2007年12月20日

やっぱ いいわ!海福(海福雑貨)!!

以前からその店の噂は耳にしていた。
相模大野からは少し離れているけど、こじんまりとした とってもステキな雑貨店があるよ!!」

行ったことがある人たちから店内の雰囲気やオーナーさんの印象を聞くにつれ、高まる期待。
でも 今まで機会が無くて、ずっと訪れられないままでいたのだ。

先日 12月の忙しい時期ではあったが、どうしても行ってみたくなって、その雑貨店を訪ねてみた。

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その時の感想は一言で表すと・・・
「やっぱ いいわ! 海福!!」
(↑某カメラメーカーの宣伝でキムタクが言ってるセリフと同じ調子で読んでね!)

っていうことで、今回は海福雑貨さんを紹介したいと思う。

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五時をまわると、あたりはもうすっかり暗い。
相模大野から行幸道路沿いを小田急相模原方面に向かい、豊町南文化センターの交差点を左折。
小田急線の高架下をくぐって、東林間二丁目を右折。
3つめの路地を左に入ると見つかる・・・かな?(笑)

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ここが海福雑貨さん。
閑静な住宅街の一角に・・・っていう表現は良く聞くのだが、本当に周囲は普通の住宅街だ。
今回おいらは車で来たので、相模大野からここまで5分程度だが、自転車なら15〜20分程度だろうか。
暗くなってから訪ねたおかげで、思ったよりもすぐに見つけることが出来た。
なにせ周囲が普通の住宅街だから、お店らしい灯りがあると凄く目立つのだ。

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(↑写真はクリックで拡大します)

お店の中に入る前に、とりあえず外から中を覗いてみる。
暖かい光が中から漏れてきてマッチ売りの少女気分になってきた(笑)

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(↑写真はクリックで拡大します)

お店の中はこんな感じ。
決して広いとは言えない店内は、かわいい雑貨や用途はわからないけどステキなモノでいっぱいだ。
居心地の良い空間で、すっかり気に入ってしまった(#^.^#)

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お店に入ってすぐ目に付いたのがこれ。
バイクに乗った人のイラスト・・・。個人的に好きな作品だ〜。
あとで詳しく述べるが、これは店主の遠藤和海さんの作品(地図絵)でもあるのだ。
遠藤さん自身バイク乗りで、店の前に置いてある黒いバイクは彼の愛車だ。

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(↑写真はクリックで拡大します)

海福雑貨「ものづくり」に携わる、さまざまなジャンルの作家さんたちの作品を扱っていて
店内にはたくさんのアーティストさんたちの作品が並んでいる。
作品の方向性や色使いなどはそれぞれ異なったテイストではあるのだが、不思議なことに
海福雑貨さんの店内にあると、妙に馴染んでいて ある種の統一感さえ感じられる。
これも海福ワールドの持つ抱擁感のなせる業か・・・。

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お馴染みのheartちゃんもいた(^_^)

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(↑写真はクリックで拡大します)

上の写真下段中央の”いつでも おさんぽマップ”は相模大野小田急相模原東林間にある
様々なジャンルのお洒落なお店10店が共同してつくった お店紹介マップだが、ただの紹介だけで
終わらずに、今回はスタンプラリーも開催しているとのこと。

海福雑貨さんも勿論その10店に入っているのだ。

ちなみに10店を周ってスタンプ集めると、全店共通でサービスが受けられるお得なチケットをプレゼント
してもらえるそうなので、チャレンジしてみては?

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海福ロゴをあしらったTシャツ。
なるほどそう言えば店主の遠藤さんに似ているかも(笑)

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(↑写真はクリックで拡大します)

店主の遠藤さんは雑貨店のオーナーでもあるが、同時に地図絵という独特のジャンルのイラストを
描いているイラストレーターでもある。

この地図絵をどういうふうに説明してよいのか分からないが、街を上空から見下ろしたように
イラスト自体が架空の街の地図のようになっていて、道路や河、橋、公園なども存在している。
上の写真 上段左の写真を見ていただければ理解してもらえるだろうか。

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今回 話を伺って、非常に驚いたのだが、遠藤さんはこの店で寝起きしているらしく、閉店後は
上の写真に写っている白いソファをベッドにしているとのこと・・・。
でもこの店 トイレはあるけどお風呂は無いけど・・・(^^;;
ちょっと突っ込んでみたところ、お風呂は近所にある実家に入りに行ったり、スーパー銭湯に
行ったりしてすませているらしい。
それにしてもソファで寝るなんて辛くないんだろうか?
くれぐれもエコノミー症候群にならないように注意してくださいよ!

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上写真は店主の遠藤 和海さん。
1982年生まれの25歳。
なんとなく小動物系のかわいいイメージだ。
優しい人柄が店内、作品、そしてご本人から良く現れてるなぁ。

顔写真をブログにアップされるのはOKなのだが、カメラを向けられると どうしても緊張して
表情がこわばってしまうと言うので、レンズを意識しないように鏡に映った姿をパチリ。

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この海福雑貨さん とてもステキなお店だし、店主の遠藤さんもとても魅力的な方なので、
相模大野のみなさんにも是非足を運んでいただきたいなぁ〜!

そうそう!
重要なことを言い忘れるところだった!!
海福雑貨さんは土日のみの営業なので、平日に行かれてもお店はやってませんので
注意してくださいね!


海福雑貨

〒228-0811 神奈川県相模原市東林間3-18-3 1F 

TEL/FAX: 042-856-3337
営業時間:11:00-19:00 土日のみ営業
E-Mail: mail@umick.com
HP:http://www.umick.com/index.html

*写真は撮影者の好みで少々オレンジ色を強めて撮影しています。

posted by おいら(妄想の貴公子) at 15:03| 🌁| Comment(22) | TrackBack(0) | 相模原広域版 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月21日

和!和!和! 水車園

「美しい国、日本。」
い〜いフレーズじゃあありませんか!
目指している方向性は判るし、覚えやすいし、共感も得やすい・・・
初めて耳にした時は、
どこぞの大手旅行会社のキャッチフレーズなんだろうな・・・”と
思っていたのだが、安部内閣スローガンだったのね・・・。
年金に関するドタバタや、閣僚の不正、日々耳にする陰惨な事件なんかのお陰で
「美しい国、日本だぁ?どこがじゃぁ???」っていうように、
一種このスローガンに対して、小ばかにするような反応の方が、
多く聴かれる今日この頃なのが、ちと残念だ。
本来はと〜っても良いフレーズだと思うんだけどねぇ。

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「美しい国、日本。」日本と言えば。やっぱり和の心を大切にしなきゃね!
というわけで、今回は相模大野を少しだけ飛び出して、
小田急相模原駅近くにある和風料理店 「水車園」でランチをGET・・・
もといお昼ご飯をいただきに(←和風に言わなきゃね)参ったで候・・・。
(あ〜!使い慣れない言葉、無理に使おうとしてるから、変な日本語に(^^;;) )

普段なら敷居が高くて、絶対に入れないであろうこのお店・・・。
ここのお昼のお弁当を、ご馳走してもらえることになったのだぁ(感涙)
(あ〜!良かった!このブログ書いててヽ(゜▽゜*)乂(*゜▽゜)ノ バンザーイ♪)

神奈川県 お箸マスター選手権ベスト17に選ばれた実績がある、おいらが
普段見せることの無いその妙技を披露する良い機会がやってきたぞ!
(↑そんな選手権は無〜い!ヽ(´o`; オイオイ)

小田急相模原駅北口を降りて、行幸道路に沿って厚木方面へテクテク8分ほど歩くと、
その「水車園」がある。
途中の道沿いには目立つ看板が設置され、近づくにつれ、いやがおうにも期待感が高まる。

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この山小屋風の三角屋根が「水車園」の建物だ。

お店の前には、名前のとおり、木造の大きな水車がゆっくり回っている。

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建物の中に入ると開運 なんでもお宝鑑定団にでもでてきそうな旧家風のつくり。
黒光りする柱と床材の重厚感に圧倒される。
おごってもらえることが分かっているのでなければ、入り口の扉を開けた瞬間に
「間違えました〜!」とUターンしていただろうことは間違いない。
普段 魚肉ソーセージをメインディッシュにしているおいらには「水車園」
かもし出す高級感はあまりにもまぶしすぎるのだ☆

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建物自体は1964年の創業時に建てられたと言うことで、それほど古いものではないのだが、
ほぼ同じ時代を経てきたおいらと比べると、さすがに高級エッセンスが染み込んでいるせいか、
風格が違う(涙)

この時は総勢5人で出かけたのだが、いかにも「ここ良く来るんだよね」的な
余裕しゃくしゃくの他メンバーの後に黙ってついていくことにした。
入り口で靴をぬぎ、キョロ キョロしながら店員さん(仲居さんって言うの?)
案内されるままついていく。
途中で和庭園中庭に面した廊下を通り、通されたのは1階の個室。
この個室からも、さきほど来る途中で見かけたのとは違う中庭を眺めることができる。

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黒塗りの大きなテーブルの下は掘りごたつになっていて、心配していた
正座を強制されることも無く、ゆったりと脚を伸ばすことが出来た。
水禽の音が中庭のほうから聞こえてくる。
料理が運ばれてくるまでの間、中庭をぼーっと眺めていると、まるで
旅行にでも来たような雰囲気だ。

部屋の中にある調度品も雰囲気のあるものばかりだ。

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待ちわびていた料理が運ばれてくる。
漆塗りの重箱に入った御昼食弁当だ!

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下手をすると二度とお目にかかることもない、豪勢なお弁当なので、
すぐにでもかぶりつきたいのをぐっとこらえて写真をパチリ。
早く食べたいあせりで手が震えて、ピントが合わない゜゜(´O`)°゜

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我慢できずに適当なところでカメラを置いて、食べ始める。

んま〜〜〜い!

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お刺身に、煮物に、揚げ物に、お吸い物に・・・。
バランスよく色々と楽しむことが出来た。
あっという間に完食!

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あ〜おいしかった!

こんな豪華なお昼を食べたのは本当に久しぶり。
ご馳走様でした!!


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後から知ったのだが、実はこの「水車園」しゃぶしゃぶが有名で、その他にも
和牛450gビッグステーキは人気の逸品だということ。
なんと!故ダイアナ妃トンガの王様ルクセンブルグの国王が来日の際には
食事の使命も受け、各界の著名人も来店するという有名店なんだそうだ。
今回は行かなかったが2階にはオーナーがコレクションした備前長船(びぜんおさふね)
名刀が数多く展示されているらしいので、機会があれば見てみたいと
思っている・・・。

という訳で、誰かしゃぶしゃぶ和牛ビッグステーキをおごってくれる人を
現在 大募集中だ(笑)


水車園

住所:相模原市相模台2−22−9
電話:042−744−1430
営業時間 11:00〜14:30 17:00〜21:30 火曜日定休


参考HP:http://gourmet.yahoo.co.jp/0001501430/P055655/
posted by おいら(妄想の貴公子) at 00:00| ☔| Comment(13) | TrackBack(0) | 相模原広域版 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月17日

アゴラ発見!!

「たっ 隊長〜っ!!相模原にアゴラを発見しましたっ!!」
思わずそんなセリフを口走ってしまいそうになるのだが、
このアゴラウルトラマンとかの変身ヒーローTVドラマに出てくる
怪獣の名前ではない。

相模原 市民がつくる総合雑誌 アゴラのことなのだ。
(ワルノリしすぎだ〜m(__)m

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ある人の仲介で、今年で創刊10周年を迎えるというアゴラの編集長
山田さんとお話しする機会をいただいた。
「雑誌の編集の仕事って、なんか面白そ〜っ♪」
o(^o^)o ワクワク気分で出かけてきた。

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(↑左は1997年 春 創刊号 右は2007年 春 40号)

ちなみに相模原市内でアゴラという雑誌が販売されているのをご存知だろうか?
相模大野では南口のブックスアミと、北口の伊勢丹相模原店A館にある
紀伊国屋書店の2店舗で購入することができる。
価格は税込みで500円
中身の充実度からすると、とても良心的な価格設定だ。
年に4回(春夏秋冬)発行の季刊誌で、5月現在での最新号が40号ということなので、
今年で10周年の計算になる。

ちなみにおいらはこの雑誌の存在を、某相模大野通さんから教えてもらった。

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待ち合わせの場所に着いて、しばらくあたりをきょろきょろ。
資料用なのだろうか?本や書類がたくさんある。
こういう所は初めてなので、なんだか落ち着かない(^^;;
そうこうしている間にアゴラ編集長山田広美さんが登場。
すごく気さくで飾らない印象のかただ。
編集長というと、なにやら気難しい表情で眉間にしわを寄せるような男性を
想像していたので、ちょっと意外だった。

それにしても、このアゴラが創刊されるきっかけは何だったのだろう?

ちょうどアゴラが創刊された1997年は相模原の市長選が行われていたのだが、
その投票率があまりにも低く、市民の自分が住む街に対する意識の無さに
危機感を覚えた西尾(前編集長)「論議よ起これ!」
市民がまちづくりに白けていてはいけない、わがまちのことを考え、
話し合い、変化させていこう
”との強い思いを込めて、その年に創刊したのだという。

西尾氏は2004年に急逝したが、その後も氏の遺志を引き継ぎ発行を続け、
現在に至っている。

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で、気になるアゴラの内容だが、おいらが読んで感じたのは、
「とても真面目に作られた、良識のある市民に向けた総合情報誌である」ということ。

相模原市内のさまざまな事がらや問題、行政への意見、教育問題、
平和活動、歴史、芸術など多岐に亘っており、とても市内の有志によって
作られたとは思えないほどの内容だ。
始めた当初は素人で、右も左もわからない手探り状態だったのだと聞いても、
にわかには信じられない。

では、アゴラはどのようにして作られているのだろう?
折角の機会なので、山田編集長に1冊の号ができるまでのおおよその
作業の流れについて説明していただいた。

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1)
3か月の間に数回行われる編集会議で、その号の方向性や掲載する記事の内容を
決定し、スケジュール化していく。

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2)
送られてきた原稿をチェック。
原稿はテキスト入力された物をメールでもらうのがほとんどだが、
2〜3点ほどは手書き原稿を入力することも。
また最近は取材が多いので、テープ起こしから編集委員が原稿をつくる場合が
多いのだとか。

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3)
写真等をはめ込んでテキストとのバランスを確認する。
誤字脱字、不適切な言い回し等がないかどうかも厳密にチェックしていく。
こうしてパソコンの編集ソフトを使って編集したものが、印刷屋さんで
多少手直しされて、実際の版下として使われる。

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4)
上写真の左下のグレーの表紙の1冊は、組み帳と呼ばれている物で、
印刷屋さんに渡す完成見本のこと。
印刷屋さんの担当者が、各ページをこれで確認しながら印刷までの作業をしていく。

左上のブルー表紙のものは校正刷り
編集スタッフが印刷屋さんに行って、その場で校正をしている。
これがOKであれば、ようやく本番の印刷に入れるというわけだ。

右下のグリーンの表紙が実際に発売されているもの。

これら3つを同時に見られるのは、通常は関係者のみだろうからとても興味深かった。
このような手順でアゴラは発行されているのだ。
(まあ想像はしていたが、結構手がかかるよなぁ・・・編集作業って

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これからのアゴラの方向性について質問したところ、

アゴラは、誌面を通して人と人が出会える雑誌でありたいと思っています。
これからも、街の動きや活動する方々を誌面で紹介していきたいと思っています」

山田編集長からはそのようなコメントをいただいた。。

「大変でしょうが相模大野エリアの記事もよろしくお願いしますね〜!」
一応アピールしておいた(笑)


そうそう、言い忘れていたがアゴラギリシア語「広場」の意味。
市民が集い、憩い、そして意見をかわすことができるスペースを提供し続けている
この雑誌のタイトルには、まさにうってつけだと思った。

みなさんもアゴラを本屋さんで見かけたら、是非 一度手にとって見て欲しいなぁ〜!


<プレゼントのお知らせ>

今回このブログを読んで、アゴラを読んでみたいと思った方にお知らせです。
山田編集長のご好意で、
アゴラのバックナンバーをプレゼントしてもらえることになりました。
ご希望の方にバックナンバーをどれか1冊差し上げます。

ただしアゴラ1冊分の配送代(切手80円分)をご負担ください。
またプレゼントのバックナンバー 号数は、こちらで選ばせていただきます。
申し訳ありませんが号数指定はできません。

プレゼントのご希望の方は封筒に80円切手を同封して、
下記宛てにお送りください。
送付先を忘れずにお知らせください。


2007年6月30日締め切り(当日の消印有効)

*80円切手を送付していただくための郵送料は別途ご負担になります。

<あて先>
〒229-1113 
相模原市すすきの町34-4 山田方 アゴラさがみはら
アゴラ バックナンバー プレゼント係 宛


Eメール: rn4h-ymd@asahi-net.or.jp
 



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