2008年07月11日

さりげなくアメリカ

ゆるい坂道を登ると、フェンスの向こうにはアメリカが広がっていた・・・。

(くぅ〜っ!! ”(*>ω<)o"〜何か小説の出だしみたいでしょ!←悦に入ってる┐(-。ー;)┌)

beigun_jutaku01WEB.jpg

正面に見える平屋建ての木造建築物。
手前には2メートル以上はあるだろうフェンスがはられているのだが、その向こうは日本ではない。
一枚の金網を隔てただけで、れっきとしたアメリカ合衆国のテリトリーになってしまうのだ。

2年前にもこのブログで、「相模大野であって相模大野でない場所」というタイトルの似たような記事を
書いているのだが・・・(笑)

こうして遠目からだと、フェンスがはっきりと写らないので、一瞬何も境界線が無いように
思えるかもしれない。
でもあるんだよねぇ〜。鉄条網のオプション付きの金網が・・・。
ここ日本アメリカボーダーを自由に行き来できる生き物は、空を飛べるや、
地面深く潜っていけるもぐらネズミたちくらいなのだ。

だから、ここらへんで捕まえるは、実はインターナショナルな生物である可能性が高い(^_^.)

うぉ〜っ!すげぇ〜!

虫たち ノーボーダー!!
(カップヌードルの宣伝みたいだ・・・)

park_WEB.jpg

これは米軍住宅の近所にある公園の遊具

正真正銘 相模大野にある日本国エリアの公園なのだが・・・。
やっぱりアメリカンカルチャーの影響を大きく受けてるなぁ〜!

遊具の表示に

SHAPES・・・・(形)

RECTANGLE・・・・(長方形)

CIRCLE・・・・(円形)

OVAL・・・・(楕円形)

TRIANGLE・・・・(三角形)

SQUARE・・・・(正方形)


・・・とある。

せいぜい小学校低学年ぐらいまでの子供が遊ぶ遊具に、な〜んてアメリカンな表示!

う〜む・・・実は相模大野って、かなりインターナショナルなエリアだったんだって、
改めて感じた午後だった。
posted by おいら(妄想の貴公子) at 09:49| ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 或る日の相模大野(路上観察) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月20日

つたアパート

ここまでが外壁を覆いつくすまで、いったいどのくらいの時間が必要なのだろう?
住宅街の真ん中で、いきなり出くわしたこの緑のかたまりにしばし絶句・・・(^^;;

窓から階段から全てを多い尽くしているこののせいで、最初はなんだか分からなかったのだが
どうやら2階建てのアパートのようだ。

tsutayashiki_9460WEB.jpg

万が一にも人が住んでいることはないだろうが・・・自然の力ってすごいなぁと改めて思い知らされた
今日この頃(*^。^*)

実は相模大野周辺にはこういっただらけのアパート物件が数件存在しているのを、
住民のみなさんはご存知だろうか?
(こうして大野周辺を3年近くもぶらついていると、時にはこういうインパクトのある物件を見つけることが
できるのだ( ̄^ ̄)えへん!)

ちなみにここは米軍住宅に近いところなので、相模大野駅からは結構距離があったりする・・・。

それで不思議なのが、こうした物件のどれもが似たようなつくりのアパートで、人が住まなくなってから
長く放って置かれたせいだろう、外壁から窓にかけてびっしりとが絡み付いてしまっていて、
建物の中がどんなふうになっているのかわからない常態になっている場合がほとんどだ。
その数件の物件の中でも今回のアパートの絡まり具合は特別にすごいんじゃなかろうか?
黄色い通学路標識が緑のとマッチしていて妙に哀愁を誘ったのでパチリ!してみた。
(以前紹介した別な蔦アパートはこちら

このアパートがいつどうして建てられて、どのような経緯で今のような状態になったのか
非常に興味深いのだが、近所の誰かに聞くのもなんなんで、1ショットだけ撮って足早に
そこから立ち去る おいらなのであったε=ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ
posted by おいら(妄想の貴公子) at 00:52| ☁| Comment(12) | TrackBack(0) | 或る日の相模大野(路上観察) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月12日

もうひとつのセブン銀行?

佇まいがとても渋くて気に入っているのだ・・・。

濃紺に〇質の文字が白く染め抜かれた暖簾がいいなぁ〜。

takaraya_shichitenWEB.jpg

こちらは大野銀座にある質屋「たからや」さん。
実はまだお店にお邪魔したことは無いのだが、以前からお店のかもし出す雰囲気が気に入っていて、
一度は覗いてみようと思いつつ、まだ実現していない。

おいらが子どもの頃は今のように多数のリサイクルショップが存在していなかったし、気軽にキャッシング
できる環境も整っていなかったこともあって、質草になりそうなものを見繕って質屋さんに持ち込む光景を
良く見かけたものだ。

なにしろ有難かったのは、期限(確か最長3ヶ月)までに借りたお金を返却すれば、質草を取り戻せること。
もし期限中に元金が返せない場合でも利子分を支払えば、質草が流されることも無いので、
大切な想い出の品でも一時的に手放すだけで後から取り戻せるのだ。
ただし貸金業よりも高い金利が認められているので、利子はばかにならないんだが・・・(^^;;
(↑3ヶ月までの短期・小額金融であることや質草の鑑定、保管の手数を加味して、
高い上限金利が認められているんだそうだ)


以前なんかのテレビで見たのだが、最近は質草を取り戻しに来る客は激減していて、
質流れになることが多いらしい。
(そういえば質流れ品のイベントとかのチラシを見かけることが多い気がする)

なんとなく質屋さんっていうと、お金に困っている時にお世話になることが多かったせいか、昔は
質屋通いが世間体が悪いとの思いから「七つ屋」「セブン屋」「セブン銀行」「一六銀行」などの
隠語が用いられたとのこと。

・・・「セブン銀行」って・・・(-。−;)
今あるけどいいのか?(苦笑)

まあ質屋さんはこのように庶民のための金融業者でもあり、リサイクルショップでもあり、
ブランド品の鑑定者でもある非常に便利な存在なのだ。
それに持ち込まれる質草の中に盗品などの犯罪に関わったものがないのかを監視する
警察の下部機関のような意味合いも持っているのだ。
これは質屋を生業とするには、その所在地を管轄する都道府県公安委員会の許可が必要
であるということからも伺える。

ここ「たからや」さんの店頭にも質流れになった商品がならんでいるようなので、チェック
したいんだよね〜。

それと・・・

今持っているこのカメラを持ち込んだらいくら借りられるんだろうか?
リサイクルショップとどっちが高い値段を付けてくれるんだろうか???「(´へ`;ウーム
posted by おいら(妄想の貴公子) at 17:31| ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | 或る日の相模大野(路上観察) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月05日

巨大メジャーで計測中!?

う〜む・・・ついに関東地方梅雨に突入・・・ε= (´∞` )

が降るととたんに出不精になっちゃうわけで・・・。
当然カメラを持って歩くことも少なくなり、すっかり文学青年モードにスイッチオン!みたいな・・・。
(↑誰が青年じゃっ!!(`□´)

窓ガラスの表面を流れ落ちるのしずくの行き先に、物憂げな視線をさまよわせながら
過ぎ去りしあの頃の 華麗且つ波乱に満ちた日々に思いをはせる・・・。
手には熱い紅茶が注がれた愛用のロイヤルコペンハーゲンティーカップ
ソファには読みかけのワーズワースの詩集が置かれ、静かに部屋の中に響いている音楽は
ショパンのピアノ曲ときたもんだ!

う〜〜〜〜ん〜ブルジョワ~~~ッ!!!!!(´▽`)はぁぁ・・♪(うっとり)
(↑あ〜あ・・・。また役にも立たない妄想世界に閉じこもってるよ┐(-。ー;)┌ヤレヤレ)

と・・・言うわけで・・・
(↑でたっ!いつものパターン。前置きがやたらに長くなるんだよね)
今回もネタが・・・涙

で、でも一応相模大野ネタ!ちょっとだけ!

え〜と。
梅雨
の日も時々は晴れ間もあったりするわけで、そんな時に歩いてたらこんなの発見した!

IMG_9384WEB.jpg

じゃ〜ん!
建物の壁に巨大メジャーを発見。
ぐわ〜っ!高さを測るのにわざわざメジャーなんか用意しなくても〜っ!

IMG_9386WEB.jpg

と・・・思ったのだが、実はこれ南消防署の建物だったのだ!
壁の巨大メジャー消防訓練用に使用するものらしい。

南消防署行幸道路に面しているのだが、反対側の住宅街から歩いてくると、
突然住宅の屋根越しに この巨大メジャーが目に入ってきて、一瞬ぎょっとしてしまうのだ(笑)

と・・・言うわけで・・・
(↑今回は2回目!!)
6月最初の「相模大野 男の買い物日記」は南消防署で見付けた巨大メジャーの話で
なんとかつないでみた(苦笑)

早く梅雨が明けないかな〜!八(^□^*) たのむよ〜!!

(↓南消防署はここ!)

大きな地図で見る
posted by おいら(妄想の貴公子) at 17:40| ☔| Comment(11) | TrackBack(0) | 或る日の相模大野(路上観察) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月15日

トマソン発見!!(相模大野)

いや〜やっぱりあったよ!トマソンが・・・ここ相模大野にも!!
ついに見つけちゃったよ(^_^)


え?トマソンとは何かって?

説明しよう!ヤッターマンのナレーション風に)

<トマソンとは>
トマソン、もしくは超芸術トマソンちょうげいじゅつとまそん)とは、赤瀬川原平らの発見による
術芸上の概念。
不動産に付着していて美しく保存されている無用の長物。
創作意図の存在しない、視る側による芸術作品。

<トマソンの語源>
トマソンは基本的には無用の長物を意味する。
語源は、元読売巨人軍の外人助っ人のゲーリー・トマソン選手に由来する。
この巨人軍トマソンが前評判の割に、役に立たなかったため、無用の長物のことを
トマソンというようになった。

ウィキペディア文章そのまま トマソンについてのウィキペディアこちら

一時期は結構なブームになって、数多くのトマソン本が出版されたり、トマソン ウォッチャーたちが
街にあふれたものだ。...( = =) トオイメ
いわゆる路上観察という言葉が一般的になったのも、このトマソン ブームのお陰と言えるだろう。

おいらもこのトマソンという概念と言うかムーブメントには、多大な影響を受けた一人なんだよねぇ〜。

IThomasson_9330.jpg

これが、おいらが発見したトマソンだ。
コンクリートの建物を良く見て欲しい。
2階部分と3階部分にドアが露出しているのが見えると思う。
このドアを開いても、階段で下に降りられるわけでもなく、当然踊場部分や手すりも存在しないので、
足を踏み出せば転落してしまうことは確実だ。

・・・ということで、このドアは絶対に利用しない、いや危険で利用できないドア。
無用の長物 トマソンなのだ!!
ちなみにトマソンの分類としては無用ドアあたりに分類されるものだと思われる。

もともとは階段があったんじゃなかろうか?
もしくは横に同じ高さの建物が建てられる予定だったとか・・・。
何故このトマソンが生まれたのかについて、色々想像を働かせるのがまた楽しい!
(↑そんなことほっとけっちゅ〜の!(`へ´)

でも、こういうトマソンのある建物って、味があって個人的には大好きだ。
なんか人を和ませるって言うか、ゆとりを感じさせるって言うか。
全て合理的で無機質な建物よりも生命力を感じちゃうのだ。

IThomasson_9335.jpg IThomasson_9336.jpg

実はこの建物の1階部分は熱帯魚金魚を販売しているお店なのだが、
小動物
も売ってるのだろうか?
ウサギが日向ぼっこしていたので、お店を掃除していたおじさんに頼んで写真を撮らせてもらった。
おとなしくまったりと過ごしていて、カメラを向けてもこちらには全く無関心だった(^<^)
相模大野で見た初めてのウサギだったりする)

ウサギの写真を撮らせてもらったついでに
「この建物のトマソンについてなんですが・・・」とおじさんに尋ねてみようと思ったがやめておいた。
いつか機会があったらきちんと話を聞いてみたいと思う。

相模大野トマソン物件
きっと他にもたくさん存在するんじゃなかろうか?
また何か見つけたらこのブログで紹介していくつもりだ。

みなさんも相模大野トマソン物件について何か目撃情報があったら
是非教えてくださいね〜(=⌒ー⌒=)ノ~☆
posted by おいら(妄想の貴公子) at 08:00| ☔| Comment(18) | TrackBack(1) | 或る日の相模大野(路上観察) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月08日

相模大野で見つけた70'S

住宅街をあてもなくブラついていたら、なつかしい車が打ち捨てられているのを見つけた。

どうやらGM社のポンティアック トランザムのようだ。
遠目から見ただけなので確実ではないが、たぶん1974年ー1976年あたりに生産されていた型だろう。
こうして静かに自然に帰りつつあるこのアメリカ製の車は、1970年代当時には勿論ピカピカの新車で
オーナーはさぞかし鼻が高かったんじゃないだろうか?

このタイプのトランザムがデビューした1974年から、1978年にかけて日本では丁度スーパーカー
ブーム
の真っ只中で、当時10歳くらいのおいらも例外ではなく、スーパーカーに夢中になった。
それもかなりディープに・・・。

週末になるとカメラを持って、スーパーカーを販売しているディーラーに出かけたり、主要国道に
一日中張り込みをして、憧れの車が通りかかるラッキーチャンスを待ちわびていたものだ・・・。
エキゾースト音だけで主要な車種を当てることが出来たし、カーグラフィックモーターマガジン
熟読して、各車のエンジンの馬力やら最高速度なんかのスペックも暗記していた!
(↑今思えばすげぇ〜!)

そういえば、このころスーパーカーを撮りたいがために父親にねだってカメラを買ってもらたなぁ!
スーパーカーをうまく写したい”その一心で、近所に住んでいた父の知り合いのプロカメラマンに
結構な期間にわたって、写真の撮り方を習いに行っていた事を今ごろになって思い出した(*^_^*)
(そのまま弟子入りしておけば良かったな・・・そしたら今頃・・・(・x・ ).o0○)

transamu_9342BK_WEB.jpg

残念ながら今回見つけたトランザムのようなアメ車は、スーパーカーのメインとしての範疇に
入っておらず、フェラーリランボルギニーマセラティのようなイタリア車や、ポルシェなどの
ドイツ車、ロータスなどの一部 イギリス車、日本では唯一トヨタ2000GTあたりの突出した車だけが、
子どもたちの間で真のスーパーカーと認められていたため、常に脇役の感が否めない。
スーパーカーブームの火付け役になった池沢さとしサーキットの狼でも、アメ車はいつでも
主役級のスーパーカーの引き立て役に徹していたのだ。
コルベットでさえそんな感じなのだ)

そんなアメ車ではあるが、今でも車種を覚えているのだから、存在感はあったんだろう。
こうして改めて見てみると十分に格好良いのだから。

IMG_9341BK_WEB.jpg
(今回カラーで撮影すると、場所が簡単にわかっちゃいそうなんで、セピアで撮ってみた(*^_^*)

きっとトランザムと同じくらいの年月を経ているんじゃないかと思われるアパート。
1970年代の雰囲気がこの一角に切り取られて見事に残っている。
フォークソングの歌詞に出てきそうなたたずまいが素敵だ(^<^)
まだこんな場所が相模大野に残っているのが嬉しい。


昔は良かったなぁ!
などとここでこれ以上語るつもりは無いが、何かの拍子に過去の特定の時期や
時代ことを一気に思い出すことってないだろうか?
その時はやっていた音楽がラジオから流れてきた瞬間だったり、当時夢中になって読んでいた本が
再発売されているのを店頭で見つけた時とか・・・。

おいらにとっては、このトランザムがその引き金になっていたみたいだ。
カメラを持ってスーパーカーを追いかけていた子ども時代のことを、ここまではっきりと思い出すのは
本当に久しぶりのことだ。
それにしても、いわゆる主役級のスーパーカーを見かけても、あまり思い出すことが無かったのに、
どうして脇役級のトランザムでなのか・・・・?
良くわからないなぁ〜┐(-。ー;)┌
posted by おいら(妄想の貴公子) at 00:30| ☀| Comment(12) | TrackBack(0) | 或る日の相模大野(路上観察) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月24日

相模緑道緑地 林間公園で出会った「おとうさん」そっくりな犬

暑かったり寒かったり、晴れだったり雨だったりと、このところ落ち着かない。
着る服もちょうど微妙な感じなので、クローゼットが片付かなくて困っちゃってたんだが、さすがに4月も
残り1週間を切って、ずいぶんと暖かくなってきた!

というわけで晴れた日をねらって相模大野周辺をあてもなくぶらついてみた。
(↑まあ、おいらの場合は、いつもあてもなくぶらついているので珍しくはないのだが・・・・笑)

とりあえず緑が多そうなイメージがあったので「相模緑道緑地」沿いを歩いてみることにした。
相模緑道緑地:相模原市鵜野森から大野台を経て上鶴間までを結ぶ約10キロの緑道をさす。
戦後 食糧難の時代に建設された相模原畑地灌漑用水路(現在は廃止)の跡地を利用してつくられたらしい}


sagamir_yokudou_9366.jpg

相模大野地区と東林間地区は隣接していて、旭町から小田急線の線路を越えた向こう側は東林間だ。
相模緑道緑地を歩いて、相模大野地区から東林間に入るとすぐに、この林間公園がある。
こもれ陽が気持ち良い〜♪

sagamir_yokudou_9369.jpg

散歩には最高の場所なので、子供を連れたお母さんやペットを連れて散歩中の方の姿がちらほら・・・。
ちょうど2匹のわんちゃんを連れた男性が公園のベンチで一休みしていたので、お願いして撮らせてもらった。

白いワンちゃんの方はソフトバンクのコマーシャルで大人気の「おとうさん」にそっくり!
カメラを向けていたらめっちゃ吼えられた(苦笑)

ワンワン!! 「そんなへっぴり腰では良い写真は撮れんぞ!」
ガウガウガウッ!!! 「変な顔に撮ったら承知せんぞ〜っ!!おまえは気合が足りんのだっ!」
グルグルグルゥ〜ッ!! 「お前をそんな人間に育てた覚えは無いっ!!」

こんな感じでに説教されたような気がする・・・(^^;;
さすが、「おとうさん」・・・・おっしゃるとおりでございます<m(__)m>
ちなみに、茶色のワンちゃんの方はボールで遊ぶのに夢中で、おいらのことはまるっきり無視だった(T.T)

sagamir_yokudou_9371.jpg

いやいや まいった・・・・「おとうさん」からの説教を心に刻み込みながらとぼとぼ公園を後にする・・・。
さすが「おとうさん」 説得力が違うよ。
(実は白い方のワンちゃんはオスだったかどうか分からないけど、勝手に「おとうさん」にしちゃいました:笑)

それにしても、この公園は自然な雑木林の感じが残っていて良い感じだ。

sagamir_yokudou_9373.jpg

そういえばこの林間公園の一角に、高齢者レクリエーション施設である「ふれあいセンター」
建設されるという噂を聞いた。
2008年6月から着工され、そのために公園内の一部の樹が切られ、広場も一部削られてしまうらしい。
地域住民からは建設の必要性に疑問を投げかける声も上がっているようではあるが、どうなっちゃうんだろう?

まあこういった問題は、実際に近隣に住んでいない完全な第三者であるおいらが、迂闊に口を挟んだり
意見を言うべき立場では無いのだが、
自然環境には最大限に配慮して、近隣住民からの十分な同意を得られた上での建設が望ましいと思うなぁ〜。

とにかく「おとうさん」が楽しく散歩できる環境だけは絶対に残してくださいね〜!( ̄人 ̄)オ・ネ・ガ・イ♪

posted by おいら(妄想の貴公子) at 18:18| ☁| Comment(13) | TrackBack(0) | 或る日の相模大野(路上観察) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月13日

相模大野駅のサクラ咲く

相模大野駅に咲くサクラを見るのも今回で3回目だ。

今年は昨年の假屋崎省吾さんのサクラとはうってかわって、ノーマルな佇まいではあるが、
これはこれで趣があってなかなか良い(*^。^*)

ohno2008eki_sakura01.jpg

ところで相模大野の周辺に学校が多いことは、住民のみなさんも常々感じていることだろうが、
大学だけ数えても相模大野駅から徒歩もしくは自転車、バス等で通える範囲内に
相模女子大女子美術大北里大学と3つもある。

女子美大は従来 杉並キャンパスで行っていた4年制大学の1年次の授業を、昨年から
相模原キャンパスに全て移し、短大の授業は杉並キャンパス、4年制大学は相模原キャンパス
はっきり分けたようだ。(4大生は相模原キャンパスに1年生の時から通うことになった)
相模女子大では魅力的な学部が新設されたし、なんと今年の4月からは大学院もOPENするとの
情報も!

その他 高校、中学、小学校、幼稚園を加えると、なんと学生密度の濃いエリアだろうと改めて
驚かされた・・・。

これからも相模大野駅を利用する学生数が増えるのは確実だ d(^-^)!!

ohno2008eki_sakura02.jpg

こうして趣向を凝らされて、綺麗に飾り付けられた この駅前のサクラ
これから相模大野にやってくる新入生たちの目を楽しませるんだろうな〜!

でも、新しい出会いがあれば、ちょっぴり寂しい別れもある(;_;)

新入生と入れ替わりに卒業して相模大野から巣立っていく学生さんたちも大勢いることだろう。
ううっ!!寂しいけど新しい生活を楽しんでね〜!(ノ_・、)
相模大野のことを忘れないでいてね〜!!


ああ〜こうしてブログを書いている間にも、ラジオからは卒業ソングが流れてくるよ〜!
なんかせつないよ〜(涙)

(↑お前は卒業して何年経ってると思ってるんだっ!早く大人になれっつーの!:怒)

ちなみにおいらが高校を卒業した年は卒業ソングの当たり年でした!
卒業シーズンにはかかせない名曲ぞろいでしょ!
(ちなみに、おいらは菊池桃子のがこの中でも一番好きだったりする・・・えへへ)

尾崎 豊   卒業
斉藤 由貴  卒業
菊池 桃子  卒業〜GRADUATION〜

しっかり今でも全部歌えるよ〜(A◇;)ノ~~~
posted by おいら(妄想の貴公子) at 00:52| 🌁| Comment(9) | TrackBack(0) | 或る日の相模大野(路上観察) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月06日

相模大野のゴジラの樹

南新町商店街をとぼとぼとあてもなく歩いていた時の話だ。

もう日が暮れようとしていた。
もう春はそこまで来ているというのに、どんよりとした曇り空から吹き付ける風はまだ寒い・・・。

なんとなく不安な気持ちでいたせいだろうか・・・。
なにか恐ろしい何かの気配がして前方に視線を向けた!
すると商店街を過ぎた向こう側、まっすぐに続く道の先に、
いきなり巨大な怪獣のシルエットが浮かび上がった!!
・・・ような気がした(笑)

よくよく見ればなんてこともない、ただの大きな樹じゃん(*^。^*)

Godzilla_8983WEB.jpg

これがその樹だ。
薄暗い空の下で見ると、まるで巨大な怪獣のようなに見えないだろうか。
じっと見てみると、あの懐かしのキャラクターの姿が浮かび上がってきた。

Godzilla_8985_WEB.jpg

そう!懐かしのゴジラだ!

ね!ゴジラに見えるでしょ!
まるでうずくまって、キングギドラとの戦いで傷ついた前足を舐めているようにも見える。
(↑なんか滅茶苦茶無理があるな〜(^^;; 大体そんなシーンが映画の中で登場していたっけ?)

Godzilla_8985N_WEB.jpg

おいらにはこんな風に見えるのだ!
(あ〜あ・・・いたずら書きしちゃって・・・・まったく┐(-。ー;)┌ヤレヤレ)

実際にはこの樹は、電線が触れないように枝をはらわれているので、ぽっかりと穴が
開いたようになっているだけなのだが、そのお陰でちょっとした不思議な風景が作り出されている。
緑が少ない相模大野の街では、こんなに大きな樹を目にすることは滅多にない。
個人宅の樹のようなのだが、これからもずっと残っていって欲しいなぁ!

これからはこの樹のことを「ゴジラの樹」と勝手に呼ばせてもらうことにした(*^。^*)
(↑怒られてもしらないぞ〜!)


3月になってようやく更新したブログ記事の第一弾がこんなんで良いのか?
しっかりしようよ・・・おいら。
ブログの先行きが不安だなぁ・・・。
posted by おいら(妄想の貴公子) at 00:00| ☀| Comment(9) | TrackBack(0) | 或る日の相模大野(路上観察) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月22日

色づくフランス庭園(相模女子大)

木枯らしも吹いて、ここ相模大野にも本格的な冬が来た感じ・・・。
{{(>_<)}}・・・(>o<)ヒックシッ!!
やばっ!風邪ひきそう〜!

sagajo0711_333WEB.jpg

相生祭が終わって静けさを取り戻した相模女子大のキャンパスをたずねてみた。
広大なキャンパスの中は木々がすっかり色づいて、とても綺麗だ。

正門からまっすぐのびる銀杏並木など見所はたくさんあるが、個人的に特に惹かれるのが
この場所 フランス庭園だ。

sagajo0711_326WEB_L.jpg
(↑写真はクリックで拡大します)

相模女子大学相模大野に移転してくるまでここにあった、陸軍通信学校の頃につくられた
フランス式の庭園がこうして今もその姿をとどめている。
池の向こうに見えるのは、管理棟として使用されている大学第一本部棟だ。

sagajo0711_321WEB_L.jpg
(↑写真はクリックで拡大します)

春には見事な花を咲かせる枝垂桜が右側にあるのだが、分かるだろうか?
この季節に初めてここを訪れた人は、この木が枝垂桜だと気づく人は少ないんじゃないだろうか?
(今年の春に撮ったフランス庭園の枝垂れ桜はこちら

四季それぞれに変化に富んだ表情をみせるフランス庭園を眺めていると、あまり歴史的な重みを
感じさせるものが少ない相模大野の街が、ちょっぴり違って見えてくるのが不思議だ・・・。

sagajo0711_306WEB_L.jpg
(↑写真はクリックで拡大します)

相模原市有形文化財に指定されている「旧陸軍通信学校将校集会所跡」は、今でも本部棟として
現役で利用されている。
今ではあまり見る事ができない木造の趣のある建物だ。

ちなみにこの記事を書くために、ネットを調べていたのだが、相模女子大学って日本で4番目に古い
女子大だったんだねぇ〜!すごいっ!!

1)日本女子大学校(日本女子大学
2)女子英学塾(
津田塾大学
3)青山女学院英文専門科(
青山学院
4)帝国女子専門学校(
相模女子大学
5)
神戸女学院

相模大野にやってきたのが1946年だから、大野での歴史は60年程度なんだけど
東京にあった頃から数えると約100年もの歴史があるっていうから驚きだ。

これからも相模大野の顔として、素晴らしい人材を輩出していってもらいたいなぁ!!!

posted by おいら(妄想の貴公子) at 00:00| ☀| Comment(12) | TrackBack(0) | 或る日の相模大野(路上観察) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月25日

散歩はたのし♪(南新町商店街のアイドル)

南新町商店街をぶらついていると、お散歩しているわんこと遭遇。

わんこの種類は良くわからないのだが、
「え〜っと・・・君はトイプードルかな?」

wanko01.jpg

まだ子供なんだろう。
ご主人様と一緒に散歩するのが嬉しくてたまらない様子。
周囲の人に愛想を振りまきながら、しっぽふりふり歩いている。

ご主人様に許可を頂いて、一枚パチリ!

「あら〜!写真撮ってもらって良かったわね〜!」
ご主人が そう話しかけると、立ち上がって大喜びだ(笑)
か〜わい〜いなぁ〜!

wanko02.jpg

しかし次の瞬間には、わんこの興味は近づいてきた女の子の方に移ってしまった・・・(^^;;
ものすごい勢いで顔をぺろぺろなめまくられて、女の子も嬉しい悲鳴をあげる!

ああ・・・そのもこもこな後姿、そのふわふわのしっぽがたまらんっ!!

wanko04.jpg

いいなぁ〜!
愛犬
と散歩。
歩くぬいぐるみだね〜!君ってまったく〜♪


”世の中に自分ほど幸せなわんこはいないぞ”っていうような顔しちゃってさ(^_^.)
見ているこっちまで幸せのおすそ分けを頂いた感じだ。


とりあえずウサギを飼っている おいらとしては、うさんぽデビューしてみたいなぁ・・・。
ウサギとの散歩は愛好家の中でうさんぽと呼ばれていて、実現を夢見ているオーナーは多いのだが、
これがなかなか難しいのだ。おいらは未だ成功していない。・°°・(>_<)・°°・。)



ああ・・・しまった!わんこの名前を聞くのを忘れちゃったよ(T.T)
でも散歩する時間帯もコースもそれほど大きく変わらないだろうし、きっとまた逢うこともあるだろうな。
その時は名前を教えてもらわなきゃね。。
posted by おいら(妄想の貴公子) at 00:00| ☁| Comment(23) | TrackBack(0) | 或る日の相模大野(路上観察) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月27日

一瞬の風になれ(相模原市内にある高校が舞台の人気小説)

「一瞬の風になれ」を読んでいる。

  

春野台高校陸上部。

とくに強豪でもないこの部に入部した二人のスプリンター。

ひたすらに走る、そのことが次第に二人を変え、そして、部を変える―――――。


「おまえらがマジに競うようになったら、ウチはすげえチームになるよ」


思わず胸が熱くなる、とびきりの陸上青春小説、誕生。


これは1部(イチニツイテ)の帯に書かれている惹句(キャッチ兼ストーリーの大筋)だ。

isshun_no_kaze01.jpg

この小説の舞台として登場する春野台高校のモデルになったのが、相模原市にある

麻溝台高校であるということを知って、俄然興味がわいて読んでみようと思った。

(相模大野を舞台にした小説がないだろうか?と思い立ってネット検索をしてみたが、

残念ながら見つけることが出来ず、範囲を相模原市にまで拡げて探してみたところ

この本を見つけることが出来たのだ)

 

今読んでいる1部(イチニツイテ)のあらすじはこんな感じだ・

 

天才型のサッカー選手である兄貴にあこがれて、中学まではサッカーを続けてきた

主人公の神谷新二

自分がサッカーにむいていないのではと悩み、高校では親友の一ノ瀬 と一緒に

陸上部に入るのだが、実はは天才型のスプリンターであることが判明・・・。

兄はサッカーの天才、親友は陸上の天才というニ人の天才に挟まれてしまい、
ちょっと凹んでしまうような境遇なのだが、新二はそんな劣等感でつぶれて
しまわず
ただひたむきに早くなりたいという一心で走り続ける。 


文章は、陸上部に所属する高校生が交わすであろう日常の会話や、心の動きを、
自然な
流れにのせて書かれているため、読んでいると、まるで自分が高校生に
戻ったかのような、
そんな気さえしてくる。


実際にそこで喋っていること、考えていること、見ていること、聞いていることを

そのまま転記したかのように、小気味よいテンポで書かれた文章はとにかく

読みやすいので、一気に読み進むことが出来るはずだ。

 

それにしても主人公の新二や親友のをはじめ、登場するキャラクターたちの

なんと魅力的なことか!


このブログで長々と書くのは避けるが、主人公はもとより脇を固める登場人物まで

きめ細かい人物描写がなされているので、架空の人物とは思えないリアリティを
感じる。

 

相模大野の駅前のファーストフード店とかでハンバーガーをほおばっている
男子高校生の
二人組みを見かけると、

「あれはもしかして新二じゃないの?

傍らに無造作に置いてあるスポーツバッグの中にはスパイクが入ってんじゃないの?」

なーんて妄想しちゃうくらいに、活き活きと描かれている。


なにしろ麻溝台高校が舞台だから、特に親近感沸いちゃうんだろうねぇ〜!(^_^)


isshun_no_kaze02.jpg


2
(ヨウイ)3(ドン)はこれから読むのだが、ネット上の感想を読んでいると、

とても評判が良いので楽しみだ。

何でも3のある章では鳥肌が立つくらいの緊迫感があるとか・・・。


おお〜っ!わくわくするなぁ!!

 

また
「ついに最終章まで読み終えてしまった。読み終わりたくなかった」

多くの人が全3部を読み終えて感じるそんな喪失感について触れているのも
興味深い・・・。

きっと読んでいくうちに新二に感情移入しちゃうんだろうなぁ。


最近なかなかお目にかかれない、そんな素晴らしい小説らしいので、
おいらの
2007
秋の読書 第一弾はこれに決まりだ。

 

ちなみに昨年から話題になっていた小説らしく、TBS系で放送されている

「王様のブランチ」 2006年度No.1!になっていたり、「本の雑誌」が選ぶ

2006年度ベスト10では第一位を獲得している。

2007に入ってからは28回吉川英治文学新人賞2007年本屋大賞W受賞と、

すごい勢いだから、既に読んでいる人も多いことだろう。

(↑おいらは何で今頃になって気づいたんだろう(^^;;)

 

あ〜おいらもそんなに早く走れたら、どんなにいいだろう・・・。

一瞬の風になれぇ〜!!

 

トリノタント(おいらが飼っているウサギの名前)が逃げ出したら、その時くらいは

一瞬の風になって追いかけなきゃなぁ()


一瞬の風になれ
佐藤多佳子著 講談社

第一部(イチニツイテ) 定価1,470円(税込)
第二部(ヨウイ)     定価1,470円(税込)
第三部(ドン)     定価1,575円(税込)
posted by おいら(妄想の貴公子) at 00:00| ☀| Comment(19) | TrackBack(0) | 或る日の相模大野(路上観察) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月13日

秋になると焼きたくなるものと言えば?(亜月工房で見かけた窯入れ)

9月に入った途端、心が急に秋モードに切り替わり、オープンカフェ辺りでお気に入りの詩集などを
開きつつ、日々物憂げなため息をついていたりするおいらです・・・。(←そんなのはウソだ!!)

みなさまはいかがお過ごしでしょうか?

「哀愁のソムリエ」との異名を持つおいらのことだから、人一倍 感性が豊かって言うか、秋の寂寥感に
敏感に反応する
って言うか・・・まあいわゆるハートの透明感
(↑まだ言うかっ!!)

え〜と・・・何について話すつもりだったっけ?

そうだった!

秋になると焼きたくなるものと言えば?・・・やっぱり・・・。

「焼き芋でしょ!!」ってどこからともなく声が聞こえてくるようだが、今回のおいらはちょっとアーティスティック
なので、答えは(。 ̄x ̄。) ブーッ!だ。


とびきりピュアなハートの持ち主のおいらが秋になると焼きたくなるもの、それは

う・つ・わ(器)
だ。

いつものように大野銀座をぶらついていたおいらは突然に、思う存分焼いてみてぇ〜モードに
突入してしまうのだが、その原因となったのがこれを見かけたこと・・・。

agetsu_kama01.jpg

まさに芸術の秋にふさわしいって感じじゃなかろうか?
亜月工房さんの陶芸教室の前に置かれたで、たくさんのたちが、今まさに焼かれようとしていた。

へぇ〜!の中ってこんなふうになってたんだぁ・・・!
思わずしげしげと中を覗き込む。

agetsu_kama03.jpg

どれ一つとして同じ形の無い手作りのたちが、このから出てきた時にはどんなふうになっているんだろう?
たぶん、この窯入れ陶芸の工程の中でも一番わくわくするタイミングじゃないだろうか?
出来上がりを想像しながら、ただひたすら待つ・・・。
きっと、このわくわく感は写真を撮った後、フィルムが現像されてくるのを待つ感覚に近いんだと思う。

う〜ん・・・すごく楽しみだ。

なんか急に陶芸にチャレンジしてみたくなってきたぞ。
(実はの中にあったクマのオブジェにすっかり魅了されてしまったのだ:笑)

おいらは、うさぎモチーフのオブジェをつくって、うさアーティスト ̄(=∵=) ̄としてデビューするかなぁ・・・!


モノ造りって絶対に面白そうだよね!!




ちなみに亜月工房さんについては、以前このブログでも紹介している。過去記事はこちら

亜月工房
住所:〒228-0803 相模原市相模大野6−6−29
電話:042−741−0676
営業時間:10:00〜21:00(毎週木曜日、毎月29日以降休)
HP:
http://www7a.biglobe.ne.jp/~agetsu/index.htm
posted by おいら(妄想の貴公子) at 01:22| ☀| Comment(17) | TrackBack(0) | 或る日の相模大野(路上観察) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月26日

梅雨あけに吹く風

IMG_9392SILK2WEB.jpg

西の空が見事なオレンジ色に染まっているのに気づいて、あわてて車を停めて外に出た。

関東地方にたくさんの雨を降らせた雲の大群を引き連れて、風がわたっていくのが山の向こうに見えた。

どうやら風は南から吹いているようだ。

そろそろかな・・・?
そろそろだな・・・。


梅雨まっさかりのどんよりしている日にそよそよと吹く南風は、黒南風(くろはえ)、
強く吹く南風は荒南風(あらはえ)、
梅雨の晴れ間や梅雨が明ける頃の明るい空に吹く南風は、白南風(しらはえorしろはえ)と呼ばれる。

雲の切れ間から覗く、まだ明るさを残す夕暮れ色の空を眺めていると、
そろそろ白南風が吹きはじめる”  そんな予感がした。



ようやく梅雨があける。

ここ相模大野にも、いよいよ本格的な夏がやってくるのだ!




posted by おいら(妄想の貴公子) at 00:46| 🌁| Comment(19) | TrackBack(0) | 或る日の相模大野(路上観察) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月05日

駐輪場の隙間から見える風景

大野銀座にある この駐輪場は2つの道に面していて、どちらの道からでも
自転車を出し入れすることができる。

こっちの道側から駐輪場を挟んで、向こうの道を行きかう人々を見ているのが好きだ(^0^*
ずらっと並んだ自転車回廊の隙間、幅2メートルほどの縦長の空間に、
一瞬の間に登場しては消える人々の姿は、ちょっとしたドラマ性さえ感じさせる。

From_churinjo01WEB.jpg

時間にしてほんの1、2秒でしかないだろう。
この短い間に交差する登場人物たちを縦長のフレームに切り取ってみる。

何故だろう・・・道のこっちとあっちとでは、意外なほどの隔たりを感じる。
同じ時間を共有しているはずなのに、フレームごしに見ているせいだからなのか?
まるで映画でも見ているような感覚なのだ。

From_churinjo02WEB.jpg

気配を悟られたのだろうか?
ヘルメットを被って自転車の前部座席に座っていた子供と、目が合った。
お母さん ご苦労様!転ばないようにね〜!

From_churinjo03WEB.jpg

買い物の途中なのだろう。
帽子をかぶった女性とも目が合った・・・。
不思議だ。
普通ならこっちに気づくとは思えない位置に、おいらは立っていたはず。
きっと鋭い感覚の持ち主なんだろうなぁ・・・。


気が付くと相模大野の日常を写した写真の中には、自転車に乗った人々の姿が
必ずと言ってよいほど登場してくる。
相模大野に暮らす人々にとって、自転車は生活必需品なのだ。

今更ながらそう思った。

だからなんなのさって言われそうだが、そう思ったのだから仕方ない(笑)
そんな日もあるよね!
posted by おいら(妄想の貴公子) at 01:22| ☁| Comment(12) | TrackBack(0) | 或る日の相模大野(路上観察) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月14日

梅雨がやってきた

相模大野のホームに立っていると、入ってきた小田急線の車両に運ばれて、
この季節独特の湿った空気が周囲に流れ込んできた・・・。

ああ・・・梅雨だなあ・・・。

_MG_9224_web.jpg

今年の梅雨は例年より元気が無いようで、関東入梅は平均より1週間ほど遅く、
梅雨明けは早くなりそうだとラジオで耳にした。

今日のこの時間にはまだ雨が降り始めていないが、どんよりと曇った空の色を見ると
そろそろ雨の雫が落ちてきそうな気配だ。

カメラを手に薄暗いホームを歩きながら、いつしか あの人のことを想い出している自分に気づく・・・。

そう、まるで白いマーガレットの花のようなあの人のことを・・・。

あの6月の運命的な出逢いから、どれくらい時が経ったのだろう。
まるで昨日あったことのように、今も鮮やかな印象を胸に残している。

IMG_0717DPP_web.jpg
(↑これってマーガレットですよねぇ・・・自信なさげ)

な〜んて、いつになく詩的・文学的な気分にさせちゃう梅雨がやって来るぞ〜!
(いつもと雰囲気が違うし、めちゃくちゃ前置きが長いので驚かれた方も多いかも(笑))

実は6月のそんな素敵な想い出なんて、これっぽっちも持っていないおいらなのだ (=`^´=)エッヘン
ちょっと言ってみたかっただけなんだよ〜!
(↑寂しいなぁ (*ノ-;*)

どうしても梅雨の時期はうっとおしい感じがしてしまうんだけど、
そろそろ前向きに梅雨を楽しむ方法を考えなきゃねぇ!

雨に濡れた花々を愛でながら散歩するなんていうのも良いかも・・・。

皆さんの梅雨の楽しみ方があったら、是非是非教えて欲しいなぁ!

_MG_9221DPP_web.jpg

話は変わるが、相模大野駅改札口付近にこんなポスターが貼ってあるのを見つけた。

若松小学校の6年3組の子供たちが、放置自転車に心を痛め、作成したもののようだ。
(相模大野駅前の放置自転車についての過去記事はこちら

なかなか良く出来ているなぁ〜。
言葉がストレートに心に伝わってくるよ Y(>_<、)Y


でも行きかう人々は、そんなポスターの存在に気がついていないように見える・・・。

もったいないので、今回ここでアップしちゃうことにした!

それぞれの立場の人たちが気持ちよく過ごせる街になりますよ〜に!!
posted by おいら(妄想の貴公子) at 12:05| ☁| Comment(15) | TrackBack(0) | 或る日の相模大野(路上観察) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月31日

主役ではないけれど。

相模大野銀座をぶらつきながら、カメラのファインダー越しにあちこち眺めていると、
商店街の建物の向こう、小高い場所にある小田急線の線路上に人影が動くのが見えた。

まさかっ!!

いやな予感が走った!
最近多いからなぁ・・・。


慌てて線路のほうに向かう。
もしかしたら何かしてあげられるかもっ!!

まてっ!!早まるなっ!!!

悲壮な決意で走っていくと・・・。

IMG_1115n2_web.jpg

なあんだ・・・(´▽`) ホッ

ちょうど小田急線の線路メンテナンス中だった(笑)
電車の運行の合間に、線路のメンテナンスを行う整備員の方たちが安全に工事を行えるように、
走ってくる電車を監視する監視員さんの姿だったのだ。

電車がやってくると笛をならし、旗を振って合図をする。
それを確認すると、線路上の整備員の方々は作業を中断して退避。
命がかかっているから大変だ・・・。

いや〜早とちりしてしまった・・・お恥ずかしい(〃∇〃) てれっ☆
(↑おまえが早まってどうする!)

でも こうして日々安全のために働く監視員整備員の方々は、決して主役として
脚光を浴びることが無いけれど、無くてはならない名脇役のようなものなんだよなぁ〜。
(↑早とちりした自分が恥ずかしくて、ちょっと良いセリフを言ってみようと思ったが逆効果か?)

IMG_1129WEB.jpg

線路は人が立ち入らないように、金網のフェンスで囲まれているのだが、その脇に咲いていた花だ。
(これ何の花なんだろ〜?)

これもまた主役級の花ではないのだろうが、可憐に咲いて、通る人々の目を十分に楽しませている。

やっぱり世の中 主役だけじゃあ、まわっていかないよねっ!!
(↑”主役になれないやつの悲哀がこもっている”とか言わないように(`´メ




posted by おいら(妄想の貴公子) at 09:32| ☁| Comment(11) | TrackBack(0) | 或る日の相模大野(路上観察) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月25日

悲しい色やね〜相模大野

帰り支度を済ませて外に出ると、相模大野の空が夕焼けでピンク色に染まっていた。
怪しいくらいの空の色に、慌ててカメラを取り出し、どこか高いところを探す。

こんな色の夕焼けにはなかなかめぐり合えない。

kanashiiiro01WEB_L.jpg
(↑上の写真はクリックで拡大できます)

あせっているうちにも太陽が刻々と雲の向こうに消えていってしまう。

ようやく撮れたのが上の一枚だ。

悲しい色やね〜

滲む街の灯を〜♪ふた〜りぃ〜見て〜いたぁあ〜♪
上田正樹の懐かしい曲が頭の中に響いてきた。
(悲しい色やね−OSAKA BAY BLUESより)

kanashiiiro03WEB_L.jpg
(↑上の写真はクリックで拡大できます)

大阪湾の夕陽ほどじゃないだろうけど、相模大野の空も”悲しい色やね(^-^)

kanashiiiro02WEB_L.jpg
(↑上の写真はクリックで拡大できます)

あっという間に空が青く沈んでいく。
この一瞬に立ち会えたことに感謝!!!

そして、ちょっぴりハードボイルド気分に浸れて喜んでいるおいらは
悲しいやつやね”。
(↑誰が悲しいやつじゃあっ!!(-_-メ)
posted by おいら(妄想の貴公子) at 00:00| ☔| Comment(13) | TrackBack(0) | 或る日の相模大野(路上観察) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月22日

相模大野 ビッグ エックス(BIG X)

ちょっと変形しているけど、X(エックス)の形に見えるでしょ?
これが通称 相模大野ビッグ エックスだ!

bigX01.jpg

「え?この交差点そんな名称があったんだぁ〜!!
長いこと住んでいたのに知らなかったよ!」


そりゃそうだろうなぁ・・・。
今おいらが勝手に付けたのだから・・・。
ごめんね。m(。_。;))m ペコペコ…


正式にはロビーシティ前交差点と呼ぶのだろうか?

ある時Googleマップ相模大野駅周辺の航空写真を眺めていたら、
路上に巨大なX (エックス)形を発見した。
本当にそう見えるかどうかカメラを持って出かけてみたら、確かにX形に見える。
十字形(クロス)ではなく明らかにX形だ。

嬉しくなってネーミングを考えたところ、すぐに浮かんだのが
ビッグ エックスという名前。
(ちなみに羽田空港の愛称はビッグバード

bigX02.jpg

でも、ただの交差点と呼ぶよりは”ビッグ エックス”の方がちょっと
格好良くないだろうか?
(↑う〜む・・・結構 微妙だと思うが・・・汗)

「そうなのよ!この前ビッグ エックスで信号待ちをしていたら、
偶然○○ちゃんと3年ぶりに再会したの〜!びっくり〜!」

な〜んてご近所の奥さんあたりが、ビッグ エックスって名称を
使うようになってくれれば、最高なんだけどね〜(ニヤリ)

さあ!今日から”相模大野ビッグ エックス”というネーミングを定着
させる活動を始めるぞ〜っ!!!

あ〜あ また妄想&暴走始めちゃったよ・・・
やれやれ ̄\(−_−)/ ̄



追記:そういえば手塚治虫さんのマンガにビッグXってなかったっけ?






posted by おいら(妄想の貴公子) at 12:46| ☔| Comment(8) | TrackBack(0) | 或る日の相模大野(路上観察) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月14日

街道の名残なの??(相模大野北口 駐輪場の松)

相模大野銀座近くの駐輪場相模大野駐車場)に、何本かの松の木
生えているのをご存知だろうか?
とある大野通に言わせれば
街道松並木の名残じゃないだろうか?」とのこと。

churinjo03.jpg

大野銀座松の木がある一帯は、かつて雑木林や萱、馬草の茂る
草地だったと言われているが、ずっと以前
いつ頃のことだろう?もしかして江戸時代より昔の話か?)には
現在の行幸道路に沿うように古い街道が走っていて、
そこに生えていた松並木駐輪場の一角に取り残されているのだという
説もあるらしい。

本当だろうか?
その大野通の方も、また聞きらしいので、どこまで情報が確かなのか
不明ではあるが・・・。
ネットで調べてみたが確固たる情報に行き着かなかった。

そもそも実際に街道が存在したとしても、東海道中仙道
いったメジャーなものではなく、前者が国道だとすれば県道・市道
クラスだと思われるので、資料が残っているかどうかも怪しい。
その街道に名前がついていたのかも分からない状況だ。

「その件ついて詳しい人がいるかもしれない」大野通の方が言うので、
もし紹介してもらえたなら、詳しくインタビューしてみたいと思っている。

churinjo02.jpg

見ようによっては街道の名残とも見えないことは無い。

二宮報徳神社の方向に向かって並んでいただろう松の並木を想像してみる。
一瞬にして周りの建物が消え、大野村の農村の様子がうかんできた。
かつて大勢の人々がここを行きかっていたのだろうか?
(こうして撮影している合間にも、駐輪場になったこの場所には、
大勢の人が今も自転車で乗りつけている)


なんか浪漫を感じるよなぁ〜〜!
(∇ ̄〃)。O〇○


churinjo01.jpg

この駐輪場の一帯は再開発予定地区なので、このも、隣の桜の木も、
やがては失われてしまう。
満開の桜の花を、あと何度 楽しむことができるのだろうか?

この街道松並木の名残であったという件については、
じっくり調べてから、改めてこのブログで報告したいと思っている。
(できれば今年の春 駐輪場桜の花が満開になる頃までに、
結果を報告できれば良いのだが・・・)


今度このの近くを通りかかった際には、どこかに街道の名残を
見つけられるかどうか、しばし立ち止まって見上げてみてはいかがだろうか?
(*^-^)
posted by おいら(妄想の貴公子) at 23:27| 🌁| Comment(7) | TrackBack(0) | 或る日の相模大野(路上観察) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月07日

相模大野南新町商店街のツル

相模大野南口周辺を久しぶりにブラブラしてみた。

南口を出るとすぐにあるのが相模大野 南新町商店街だ。
みなみしんちょう しょうてんがい”と呼ぶのが正しいんだなぁ・・・。
今の今まで”みなみしんまち しょうてんがい”と呼ぶのだとばかり
思い込んでいた・・・。
一年以上相模大野周辺をぶらついていたのに不覚だった。
相模大野の4商店街の一つだと言うのに申し訳ない
 m(。_。;))m ペコペコ…

(ちなみに相模大野の4商店街とは、女子大通り商工振興会
相模大野銀座商店街相模大野北口商店街相模大野南新町商店街の4つを指す)

minamishincho_01.jpg

「はい よろこんで!」が合言葉で知られる大衆割烹”やるき茶屋”が
相模大野南新町商店街にあることも知らなかった(汗)
ついつい北口ばかりぶらついていたので、こっちにはまだまだ
知らないお店や路地が沢山ありそうだ・・・。
(今度 気合を入れて探検してみるつもりだ)

minamishincho_02.jpg

目に留まったのが南新町商店街のキャラクターと思われる、
買い物かごを持ったツル・・・。
このツルのキャラクターには名前なんかあるんだろうか?
名前のほかにも「性別は?兄弟は?趣味は?好きな食べ物は?
本当に長生きするの?最近一押しのアイドルは何?」

聞いてみたいことがいっぱいある(笑)

「どうしてツルが商店街のキャラクターに選ばれたの?」
とりあえずそれだけでも知りたくて、南新町商店街のHPを見たり、
相模大野関連の情報をネットで調べてみたのだが、
残念ながら全く情報が見つけられなかった・・・。

このツルのキャラクターについて何かご存知の方は情報を
提供して頂けると本当にうれしいのだが。

「はい よろこんで!」
どなたか、そんなふうに返事してくれないかなぁ〜!!(*^-^)
posted by おいら(妄想の貴公子) at 00:27| ☀| Comment(23) | TrackBack(0) | 或る日の相模大野(路上観察) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月08日

オモシロ広告見〜つけた(ロビーファイブ相模大野)

LOBBYFIVE01.jpg

小銭の一枚でも落ちてないだろうか?
な〜んて思いながら、相模大野をブラつく時でも、うつむきがちに歩くのが
常のおいらなのだが(さすがにそれは冗談だ:笑)
そんなおいらでも、上を見上げて歩く場所がある。

それがこのロビーファイブ相模大野前の交差点だ。

相模大野に住んでいる人なら分かると思うが、ロビーファイブ相模大野
女子大通りに面したショッピングモールで、レストランやスーパー、
薬局やクリニックなど、日常生活のほとんどをまかなえるくらいの店舗、施設が
数多く入居している。

このロビーファイブ相模大野の広告のセンスが個人的に気に入っている。
ビルの側面(写真上の真ん中あたり)に大きい広告スペースがあって、
どのタイミングで変更されるのかは分からないのだが、毎回掲げられる
キャッチフレーズがとてもユニークなのだ。

12月末に撮った今回の写真に写っているのが「ロビーファイブ立ち入り歓迎」
これもなかなかありそうで見かけないユニークなフレーズだと思いませんか?(*^-^)
この他にも過去「ここからあっちまでロビーファイブ」みたいな
フレーズもあったように記憶している(非常にあやふやではあるが)
これなんかはロビーファイブが横に長く”どこからどこまでがロビーファイブなのか
良く分からない
”という利用者の声を逆手にとったものなんじゃないかと
勝手に推測しているのだが・・・。


とにかく、おいらはこの広告の新作が出るのを毎回心待ちにしているのだ。
(↑いわゆる小さな喜びってやつさ!)

ロビーファイブ前の交差点でカメラを片手に、上方を見上げながら独りニヤついている
怪しげな風情の髭の男がいたら、それはまず間違いなくおいらだ。
決して石などぶつけないようにね

新しい年を迎えて、新しい広告に入れ替わっているかもしれないなぁ〜!
早くチェックしに行こうっと!!


posted by おいら(妄想の貴公子) at 19:17| ☔| Comment(10) | TrackBack(0) | 或る日の相模大野(路上観察) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月28日

郵便配達員さんが相模大野を行く!

いよいよ2006年もあとわずか・・・。
みなさんも何かと慌しい日々を過ごしているのではないだろうか?
この時点でまだ年賀状を書き終えていない人なんか、気が気でないのだろうなぁ・・・。
(幸いおいらは12月25日にほとんど書き終えてほっとしている( ̄ー ̄)v ブイ!)

でも、年末から年始にかけて日本で最も忙しいのは郵便局の方々かもしれない。

相模大野をブラついていると、郵便局配達員さんの赤いカブがやたらに目に付く
気がする・・・。

yuubin02.jpg

歩道橋の上でボーッとしていたら、偶然郵便配達員さんの赤カブが通りかかったので
パチリ。



そういえば2007年年賀状は、日本郵政公社として最後の年賀状配達に
なるんだっけ!

郵政民営化日本郵政公社は解体され、2007年10月1日からは
郵政3事業郵便郵便貯金簡易保険日本郵政株式会社に移管されることに
なっているけど、どんなふうに変わるのか、ちょっぴり不安だったりもする・・・。

yuubin01.jpg

渋滞中の行幸道路で、車中から走る郵便配達員さんをパチリ。
フロントウィンドウに夕陽が乱反射してハレーション起こしてしまった(笑)



郵便局年賀状配達アルバイトが、配達が面倒で年賀状を配らずに
捨てたり燃やしたりという事件が、毎年必ずといって良いほど報道されるが、
日本郵政公社として最後の年賀状配達はそんな不祥事の無いように、
ビシッとして欲しいものだ。


な〜んて事を書きながら、年内はこれが最後の記事UPになります。
明日からは、散らかりまくった家の大掃除ですp(・∩・)q


それでは みなさん 良いお年を!!

来年も男の買い物日記(相模原出張所)を宜しくお願いいたします。

posted by おいら(妄想の貴公子) at 23:59| ☔| Comment(8) | TrackBack(0) | 或る日の相模大野(路上観察) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月13日

ミニチュア模型風 相模大野

日頃 人通りの多い相模大野の駅前なのだが、カメラのファインダーごしに
覗いていると、ほんの短い間だけではあるが、視界の中からぽとんど人影が
消えてしまうタイミングがある。
(早朝や深夜でもない限り完全に人が写り込まないと言うのは困難なのだが。)

そんな時の街並みが、まるでミニチュア模型のように見える時があることに
気付いたので、それらしく写るようにピントを調節して撮ってみた。

実際には期待したほどには、ミニチュア模型っぽくは写らなかったのだが、
それでも、なんとなく不思議な雰囲気の相模大野が写っていた。

sagami_aori01.jpg

コリドー商店街からほとんど人の姿がいなくなった一瞬を狙ってパチリ。
ピントのあう範囲を極端に狭めて写してみた。
どことなくミニチュアっぽい感じに見えないだろうか?
(この画面の中に写りこんでいるのは2人)

sagami_aori02.jpg

駅ビルのカフェにはお客さんが沢山いるのだが、顔を写さないようにして
一部にピントを合わせてみると・・・。
な〜んと〜なくミニチュアっぽいような・・・。
(無理があるかなぁ〜!:汗)

sagami_aori04.jpg

オープンカフェのテーブルセットは、上から見ると建築模型みたいに見えた。
銀色の丸テーブルとオレンジ色のイスの組み合わせが、模型っぽい。
お客さんもどことなくミニチュア人形みたい?
(う〜〜〜む・・・・(;¬д¬) 怪しい)

sagami_aori03.jpg

派手なネオンサインに惹きつけられるように、ゴジラが海から上陸してきて
バリバリと街を破壊しまくるシーンを見たことはないだろうか?
街の破壊シーンのために作られたミニチュア模型は、物凄く良くできているのだが、
この「さくらや」のネオンが、そんな風に見えたのでパチリ。

sagami_aori05.jpg

コージーコーナーのショーウィンドウにディスプレイされた色とりどりのお菓子が、
ドールハウス食玩に付いているミニチュアみたいに見えたので
人通りが途絶えた一瞬を狙ってパチリ。
(それでも画面の中に1人写りこんでしまっている・・・。)


まあ、狙ったほどには上手に撮れてはいないが、とりあえずチャレンジ!
何事もチャレンジ精神は必要だよね!
(↑無理やり言い聞かせている・・・苦笑)

今回のは無理やりだったなぁ〜(大汗)
posted by おいら(妄想の貴公子) at 14:08| ☔| Comment(12) | TrackBack(0) | 或る日の相模大野(路上観察) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月05日

映画「ラフ」のロケ地だったんですねぇ・・・。

rough02.jpg

現在 上演中の映画「ラフ」を、既に見に行かれた方はいるだろうか?
そう!あだち充先生原作のあれ(水泳部を舞台にした青春映画)だ!

実は相模女子大がその「ラフ」のロケ地として使われていたらしい!!!!
(おいらも最近教えて貰ったのだが・・・)

という事は・・・おいらがこの前「夏休み みんなの一日大学」の取材で訪れた
あの相模女子大学に、長澤まさみちゃん速水もこみち君が撮影のために
来てたって事でしょっ!!!

; ̄ロ ̄)!!ガ〜ン

相模大野をぶらついていたのに全く知らなかった・・・(号泣)
早く教えておくれよ〜〜。
長澤まさみちゃんの大ファンなのにぃ・・・。

(↑いい年をして何を言ってるんだかっ!)

rough01.jpg

「映画のコマーシャルがテレビで流れてるでしょ!
ちょっとのシーンなんでわかりにくいかも知れないけど、長澤まさみちゃん
走っているシーンでバックに写っているのが相模女子大の校庭だよ。」

ある事情通の方から教えて頂いたのだが、言われるまで気付かなかった。
(↑普通まさみちゃんの顔しか見てないもんなぁ・・・。)

早速テレビで「ラフ」のコマーシャルが流れるたびに、そのシーンを
チェックしてみた。
コマーシャルのパターンはいくつかあって、件のシーンが無いものも
あるのだが、確かに走ってるっ!!
まさみちゃん相模女子大学の校庭をバックにダッシュしてるよ〜!
見覚えのある斜め屋根の白い建物が見えたから絶対だ。

まさみちゃんとニアミスだぁ〜〜〜!
そんなたわいの無い事を考えて喜んでいるおいらって甘酸っぺぇ〜っ!!!
(↑いや!あんたの場合はただ酸っぱいだけだな!)

(上の写真はたまたま写していたのだが、中央やや左に斜め屋根の白い建物が見える)

rough03.jpg

早く見に行かなくちゃ!
自分の知っている場所がロケ地に使われると、その映画に凄く愛着を
感じるのはおいらだけだろうか?

みなさんも是非、本当に相模女子大がロケ地に使われているかどうか
映画館で確認してみてね!!

しっかし・・・見たかったなぁ・・・まさみちゃん・・・。ε〜( ̄、 ̄;)ゞ
(一応もこみち君にもね:笑)

映画「ラフ」の公式HPはこちら
posted by おいら(妄想の貴公子) at 10:02| 🌁| Comment(8) | TrackBack(0) | 或る日の相模大野(路上観察) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月14日

暑中お見舞い申し上げます

暑中お見舞い申し上げます。

暑い日が続きますね〜。
みなさんは既に夏休みに突入でしょうか?
今度の夏休みも素敵な想い出がいっぱいできると良いですね。

おいらは先日このブログでも紹介した大沼地区に愛車のミニと出かけてきました。
木漏れ日の中でミニを停めて写真を撮っていたら、鳥の鳴き声と蝉しぐれが
もの凄くて、本当に高原に来ているかのようでした(笑)

mini-2006summer01.jpg

今回はちょっと改まって、暑中お見舞いのご挨拶をしてみました。
(↑確かに語尾はいつもより丁寧だけど、改まってるってほどでは
ないと思う....ヾ(°∇°*) オイオイ)




posted by おいら(妄想の貴公子) at 13:53| ☀| Comment(7) | TrackBack(0) | 或る日の相模大野(路上観察) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月21日

相模大野であって相模大野でない場所

ここは本当に相模大野と言えるのだろうか?
厳密に言えば相模大野と言うよりは上鶴間だし、
最寄り駅も相模大野駅より小田急相模原駅の方が近いかもしれない。
だから、ここを「相模大野であって相模大野でない場所」と言い切るには
ちょっと無理があるのだが、相模大野駅からも充分歩いていける範囲なので、
勘弁してほしい。

あ〜!前置きが長くなってしまった(汗)
どこの事を指しているのか、近隣の方なら一発で分かっただろう。
そう!
「相模大野であって相模大野でない場所」とは米軍相模原住宅地のことだ。

USA04.jpg

相模大野駅から小田急相模原駅方面に行幸道路に沿って
15分程度も歩くと、道路右手に米軍相模原住宅地が見えてくる。

USA03.jpg

594,559平方メートルもの広大な敷地内は、日本であって日本では無い。
これだけの敷地があっても相模原市には税金が入るわけでもないし、
むしろ在日米軍の維持には日本の税金が使われているのが実情だ。

だから近隣住民の方々の中にも様々な感情があるのだろうと想像できる。
非常に微妙な問題なので、ここで多くは語らないが・・・。

USA02.jpg

この一枚の金網の向こうは日本じゃなくてアメリカなのだ。

不思議なのは金網と言う物理的な壁をはさんで、中の空気感さえも
雰囲気がガラッと変わってしまうところだ。
一歩踏み入れることを許されれば、本来なら必要な飛行機などの
移動手段の確保や、移動に伴う時間を無視して、一気にアメリカ
行くことができるわけだ。

英語が必要不可欠な時代と言われる現在、国家同士の複雑な問題を
考えなければ、身近にアメリカを学ぶチャンスでもある。
実際にこの米軍相模原住宅の中でも、英会話スクールホームステイなどが
経験できるという。
日本にいながらにして、アメリカホームステイできたり、本場の
イングリッシュを学ぶことが出来る
のが売りらしい。

USA01.jpg

ネットで見かけたのが、マミーズ イングリッシュ スクール(米軍ハウスで英語を学ぼう!)だ。
へたな英会話学校に行くより、文化の部分も併せて英会話の勉強ができそうだ。
年齢制限とかあるのだろうか? (無ければ嬉しいなぁ・・・)
値段も手ごろなようだし、本気で習ってみたくなってきた!!









posted by おいら(妄想の貴公子) at 11:45| 🌁| Comment(7) | TrackBack(0) | 或る日の相模大野(路上観察) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月07日

”すかいらーく”はどこへ消えた?

すかいらーくと言えばデニーズと並ぶファミリーレストランの雄として
その存在を知らない人はいないだろう・・・。

デニーズ1号店が横浜・上大岡にオープンしたのが1974年。
すかいらーくはその4年前の1970年に東京都の国立市にオープンして
いたのだから、ファミリーレストランの先駆者であることは間違いない。
看板にもsince1970とある。

相模大野駅から行幸通り小田急相模原駅方向にひたすら歩くと
その渋い外観のすかいらーく相模原南台店が見えてくる。
造りからして、すかいらーくの店舗の中でも歴史が古い方の
店舗じゃないかと思われる。

skylark_web01.jpg

この記事を読んでいる皆さんの中には、
すかいらーくのどこが珍しいの?」って思われる方がいるかもしれない。

でも・・・でも・・・。
実は、純粋にすかいらーくを名乗る店舗は意外に少ないのだ。

すかいらーくグループの国内総店舗数4,419
(平成18年5月31日現在)の内、
純粋なすかいらーく店は155店舗しかなく、
神奈川県内では27店舗を数えるだけだ。

グループ内での業態変更が進み、
ガスト 1,033店
バーミヤン 715店
夢庵 313店
に続く4番目の店舗数という位置づけになっているそうだ。
(詳細はこちらからどうぞ。)

会社名でもある本体のすかいらーく自体が少なくなっているのは
ちょっと寂しい感じもあるのだが・・・。

skylark_web02.jpg

おいらが子供の頃は、家族ですかいらーくに出かけるのは
とても特別なイベントだった記憶がある・・・。
ハンバーグステーキ(目玉焼き付き)を食べるのが、最高のぜいたくだった
そんな70年代を過ごしていたのだ。
(なにせテーブルマナーもファミレスで学んだのだ!)

その後デニーズなどのライバルチェーンとしのぎを削って
店舗数 拡大政策をとったすかいらーくは、ロードサイドの
いたるところに見られるようになり、さすがに目新しさを感じることは
なくなってしまった・・・。

やがて社会人になったおいらは、ファミリーレストランより
もう少し背伸びをした店に行くようになり、すっかりすかいらーく
訪れる機会もないまま、気付けばすかいらーくの店自体を
見かけることが少なくなってしまっていた。

今回相模大野をブラついていて、この昔ながらの
外観の相模原南台店を見つけた時は、
まるで子供時代の幼馴染にばったり出会ったような、
そんな気持ちになったと言ったら少し大げさだろうか・・・(笑)


あ〜!久々にハンバーグステーキを食べたいな〜〜〜!!(⌒¬⌒*)んまそ・・・♪


posted by おいら(妄想の貴公子) at 23:26| 🌁| Comment(6) | TrackBack(0) | 或る日の相模大野(路上観察) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月15日

大野で見つけたテントウムシ(SUBARU360)

相模大野をブラついていると、思いがけず懐かしいものに
出会うことがある。

今回見つけたのは、あの懐かしのスバル360(通称テントウムシ)だ。
何でテントウムシって呼ばれているかと言うと、兄貴分のドイツ製の
フォルクスワーゲン ビートルカブトムシと言う愛称で親しまれていた
ことに由来するようだ。
確かに、このスバル360の形状はワーゲンビートルに良く似ていて、
そのサイズを一回り小さくしたような印象を受けるのではないだろうか?
カブトムシに比較してテントウムシ・・・。
これは本当に可愛くて洒落た愛称だなぁとしみじみ思う。
カナブンやクワガタじゃなくてテントウムシを選んだ点で正解だろう。
(テントウムシって不思議に印象が良いと思うのはおいらだけ?)

それに加えて、おいらは小さいサイズの車が大好きなので360
乗ってみたい車の一つだ。

tentoumushi01.jpg

おいらが子供の頃は、このテントウムシが走っているのを、
良く見かけたものだが最近はめっきり見かけなくなってしまった。
スバル重工が1958年から1970年の12年間の間作り続けた
このテントウムシは一番最後に作られたものだとしても、
今年で既に37歳。
自動車としてはかなりの高齢と言えるだろう。

でも、この愛くるしい形は今見ても、いや今見るとなおさら新鮮に
感じてしまう・・・。
現代のぬっぺりとした形状の車には無い魅力があるように思える。

tentoumushi02.jpg

後姿もとてもキュートだ。

排気量360CCで4人乗り。
全長  :2995mm
全幅  :1300mm
全高  :1335mm
車重  :385kg
発売当初16psから最終型では25psとなる。
最高速度は最終型では110km/hを誇った。

スローライフやECOが声高に叫ばれているこの頃だからこそ、
このくらいのスペックの車でのんびりと走るのも悪くない。

比較的新しい街であるこの相模大野で、こういう懐かしい車を見かけると
嬉しくなってしまう。
新しいものを受け入れつつも、古いものも大切にする街は
魅力的だと思うし、大野がそういう街なら素敵なことだ。

オーナーさんが、これからもこのテントウムシ
出来るだけ長く大切に乗ってくれるといいなぁ!!


という訳で今回も「或る日の相模大野」でした。
posted by おいら(妄想の貴公子) at 00:59| ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 或る日の相模大野(路上観察) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月09日

陽だまりのネコ(或る日の相模大野)

気が付けば5月も3分の1が終わろうとしている。
ゴールデンウィークが終わって出勤したら、溜まっている仕事が
山のようにあって、げんなりしている人も多いのではないだろうか?

おいらはこのゴールデンウィークに何をしていたかと言うと・・・。
特にな〜んにもしていなかった(苦笑)
期間中に大野をぶらつこうとも思ったのだが、天気も良かったり
悪かったり、おまけにどこも混んでいそうだったので、
すっかり出かけるのが億劫になってしまい、ほとんどを家で
ゴロゴロしながら過ごしてしまった。

という訳で新しいネタが無い・・・。っていうのは冗談だが、
ここで新しいコーナーを設けることにした。

aruhinosagamiohno01.jpg

ジャーン!!名づけて「或る日の相模大野」シリーズ・・・。

お蔭様でこのブログもお店やイベント、活躍中の人などなど・・・
多岐に渡って紹介させていただいているのだが、一記事当たりの
ボリュームがどうしても多くなってしまう。
長い記事にするほどではないが、大野をぶらつきながら発見した
気になることを、短く簡単にコメントしたい!!
そんな時のための新コーナーなのだ。
(決してネタ切れのための逃げではない!!←本当か?)

前置きがやたら長くなってしまったが、本当に逃げではない!
(↑やたら言い訳をするのが怪しいが・・・。)

今回はその記念すべき新シリーズ スタートの第一弾となる。

陽だまりのネコ

neco01.jpg

相模緑道緑地をぶらついていた時に、出逢ったネコ。
首輪が無いので飼いネコではなさそうだが、やたらと人懐こい。
おまけにやたらに太っている(笑)
きっと近所の人が可愛がっているのだろう・・・。
(はっきり言って栄養過多だと思う。)
これだけ警戒心の無いネコも珍しい。
きっと相模緑道緑地の近所の方々は心優しい人ばかりなのだろうなぁ。

neco02.jpg

野良犬だったら保健所に送られちゃうから、ネコで良かったね〜。
(この弛緩しきった姿はどうよ?)

neco03.jpg

おいらが立ち去る時の後姿は、ちょっぴり寂しそうに見えた。
元気でね〜!ばいばい(⌒ー⌒)ノ~~~

はは・・・特に意味の無いネタなんで驚かれた人も多いかも(汗)
ではでは!或る日の相模大野でした〜。

posted by おいら(妄想の貴公子) at 04:23| 🌁| Comment(10) | TrackBack(0) | 或る日の相模大野(路上観察) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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