路側にはロールスクリーンが設置されているのだが、
スクリーンを下ろすと、それだけでも また違った雰囲気になる。

河内店長から一押しのメニューを紹介してもらった。
(実は以前味見させてもらったのだ・・・(* ̄ー ̄*)ふふ!!)

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鶏肉とカシューナッツの炒め物 1200円
 ナッツはサクサクと香ばしく、鶏肉も柔らかいのに弾力があって・・・。
 ”まるで味の宝石箱やぁ!!!”(←彦麻呂のパクリ)

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高座豚の角煮(4枚)1800円
 さすが高座豚!とろとろに煮込まれてジューシー・・・。
 箸で切り分けられるほどやわらか〜い!
 新鮮な青梗菜もたまらない。

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昌龍サラダ 800円
 ピリ辛のドレッシングで新鮮な野菜がいっぱいのサラダ。
 サラダなのに、ご飯のおかずになりそう!

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元気ヤキメシ 700円
 体に良い黒酢の酸味で、食欲が無い時でも食べられそう!
黒いご飯はインパクト大!!!
 大きなえびがとってもうれしい。

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サンマー麺 630円
 野菜たっぷりのサンマー麺。
 もやしのシャキシャキ感とコシのある麺が醤油ベースのスープで
 上手に絡み合って、マイウ〜!!(←ほんじゃまか石塚のパクリ)

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昌龍さんの相模餃子 500円
 低脂肪、低コレステロール、低カロリーの3拍子そろったダチョウの
 肉を使っているとのこと。
 思ったよりもくせが無くて、それでもしっかりと旨味があっておいしい。
 もちもちの緑がかった特性餃子皮に、店長の意気込みを感じる。

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元気丼 700円 
 元気丼は野菜と肉がたっぷり!ピリ辛で名前の通り元気が出そう。
 夏ばてしてても、大盛りでいけそうなくらい食がすすむ。

*小さい画像はクリックで拡大できます。

おいらは食べ物について的確にレポートできるような才能を、残念ながら
持ち合わせていないのだが、昌龍飯店さんの料理は、どれもしっかりとした
味付けを感じられて満足することができた。
”あ〜今日は中華を食べたなぁ!”と実感できることと思う。
地元の、それも安全性の高い食材に拘っているところも共感できる部分だ。

また昌龍飯店さんの料理に使われている器も地元産。
なんとこの器は、先日このブログでも紹介した亜月工房三上さん
焼いたものらしい・・・。
量産品と違って一つ一つ違った趣を持つ、味のある器が料理をいっそう
引き立てている。

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昌龍飯店さんのお店は行幸通り公民館方面に進み、清水医院を右に
女子大方向に曲がるとすぐに見つけられるだろう。
相模大野駅から徒歩5、6分程度だろうか・・・。

昌龍飯店
〒228-0803 相模原市相模大野5−28−13
電話:042−743−2341

営業時間:昼11:00〜15:00 夜17:30〜22:00
出前受付:昼11:00〜14:00 夜17:30〜21:30

なお、河内店長は日々の出来事をブログに綴っておられるので、
そちらもチェックしてみては?

昌龍飯店 店長ブログこちらからどうぞ!!

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昌龍飯店さんのキャッチフレーズは「あなたの街の元気厨房!!」
これから、じめじめとうっとおしい梅雨とあつ〜い夏がやってくる。
元気がなくなってきたと感じたら、昌龍飯店さんの「元気シリーズ」料理を
食べて、乗り切ろうじゃありませんかっ!!!p(*^-^*)q がんばっ♪

posted by おいら(妄想の貴公子) at 23:30| ☔| Comment(12) | TrackBack(2) | お店紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月18日

咲きそろいました!春の花(鶴見園芸さん)

相模大野鶴見園芸さんの店頭で、たくさんの春の花が咲いてるのを見つけた。

色とりどりの花に吸い込まれるように店内へ・・・。

最初に心奪われたのがこの小さな女の子の人形。
花の中でにっこり微笑むその表情が、まるで宮崎駿監督のジブリアニメ作品を
思わせるシチュエーションではあ〜りませんかっ!

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という訳で(←どういう訳だ?)

今回は鶴見園芸さんで、たくさんの春の花をチェック!してみた。

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このうっすらとピンク色の外観のお花屋さんが鶴見園芸さん。
伊勢丹相模原店から行幸道路沿いを小田急相模原駅方面に向かって
8分程度歩くとお店が見えてくる。
駐車場も広いので、鉢植えのような重い物を購入する時も安心だ。

鶴見園芸
〒228-0803 相模原市相模大野6−7−6
電話:042-743-4605

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店内は花で埋め尽くされている状態だ。
春の花のシーズン到来で、店頭が最高に賑わい始めている。

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おいらは花の名前には詳しくないので、なんて言う花かは分からないが、
こんなにカラフルな花には思わずうっとり・・・。
(↑どうせ、おいらには似合わないけど:涙)

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ガラスのケースの中に花束用の切花が・・・。

競い合うように咲いている花々の、美しい色が圧巻だなぁ。
ガラス越しに撮ると、どうしても外の光が反射してしまうのだが、
中身がこれだけ鮮やかだと気にならないかもしれない・・・。

(小さめの写真は全てクリックすると拡大できます。)

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店の中には広い温室もあって、様々な種類の花や植物がいっぱいあった。
観葉植物なんかも豊富に揃っている印象を受けた。

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最初に紹介した女の子のお人形。
色違いで3種類あった。
個人的に結構気に入ってしまっている。(笑)
右横のひよこ?も可愛いっ!!!

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ブーケや花束用の、贈った相手に喜ばれそうな小物もたくさん売っている。

ここから下は、お店で撮らせていただいた花をアルバム調に並べてみた。
おいらは本当に花に詳しくないので、どれがどの花なのかさっぱり
分からないのだが、みなさんはご存知なんだろうなぁ〜。
ちなみにおいらの知っている花は、桜、バラ、チューリップ、ずみれ、
コスモス、かすみ草・・・
・・・くらいかなぁ。(←少なっ!!)

花はいいなぁ・・・。見てると本当に癒される。


(小さめの写真は全てクリックすると拡大できます。)

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実はこの鶴見園芸さんの2階では、フラワーアレンジメントを学べる。
マミ フラワーデザインスクールさんが、毎月 第2、第4木曜日と
第3日曜日に教室を開いているとのこと。

フラワーデザイン スクール・・・。
なんて甘美な響き・・・。(∇ ̄〃)o〇○ポワ〜〜ン♪

どうしてもこの種のスクールは男性が入りにくい雰囲気があるのだが、
正直興味はものすご〜くあるのだ!!

鶴見園芸さんの取材の勢いに乗っかって、次回はこの
マミ フラワーデザイン スクールを取材させてもらうことにした。

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次回はマミ フラワーデザイン スクールの教室の模様をレポートします。
お楽しみに!!









posted by おいら(妄想の貴公子) at 00:14| ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | お店紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月18日

なごめるパスタ専門店 パスタディパパ

「気軽に入れて、おいしいパスタを食べさせてくれるお店が大野銀座にあるよ!!」
地元の方の紹介で今回お尋ねしたのがパスタディパパさん。
自家栽培したハーブや無農薬有機栽培の野菜を使い、素材にこだわった料理が楽しめる
パスタ専門店で、パスタのメニューはなんと40種類もあるそうだ。
いやーワクワクするなぁ!!!

大野銀座を駅を背にして3分ほど歩くと、左側にそのお店を見つけることができた。

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あちこち歩き回って、既に2時近くになってしまっている。
お腹がぺこぺこだ。
どうせならガツンといっぱい食べられるお店だと良いのだが・・・。

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イタリアの国旗カラーで塗り分けられた看板で、すぐにイタリア料理のお店だなって
わかる。(ちょうどトリノオリンピックの時期でもあるので丁度良いなぁ。)
扉を開けて中に入った。
大忙しのお昼の時間帯からはずれていたので、店内は落ち着いていた。
(ランチタイムは2時までだったのだが、ギリギリ間に合ったようだ・・・。ほっ。。)

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中に入ると落ち着いた空間が広がっていた。
天井にかけられたイタリア国旗が格好良い。
照明の灯りが明るすぎず暗すぎずで、丁度良い。
安心してゆっくりできる居心地の良さを感じる。

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店内には沢山の絵や写真が飾られていて、オーナーさんの趣味の一端がうかがえる。

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店の奥の方まで絵や写真が飾られているので、画廊喫茶のような雰囲気もある。

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お店の中で一番目立っているのが、この円い窓。
これがあるのと無いのでは店の雰囲気は大きく異なってくるはずだ。

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この席が一番おちつけそうだ。
ここから写すと、先ほどの円い窓がデザインの特徴になっているのが分かると思う。
(すっかりリラックスしているお客さんもパチリ!)

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店の奥から入り口の方を眺める。
大きなガラス窓から大野銀座を行きかう人々の姿を眺めることも出来る。
このお店はずっと渋いジャズ系の音楽が流れていて、外の喧騒からシャットアウト
してくれるので、思わず長居をしてしまいそうだ。
夜になるとより一層ムーディーな雰囲気になるだろうし、イタリアンワインやビールを
飲みながら、極上のパスタを味わうのも楽しそうだ。

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お店の中の小物たちも店の雰囲気を作り出すのに一役かっている。
気取り過ぎず主張し過ぎず、適度なまったり感をかもし出す。
こういうお店こそ、今の時代に必要なんだよなぁ・・・。

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ほどなく注文していたパスタが席に運ばれてきた。
おいらが食べたのがトマトソース ベースであさりのたっぷり入ったランチパスタだ。
ガーリックフランスパンと飲み物(コーヒーor紅茶)が付いて900円ちょっとと、
本格的パスタの値段としてはリーズナブルだ。
100円プラスで大盛り、50円でサラダが追加できる。

注文してからゆでてくれる麺の食感は、コシが強くツルツルとのど通りもよい。
パスタソースと完璧に絡み合って美味!!!
かなりのボリュームにもかかわらず、あっという間に食べ終わってしまった。
コーヒーもおいしかったなぁ・・・。
出されたコップの水もおいしかったから、きっと水にもこだわっているんだろうな〜。

ここで毎度の事なのだが、正直食いしん坊なんで、いつも写真を撮るのを忘れて
料理を食べちゃうんだよな〜。
という訳で今回もまたパスタの写真が無い。m(。_。;))m ペコペコ…
でもね、出来立てを早く食べたいでしょ!!
写真撮ってる場合じゃないっちゅ〜の(笑)

グルメリポーターとしては失格かもね〜〜〜。

せっかくなので、このお店のマスター関本さんに色々と質問してみた。
他のお客さんがいなくなるのを見計らって、ずうずうしく喋りかけたのだが、
快く興味深い話を伺う事が出来た。

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カウンター越しにちょっと姿を見せているのが関本マスター
このお店のオーナーだ。

実はこの関本さん
今から35年ほど前は、ザ・ブルーベル・シンガーズというグループで
リードボーカルとギターを担当されていたらしい。
ザ・ブルーベル・シンガーズと言えば「昭和ブルース」っていう大ヒット曲があって、
当時80万枚もの大ヒットになったらしい。
80万人もの人が自分のレコードを聞いてくれたら嬉しいだろうなぁ・・・。

どおりで、関本マスター渋くて格好良いわけだ。

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「でも何で相模大野を選んだんですか?」と尋ねたところ、
「20年前に大森でレストランをやっていましたが、色々事情があって引っ越し先を
探していたところ偶然相模大野をみつけました。大野はこれから伸びる街だと
感じたからここに決めました。」
とのこと。

大野の皆さん知ってましたか?
ヒット曲に関っている元ミュージシャンが、ここでお店をやってること!!


折角だから当時の事を色々聴いてみたかったのだが、残念ながら今回は時間が
無かったので諦めた。
皆さんも一度このお店を訪ねてみてはいかがだろうか?
面白い話が沢山聞けそうだ。(*^-^)
パスタディパパのHPの”パパのショートショート”は是非読んでみて!!

パスタディパパのHP



パスタディパパ

住所   神奈川県相模原市相模大野3−6−21

電話   (042)744−4873

営業   11:30〜21:30(ラストオーダー)平日
時間   11:30〜21:00(ラストオーダー)日曜・祝祭日

定休日  原則水曜日




<次回予告>
関本さんとの話を終え”さあ帰ろうかな”という時に、お店の奥の壁にかかっている
一枚のイラストが目に留まった。

おいら :
「あれ?このイラストどこかでみたことが・・・。」

関本さん:
「ああ、このイラストはこの店のシャッターに描いてあるイラストを
そのまま小さくしたものを飾ってあるんです。シャッターのイラストも
このミニチュア版も、相模大野在住の女性アーティスト2人が
一所懸命描いてくれたものなんですよ。」


ほほぉ・・・どんな女性たちなんだろう?
俄然興味が湧いてきた。
なんとなんと驚いたことに「彼女たちを紹介するから取材してみては?」との事。
・・・という訳で、次回はこのお店のシャッター絵を描いたアーティストさんを
取材することにした。

↓これが彼女たちの描いたシャッター絵のミニチュアイラスト
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posted by おいら(妄想の貴公子) at 01:25| ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | お店紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月29日

癒しのアイテムでいっぱい!ヒーリングショップYOYO相模大野店

「あ〜!癒されたい〜!!」

癒しとかヒーリングと言う言葉が、日常的に使われるようになったのはいつ頃からだろうか?
おいら個人がヒーリングという言葉を知ったのは、確か15年くらい前だったと思う。

会社の昼休みに良く立ち寄っていたCDショップの一角に、ある日突然ヒーリング
ミュージック コーナーが出現した。
そこにはクジラやイルカの鳴き声、海の音や水音を静かなピアノ音楽のバックに
アレンジしたCDが沢山並んでいて、そのうちの何枚かを視聴することもできた。
それらを聴いていると、ささくれ立っていた心がほっとできるような気がして、
ちょこちょこ購入するようになり、気付いたら家のCDラックにヒーリングものが
かなりのスペースを占めるようになっていた・・・。
おいらが初めて手にしたヒーリング グッズがCDというわけだ。

今ではヒーリング関連グッズはすっかり一般に受け入れられ、CDだけでは無く、
様々なグッズが手に入れられるようになってきている。

そうは言っても、ヒーリンググッズってどんなものがあるの?
そしてどこで売ってるの?
できれば一箇所で全てすませたい!


そんな要望に応えられるお店が、なんとここ相模大野にあったのだ!

それが「ヒーリング ショップYOYO相模大野店」だ!

という訳で、今回はこのお店を覗いてみた。

ヒーリングショップYOYO女子大通り沿いのロビーファイブの一階にある。
世界堂さんの隣にあるので、大野に住んでいる方なら一度は前を通りかかったことが
あるのではないだろうか。

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お店に入ってすぐに目に入った天使のオブジェ。
いきなり癒された(笑)
表情がいいんだよなぁ〜!

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ここはお店で売ってるジュースなんかを飲んだり、置いてあるヒーリング関連の本
なんかを読みながら、一休みできるスペースらしい。
さすが癒しのお店だ。

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絵画から食器や雑貨まで、販売しているものも様々だ。
全てがヒーリング関連グッズなのだろうが、デザイン的にも魅力的なものが多い。

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人間が持つ五感視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚)その全てに対応する癒しグッズが
所狭しとディスプレイされている。

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一つ一つをじっくり眺めていたら、一日あっても足りないくらいだ。

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人気があるのは様々な種類の石だとのこと。
それぞれの石には意味があって、それを持つ人の潜在能力を引き出したりする効果も
あるようだ。

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店の中は直線的なつくりでなく、カーブを描いて丸みを帯びた什器はが多い。
このお店自体を癒しの空間として機能させるために、このような柔らかいカーブを
多用したデザインにしたそうだ。

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店を撮影している間にもひっきりなしにお客さんが訪れる。
店員さんと会話がはずんでいるようだった。
(少し人生相談も入っていたような・・・汗)

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見て癒され、香りで癒され、音で癒され、触って癒され、食べて癒され・・・。
全てのヒーリンググッズをこれだけ豊富に揃ったショップは、都内でもなかなか
見つけられないんじゃなかろうか?

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興味深いアイテムが沢山あって、被写体には苦労しない。

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<小さい写真はクリックで大きくなります>

見てて飽きないアイテムが沢山。
それぞれの効果を聞いてみたかったが、さすがに多すぎるので諦めた・・・。

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食品や化粧品、洗剤なんかの日用品も扱っていた。
(本当に色々なヒーリング グッズがあるんだなぁと改めて実感した。)

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人間・動物・植物・鉱物などの自然界に存在するものは、全て波動と言う固有の
振動波を常に受振・発振していて、その波動の種類が自分の持つ波動と調和するものを
身に付けることで精神的、肉体的に癒されるらしい。
とにかく相性が大切ってことなんだろう。

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ヒーリングとか波動って言葉を聞くと、一瞬「何か特定の宗教と関係があるのでは?」と
疑問を覚えたので、念のため店長の根本さんに確認したところ、
宗教とは関係ありません。」とのお答えをいただいた。
(まあ店に入った時から宗教色は微塵も感じられなかったのだが・・・。)
そういう点でも気軽に入れるお店だとは思う。

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ここまで読んで、ヒーリングとか波動とかに興味を持った方は、このYOYO相模大野店
自分の持っている波動をチェックしてもらってはいかがだろうか?
不定期だそうだが、イベントとして有料の波動チェックを行っているそうだ。

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今回お邪魔したYOYOさんは前から気になっていたお店だったので、取材することが
できて嬉しかった。
扱っているものはヒーリング グッズなのだが、普通の雑貨店のように気軽に覗ける
雰囲気のお店なので、是非近くまできた時は覗いてみてはいかがだろうか?

ヒーリングショップYOYO相模大野店
〒228-0803 神奈川県相模原市相模大野4-5-17 ロビーファイブ1階
電話&ファクス:042-701-4040
営業時間:10:00〜20:00 不定休


ちなみに今回訪ねた相模大野店の他に、東京にアトレ大井町店とインターネットの
楽天にもお店があるとのこと。









posted by おいら(妄想の貴公子) at 01:31| ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | お店紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月09日

女子大生プロデュースのお店 マルゲリータ!

チャレンジショップという言葉を耳にした事はあるだろうか?
チャレンジショップとは:新しく商売を始める方を商店街が支援するお店の事。”

相模大野駅周辺でも商店街の空き店舗を利用して、その物件を、これから起業しようとする
新しい会社や、新しく店をオープンしようとする人などに格安で貸し出す事で
空き店舗を減らし、商店街の活性化を促進する目的で実施しているそうだ・・・。
ふむふむ・・・なるほど。
だからチャレンジなのか。 (一人納得してうなづく。)

で、どんな店があるのか確認したところ、相模女子大の生徒がプロデュースしている
という「マルゲリータ」というお店を紹介してもらった。
おおっ!!女子大生となっ!!
(早速おいらの目の色が変わったのは言うまでも無い。)
店舗の運営も販売する品物も、全てが相模女子大生によるものだと言うところに
この店の特色はあるようなのだ。

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外からちょっと覗いてみると、中では女子大生らしき女の子がレジに座っていた。
ううっ・・・男一人ではちょっと入りにくいなぁ・・・。
でも取材を理由に思い切って足を踏み入れてみた。
(あ〜取材だから良かったけど、普段の時では男一人では入れないかも。)

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中には相模女子大の生徒達が作った手作りのアクセサリーやら雑貨が所狭しと
並んでいる。(本当にこれを女子大生が作ったのかな?)

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店自体はそれほど広くは無く、客が2、3人入って店内を見て回ったら一杯だ。

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アクセサリー各種。こうしてディスプレイされていると普通の雑貨屋みたいな
雰囲気で、とても学生が手作りしたようには見えない。
かなり手先の器用な学生が多いのだろう。

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ビーズと紐で作られたアクセサリー。
こうしてコルクボードにディスプレイすると雰囲気が出てくる。
今後はもっとアクセサリーの種類を増やして行きたいとのこと。
相模女子大の新入生のセンスにも期待したい。
こうして物づくりをしたいと考える生徒がどんどん増えてくると良いのだが・・・。

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価格も手ごろな値段で、フリーマーケット感覚で購入できるものもある。

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相模大野イラストアート展に出品されていたイラストも並んでいた。

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ちょっと季節はずれだが、うちわも置いてあった・・・。
夏ならこういうのも風流で良いよね〜!

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白熱球の間接照明が店の中を暖かい光で照らしている。
手作りの物の良さは、こういう照明の下で一番映えるのかもしれない・・・。
フローリングの床もとても落ち着いた感じだ。

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猫型の時計も全て生徒の手作りだ。
プロダクトデザインの担当教授の方が発案して作ったらしい。
他にもポストカードやマフラー、スカーフ、カーデガンなんかも販売していた。

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外の告知用の黒板も手作り感覚だ。
ふゆモノ入荷の告知をしている雪ダルマが可愛い!

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そうそう。
この「マルゲリータ」の場所だが、相模大野銀座商店街の中にある。
HPもあるので詳細はそこで確認して欲しい。
商店街を3分ほど歩いて、さがみ接骨院の角を右にまがると見つけられる。

チャレンジショップのような空き店舗対策は様々な自治体で実施されており、中には
その小さな店舗から始めて大成功している店もあると言う・・・。
自治体の思惑とチャレンジしたい起業家のニーズがマッチし、それぞれのメリットが
見い出せるのだから、こういう施策はドンドン推進していくべきだと思う。

おいらも何かにチャレンジしようかなぁ〜・・・。


posted by おいら(妄想の貴公子) at 01:35| ☀| Comment(7) | TrackBack(1) | お店紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月27日

宙吹きガラス?山形牛レストラン?不思議なお店EOLE(エオル)

相模大野駅周辺の大き目の商店街と言えば、伊勢丹にまっすぐ続くコリドー商店街か、
相模大野銀座商店街になるんだろうか?

でも実は相模大野銀座商店街の存在を知ったのは最近のことだ。
相模大野北口を降りると、伊勢丹を正面に見て左手に横浜銀行みずほ銀行の建物を
見付けられることと思う。
その2つの銀行にはさまれた路地を入ると、そこが相模大野銀座だ。
地元の人は昔からの商店街なので知っているだろうが、おいらのように相模大野に
詳しくない人間が行ってもすぐに見つけられないかもしれない。
どうしても何気なく伊勢丹に向かってしまって、そこまでで終わりっていうパターンの
人がかなり多いんじゃないかなって思う。
でも、この商店街意外に長〜く続いていて、ユニークなお店を見つけることができる。
正直期待以上に使えそうなお店が多いのだ。

今回も夜9時頃に食事する場所を探していて見つけたお店の紹介をしようと思う。

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相模大野銀座に入って200メートルも歩いた頃だ・・・。
右手にショーウィンドウのオレンジ色の光が優しげなお店を見つけたので、近づいてみた。
EOLE(エオル)というお店だ。
お店の入り口から中を覗くとガラスでできた器が沢山!
え〜こんな時間なのにガラス器のお店がまだやってるんだなぁ〜!

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四畳半程度のスペースに所狭しとガラス器が並んでいる。

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どうやら大量生産品ではなく、全て一品物のようだ・・・。

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グラスを透過する光が、優しくてとても綺麗だ。

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こじんまりしたガラス器屋さんだなって思っていると、中から良いにおいが
漂ってくる・・・。あれ?お店の人が食事中なのかな?

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においはこのガラス器の部屋の奥・・・のれんの向こうから漂ってくる。

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思い切ってのれんをくぐると、そこには大人が楽しく食事したり飲めるスペースが
広がっていた。うわ〜すごいぞっ!!
うなぎの寝床のように細長いつくりなので、外から見たら中がこんなに広いなんて
とても思えない・・・。
なんか秘密基地とか隠れ家のような雰囲気で、わくわくするなぁ。

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奥の方にこんなスペースがあったなんて・・・本当にびっくり。
ここでは、山形牛のステーキや焼酎、ワインなどが楽しめるようだ。
静かにJAZZがかかっている。大人のお店だよ。ここ!

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山形牛のステーキがお店の売りのようだ。
サーロインステーキをオーダーして、ステーキが出てくるまでに串焼きとビール、
トマトサラダを頼んだ。
楽しみだぁ\(^▽^\)(/^▽^)/

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実は謝らなきゃいけないことがある。
山形牛のステーキの画像もアップしようと思っていたのだが、おいしいビールと
串焼きですっかり食欲が増進されていたため、写真に納めるまもなくガツガツと
食べてしまったので、肝心のステーキなんかの写真を全く撮って無い!!
すみませんです。 m(。_。;))m ペコペコ…

いや〜!でも、おいしかったぁ〜(遠い目)
串焼きはお任せにしたのだが、鶏肉やエビ、チーズなどの新鮮な素材を豊富に使って、
それをエオル独自の串焼き料理にしていた。
串焼きって組み合わせによってこんなにおいしくなるんだ〜って感じだ。
メインのステーキは焼き加減も絶妙で、一番おいしい状態で出てくる。
周りは綺麗に焼き目がついていて、真ん中に少しだけ赤みが残っているのだが、
なにしろ山形牛だから柔らかくてジューシー・・・。
適度な歯ごたえと柔らかさで、こうあって欲しいと願う肉の食感そのものを楽しむ
ことができた。
あ〜!本当に幸せを感じる・・・。
これでカワイコちゃんが隣にいたらなぁ・・・・(妄想中)


そうわけで、もう写真どころでは無かったのだ!!
あっという間に半分ほどたいらげて、写真を撮っていないことに気づいたのだが、
食べかけをアップするのもなんだったんで諦めた。

このお店、静かに飲めるし食事もおいしいし、カップルで来ても満足できると思う。
帰りに一品物のガラスの器を買って帰ったら良い記念になるんじゃないかなぁ〜!
かなりお勧めです!!

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店長さんと従業員さんの写真を撮らせて頂いた。
店長さん自身も、なんとガラス器を制作しているらしい。
(コンクールで入賞する腕前らしい・・・すごっ!!)
どちらかというと、レストラン経営よりもガラス器制作の方に熱中しているような
印象を受けた・・・。(笑)
是非、一品物のガラス器を見に来て欲しいとの事。

EOLE(エオル)
住所:神奈川県相模原市相模大野6丁目13-7
電話:042-740-7780

ちなみに場所は相模大野銀座商店街のHPから確認できると思うのでリンクしておきます。


posted by おいら(妄想の貴公子) at 17:38| ☔| Comment(5) | TrackBack(0) | お店紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月04日

オーナーの夢の結晶!カフェ ド ボア

なんか相模大野に雰囲気の良い喫茶店見つけちゃいました!!

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相模大野の中心に行幸道路って大きな道路が走っている。
この行幸道路は県道町田厚木線のうちJR横浜線の町田駅から
在日米陸軍キャンプ座間までの約7キロの道を指している。

行幸”なんてなんか大げさで、普段なかなか使わない言葉だと思うのだが、
昭和天皇が、陸軍士官学校の卒業式に行幸するための道路として作られたため、
この呼び名で呼ばれるようになったらしい。
まあ、なにしろ主要道路なので、相模大野付近をぶらつく時には、この道沿いを
歩くことが多い。

この日も、秋の気配も深まりつつある相模大野をぶらついていると、行幸道路
少し入ったところに、沢山の緑が目を引く喫茶店を見つけた。

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この喫茶店の名前は「カフェ・ド・ボア」
住宅地の中にひときわガーデニングに力を入れているお宅があるなぁと、近づいて
みたら、喫茶店だった。
うわ〜!なかなか良い感じだな・・・・。
店の中はきっと大野マダム達のたまり場になっているに違いない。

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正直、男が一人で入るのにはちょっと勇気が必要だったが、思い切って中に
足を踏み入れた。
白い入り口の扉を開けて中を覗いてみる。

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思いのほか広々とした店内には、奥に大き目のキッチンカウンターがあって、
中から女性のオーナーさんが迎えてくれた。
小柄で上品な感じのとても感じの良いご夫人だった。
机もイスも適度な空間を開けて落ち着ける感じの配置になっている。
外のガーデニングイメージとは異なり、シンプルな内装だ。

ちょうど中途半端な時間帯だったこともあって、店内には人影が無く、
オーナーさんとゆっくりお話することができた。

なんでもオーナーさんは、昔から喫茶店を開くことが夢だったらしく、ここ相模大野で
自分の理想とする物件を見つけて、即断したらしい・・・。
この店はオーナーさんの夢の結晶なのだ。

「失礼ですが、このお店ちょっと奥まっているから新規のお客様はなかなか来られないんじゃ
ないですか?」

・・・と思い切って訪ねてみたところ、予想外の答えが返ってきた。
「いえ、この行幸道路沿いには沢山の会社があって、開店直後から大勢のお客様が
いらっしゃって下さって、すぐに軌道にのることができました。」
との事。
ただ、近所にあった資生堂の営業所や三栄ハウスの本社が移転してしまったので、
顧客が少し減ってしまったという。
「でも確かに新規のお客様よりも、ひいきにして頂いている顧客様が圧倒的に多いし、
客層は女性客が8割程度になるでしょうか。白い扉が男性客には入りにくいのかも
知れませんね。」
オーナーはそういって苦笑いされていた。

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オーナーは専門学校で料理を学ばれていたそうで、なんとオリジナルカレーのレシピの
味を競うという趣旨のテレビ番組に出演し、有名なホテルやレストランの料理長たちと
堂々競い合って、特別賞を獲得したこともあるとの事、店内には控えめにその時の
模様の写真が飾ってあった。

「じゃあ!ここのカレーはその時のスペシャルレシピをつかっているのですか?」
訪ねると、「いえ・・・今はそのカレーは出していません。なにしろコストも手間も
すごくかかってしまいますので、なかなか・・・・。でも、一度その番組の後で
限定でお出ししたこともあったんですよ。」


あ〜残念!一度そのスペシャルレシピのカレーを味わってみたかった・・・。

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このお店のことブログで取り上げても構いませんか?とお尋ねしたところ
快く了承をいただけたので、今回取り上げてみた。
でも、特に派手に告知していくつもりは無く、地味でもきちんと毎日のおもてなしを
大切にしていきたいとの事だったので、詳細の場所は書かないが、場所は行幸道路
小田急相武台駅方面に向かい、左側の住宅街にちょっと入った場所。
道路を挟んで右側にブックオフや南合同庁舎が見えてきたら、すぐそばだ。

ちなみに、今回おいらがお店で注文したのはアイスコーヒー。
スペシャルカレーが食べてみたかった・・・・。
なお、カフェ・ド・ボアボアとはフランス語でっていう意味らしい。
なるほど!
posted by おいら(妄想の貴公子) at 11:59| ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | お店紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月23日

相模原伊勢丹ってどうなの?

「ね〜ぇ〜・・・おいらさん! 百貨店でお洋服の新作がみたいのぉ〜・・・。」
な〜んてカワイコちゃんに背中辺りをツンツンされて最初に思い浮かぶ所といえば、
やっぱり伊勢丹だろう。
なにしろ伊勢丹という名前を聞くだけで、首都圏在住の大抵の女の子は目を潤ませる程、
ファッション百貨店としての伊勢丹のネームバリューは高い。
全国的に見れば高島屋あたりのステイタス性が高いのだろうが、首都圏におけるイメージの
高さは伊勢丹がダントツではないだろうか?
もともと百貨店と深い関係のある業界で、長年働いていたおいらが言うのだから
間違いない・・・。

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そんな伊勢丹が展開するのは全国11店舗
 1)伊勢丹新宿本店(東京都新宿区)
 2)立川店(東京都立川市)
 3)吉祥寺店(東京都武蔵野市)
 4)松戸店(千葉県松戸市)
 5)浦和店(埼玉県さいたま市)
 6)相模原店(神奈川県相模原市)
 7)府中店(東京都府中市)
 8)静岡店(静岡県静岡市)
 9)新潟店(新潟県新潟市)
10)京都店(京都府京都市)
11)小倉店(福岡県北九州市)

こうして見てみると圧倒的に首都圏が多く、残りの広いエリアではわずかに
4店舗しかない。
その4店舗のうち2店舗(京都店小倉店)に関しては、まだオープンして
それほど経っておらず、地域に定着している印象は少ないだろう・・・。
伊勢丹は本当に首都圏集中型百貨店で、これほどのファッショナブルイメージを
作り上げたのはひとえに新宿本店の力なのだろう。

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ここ相模大野にも伊勢丹がある。
それが伊勢丹相模原店だ。
有力百貨店が選んだ地区なのだから、当然商圏として魅力的な場所であることは
間違いないとは思うのだが、相模原店は果たして伊勢丹の予測どおりに推移して
いるのだろうか?

相模原伊勢丹の売り上げってどうなんだろう?

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先日、日経流通新聞2004年度の百貨店調査結果が発表された。
百貨店組合に所属している全国241店舗の店舗別売り上げランキングで、
伊勢丹相模原店の結果はと言うと・・・。

ジャジャ〜ン!!!

2004年度 店舗別売り上げランキング
70位
総売り上げ金額は319億4800万〜。

ちなみに伊勢丹新宿本店は全国位で売り上げは2460億100万だ。

伊勢丹グループの中では新宿本店、京都店、浦和店、立川店、新潟店、相模原店、
松戸店、府中店、静岡店、吉祥寺店、小倉店
という売り上げ順になっており、
丁度真ん中の位に位置している・・・。

各地区の百貨店の売り上げは、商圏規模を最も端的に表すもので、その店の
売り上げの変動が今後の地域の行方を占う部分も多いのだろう。

どうなんだろ?この結果って・・・。
まあ、隣接する大規模商圏の町田地区との絡みもあるので、孤立状態で
戦わなくてはいけない単独百貨店としては、まあまあ検討しているんじゃないの?
(ある程度商圏が成り立つためには、複数の店舗が集中していなくてはならない。
一店舗のためでは普通なかなか人は集まって来てはくれないものだ。)

ほどほどの売り上げ規模をキープしているが、もう少し順位は
上げられるような気もするだが・・・。
頑張れ〜!伊勢丹相模原!!

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参考までに百貨店の売り上げ上位20店舗を挙げておく。

 1)三越日本橋本店(東京都中央区)
 2)伊勢丹新宿本店(東京都新宿区)
 3)阪急梅田本店(大阪府大阪市)
 4)西武百貨店池袋本店(東京都豊島区)
 5)高島屋横浜店(神奈川県横浜市)
 6)高島屋大阪店(大阪府大阪市)
 7)高島屋日本橋店(東京都中央区)
 8)近鉄百貨店阿倍野本店(大阪府阿倍野区)
 9)松坂屋名古屋店(愛知県名古屋市)
10)東急百貨店本店(東京都渋谷区)
11)東武百貨店本店(東京都豊島区)
12)小田急百貨店本店(東京都新宿区)
13)阪神百貨店本店(大阪府大阪市)
14)そごう横浜店(神奈川県横浜市)
15)高島屋京都店(京都府京都市)
16)京王百貨店本店(東京都新宿区)
17)大丸神戸店(兵庫県神戸市)
18)大丸心斎橋店(大阪府大阪市)
19)岩田屋本店(福岡県福岡市)
20)高島屋名古屋店(愛知県名古屋市)


やっぱり大都市集中なんだよね〜売り上げ・・・・。
まあ当たり前か。

おいらはこのところさっぱり百貨店で買い物しなくなって来てる。
まあ、若いときよりファッションに気を使わなくなってきたことや、必要なものは
ネットで買い物をするようになって来ているせいでもあるのだが・・・。

ただ全体的に今の百貨店ってワクワク感に欠けるような気がしてる。
今の百貨店でパワーを感じられるのは、地下の食品売り場ぐらいだろうか?

今度、伊勢丹相模原店をじっくりウォッチしてみようかな!





posted by おいら(妄想の貴公子) at 21:28| ☁| Comment(2) | TrackBack(1) | お店紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月29日

お店看板考

相模大野コリドー商店街とその周辺には、
たくさんの店が並んでいる。
なんとなく絵になりそうなお店を選んで
写真に撮って見た。
(写真はクリックすると拡大できます。)

mise01web.jpg

これはコリドーに入ってすぐのところに
店を構えているお茶と海苔のお店だ。
何故か抹茶ソフトクリームも売っている。
まあお茶つながりではあるのだが、
お茶とソフトクリームの併売のお店を
見たのは正直言ってはじめてだ。
店内にある緑色のソフトクリームの
立体看板がすごく目を引く・・・。


mise05web.jpg

なんの変哲も無いフレッシュネスバーガー
ただ、なんとなく店のシチュエーションのせいか
すごくアメリカンな雰囲気だ・・・。
制服姿のOLさんがコーヒーらしき飲み物を
飲みながら、のんびりと街に行きかう人を
眺めていた。


mise04web.jpg

ここもなんの変哲も無いミスタードーナツ
でもこの建物は結構味があって良い。
なんかアメリカの中規模くらいの都市の
街角にありそうな雰囲気がある。
建物のちょっと疲れた感じが好みだ。
さっきのフレッシュネスバーガーの店と
併せてこの一角はアメリカンな雰囲気とも
言えなくは無い。(笑)


mise07web.jpg

炭火焼のお店らしい。
レンガの壁と木の扉と看板が格好良い。
レンガもこのくらい焼きが入った色だと
けばけばしくなくて、洋風にも和風にも
マッチするような気がする。


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ここは酒屋さん。
看板の男女は一緒にワインでも飲んでいるのだろうか?
抑えた緑色がいい感じだ。
ヨーロッパのお店の看板をお手本にして作ったのじゃ
なかろうか・・・。


mise03web.jpg

やきとりの店があった。
この入り口から階段を地下に降りていく。
打ちっぱなしのコンクリートの壁に
木材で門をつくり、白い店名と炎のロゴを
シンプルに描いただけのものだが、かなり
目を引くので正解だろう。


mise02web.jpg

ここも炭火焼の店らしい。
うさぎの看板のイラストが可愛くて気に入った。
うさぎが酒瓶とフライパンを抱えて両足で立ってる。
ピータラビットを和風にアレンジしたテイストなのかな?


mise08web.jpg

英国式足裏マッサージのお店。
いわゆるリフレクソロジーを受けられるらしい。
緑色と金色を使って、英国らしさを醸し出している。
こうやってぶらついていると、足に負担がかかるので
ここでマッサージしてもらうのもいいかも・・・。


こんなふうにちょっと商店街をぶらりしただけで、
面白い看板のお店がいくつか目に入った・・・。
でも残念ながら、一件一件中に入って確認するわけにも
いかず・・・。
さっと紹介するだけにとどめよう。
(誰かここで紹介したお店に入ったことがある方は、
是非どんな雰囲気だったか教えてね!)




ここ相模大野は名前からも想像できるように、
相模の国の大きな野原なわけで、ここの周辺は
起伏が少なく、平地がひたすらに続いている。

商店街から離れたところに何か見所があればいいな〜と
思いつつ、もう少し歩いてみることにした。

〜次回に続く・・・。

posted by おいら(妄想の貴公子) at 18:57| ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | お店紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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