2008年04月04日

サクラを愛でる人(2008年相模大野 桜模様)

春の天気は変わりやすい・・・。
今青空が見えていたと思ったら、気がつくと分厚い雲が空を覆ってしまっていたりする。
ようやく時間ができたので相模大野を今年も撮りに行くことにしたのだが、この調子では
あまり良い写真が撮れそうも無いな・・・。
(↑天気のせいにして腕の悪さをごまかそうとしている態度がありありだぞ〜(`´メ))

すいませんっ!!ペコm(_ _;m)三(m;_ _)mペコ

と、とりあえずもうすぐ切り倒されてしまうだろうと思われる、駐輪場を撮りに行くことにした(^^;;

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駐輪場は満開だった。

強い風が吹くたびに花びらが舞い落ちる。
お花見するなら、今週末までになんとかしたほうが良さそうだ。

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昨年も同じこと言っていたと思うが、駐輪場のあたりは再開発地区になっており、周囲ではどんどん
工事が進められている。
ここ駐輪場あたりも殺風景な感じだ・・・。

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なんとなく昨年よりも沢山 花をつけているような気がするのは気のせいか?
やがてくる運命を知って、最後に一花咲かせようってやつだろうか?
なんかせつないなぁ・・・。

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来年もまた見れるといいなぁ・・・。


ちょっと名残惜しかったが、この辺で別なのスポットを探すことに・・・。

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駐輪場を抜けて、プラザシティ相模大野に向かう。
昨年 相模大野を探してまわった時には見過ごしていたらしい。
何で昨年には気づかなかったんだろう?
プラザシティ相模大野は本数も多く、なかなか見ごたえがあった。
ちょっと休憩できるベンチなんかもあるので、花見には良さそうだ。

あちらこちらにを楽しんでいる人たちの姿が見える。
(日本人はが大好きだね本当に・・・そして相模大野住民もかなり好きと見た(^_^)

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の花びらが舞い散る道を歩きながら思いついた。
”そうだ!せっかくだから相模女子大の100年桜に会いに行こう!!”

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守衛さんに許可をもらって相模女子大のキャンパスにお邪魔した。
なんでもこの時期は多い時に1日300人くらいの外部の人が、100年桜を見に訪れるらしい。
この時も、おいらの他にも何人もの人が受付で許可証を申請していた。

あ〜今年も見事に咲いたねぇ〜!
(この位置から撮るが好きだ。去年もほぼ同じアングルで撮っているw

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彼女たちが眺めているのが100年桜だ。
今回はを愛でている彼女たちの後姿をパチリ。
(この場所に着いた途端に陽が翳ってしまい、100年桜は気に入ったカットが撮れなかったので、
今回はアップするのはやめることにした(=;ェ;=)

昨年撮った100年桜やその他の相模大野こちらから。

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あ〜あ・・・。並木の下を歩いてキャンパスに通った頃のことを思い出す...( = =) トオイメ
時を巻き戻せたらもう一度高校生活からやり直したいよぅ。。。


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フランス庭園しだれ桜も見事に咲いていた。
ベンチに座ってを愛でる方がここにも・・・。

ここ相模大野にも探してみるとを楽しめる場所があちこちにあったりする。
散歩がてらの花を追いかけて、ぐるっと相模大野周辺を巡ってみるのも悪くないですよ!
マジでお奨めします!!
posted by おいら(妄想の貴公子) at 02:02| ☀| Comment(17) | TrackBack(0) | 街の風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月24日

2007年 相模大野のクリスマス!

merry christmas!!

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みなさま楽しいクリスマスをお過ごしください。

2007年12月24日

おいら



posted by おいら(妄想の貴公子) at 10:55| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 街の風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月15日

はいっ!!足元に注目!!パート2(相模大野レリーフ考)

いやいや・・・もう11も真ん中まできちゃって、今年も残すところ40日ちょっと。

路上にお金でも落ちていないかと、うつむき加減に歩く今日この頃。

みなさんいかがお過ごしですか〜?

 

ふ〜む・・・それにしてもお金なんて落ちてないねぇ〜。

(↑結構本気で探してる?(^^;; )

 

おおっ!

お金は見つからなかったけど、こんなもの発見!!

(前回のはいっ!!足元に注目!!の時も同じようなこと言ってたなぁ)


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こんなとこに赤銅色のレリーフを見つけた!

どうやら伊勢丹からコリドー通りを中心にした北口商店街周辺の路上に

分布しているらしい。

 

今まで適当に見てたんで、みんな同じ種類なのだろうとたかをくくっていたけど、

良く見たら、実は一つ一つの絵柄が異なっていることに気づいた。

 

いったい何種類あるんだろう?

気になってあちこち探して回ってみた。

 

見つけたのがこんなのだ。


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季節のイベントをモチーフにしたレリーフ
8種類見つけることが出来た。

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こんなふうに、路上に何気なく埋め込まれているレリーフ
その上を踏みつけていることにさえ気づかずに、ほとんどの人が見向きもせずに歩き去ってしまう。
(↑注目しているおいらの方が変なのか?┐(-。ー;)┌)

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のモチーフのレリーフ5種類見つかった。

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植物果物をモチーフにしたレリーフ7種類

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これって、相模大野のオリジナルのものなんだろうか?

まさかなぁ〜。

これつくるの結構コストかかるだろうから、きっと大量に生産された汎用品を

使ったんだろうなぁ・・・。

 

事実はわからないんで推測で語るしかないけど・・・。

もしもオリジナルだったら、折角なんで皆にもっと注目してもらいたいもんだ。


おいらが今回紹介したもの以外に「こんなレリーフがあるよ!」
なんて
情報があったら是非くださいね〜。

 

一応おいらも真剣に周辺をリサーチ済みだから、たぶんこれ以上は

見つからないと思うけどね( ̄^ ̄)えへん!

posted by おいら(妄想の貴公子) at 00:00| ☔| Comment(19) | TrackBack(0) | 街の風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月28日

大野銀座のキャラたちへ・・・。

以前、女子大通りのお店の看板に描かれているキャラクターをピックアップしたことがあるのだが、
「大野銀座のキャラは紹介しないの?」との声が殺到した(←そんな事実はない!)ので、
満を持して紹介させてもらうことにする。
と言う訳で、今回はキャラクター紹介記事 第2弾だ!

ちなみに「女子大通りのキャラたちへ・・・。」記事はこちらからどうぞ!

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やっぱりキャラクターと言えば、企業が自社のイメージアップをはかり、
消費者により一層親しみをもってもらうために創り出されたものがほとんどで、
実際にみなさんが目にする機会が最も多いのが、このタイプではなかろうか?

たとえばこのサトちゃん
サトウ製薬の有名なキャラクターだ。
不二家ペコちゃんクラスの大物キャラで、野球で言えば読売ジャイアンツ
一軍レギュラークラスあたりだろうか。

前にも書いているが、ここまで知名度があるキャラになれるのは
ほんの一握りで、陽の目を見ないキャラもたくさんいる。

女子大通りにはそんなキャラたちが大勢いたが、ここ相模大野銀座商店街周辺にも
結構見つけることが出来た。

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このふくろう美和ロックキャラクター
どうやら名前はついていないようで、ふくろうマークとだけある。
何か気の利いた名前をつけてやろうと頑張ってみたが・・・。
ちょっと難しそうだ・・・。
かぎふくろう”とか”美和郎”とか、そんなのしか思い浮かばないよ〜(=;ェ;=) シクシク

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大野銀座と言えばおなじみのキャラクター DINO(ディノ)。

相模大野銀座商店街のHPにくわしいことが載っていた。
そこに書かれたDINOの紹介を読むと、

「ボクは1億年前の寒い氷河期に宇宙へ飛び立ったんだけど、現代の地球の自然破壊が進行しちゃって
とっても悲しくなっちゃったんだ。
それで相棒のパタパタと一緒に故郷の地球に戻って、大切な地球を守るために活躍しているのさ!」

・・・とある。

ここではたと気づいたのがパタパタの存在。
DINOのしっぽに乗っているちっこい恐竜?がきっとパタパタだ。
DINOだけじゃなく、パタパタもよろしくね!!
(いや〜実は全くパタパタの存在に気づいていなかった(^^;;)

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上写真左側は産婦人科の慈誠会病院ハートキャラだ。
大きいのはお母さん、小さいのは赤ちゃんなのだろうか?
相模大野ハートキャラと言えばchicaさんのheartちゃんが有名だが、こちらもなかなかGOOD!!
やっぱりハート モチーフのキャラは、親しみを感じて良いなぁ!

上写真右側はクリーニング屋さんの、アイロンをあてているおじさんのタイル絵。
おじさんのひげの辺りがはげちゃってるが、なんかほのぼのとしていて、可愛い感じだ。

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タイレストランのバーンチャーンキャラクター
つぶらな瞳が可愛い。
名前があるのかわからないが、今度お店に行って尋ねてみたいと思っている。

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上写真左側は日通ペリカン便キャラクター ダッシュ君だ。
意外と名前は知らない方が多いのではないだろうか。

上写真右側はお好み焼きまるうの看板。
テコ(へら)のニコニコした笑顔に惹き付けられるなぁ〜!
おいしそぉ〜っ!!

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どことなくサザエさんちっくな奥さんキャラ
と〜〜〜ってもユル〜〜イ、脱力系キャラだ。
手に持ってるのは鍋だろうか?
前髪がチャーリーブラウンみたいだ(笑)

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上写真左側は日本ロックセキュリティ協同組合キャラだ。
残念ながらキャラクターに名前はついていないようだ。

上写真右側は色違いののぼりと先ほど紹介した美和ロックふくろう

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上写真左側は、ミュージックハウス ピエロピエロキャラクター
そう言えばずっとサーカス見に行っていないなぁ・・・。
最近目にするピエロといえば、マクドナルドドナルドくらいか(笑)
でもピエロって最高に不思議なキャラクターだよね。
どことなく悲しげで・・・。
誰だっ!!おいらさん自身がピエロじゃんって言ったのはっ!!)
(↑被害妄想だろ)

上写真右側は整骨院ひまわりモチーフのキャラクター
リボンをつけているから、きっと女の子なのだろう・・・。

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ここにもふくろうが・・・。
郵便受けだと思うのだが、なかなか洒落ている。
どこのお店のものだか判るかな?

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窓際に飾ってあったトトロめいのフィギュア。
あくび(ハクション大魔王)の壺。
今回のキャラ特集の趣旨とはちょっと異なるが、ふと目に入って和んだのでパチリ!!

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美容室おともだちお姉さまキャラ
う〜ん・・・おともだちになりたい(笑)

眉毛が無いのがちょっと気になるが・・・(^^;;


こんな風に何気なく通っている道沿いの看板の中で、密かに息づいている
名も知れぬキャラクターたちを探して歩くのは、結構楽しかったりする。
自分のお気に入りのキャラに、勝手に名前を付けてみたりするのもまた、面白かったりするのだ。


相模大野にはまだまだ紹介しきれていないキャラも、まだまだあることだろう。
次はどこに探しに行こうかなぁ〜。





posted by おいら(妄想の貴公子) at 00:40| ☔| Comment(13) | TrackBack(2) | 街の風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月07日

劇的大改造!!ビフォーアフターか?(コリドーの放置自転車)

いったい、どんな(たくみ)の仕業だろう?
TVなら「放置自転車撤去のマエストロ」「コリドーの魔術師」なんていうキャッチコピーが
つけられるんだろうけど(笑)


自転車駐輪禁止前の写真
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コリドー商店街には、とにかくぎっしりと自転車が置かれていた。
ある意味、相模大野の代表的な景観になりつつあった・・・・。

それがある日を境に・・・。

「なんということでしょう!」

人が歩けないほどに放置自転車がぎっしり並んでいた、同じコリドー通りとは思えません。

ピーク時には自分が置いた自転車の後からも、次々と別の自転車が置かれてしまい、
用を済ませて帰ろうとすると、他の自転車を掻き分けるようにして引っ張り出さなくてはならないという
重労働を強いられた、あの沢山の放置自転車が綺麗さっぱりと片付けられているではありませんか!

放置自転車の陰で陽の目を見ることも無く、誰からも省みられることも無かった
凝った造作の石畳も、日差しの下で本来の美しい表情を取り戻し、通る人々の目を楽しませています。

(↑劇的大改造ビフォーアフター風のナレーションで読んでね!)


自転車駐輪禁止後の写真
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ようやく陽の目を見た石畳
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撤去&駐輪禁止施策が行われてから、すでに1ヶ月以上が経過しているが
ここにあった自転車たちはいったいどこに行ってしまったのだろう?
現在相模大野周辺に用意されている駐輪場では絶対数が不足していると思われ、
コリドー以外の場所に移ったであろうことは容易に想像できる。
どこに行ったのか大体予想はついている。
まあ、あえて指摘はしないが・・・。


ものものしい駐輪禁止の告知
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まるで事件があったときに警察が張り巡らす立ち入り禁止のテープのようだ。
仕方が無いこととは言え、駅前の景観としてはいかがなものだろうか?

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ところで、今回の放置自転車の締め出しについては、それぞれの立場によって
色々な考え方があると思うのだが、とある相模大野通の人から、それぞれの立場から
一部の意見をまとめた資料をいただいた。
それによると・・・。

通勤で自転車を置く人
放置と言われても他に置き場所が無い。
便利な場所に置き場所が無い。
駐輪場がすくない。

通学で自転車を置く人
放置と言われても他に置き場所が無い。
駐輪場が既にいっぱいで入れない。
             
駅前で働く勤め人
仕事の邪魔だった。

駅前の商業関係の人
お買い物に来てくださるお客様には気軽にとめていただきたいという気持ちもある。

駅前に買い物に来た人
停める場所が無いなんておかしい。

放置自転車を取り締まる人
A)シルバーセンターのおじさんたち
  一人を注意しているうちに別の人が停めてしまういたちごっこ。
  揉め事も多くて困っていた。
B)警備会社の担当員
  このくらい厳重にしないと、通常のやり方では効果が薄い。

消防官
以前は救急車両や消防車両が通れない心配があった。

散歩に来た高齢者
相模大野の顔にあたるコリドー商店街が汚く見えた。
自分も自転車は使用したいのだが・・・。

子供連れの主婦
バギーなどでは通りにくかった。

納品に来た地域外の事業者
仕事の邪魔になっていた。

まあ、このように立場によって考え方や意見はまちまちだが、おいら個人としては、
「とにかく駐輪場を早く整備して欲しい」と思う。


新しく設置された駐輪場(Before)
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新しく設置された駐輪場(After)
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まだまだ必要数に対してのキャパが少ないのだが、こうして駐輪場
整備していけば、やがて放置自転車も減ってくるだろう。

西口の再開発地域には3,000台以上駐輪場を確保する計画もあると聞いている。
安く利用できて、便利な場所にある駐輪場が必要数確保できるのが理想なのだが、
口で言うのは簡単だが、実際には難しいことなんだろう。



自転車が無くなったコリドー通りはちょっと寂しいくらいにスッキリ!

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相模大野駅周辺で自転車を利用しておらず、商売もしていない、おいらのような
完全な第三者があれこれ言う立場でも無いと思うので今回はここまで!
(↑何か格好良い意見を述べようとしたけど、内容が難しすぎて適当なところで逃げたんだろ〜!
って言わないで!(;>_<;)ビェェン)

posted by おいら(妄想の貴公子) at 15:29| ☁| Comment(21) | TrackBack(0) | 街の風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月04日

相模大野の桜模様

いやいや!が綺麗に咲き始めましたね〜!
みなさん もうお花見には行きましたか?


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今回 3月30日31日4月1日の3日間にわたって相模大野近辺の
を見に行ってきた(*^▽^*)
普段 相模大野をぶらついている時には、桜の樹を特に意識していなかったので、
咲き始めてから初めて「これってだったんだぁ!」と気づかされることしばし・・・。
相模大野にも、こんなにもたくさんのがあるのには驚いた!

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相模原市南合同庁舎の前の
1本だけだが存在感はなかなかのもの・・・。

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再開発地区にある駐輪場
いずれ再開発で切り倒されてしまうので、多めに撮っておくことにした。

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(↑小さい写真はクリックで拡大します)
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(↑小さい写真はクリックで拡大します)

撮影した30日は最高の青空。
淡いピンクのと深い青色の空のコントラストが良い感じだ。

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相模女子大の交差点前にある
キャンパスの外からでも眺めることができる。

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(↑小さい写真はクリックで拡大します)
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上6枚の写真は、相模女子大キャンパスの外壁に沿って西方向(谷口台小学校方面)
歩いてる間に撮ったものだ・・・。

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谷口台小学校の校庭から桜をパチリ。
学校関係者の方に校庭に入る許可をいただくことができた。

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(↑小さい写真はクリックで拡大します)
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そろそろ夕暮れ。
少年たちがキャッチボールを楽しんでいた。

今日はこの辺で撮影終了。
はまだ8分咲き程度だったが、最高の青空がカバーしてくれた。

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(↑小さい写真はクリックで拡大します)

昨日とは打って変わってどんよりとした曇り空の31日
午後からは雨も降ってくるらしい・・・。
今日はあまり良く写せそうにないなぁ(ノ_-;)

上の写真 一番左は鶴の台小学校の校庭沿いに並んでいる
まだ6分咲き程度だろうか・・・?
右3枚は相模女子大キャンパス内で撮影したもの。
キャンパス内に入る許可をもらえて張り切っていたのだが、あいにくの天気なので
翌日の撮影にリベンジを誓い、31日は早々に引き上げることにした。

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4月1日は薄曇りではあったが、時折青空も覗く。
今日が撮影最終日だ。

ロビーシティーの中に桜の樹があるのを発見。

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住民の方だろうか?
の美しさに思わずカメラを持ち出してパチリ。

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なかなか立派な枝ぶりだ。
うらやましいぞ!ロビーシティの住人(笑)

さて、昨日天気に恵まれず消化不良だった相模女子大キャンパス
を撮りに行こう!
(昨日に引き続き、校内に入る許可をいただいたのだ)

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相模大野近辺の桜の樹の60%以上が、相模女子大キャンパス
あるのじゃないだろうか?
そんな風に思えるくらいに、キャンパスには桜がいっぱい!!

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校庭に沿って、ずらっとが並んでいる。

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これが今回のお目当て 通称100年桜だ。
実際には100年は経っていないようなのだが、それくらい経っていても
不思議じゃないくらい堂々とした佇まいだ。
(ここも相模女子大のキャンパス内)

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菜の花と一緒に写してみた。
この100年桜写真ではうまくその迫力を伝えきれないが、かなり大きな樹だ。
機会があれば一度は見ておくことをお勧めしたい。

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こちらの100年桜ではないが、これも負けず劣らず立派だ。
横の(放置されている?)錆付いた焼却炉がまるで「天空の城ラピュタ」の世界を
思い起こさせるような幻想的な雰囲気。

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(↑小さい写真はクリックで拡大します)

キャンパスの中にある他のをパチリ。

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再び谷口台小学校の前を通りかかると、少年野球の試合中だった。

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こういうシーンも春らしさを感じるなぁ。

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LISA(神奈川総合産業高等学校)桜並木

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大野中央公園にもが咲いていて、花見を楽しむ人たちがたくさんいた。

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薄曇りではあったが、気温は20度以上にもなり5月中旬並みだったとか。

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中央公園は市民の憩いの場所として定着しているんだねぇ。

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青柳寺に向かう途中(相模大野1丁目あたり)で見つけた民家の庭にあった見事な

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鹿島台小学校にも大きな桜の樹が・・・。
やっぱり学校には桜の樹が不可欠だよね。
そういえば、今回見て回った相模大野近辺の桜の樹は、ほとんどが
学校関連施設にあったような気がする。

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鹿島神社
神社仏閣は良く似合う。

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青柳寺に隣り合わせる鹿島神社は、平日のせいかほとんど人影がなかった。

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最後に青柳寺
すっかり夕方になってしまった。
それにしても最終日は歩いたなぁ。
気がつけば4時間ぶっ続けで歩いていた(×_×;)

この3日間で、歩ける範囲の相模大野近辺の主要なは押さえたつもりだ(笑)
お陰で今回は膨大な枚数の写真をアップすることになってしまった。
ブロードバンド環境でない方には申し訳ない<(_ _)>

でも相模大野を満喫することができて満足!満足!!



<ブログの中の相模大野 男の買い物日記 第2回写真展 開催のお知らせ>

記事の最後になりますが、この場で告知させて下さい。

前回も写真展示スペースをお借りしたカフェ キャトルズさんで、
現在「ブログの中の相模大野 男の買い物日記 第2回写真展」を開催中です。
今回は全てモノクロで写した相模大野の風景です。
ブログ未発表のものが大部分なので、お買い物のついでにでもお立ち寄りください。

場所:CAFE XIV(カフェ キャトルズ)
相模原市相模大野3-14-17 SAビルディング
電話:042-747-4810

期間:4月3日(火)〜最終日調整中
時間;10:00〜24:30(店舗営業時間帯)

XIV_MAP.jpg←クリックで拡大できます。






posted by おいら(妄想の貴公子) at 07:00| ☁| Comment(35) | TrackBack(1) | 街の風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月14日

ちょっとモノクロ・・・相模大野

突然 雲の切れ間から射しこんだ強烈な太陽の照り返しのせいで、
ファインダーごしにアスファルトを睨んでいた目がくらみ、
相模大野の街が一瞬色を失ったように見えた・・・。

しばらくはモノクロの世界の中。
目がもとどおりになるまでに少し時間がかかった。

モノクロの街の風景は、まるで異国のように見える。
この異次元感覚・・・悪くないなぁ。

そうだ!モノクロ相模大野の街はどんな風に写るのだろう?
・・・と言うわけで偶然の産物ではあるが、今回はモノクロ
街を撮ってまわってみることにした。

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伊勢丹の前をゆっくりと走り去るアメ車の後姿。
モノクロにしてみると、古いアメリカ映画の1シーンのように見えないでもない。

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青空と白い建物の強烈なコントラストが、モノクロだとこんな感じ。
でも、不思議なことにじっと眺めていると、色が見えてくるような気がするのは
人間の持つ想像力、記憶力のなせるワザだろうか?

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こんな風に時折差し込んでくる太陽の光を、まともに目に受けると大変だ。
実は春や冬でも、空気が澄んでいる時には、夏以上に紫外線が強烈だったりもする。
用心しなくては。

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さすがにこの写真からは分からないだろうが、この建物は色あせたグリーンの
外壁を持つ。
現在は廃墟になってしまっているこのビルも、やがては再開発で取り壊されてしまう。

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上の写真の廃墟ビルの正面はこんな感じ。
駅前からすぐの、こんな一等地が取り残されているのは不思議な光景だ。

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旅先から戻ったのだろうか?
重そうなスーツケースを転がしながら、撮影しているおいらの横を通り過ぎる女性。
お帰りなさい!!(」´0`)」 

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廃墟の一角に積み上げられた廃棄物の山。
2、3日後に通りかかった時には既に片付けられていた。
SOLEIL(ソレイユ)は確かフランス語太陽とかヒマワリの意味だったと思う。
廃墟になってしまった今となっては虚しい・・・(ー。ー)。

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(写真はクリックすると拡大します)

別にどうってことのないショットばかりだが、モノクロにすると何故か意味ありげ。
色が無いほうが逆にイマジネーションが掻き立てられるかも・・・。
不足分の情報を補おうとする力が働くのかもしれない。
(↑勝手なこと言ってらぁ!!)

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懐かしいサトちゃんのムーバー。
久しぶりに乗ってみたかったが、警察でも呼ばれると困るので、泣く泣くあきらめた。
このサトちゃんムーバー、今でももちろん現役だが、モノクロで写すと
昔撮った写真みたいに見える(笑)

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捨てられていた消火器
一瞬ペンギン?の人形かと思った・・・。
(↑かなり無理があるなぁ・・・いいんだけどさぁ・・・)

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(写真はクリックすると拡大します)

ここら辺一帯は再開発でどうなっちゃうんだろう?
やっぱり無くなっちゃうんだろうか?

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モノクロ写真とは関係ないけど、こうしてみると相模大野もビルが多いなぁ!!

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このフグの絵は味わいがあって好みだ。
モノクロにしてみたけど、もともとが水墨画風の絵なので
あまりイメージが変わらなかったりする(笑)


あ〜!このブログで初めてモノクロ写真使ったよ(^◇^;)
最初で最後の試みだと思うけど、勇気要るよなぁ〜(汗)


posted by おいら(妄想の貴公子) at 02:21| ☀| Comment(19) | TrackBack(0) | 街の風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月28日

一足早い桜が大野駅前に登場!(假屋崎省吾さんアレンジ)

このところ車で来ることが多かったんで、相模大野駅前に降りるのは久しぶりだ。

改札を抜けるとひときわ目立つのオブジェが!!!
(↑オブジェと言う表現は正しいのだろうか?(;-_-;)う〜む)

うぉ〜!!なんか迫力あるぞっ!!

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大野在住の方ならとっくに知ってるんだろうから、今更何を・・・って感じだろうが、
これは華道家假屋崎省吾さんの、をイメージした作品だ。
高さ5メートルにもおよぶこの巨大な作品は、2月21日の一日で
一気に作りあげられたそうで、当日は200人以上もの人が
制作の様子を一目見ようと集まったらしい。

う〜〜!1週間も気付かずにいたなんて(泣)
(最近 後手後手にまわってないかい?おいら・・・)

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・・・しかし青竹のコンビネーション・・・さすが假屋崎さん・・・大胆だなぁ。
一足お先にを運んでいただいて有難うって感じだ。


ところで、相模大野周辺のはどんな具合だろう?

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南口を降りてブラついていたら、小田急線の線路沿いに大きなの樹を見つけた。

枝の先に小さな芽がでてきているけど、花が咲くまでは
まだもう少しかかりそうだ。

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でも確実にがやってきているのを感じるなぁ。
(暦の上ではもう春なんだけどね(*^-^)

空に手を伸ばすように枝を広げているこのの樹に、かわいい花が咲いた頃に
また来ないとね〜!!
posted by おいら(妄想の貴公子) at 12:34| ☀| Comment(11) | TrackBack(0) | 街の風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月21日

覚えていますか?(相模大野から消えた街並み)

写真で写っているこの場所がどこだか分かるだろうか?
ここは女子大通り沿いの工事現場で、道を挟んで向かい側はロビーファイブだ。

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実はこの写真を撮ったのは今年の10月終わりなので、今ではもっと工事が
進んでいると思うのだが、この時点で以前の建物はすっかり取り壊されて
広い空き地になってしまっている。

oboete03.jpg

じゃあ 空き地になる前に、この場所にどんな建物が建っていたか、
すぐに思い出せる人はどのくらいいるのだろう?

建物とは不思議なもので、一旦取り壊されてしまうと、その印象が
急速に薄れていってしまう・・・。
よほど注意深く観察していない限り、前にどんな建物が建っていたのか
なかなか思い出せなくなってしまうのではないだろうか?
いつもその前を通っていたはずなのに、取り壊されて1ヶ月も建つと
そこにどんな建物があったのかさっぱりだ・・・。
(↑あ?おいらだけ?)

oboete07.jpg

実はこんな渋い木造の建物がここには存在していたのだ。
みなさんは覚えているだろうか?

いつも赤い自転車がこの場所に置いてあったのが印象に残っている。
建物のこげ茶色と雑草の緑に、自転車の赤い色が良く映えていたので、
たまたま撮っていた。

oboete06.jpg

その横にはクリーニング屋さん(空き店舗になっていた)があって、
ウサギのイラストが描かれたシャッターを秘かに気に入っていた。
とぼけた表情で、なんとも味があると思うのだが。


街のこの一角は、写真上でしか存在しなくなってしまった。
失われた街並みは二度と戻ってくることは無い・・・。

こうやって、どんどん街並みは変化し続けていくんだなぁ。

oboete01.jpg

ここには相模大野ワールド ボウルがあった。
2005年の8月31日でその営業を停止したということなので、
おいらがこのブログを始めた時にはまだ存在していたはずなのだが、
残念ながら一枚もその建物を写していない・・・。
今回この記事を書くにあたり、在りし日のワールドボウルの画像を
ネットで探してみたが見つけることができなかった(涙)

マンションが建った後では、ここにボウリング場があったことなんて
すっかり忘れられてしまうのだろう。

oboete05.jpg

この広々とした空き地は相模原市 南文化センター跡地だ。
2005年11月に施設の老朽化に伴い取り壊され、5300平方メートルの
広大な空き地が広がっている。

おいらもこの南文化センターイベントの取材で訪れたことがあるのだが、
外観を写真に撮っていなかったことに気付いた。

oboete04.jpg

跡地は平成20年4月完成を目指して、民営化保育園公園の建設が
進められている。

取り壊された南文化センターは、地域のお祭り会場であったり、
災害時の避難場所としても指定されていたので、その代替場所を望む
地域住民の意見が反映され、公園の建設が決定したと言う。

地域住民活動が、行政に強く働き掛けたことで、この公園建設が実現した。
これは画期的な事なのではないだろうか?


住民が主体となって”住民にとって住みよい街づくり”を行政に
提案していくこと・・・。
ただ口で言うのは簡単だが、実際に住民の意見をまとめて交渉して
いくためには、かなりの困難が伴っただろうことが想像できる。
住民活動が実を結んだ成功例だと感じて興味深かった。

*この件はタウンニュースに詳しく取り上げられている。

どうせ住むなら、安心で快適に暮らせる文化的な街が良いもんなぁ!!
住民が頑張らないとね p ( ^ ∇ ^ )q ガンバッテ!



街並みが変化していくのは当然の事だし、建物がなくなってしまうのも
時代の流れなのだから仕方が無い部分はある。
ただし、その跡地に新しく何が建てられ、その結果それがどのように
街をより良い方向に導いていくのかを考えることは、とても大切な事
なのじゃないだろうか?

な〜んて事を珍しく真面目に考えた師走の今日この頃(笑)
posted by おいら(妄想の貴公子) at 15:24| ☁| Comment(11) | TrackBack(0) | 街の風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月07日

相模大野から青柳寺までの小さな旅

「おいら君!君 以前ブログに
相模大野には寺社仏閣が少なくて寂しい”って書いていたけど、
相模大野駅から徒歩で行けるところに青柳寺(せいりゅうじ)っていう
歴史も古くて、雰囲気の良いお寺があるよ!」
との情報を頂いた。

青柳寺と言えばまんどう祭りの発祥の地でもあるらしいし、
一度行ってみたいと思っていたんで、歩いて行けるなら丁度良いなぁ!

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すっかりその気になって、地図で場所を確認してみた。
確かに相模大野駅から歩いて行けそうだ。
(所要時間はおおよそ15〜20分ってところだろうか?)

どちらかというと相模大野駅よりは町田駅に近い感じなのだが、
青柳寺のある上鶴間本町あたりまでは、相模大野エリアと勝手ながら
決めさせていただいた!
(色々意見もあるだろうが、とりあえず目をつぶってくださいな:笑)

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天候もまずまず。午後3時に相模大野駅を出発した。

相模大野駅北口を降りてコリドー通り伊勢丹相模原店に向かって歩き、
行幸通りに付き合ったたら右折。
伊勢丹を左手に見る感じで、行幸通り町田方面に向かって進むと
三栄ハウスさんの本社を過ぎた辺りで国道16号線にぶつかる。
国道16号線の架線下(谷口陸橋)をくぐって、なおも行幸道路沿いを
町田方面に、ず〜っと行ったところに青柳寺はあるらしい。

おおよその方向は分かったので、せっかくなので行幸道路から少し
内側に入って、車通りの少ない一般道をぶらつくことにした。

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途中で小田急線の踏切を渡らなくてはいけないのだが、この踏切がくせものだ。
あちこち寄り道をしながら歩いていたせいで、ここに至るまで
既に4時に近い時間になっていたが、特にピークアワーでも無いはずなのに、
ひっきりなしに電車が通過するので踏切がなかなか上がらない。
朝の出勤時間や夜の帰宅ラッシュ時間には開かずの踏み切りになりそうだ(汗)

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ちょっと驚いたのだが、行幸道路からちょっと入っただけで、意外なくらい
畑が広がっていたりする・・・。
古くからの農家があったり、小さな稲荷があったり、道祖神もみかけた。

早くから軍の施設として収用されていた相模大野駅周辺と異なり、むしろ
ここら辺が旧大野村の中心地域であったのじゃなかろうか?

街の歴史を感じさせるものが、まだまだ沢山ありそうだ。

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境川に向かって、ゆるい坂道を下りきった辺りに青柳寺はあった。
ここまでの所要時間は約1時間。まっすぐに相模大野駅からここまで
来れば20分程度なはずなのだが・・・(苦笑)

確かになかなか立派なお寺だ。
すぐそばに町田駅があり、高層マンション群に囲まれている状態なのに、
別世界のような静寂さに包まれている。
鎌倉にでも来ているかのような錯覚さえ覚えた。

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山門に「方運山(ほううんざん)」と書かれていのだが、
これは青柳寺日蓮宗 身延山久遠寺の末寺であることを表しているらしい。

 
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青柳寺の由来が書かれた札を読んでみた。
天正11年(1583年)に足利義昭に仕える
渋谷越後守義重(しぶやえちごのかみよししげ)が夢のお告げで、
僧侶の律正院日題(りっしょういんにちだい)と共にこの地に寺を
建立したと伝えられており、義重は後日出家して方運院義重日後
(ほううんいんよししげにっこう)と称した
”と書いてある。

夢のお告げで開山するパターンって当時は良くあるパターンだったらしいが、
今の政治家が夢のお告げで衆議院赤坂宿舎つくります!な〜んて言ったら
大騒ぎだろうなぁ・・・!


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鬼瓦木鼻?部分に見られる霊獣の像が凄い迫力だ。
是非青柳寺を訪れた際には確認して欲しい!

そうそう!江戸時代には境内に寺子屋が開かれていたそうだ。
明治時代には自由民権運動の舞台になったとも言う。
当時はかなりアカデミックな雰囲気に包まれていたのだろうなぁ・・・。
(その当時に思いを馳せながら、誰もいない境内をパチリ!)

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軒丸瓦には青柳寺の文字が・・・。

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寺には竹林が似合う。
(実は青柳寺から少し離れた場所で発見した。)

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山門の中から外を眺める・・・。
すぐそばに幹線道路が走っているようには見えない近隣の様子。
ちょっと懐かしいたたずまいではあるまいか。

ほんの少し歩いただけで、古都にでも旅した気分になれて何か得した気分だ。
(↑ちょっと言い過ぎか:笑)

年末年始はきっと近隣のみなさんが集まって来るのだろう。
大晦日に来るのも楽しそうだ!
屋台とかもでるのだろうか?(*^-^)


相模大野から青柳寺までの小さな旅。
散歩には丁度良い距離(1キロ〜1.5キロ程度)だと思うので、
機会があったらテクテク歩いてみるのをお勧めする。
きっと相模原の歴史の一部に触れることが出来るはずだ。

青柳寺
相模原市上鶴間本町3丁目7-14

posted by おいら(妄想の貴公子) at 23:57| ☀| Comment(14) | TrackBack(0) | 街の風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月30日

銀座(大野銀座だよ〜!)の夜の物語

久しぶりに夜の銀座にくり出した。
やっぱり銀座はいいなぁ〜!(*^-^)

おいらが会社勤めしていた頃は、まだバブルの名残があって、
当時20代の若手社員だったおいらも、接待要因として夜の銀座に
繰り出したものだ・・・。
華やかなネオンライトに照らされた綺麗なお姉さん達が、ミンクのコートを
派手なドレスの上にはおって“うちのお店は一流なのよ〜!
あなたも早く偉くなって飲みにいらっしゃい!!”
的なオーラを
漂わせながら通りを闊歩していたっけ。

あ〜!何もかもが みな懐かしい・・・。(遠い目)
(↑このセリフ宇宙戦艦ヤマトの中の印象的なセリフからの引用です。
松本零士さんおいらのことは訴えないでね:笑)


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まあ前置きばかり長くなっても仕方ないので、
ここら辺で軌道修正することにしよう。

久しぶりに夜の銀座にくり出した”と言っても、既にタイトルから
お分かりだろうが、あの東京銀座を指すのではなく、相模大野駅前の
大野銀座の事だ。

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銀座と言う地名はとにかく人気があって、どこの地方に行っても 街の中に
必ず○○銀座が存在すると言っても過言ではない。
(会社員時代に出張でほぼ日本全国を訪れたが、ある一定の規模以上の街には
○○銀座と呼ばれる繁華街が存在していた。そして大抵の場合、その街で
最初に発展した商店街が銀座の名称を獲得していたような記憶がある。)


それにしても何故なのだろう?の方が一般的に流通価値は高いのだが、
金座ではなく銀座が繁華街の象徴としての地位を築いている。
由来について語り始めると、日本史の本を取り出して検証する必要が
ありそうなので(。>0<。)、また別の機会にとっておくとして・・・。

要するに何が言いたいのかというと!!

「地元銀座は街の元気度のバロメーターなんだ!」ってこと・・・。 

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みなさんお分かりの事かもしれないので、今更語るほどの事では
ないのかもしれないが、これは本当の事じゃないかと思っている。
街の元気度は、地元銀座の賑わいをみればすぐに分かるのだ・・・。

おいらがメーカーの営業マン時代、地方都市に出店する際には出店先の
百貨店やスーパーだけでなく、地元銀座の状況を調査確認するように
上司から命じられていた。

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「なんで?出店するのは大型店舗内だし、地元商店街は関係ないじゃん!」
正直そう思って、
ある時 上司(自称小林稔侍似 当時51歳)に質問したことがある。

「地元銀座が賑わっていない街は、住民の街に対する愛着が少なく、
世代毎に情報の申し送りができていない。
そういう街はいずれ元気が無くなってしまうものだ・・・。
だから地元銀座が活気が無いような街では、今後 競合新店舗が近隣に
オープンしたとたんに、客が流失してしまう可能性が高いんだ。
今回 出店したのが新しく出来た大型店舗の中だからといって決して安心はできないんだよ。
長く商売を続けたいなら、地元銀座の客を奪うのでは無く、一緒になって街を
活性化していかなくてはいけないと思う。
地元銀座に元気がある街では、良い顧客をつくれるはずだから、
そういう街にこそ出店すべきなんだ・・・と思うんだなぁ・・・僕ぁ。」


そう言えば、こうして渋く語ってくれた上司も、
既に寂れてしまった地方小都市の出身だったなぁ・・・。

この時に上司(くれぐれも小林稔侍似)から聞いたことは今でも忘れられない。


今回 そんな事を思い出しながら、夜の大野銀座を歩いていた。
いつも見ている昼の表情ではない、夜の大野銀座が見てみたかったのだ。

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(↑写真はクリックすると拡大します。)

まだ人通りも充分で、魅力的なお店も多い。
買い物かごを下げた主婦の方や、仕事帰りの方々が日常の買い物を
している姿も大勢見受けられる・・・。
自動販売機の前でジュースを飲みながら、何事か語り合う子供たちの
笑い声が響く・・・。

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見上げるとまん丸の月が出ていた。
こんな夜は、夜の街をそぞろ歩きをするにはもってこいだ。

写真を撮影したのは、客の引けが早いはずの日曜日の夜だったのだが、
予想以上に人通りが多くて内心ほっとした。
(かえって昼よりも活気があったりして:笑)

これも大野銀座商店街のみなさんの不断の努力や、前向きなアイディアを
活かした活性化施策が実を結んでいるからなのだろう・・・。
常に魅力的な商店街づくりは大変な困難を伴うと思うが、相模大野の魅力を
どんどん高めていくためにも、これからも大野銀座の頑張りには期待したい!!

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多くの店がシャッターを降ろしてしまい、さすがに人通りが少なくなってきたタイミングで
パチリ・・・。
自転車で家路に向かう男性の後姿が写りこんでいた。

夜は夜でなかなか良い感じだなぁ・・・大野銀座・・・。

posted by おいら(妄想の貴公子) at 16:00| ☔| Comment(14) | TrackBack(0) | 街の風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月05日

相模大野中央公園 セントラルパーク化計画発覚!

相模大野近辺に住んでいる人なら必ず訪れたことがある場所と言えば、
伊勢丹相模原店と、ここ相模大野中央公園だろう。
おいらも相模大野をぶらつきながら、ちょっと一息つきたい時なんかに
ふらっと訪れることがある。

先日のもんじぇ祭りの際には物凄い人ごみで驚かされたが、平日の午後の公園は
いつもの静かな表情でおいらを迎えてくれた。

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公園のちょっと小高い芝生の丘の上に建つ、この建物が気になっている。
なにかいわれがあるのじゃないかとネットで調べてみたが、特に触れられては
いなかった。
名称は”あずまや”と言うらしい・・・。
え?それだけ?・・・ちょっと期待はずれだ:苦笑)

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伊勢丹相模原店”あずまや”の2ショット!
2ショットはもう死語だよと以前言われたことがあるのだが、代わりになる
言葉があるのだろうか?
知っている人がおられたら是非教えてもらいたいなぁ・・・。

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公園のまわりには遊歩道があり、散歩にはもってこいだ。

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この赤・青・黄のカラフルな色の遊具は、子供たちから人気を集めて
いるようだ。
昔見たアメリカのTV番組の中で、むこうの子供たちが遊んでいた遊具の
ワクワクするような色使いになんとなく似ている。

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あまりにも良い天気だったので芝生に寝転がって空を見ていると、
機体をキラキラと光らせながら、空高く飛行機が飛んでいくのが見えた。

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相模大野中央公園は英語で言うと”SAGAMIOHNO CENTRAL PARK"とでも
呼べば良いのだろうか?
「ここって実はセントラルパークなんじゃん!!」
急にそのことに気付いて、自分の中で強引にそう決め付けることにした。
(恐るべし!相模大野中央公園 セントラルパーク化計画が発動だっ!)

早速、もう一度芝生の上で寝転がって、ここがニューヨークセントラル パーク
なんだと妄想してみる(笑)


ほらっ!公園で遊ぶお母さんと子供の姿が、外国人の親子みたいに見えてきた。

ニューヨーク支社に転勤してきたやり手の商社マンが、遠い日本を
思い出しながらセントラルパークで青空を見上げている設定なんかが
しっくりきそうだ・・・。
日本に残してきた恋人なんかを1人異国の公園で想っているのだ(∇ ̄〃)。o〇○♪
(いや・・・実際には小田急線で家まですぐに帰れるんだけどね:苦笑)

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これ以上公園でお馬鹿な妄想していると、不審人物扱いされかねないので
退散することにした。


公園の周囲は道も広く、木々などが植えられてゆとりを感じられる。
自転車で走る大野在住ニューヨーカーの姿も見える(笑)

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公園を出て相模大野の駅方面を眺める。

あのビルの向こうに、巨大な摩天楼の存在をイメージしてみる。
ニューヨークを代表するエンパイアステートビルクライスラービルとかが
窓ガラスを煌かせながら聳え立っているのが見えるまで、ただひたすらに
妄想し続けるのだ。
(BGMはミスターニューヨークと呼ばれるビリージョエルを選ぶのがお奨め!!)

このブログを読んだ皆さんが、
相模大野中央公園ニューヨーク セントラルパークみたいに見えてきたら、
この計画(相模大野中央公園セントラルパーク化計画)は成功だ。


あ〜そうそう!
もしも、おいらが相模大野中央公園でボーっとしていたとしても、
急に現実に引き戻したりしないでそーっとしておいて下さいね。




posted by おいら(妄想の貴公子) at 15:25| ☔| Comment(9) | TrackBack(0) | 街の風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月20日

水曜日の相模大野銀座は・・・

台風一過の青空が広がる水曜日相模大野をぶらついてみた。
真上には雲ひとつ見えない。
もう9月も終わりに近いのに、夏が戻ってきたかのような強い日差しだ。

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でも、なんかちょっといつもと様子が違う大野銀座商店街・・・。
水曜日を定休日にしているお店が多いんだなぁ〜。
人通りが少ないのはそのせいなんだねぇ。

心なしか歩いている人たちのペースものんびりとしている感じだ。

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プラザシティ相模大野公園の花壇に綺麗な花がたくさん咲いていた。
商店街を歩く人が花に優しい眼差しを向けながら通り過ぎていく。
(おいらに対しては不審者を見るような眼差しだったりして・・・ヾ(≧へ≦)〃)

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シャッターを閉ざしているお店。
上写真 右側は以前このブログでも登場していただいた「パスタディパパ」だ。
運良くシャッターに描かれたイラストを見ることができた!!

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スタジオジブリのアニメ「天空の城 ラピュタ」にでも出てきそうな雰囲気。
ツタが良い感じに絡まりまくっている。
このお店は年中無休らしいので、水曜日が定休日というわけではない。
バーなのでこの時間帯(おいらは午後2時頃にブラついていた。)には
まだオープンしていなかったのだ。

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大野銀座のキャラクターらしい恐竜のイラスト。
名前はディノと言うらしい。
ディノの表情も今日はのんびりしているような・・・。
(↑無い無い!!(-_-;)(;-_-)

大野銀座をはじめ、相模大野には水曜日が定休日のお店が結構あるので、
お目当てのお店がある人は、営業しているかどうか確認してね〜!

実はおいらも今日が水曜日だという事を失念していて、お目当てのお店が
お休みだったのだ・・・(涙)
まあ、お蔭様で違った表情の大野銀座が見られたけどね!!
(↑負け惜しみ???)
posted by おいら(妄想の貴公子) at 21:55| ☔| Comment(10) | TrackBack(0) | 街の風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月07日

相模大野コミュニケーション ボード考

梅雨が明けたとたんに猛烈な暑さだ・・・。

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ああ・・・大野銀座の向こうに逃げ水が見えるよ(涙)

これだけ暑いと、ついつい外をぶらつくのも躊躇いがちになる今日この頃。
みなさまいかがお過ごしですか?


ふぅ・・・暑い(滝汗)

外にでるのヤダなぁ・・・なんか面白いネタないかなぁ?

そんな事をうだうだ考えていた矢先に、このブログを良く覗いてくれている方から
画像付きのメールが届いた。

”おいらさん こんにちは!最近は暑い日が続きますがお元気ですか?
こんな暑いと相模大野をぶらつくのも大変ですよね。ご苦労様です。
少しでもおいらさんのお役に立てればと思い、ちょっとしたネタを
提供させていただきます。

〜中略〜



この写真は伊勢丹相模原店そばの
モスバーガー店頭にある黒板です。
毎日そのお店の前を通るのですが、
通るたびに違う内容がチョークで
描かれています。
これは5月に撮った古いものですが、
ドラえもんらしきイラストが、
ゆるくて面白かったので送ります。



(画像はクリックで拡大します)


わあい\(^▽^\)(/^▽^)/わあいっ
ネタもらった!!

早速使わせていただきますよっ!!ありがとうございます!!!



そんなこんなで、今回は相模大野駅周辺で面白そうなコミュニケーション ボ−ド
探してみた。
結構な数のお店が黒板コミュニケーション ボードとして使っていたのだが、
写真に撮って面白いものも、そうでないものも・・・。
今回は”ちょっといいな”と感じたボードを、黒板に限らずピックアップしてみた。
なにせ暑くて、行動範囲はぐっと狭まってしまっているので、見過ごしてしまったものも
沢山あるとは思うが、それはまた別の機会に(笑)

まずは相模大野銀座商店街からスタート。

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お洒落なお店の前にあった黒板を使ったコミュニケーション ボード
黒板をただそのままに置くのではなく、自然木のフレームやレンガを
上手にアレンジしてあって格好良い。
”こういう工夫はお店のインテリアにも活かされているんだろうな”と感じた。

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このお店では愛犬と一緒にテラス席でお茶できるようだ。
このボードの面白いところは(犬にも見えるように?)ずいぶんと低いところに
置いてあるところだ(笑)

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これは大野銀座をちょっと入った所にあるヘアサロンの看板。
黒板を使っているわけでは無いのだが、コミュニケーション ボードとして
目に付いたのでパチリ。
イラストの女の子の雰囲気が気に入った。



次はコリドー商店街に場所を変えて、そこで見つけたボードを紹介する。

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黒板のフレームにも工夫が見られたし、ドリンクのイラストも可愛い。
なにより気に入ったのが赤いベンチとのコントラスト。
う〜!ビール飲みてぇ〜!!

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こうやってイラストが描いてあると、文字だけではどうしても味気なくなりがちな
黒板が一気に華やぐ。
ケーキも食べたいなぁ〜!!

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この看板も凄く面白くて気に入った。
素材を上手に活かして目を惹くものだと思う。

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これも一風変わっていて面白い。
ヘアサロンの看板なのだが色使いが凄いっ!!
文字は針金?に着色したもので、インパクトがある。

kokuban03.jpg

コーヒー専門店の看板。
本格コーヒーが売りのお店だけあって渋い雰囲気のボードだ。
2階にあるので入りにくい気がするかもしれないが、メニューと店内の様子が
このボードで確認できるので安心だ。

kokuban01.jpg

最後は、今回のネタを紹介してくれた方が、毎日見ていると言うモスバーガーの黒板。
文字が斜めに書いてあって、ついつい内容が気になってしまう。
(あの〜っ・・・読みながら首が左に曲がってしまうんですが・・・笑)

毎日誰がこの黒板を書いているのか気になったので、思い切ってお店の人に尋ねてみた。
「朝一番に入るスタッフが書く決まりです。ローテーションによって担当が変わります。」
とのこと。

毎日、何かを書くのは大変だと思うが、是非頑張ってこれからも面白いものを
見せて欲しいものだ。


今回はコミュニケーション ボードに注目したが、魅力的なボードを置いてある店は
お店自体が魅力的なところが多かった。
次はお店の中を取材させてもらいたいなぁ!!
posted by おいら(妄想の貴公子) at 23:58| 🌁| Comment(7) | TrackBack(0) | 街の風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月13日

はいっ!!足元に注目!!(相模大野マンホール考)

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みなさんが普段何気なく歩いている歩道上や、車を走らせている車道上に、
点々と存在するマンホールの蓋。
そこに意外なほど素敵なデザインが施されていることをご存知だろうか?

「マンホールの蓋なんて日本全国どこでも同じようなもんだろう。」
特に目立つものでもないので、ついついそう思いがちなのだが、最近では
各地方自治体がそれぞれに趣向を凝らしてデザインした、独自のマンホール蓋が
存在する。

世の中には物好きな人がいて、そういった各地のマンホール(いわゆるご当地マンホール)の
写真を撮って、コレクションしているマンホール マニアがかなりの人数いる。
試しに”マンホールの蓋”でネット検索してみると、意外なほど検索数ヒットすることに
驚かされるはずだ。

路上の芸術-マンホールの考察、その蓋の鑑賞などというマンホール マニア本も
出版されているくらいだ。
どうやらマンホール蓋マニアの数はどんどん増加している模様だ(笑)

・・・という訳で(←どういう訳だ?)

ここ相模大野にも秀逸なデザイン マンホール蓋があるので、是非このブログで
取り上げてみたいと思う。

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あじさいをモチーフにしたマンホール。
さがみはら あめと書かれている。
あめと書かれているものは雨水菅のマンホールなのだ。

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相模原市の木であるけやきをモチーフにしたマンホール。
さがみはら おすいと書かれている。
おすいと書かれているものは汚水菅のマンホールなのだ。

ちなみに市によっては、雨水菅河川課汚水菅下水道課などと
管理担当部署が異なっている場合もある。
相模原市の場合はどうなのだろう?
ちょっと相模原市のHPを見てみたが、残念ながら分からなかった。

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水色に塗られた仕切り弁のマンホール。
マークが付いているので水道局の管轄なのだろう。

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上の仕切り弁との違いは排水弁となっている文字部分だけだ。

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黄色く塗られているのが消火栓のマンホールだ。

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これも仕切り弁のマンホールだが、車道上にあるためか着色されていない。

相模原市水道局のマンホールデザインは基本的に統一で、文字部分と色が
異なるだけのようだ。
各地方自治体の水道局によってもデザイン マンホール蓋はそれぞれ異なるので、
お出かけの際には相模原市のものと、どう違うのかチェックしてみるのも
面白いだろう。

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参考までに綾瀬市雨水菅用マンホールの蓋をアップする。
これは綾瀬市の木である山紅葉がモチーフだ。


マンホールの蓋って意外に面白い!
(そう思うのはおいらだけだったりして:苦笑)

相模原市内には、他にも今回取り上げられなかった様々なバリエーションの
マンホール蓋が存在しているらしいので、みなさんも是非チェックしてみてね!
もしかしたら小銭を拾うことが出来るかもしれないし・・・(*^-^)

posted by おいら(妄想の貴公子) at 17:50| 🌁| Comment(8) | TrackBack(1) | 街の風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月28日

高原にいらっしゃい!!

さて、今回はいつもの相模大野を飛び出して、高原リゾート軽井沢から
リポートしている。

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あいにくの天気ではあるが、適度に湿度を帯びた空気には、
新鮮な酸素と水分がたっぷりと含まれていて、かえってすがすがしいくらいだ。
森の中からは、吹き抜ける風が木々の葉をざわめかせる音や、
鳥のさえずる声がひっきりなしに聞こえてくる
時折雲から覗く太陽の光は、まだ弱々しいものの、やがて来る夏を
予感させるにふさわしい暖かい色だ。

「あ〜!やっぱり高原リゾートは空気がうまいなぁ・・・。」
おいらはそっと目を閉じて大きく深呼吸する・・・・。
・・・・深呼吸する・・・。
・・・・・・・する・・・。


・・・・って言うのは冗談で、ここは軽井沢でも高原リゾートでもない。
相模大野から2キロくらい離れた、相模原市大沼地区というところだ。

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こんな場所が相模大野からちょっと行った所にあるなんてびっくりだ!
まあ歩いて来るには2〜3キロという距離は辛いものがあるが、
自転車やバイクなんかで訪れるなら、本当に気軽に来れる距離だ。

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(↑小さい写真はクリックすると大きくなります。)

辺りはちょっとした森が広がっていて”本当に高原リゾートにでも
来ているのでは?”
と錯覚するくらいだ。
木洩れ陽の中、ひたすら歩き回った。

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新しい家が畑の向こうに沢山建っているのが見える。
気軽に自然と触れ合える距離に住むのは憧れだ・・・。

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(↑小さい写真はクリックすると大きくなります。)

昔ながらの農家も結構あって、ここはきっと相模原の農業を支えている
地域なのだろう。
農家の広い庭に”野菜直売所”も、ちらほらと見ることができる。
近所の人たちは新鮮な野菜が安く買えていいなぁ〜。

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昔ながらのいがぐり坊主頭の子供を発見。
なつかし〜〜〜!(*^-^)
おいらの子供の頃は、坊主頭の子供も結構いたのだが、最近は
めっきり見かけなくなってしまった。
ここ大沼地区は遊ぶところが沢山あるので、子供の情操教育には良いかも。

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ここが相模原市内であることの証拠写真だ(笑)
一般の人が農地の一部を借りて、野菜を栽培することができるようだ。
最近はガーデニングのレベルを超えて、本格的に農業を始めたいという
人が増えてきているようだ。

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写真だけ見ていると、ここが相模原市内であると気付く人は少ないだろう。
どことなく懐かしい風景が、かなりの範囲にわたって広がっている。

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森のT字路だ。
森の中に舗装されている道路が通っている。
ここをサイクリングしたら絶対楽しいぞ!!

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この先もずっと森が続いているのだが、今回はここで断念。
次回はちゃんと準備をして来たいと思う。


肉体的、精神的に疲れてしまった時は気軽に行ける
「相模原高原リゾート」に是非どうぞ!!
(↑勝手に名づけてしまった。大沼地区のみなさんすみません!!)

た〜っぷりと森林浴できるので、きっとリフレッシュできますよ。
posted by おいら(妄想の貴公子) at 00:31| 🌁| Comment(5) | TrackBack(0) | 街の風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月14日

神無月ならぬ神無街?

相模大野をぶらついていると、何かが足りないような気がする事がある。

・・・一体何が足りないのだろう?

新しい街という事もあって、歴史を感じさせるものが少ないのは
分かっていたはずなのだが、1年近く相模大野の街をぶらついてみて、
改めてそう感じさせられることが多くなった。

”たぶん相模大野に一番足りないのは、街の歴史的背景を感じさせる
ものなのだ。”


「じゃあ、街の歴史的背景や雰囲気ってどこで感じるものなの?」
問われると返答に困ってしまうのだが・・・。

ただ最近になってようやく気付いたのが、街の趣を演出するには
昔からの神社仏閣の存在が必要不可欠なんじゃなかろうか?
って
いうこと。

(写真はこのブログでも紹介した報徳二宮神社吽形(うんぎょう))
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全ての街が歴史的舞台になった観光スポットを持っている訳ではないから、
なかなかその街の歴史的な背景を想像することは困難なはずなのだが、
山奥の農村あたりでも、不思議と土地の歴史を感じさせる所がある。
大抵の場合、それが(規模の大小にはかかわらず)神社仏閣だったりするのだ。

その土地に根付いて、住民から親しまれてきた神社仏閣の存在が今でも
街の雰囲気をつくりだすのに貢献しているのは確かだと思う。

(写真は阿形(あぎょう))
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そういう、土地に根付いて地元で親しまれているような神社仏閣が
相模大野近辺には少ないような気がするのはおいらだけだろうか?

国道16号線を越えて町田方面に行くと、ちらほらと見かけることが
できるのだが、相模大野周辺では蚕守稲荷神社や今回の報徳二宮神社
くらいしか見つけることができず、他には小さいさえも見当たらなかった。
(おいらの探し方が悪いのかもしれないが。( ノД`))


相模大野に神社仏閣が少ないのは何故なんだろう?
ただ新しい街だからという理由だけでなく、過去に大規模な軍事施設が
存在したという歴史的背景にもあるのだろうか?
(今度図書館で相模原の民俗資料でも調べてみようかと思う。)

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二宮報徳神社を本殿側からパチリ。
建物の様子が非常に良く分かる・・・。
おおっ!!本殿の状態も良くわかるなぁ・・・・。

って!ちょっと待てぇ〜っ!!!!

神社の建築形式では拝殿本殿幣殿があって、確か本殿は神様の
住む神聖な場所なので、通常は見ることが出来ないように
瑞垣などで囲われたり、大きな神木なんかで隠されているのが
本当なんじゃないの?
(詳しくはこちらから)

え〜〜〜!
背中ががら空きじゃん!なんかスカスカしちゃってるし。
新しい道が出来て、車がバンバン通るようになって。
う〜む・・・。これじゃあ神様も落ち着かないよなぁ・・・。


例えが悪いが、きっと男がスカートをはいて歩いたら、そんな気分に
なるのじゃなかろうか(苦笑)


まあ、おいらは特定の宗教を信じていないし、信仰心があるとは言えないので、
こういうコメントをするのにふさわしくはないのだが。(笑)


う〜ん・・・。でも・・・。
ただでさえ神社仏閣の少ない相模大野なんだから、
もっと大切に扱っても良いような気もするが(汗)
どうなんだろうか?

posted by おいら(妄想の貴公子) at 13:56| 🌁| Comment(6) | TrackBack(0) | 街の風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月30日

女子大通りのキャラたちへ・・・。

例えば買い物に向かう途中や、通勤、通学でいつも通いなれている道を
歩いていて、ふと目にとまった看板。
そこに描いてあるキャラクターの表情がなんとも味わい深いのに気付き、
しばし立ち止まって見入ってしまう・・・。
そんなことはないだろうか?

いつものように相模大野をぶらつきながら、女子大通りには
この相模大野でしか見ることの出来ないだろうキャラクター
沢山存在していることに気付いた。

せっかくなので、今回は女子大通りで見つけたキャラクター達を
紹介することにする。

ちなみに今回おいらの指すキャラクターとは、人、もしくは動物、
想像上の生き物、目や口などを書き込むことによって擬人化してあるもの
などに限定している。
また、全国的に名の知られているキャラクターは、あえてはずしている。
たぶん大野を含め、一部の地域でしか見れないキャラが多いのではないかと
思う。

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ヘアサロンの看板に使われているキャラクターだ。
色使いもキャラクター自体も可愛くて気に入っている。
さしずめトコちゃんとでも名づけておこうか(笑)

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なぜか文化女子大の看板が。
この女の子のイラストの絵柄は過去に見たことがあるので、有名な
イラストレーターさんの作品なのかもしれない。
今時の女子大生をスタイリッシュに描いている。
たぶんリカちゃんとかいう名前に違いない!(←勝手に決めてる:苦笑)

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左側はロビーファイブキャラクターだ。
ロビーちゃんとでも言うのだろうか?
相模大野ご当地キャラである可能性が大だ!

真ん中は幼児・小学生向けの教室のキャラクターだ。
教室の名前がナーサリーなのでナーサリーと言う名前なのだろうか?

右側が薬屋さんの看板に描かれているゾウのキャラクターだ。
名前が思い浮かばない・・・汗(面倒みるゾウとか・・・?苦しいなぁ)

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左側は一目見て分かる。歯医者さんのキャラだ。
見たままで名づけると、天歯(てんし)ちゃんになるだろうか?

真ん中はクリーニング屋さんの看板キャラクター
アイロンをもっているので、ロン・・・とか・・・。

右側は人材派遣会社の看板だ。
は犬という名前らしい・・・駄洒落か???

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左側はウェルパークの木馬のキャラクターだ。
ウェルパークは東京の立川市に本社を置くドラッグストアチェーン
なのだが、木馬が良い感じだったので取り上げた。名前は・・・????

真ん中はお弁当屋さんのキャラクターだ。
耳がハート型になっている。手にバラを持っているのが乙女チックだ。
これも名前が思い浮かばないなぁ・・・・。

右側はq'sマート(スリーエフのフランチャイズ店舗)のキャラクターだ。
このお店 ”コンビニエンスストア”の利便性と“スーパーマーケット”の豊富な
品揃えを合わせ持つ”コンビニエンス・マーケット”らしい。
ちなみにこのロゴは、多摩美術大学の産学共同プロジェクトにより
制作されているとのこと。

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左側はクリーニング屋さんで見かけたキャラクタークリちゃん”だ。
太陽をモチーフにしたこのキャラはお店独自のキャラではなく、
お店が所属する神奈川県クリーニング生活衛生同業組合
使用されているもののようだ。

真ん中は耳鼻咽喉科クリニックのキャラクター
個人的にウサギ好きなので、何かの時には診察してもらおうっと!!

右側のキャラは、一枚目の写真で紹介したヘアサロンのもう一つの
キャラだ。店独自のものかは分からないが、オーナーさんはキャラ好きと
睨んでいる。

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左側は元たこ焼き屋さんのキャラだったのだろう。
今ではやっていないようなのだが・・・。

右側はピアノ・エレクトーン・バイオリン・歌の教室のキャラクターだ。
クマとネズミが楽しそうにレッスンしている(笑)

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PC等のリサイクルショップのキャラクターだ。
宝船に乗っている七福神が描かれている。

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コスメ&エステサロンのキャラクターだ。
ちょっとレトロな文字とデザインで、モダンガールなんていう
言葉が浮かんできた。


女子大通り近辺だけ見ても、こんなに多くのキャラクター
存在していたことは驚きだった。

キャラクターも芸能人のようなもので、デビューして全国的に
有名になるものもあれば、そうでないものもいる。
店の活性化という重大な使命をおびて、せっかく生まれてきたのに、
当初から名前さえ与えられないものもある・・・。

作者の思い入れの違いかもしれないが、生まれてきたキャラクター
作者自身の分身のようなものだと思う。
またお店のマスコットとして、長い間オーナーと苦労を共にしていく
相棒でもあるのだ。
だからこそ慈しんで、大切に育てていく必要があると思うのだ。

存在を忘れられてしまいそうになる、様々なキャラクターたち・・・。
たまにはこうしてスポットライトを浴びせてあげるのも、
必要ではないだろうか?

もしかしたら、この相模大野で生まれたキャラたちが、
何かの拍子に影響力のある人々の目に留まって、
全国的に有名になる時もあるかもしれないのだから。






posted by おいら(妄想の貴公子) at 00:10| ☔| Comment(11) | TrackBack(0) | 街の風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月11日

ナイト イルミネーション at 相模大野

「デートスポットとして人気のある街は、ナイトイルミネーションが美しい。」                      おいら語録28項より抜粋

まあ、おいら語録って言うのは冗談としても、実際に大人のデートスポットとして
人気の高い街は、夜のそぞろ歩きが楽しい場所が多い。
横浜や神戸にしてもそうだし、東京の表参道や六本木あたりも夜の景色が美しい。
これらの街は昼間も十分に魅力的な場所なのだが、夜になって現れる華やかで
きらめくイルミネーションが、ロマンチックモードを一層盛り立てるのだ。

極端な話、都会に憧れる人は、日々の暮らしの便利さだけでは無く、田舎では
まず見ることが出来ないような、そんな美しいイルミネーションに惹かれている
のではないかとさえ思える。

本能的に人間は闇夜を恐れ、灯りに憧れるものなのだ。
(↑出た!勝手な決めつけ。とりあえずまとめようとする魂胆が見え見えだ:苦笑)

・・・で思ったのが、

「じゃあ相模大野のイルミネーションはどうなんだろう?」という事だった。
(すっかり前置きが長くなってしまったが。 m(。_。;))m ペコペコ…)

実は、7ヶ月以上も相模大野をぶらついてながら、夜の街の景色を全く
撮っていなかったのだ・・・。

街には昼の顔もあれば夜の顔もある。
今回は夕方5時から相模大野の街中をぶらついてみた。
まずは駅前からスタートだ!

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駅の吹き抜けはいつも光が回っているので、それほど昼間と違わないように
感じるかもしれないが、天井のガラスを透過する太陽の光が無いので、
全体的にやや青みがかかって見える。

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買い物客が行きかう通路。
夕方5時頃から夜9時くらいにかけてが人通りのピークだ。

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おなじみのCOZY CORNERMORE'Sのイルミネーション。

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ケーキ屋さんは昼よりも夜のショーウィンドウの方が、ずっとおいしそうに見える。
何故だろう?明るい店内には甘〜い幸せが溢れているように見えるなぁ。
(マッチ売りの少女の気持ちになってしばし眺めてみる・・・。)

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おいらに言わせれば、相模大野駅周辺で最高に綺麗なイルミネーションといえば、
伊勢丹相模原店の別館あたりだろう。

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夜になってから初めて、街路樹に無数の電球が巻きつけられている事に気付いた。
正直昼間は気付きもしないけど、こうやって光っているとなかなか洒落ている。
昼の光の中では見ることの出来ない夜限定の素敵な眺めだ・・・。

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アパレルのショップのショーウィンドウ。
ここだけ切り取って見ると外国みたいに見えるなぁ〜。(←言いすぎかな・:笑)

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CAFE NOBLEというお店。
ちょっとしたトレンディドラマのロケに使えそうなシチュエーションだ。
(こんなお店でカワイコちゃんと待ち合わせするのも良いなぁ〜(∇ ̄〃)。o〇○ポワァーン♪)

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花屋さんや喫茶店、飲み屋も夜の表情は昼間と全く異なる。
光に引き寄せられるようにお客さんが集まってくる。
なかなか相模大野のイルミネーションも捨てたモンじゃないなぁ・・・。

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ゲームセンターのネオンは大抵アメリカ的だ。
薄暗い店内でバドワイザーでも飲みながらピンボールを楽しむのも、楽しいかも!!

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賑わっている美容室。
いつ見ても店の前にはバイクが沢山。
お客さんのなのだろうか、それとも店員さんのなのだろうか?
バイク好きの人はここでカットして貰うと、美容師さんとも話がはずむかも。

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遊び菜という和風ダイニングバー。
雰囲気もなかなかよさそうだ。
こういう感じの店はきっと料理もおいしいと思うなぁ。

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夜になると町全体の雰囲気が急にシックになるような気がする。
不要なものが目に入らなくなるせいで凄く綺麗に見えるからだ。
パチンコ屋さんのビルは独特の照明で、夜の方が目立っている。

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落ち着いた雰囲気のエスニックレストラン アートグラス
階段を降りていくとお店の入り口がある。
夜になるとたいまつが焚かれてぐっと雰囲気が良くなる。
カレーがおいしいらしいので、今度行ってみようと思う。

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夜のショーウィンドウはとても綺麗なので、ついつい覗き込んでしまう。
暖かい灯りの中で陳列されている商品は、日中に比べて魅力は倍増だ。


今回、相模大野のイルミネーションを探して歩いて見て思ったのだが、昼間の光の中では
その存在さえも気付かなかったお店が沢山あったのには驚いた。
普段十分チェックしているつもりでも、素通りしてしまっていた素敵なお店が
こんなにあったなんて・・・正直ショックだった(笑)

灯りが灯って、初めてその存在を主張する店ってあるんだなぁ・・・。

また夜の相模大野をブラつかなくては!!!
posted by おいら(妄想の貴公子) at 23:58| ☔| Comment(14) | TrackBack(0) | 街の風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月20日

銭湯よどこへ行く?(相模大野で探してみたら・・・)

どんよりした雲の下 相模大野をブラついてみた。
個人的には、写真を撮るには晴れた日が好みなのだが、たまにはこういう天気も良いだろう。
夕方4時ごろになると風は一層冷たくなり、厚い雲にさえぎられた空はすっかり暗く濁って
しまっている・・・。

こんな寒い日には銭湯に行きたくなるのは、おいらだけだろうか?
地元の人たちが愛着を持って長年通い続ける銭湯に、散歩の途中にふらっと立ち寄る。
この時間帯ならきっと入浴者はまだ少なく、思いっきり手足を伸ばして湯船に
つかれるかもしれない。
高い天井に洗い桶がたてる音が「カコ〜ン」と響くのが心地よいだろうなぁ。
肩まで湯につかって目を閉じていると、湯気で顔の肌が潤っていくのを感じられるはずだ。
(あ〜極楽 極楽!)

あと忘れちゃいけない!
入浴後に脱衣所で飲むフルーツ牛乳はお約束だ(笑)
左手を腰に当ててぐいぐい飲むのだ。
熱く火照った身体を左手に感じながら、右手には良く冷えたフルーツ牛乳。
顔を上向けて冷たい液体が咽喉を通り過ぎる感触を楽しむ・・・。

ああっ!これが銭湯の楽しみだ。

な〜んて妄想していたら、たまらなくなってきた!
「銭湯に行きたい!」

でも相模大野駅周辺で銭湯なんてあるのかな?
早速探してみることにした。

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駅ビルから相模大野の街を眺める。
どうやら北口の方には銭湯の煙突らしきものは見えない。

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ここから見おろす相模大野の街が好きだ。

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寒いのでさすがに外の席でお茶している人の姿は見えない。
とりあえす南口で銭湯を探してみることにした。

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南口は北口とはまるっきり異なり、住宅街が広がっている。
5分ほど歩けば国道16号線が走っている。

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16号線は日本でも有数の交通量を誇る幹線道路だ。
ひっきりなしに大型トラックや自動車が通り過ぎるのを歩道橋の上から眺めた。

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16号線を越えると相模大野エリアから離れてしまうので、南口に引き返す事にした。
南口と16号線の間をふらついていると、ビルの谷間に煙突を見つけた!!
「これって銭湯の煙突じゃないの?」

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南口から徒歩3分くらいだろうか・・・。
意外なほど近いところに銭湯「新町浴場」はあった。
昔ながらの銭湯建築ではなく鉄筋コンクリート製の近代的な建築だ。
地元住民でなければ見落としてしまうかもしれない。
当初期待していたような古めかしい建物では無かったが、これも世の流れなのだろう。

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このまま入浴していこうかとも思ったが、もう少し探してみることにした。
再度駅に戻り、今度は北口方面を探索。
雲はますますどんよりと重く広がっている・・・。

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南口側と北口側をつなぐ連絡通路を渡る。
ここの連絡通路でたまたま向こうから歩いてきたご夫人に銭湯のことを尋ねてみた。
どうやら旭町にも一軒あるらしい。

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大野銀座旭町方面に歩く途中で見つけたオブジェ。
カラフルな色使いが綺麗で、無機質なコンクリート壁とベストマッチングだ。

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大野銀座をはずれたあたりまで歩いて振り返ると、今にも雪が降ってきそうな空が
広がっていた。

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旭湯の煙突が見えてきた。
相模大野駅から徒歩15分程度だろうか?
この煙突が無ければ、地元住民以外はここに銭湯があるのは分からないだろう。

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裏に回ると銭湯の入り口があった。
やはり近代建築のビルの一階にある。
そうやら上層階は賃貸住宅になっているようだ。
(住居の一階に銭湯があったら確かに便利だよなぁ〜。)
それにしても旭湯の入り口はパッと見で銭湯だと分からない。
新町浴場もそうだったが、旭湯はそれ以上だ・・・。
 
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旭湯を後にして大野銀座経由で相模大野駅に向かった。

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それにしても相模大野駅周辺は思ったよりも銭湯が少なかった。
おいらが探して歩いた限りでは北口方面と南口方面で各1件ずつしか無かった。
2005年の6月までは北口方面にもう一軒「大野浴場」っていうのがあったらしい。
昨年惜しまれつつ廃業したらしいのだが。

相模大野は比較的新しい街なので、もともと風呂の無い家庭も少なかったのだろうか?
銭湯が街の規模に対して少ないように思える。
最近流行のスーパー銭湯町田市にあるだけで、相模大野には存在しない。

相模大野に限らず、最近は昔ながらの銭湯が少なくなってきている。
より大規模なスーパー銭湯が郊外につくられ、歩いて気軽に立ち寄れるような銭湯
次々に廃業してしまっているようだ。
確かに様々な趣向を凝らし、種類も多く、広い湯船を持つスーパー銭湯は魅力的だ。
風呂の設備が無い家庭が少なくなってきた現在では、外風呂に浸かりに行くことが
一種のイベントのようなものになっているのだから、普通の銭湯では厳しいだろう。
銭湯には温泉ともスーパー銭湯とも違った良さがあるのだが・・・。

今残っているこの2軒の銭湯「新町浴場」「旭湯」には今後とも頑張っていって欲しいものだ。
地元のみなさんも時には近所の銭湯で、のんびりと入浴してみたらいかがだろうか?





posted by おいら(妄想の貴公子) at 14:54| ☔| Comment(13) | TrackBack(1) | 街の風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月18日

相模大野のクリスマス

いや〜クリスマスまであと一週間!
街はすっかりクリスマスムードに包まれている。

ここ相模大野でもクリスマス飾りをあちこちで見ることが出来る。
そこで・・・
1年に1回の大きなイベントであるクリスマスを探して相模大野をブラブラしてみた。

小田急線の改札を出ると、広い吹き抜けの下に大きなクリスマスツリーがある。

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おいらは別にキリスト教の信者では無いので、クリスマスは敬虔な気持ちで過ごす
というよりは、あくまでもイベントの一つとしての認識しかない・・・。
(クリスチャンの方々ごめんなさい。)
でも、この時期は人々の顔が何故か穏やかな優しい表情を浮かべているように
思えるのは、おいらお得意の妄想のせいだろうか?
行きかう街の人々も、何となく心浮き立つような足取りで、あちこちのイルミネーションを
愛でながら歩いている・・・。そんな風に見えるのだ。

せっかくだから相模大野駅の大きなクリスマスツリーをいっぱい見てもらおうと思って
シャッターを押した。

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クリスマスイブの夜にはカップルの待ち合わせに使われるに決まってるよね〜!
いいなぁ・・・。

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昔大好きだったJR東海の宣伝「シンデレラ エクスプレス」で使えそうな雰囲気だ。
まあここの駅は小田急線なんでJRの宣伝には絶対に使えないが(苦笑)
山下達郎クリスマスイブの曲をバックに、深津絵里牧瀬理穂あたりの女の子が
白い息を吐きながら、イブに新幹線で帰ってくる彼氏をワクワクしながら待っている
あのシーンに何度切ない幻想を覚えたことか・・・。
(あ〜!なんか話がすっかり脱線してしまった!申し訳ない。m(。_。;))m ペコペコ…)

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コリドーの商店街にもクリスマスの飾り付けを見ることができる。
異国の聖夜は日本にすっかり定着しているが、そのわけはやっぱりこの独特の飾り付けが
日本人の感性に訴えるものがあるからに違いない。

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クリスマスの色()の旗。
これに白を加えるとイタリアの国旗だなぁ・・・。
さすがキリスト教の中心地だ!(関係ないか?:笑)
リースがとても綺麗だ。
ひょうきんな表情のサンタクロースや、一仕事終えてお疲れのサンタがいた。
まあサンタもこの時期に仕事が集中するので、普段使わない筋肉なんかを使って、
体中ボロボロなのかも(笑)

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クリスマスツリーの飾りを赤一色で統一していて、緑と赤がお互いの色を引き立てあって
ハッと目を惹くものがある。

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青い空をバックにしたクリスマスツリーの写真は何となく違和感があるかも知れないが、
ここのツリーは凄く背が高くて見栄えがする。

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三栄ハウス株式会社の旧本社の一階に飾ってあったツリー。

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三栄ハウス株式会社の現本社に飾られているツリー。
このツリーも大きくて見栄えがする。
三栄ハウスさんはアートに関しての理解が深く、一階は常にギャラリーのような
使い方をしている。2階にも展示物があって今の時期は声優の森山周一郎氏
クリスマス人形のコレクションを展示している。
是非今の時期だけの展示なので訪ねてみてはどうだろうか?

森山周一郎氏:スタジオジブリ紅のブタポルコの声を吹きかえた声優さん

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三栄ハウスさんは以前相模大野イラストアート展を実施した時にも、展示会場として
一階のギャラリー部分を提供していただいた。その時の様子はこちら

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小田急ホテルセンチュリー相模大野に飾ってあったツリー。
金色の飾りが中心で、暖かな印象を受ける。

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相模大野クリスマス
けっして大都会ではないが、住むのには丁度良い規模の街相模大野でも素敵なクリスマス
飾りをこんなにも見つけることができた。
買い物のついでに、気に入ったクリスマス飾りを探してみるのも楽しいかも。

posted by おいら(妄想の貴公子) at 21:00| ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | 街の風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月29日

色づく相模大野

すっかり木々が色づいた相模大野をぶらついてみることにした。

夏場には何となく、緑が街の規模に対して少ないという印象を持っていたのだが、
この時期に歩いてみると、意外なほど鮮やかな紅葉を街のあちらこちらに
見つけることができた。
横浜あたりに代表されるのだが、紅葉が美しい銀杏並木やハナミズキ並木等がある街は、
大人の街なんだなって感じる。
黄色や赤色の落ち葉を踏みしめながら歩いていると、まるでヨーロッパあたりの古い街を
さすらっているかのような妄想が浮かんだりもする。

トレンチコートの衿をたててハードボイルドに歩くのも良いなぁ・・・。
隣には色っぽい大人の女性が寄り添うように歩いていたりして・・・。


「俺みたいな男には女はいらないぜ!」な〜んてニヒルにつぶやいたりして!
(↑古のハリウッド映画かいっ!)

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最初は伊勢丹相模原店の裏に広がる相模大野中央公園を訪ねてみた。
すっかり色づいた木々が、夏とはまるきり異なる印象を与える。

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かさこそと落ち葉が音をたてる。

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どんよりと曇った空の下、黄色く色づいた木々がとても綺麗だ。
公園の周辺にある木々は鮮やかに色づくことで、夏場よりも一層主張しているようだ。

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散歩すると気持ちの良さそうな道が沢山ある。
歩いているだけでクリエイティブな気分になれるようだ。

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相模大野中央公園はもともと米軍の医療センターの跡地らしい。
1981年に変換された後に公園として整備されたようだ。
大きな松の木は医療センター時代からそこにあったものを活かしている。

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中央公園をぐるっと回るように歩くと、相模女子大にぶつかる。
相模女子大の銀杏の木もすっかり色づいて綺麗だ。

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周辺の道路。

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公園のベンチで読書をしたり、くつろいだり・・・。
今日は寒さがそれほどではないので、ゆっくり紅葉を眺めながら過ごすのも良いなぁ。

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中央公園からグリーンホール図書館方面を眺める。

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中央公園を後にして、相模女子大を経由し、行幸通り沿いに座間方面に歩く。
しばらく歩いて南保健福祉センター方面に左折すると、府中道という歩行者用の道を
見つけた。面白そうなので府中道を歩いていくと小田急線の線路に突き当たった。
その先にもちょっとした公園を見つけることができた。

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その公園は小田急線の踏切を越えたすぐの所にあった。
相模緑道緑地と言うらしい。
神奈川県 東林間地区と書いてあったので、既に相模大野では無いのかも・・・。
ジョギングをしている男性やベンチで会話を楽しむ老婦人たちがいた。
やはり緑は大切なのだ。
この公園は近所の人の憩いの場所になっている。

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最後は相模大野駅 東口ロータリー。
ここの木も赤く色づいていた。

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今回相模大野周辺を歩いてみて気付いたのだが、予想以上に紅葉する木が多く
植えられていた。
ちょっとピークは過ぎてしまったかもしれないが、まだ十分散歩が楽しめるだろう。
是非、かさこそ音を立てる落ち葉を踏みながら散歩してみてはいかがだろうか?
また違った雰囲気の相模大野を見つけることができると思う。

posted by おいら(妄想の貴公子) at 02:53| ☔| Comment(5) | TrackBack(0) | 街の風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月14日

夕暮れ相模大野

空気が澄んで来るこの時期は夕暮れ時が楽しみだ。
夕焼けに染まった街をブラブラしていると、何故か懐かしい子供時代を思い出して
一人センチメンタルになってしまったりもする・・・。

相模大野の街は高低があまり無く、平坦に広がっているために、高台から夕焼けを
眺めるようなことは出来ない。
では、相模大野駅周辺で夕暮れ時を楽しめるところはどこなのだろう?
実は意外に簡単に見つかった。
(完全に個人的主観なので賛否はあるだろうが・・・。)

相模大野駅周辺のベスト夕暮れスポット
じゃんじゃじゃ〜〜ん!!
それが女子大通りだ。

相模大野駅から徒歩7分くらいのところにある相模女子大
その相模女子大に向かう道は、地元では通称女子大通りと言われている。
(ああっ!・・・女子大通り・・・なんという甘美な響きなのだろう・・・遠い目)

相模大野駅を背にして相模女子大に向かうと、この道がほぼ西に向いていることに
気づかされる。
だから夕方に女子大方向に歩いていくと、道の向こう側に赤く沈んでいく夕日を
眺めることができるのだ!

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西に向かって歩く。
斜めに差し込む光に、前を歩く女性の髪が光に縁取られキラキラしている。
歩道に長く伸びる影がどことなく切ない感じだ。

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夕暮れ時の街はいつだって優しい感じだ。
懐かしくて暖かい・・・。
舗装道路がセピアカラーに、色を変えていく。

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路上に停めてあるママちゃりでさえ、意味ありげだ。
夕暮れ時にはこんなものさえ、とても絵になる。

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花も夕日に照らされている。

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一風変わった建築で、赤い建造物が目を引く。
夕焼けの中で建物の赤が朱色になっている。

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何気に写しているが、注目すべきはこの服たちの値段だ。
300円とか400円とか・・・・激安だ。

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道沿いを歩いていたら、ショーウィンドウに可愛いクマの置物を見つけた。
なんともとぼけた表情が笑える・・・。
横のラッピングも素敵だ。

sagami_street13.jpg

花屋さんのREI
別段特別なものでは無いのだが、斜めに差し込む光で見るとレトロな感じがするような・・・。

sagami_street10.jpg

KAWASAKI製のバイクだ。
ちょっとレトロな感じが夕暮れ時に良く似合ったのでパチリ!

それにしても、女子大通りの夕暮れ時は素敵だ。
やっぱり、西に向いているから光の差し込み方がキレイなのだ。
もし、相模大野駅周辺で
「他にも、もっと良い夕暮れスポットあるよ〜!!」っていう人が
いたら、おいらに是非教えて欲しい。
これからセンチメンタルな季節を迎え、夕暮れ時をもっと楽しんでみたいのだ。

相模大野在住のみなさん!
これから冬にかけて、夕焼けがキレイな時は是非女子大通り
散歩してみてはいかが?

”おいらの場合は綺麗な夕焼けだけじゃなく、綺麗な女子大生との遭遇に
過度な期待をしていたりしてね〜(=^・∀・^=)ニャハ ”




posted by おいら(妄想の貴公子) at 23:58| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 街の風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月13日

季節はずれの桜ストーリー

秋になったとはいえ、まだまだ暑い日々が続いている。
7月からブラブラし始めた相模大野だが、ちょっと気になっていることがある。
ブラブラしている場所が悪いのかも知れないが、相模大野駅周辺には
緑が極端に少ないように感じるのだ....。
商業施設と住宅を中心に発展しているこの街で、あまり緑の木々を見かけることは無い。
相模大野中央公園相模女子大などの学校施設には、もちろん芝生や緑の木々を
見つけることはできるのだが、ランドマークとして目立つような大きな木々の緑が
街全体としてみた場合には、少ないように思える。
相模大野には公園が少ないのだろうか?

sora&build01.jpg

駅周辺は大きなビルが立ち並び、青空に向かって背を伸ばしている。
やはり緑の入り込む隙がないのだろうか?

street02.jpg

大野銀座周辺をブラブラして、緑を探すことにした。
さすがに商店街じゃ緑なんて期待できないのだろうが....。
横浜の伊勢佐木町みたいに、商店街と緑が共存するようなところは全国的にも少ない。

street01.jpg

昼は開いていない飲み屋ビルの向こうにも商店街が広がっている。

sakura_01.jpg

商店街から少しはずれた場所に、比較的大きい緑を見つけた。
手前は広い駐車場が広がっているのだが、不思議な事に柵に囲まれていて、
利用されているようには見えない。かなりのスペースがあるのに....。
駐車場跡なんだろうか?回り込んで緑の木々に近づいてみた。

sakura_02.jpg

これはの木のようだ。
正直木の名前には詳しくないおいらでも、この木がであることくらいは分かる。
2本のの木が駐輪場の中に立っている。
もちろんこの時期に桜が咲いているはずもなく、今は青々とした緑の葉が、まだ強い
日差しをさえぎって、涼しげな木陰を駐輪場利用者に提供している。

sakura_03.jpg

春になったら、さぞかしが綺麗なんだろうなぁ〜!!
この駐輪場を利用する女学生の制服の肩に、ピンクの花びらがヒラヒラと舞い落ちて・・・・。
う〜ん....の甘〜い香りなのか?
それとも女学生の髪から発せられる甘〜い香りなのか....?
美しい花びらが舞い散るシーンの下、淡い恋心が芽生えて....そして....。
ああっ!!なんてスイートでポエムチックな展開なんだろ〜(遠い目)
(いか〜ん!このくそ暑い中で、またもつまらない妄想をしてしまった...。)

それにしても、相模大野駅周辺で見た初めてのかもしれない。
相模大野に住んでいるみなさんは、一体何処で花見するんだろうか?
地元のみなさん!是非教えてくださいな!!

sakura_04.jpg

自転車でそばを通りかかったおじさんに、このの木について尋ねてみた。
「昔は今の伊勢丹裏の中央公園あたりは、大きな米軍関係の病院になっていて、そこには
大きな桜があったんだけど、今ではすべて切り倒されて、残っているのは、ここのくらい
かも知れないな〜。でもこの辺りも再開発地域になっているから、この桜もいずれは
切られちゃうんだと思うよ。」

カメラを手にふらついている怪しげなおいらに対しても、おじさんは丁寧にコメントを
残してくれた。
ありがとう!!おじさん。
さっき気になっていた利用されていない駐車場の訳が分かった。
再開発用地として確保されているから、利用されていないんだ...。

じゃあ、いよいよ相模大野駅周辺では花見はできなくなっちゃうんだ〜!
う〜ん....もったいないな〜!

やっぱり日本人にはだよ!
再開発の際には、是非をランドマークツリーとしてエントランスや中庭に
植えて欲しいなぁ〜!!絶対素敵だと思うよ!
やっぱり大野住民がを愛でる場所も必要だよ!!(誰か働きかけてよ〜:マジで)

この話を相模大野在住の知り合いに話したところ、春にご自分で
撮られたというここのの写真を譲っていただくことができた。
この下の4枚の画像はその方に提供していただいたものだ。
再開発がいつから行われ、ここのの木がいつ切り倒されてしまうのかはわからないが、
もしかするとこの写真が、このの花の最後の記録になってしまうかも....。
(場所柄あまり写真に撮ってる人も少なそうだし)
貴重な写真になるかもね〜(笑)

sakura0000.jpg

sakura0001.jpg

sakura0002.jpg

sakura0003.jpg

花曇の空の下、ほぼ満開のの写真だ。
このに慰められたという住民の方々もきっと大勢いることだろう。
もう二度と見ることができないかも知れない、このの木が、この場所にこうしてあった事を、住民のみなさんは
ずっと忘れないでいて欲しいな〜”と、いつになくシミジミと思うおいらなのでした。



posted by おいら(妄想の貴公子) at 23:59| 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | 街の風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月14日

消えていく昭和

報徳二宮神社を後にして、もう少し昭和の名残を探して見ることにした。
意外なほど相模大野駅に近い場所で見つけたのが、このアパートの廃墟。
ツタがものすごい勢いで絡まっている。
かつては生活があった部屋も固く雨戸を閉じたまま、ツタが絡まるに任せている。
これもまた昭和の建物であることは間違いない。

haikyo0000.jpg

アパートの前にカブが止まっていた。
ホンダのカブ・・・。
昭和時代につくられて今も生き残る傑作バイクだ。
バイクに興味が無い人もこのバイクを知らない人はいないだろう。
期せずして、消えていく昭和の建物と、今も第一線を走り続ける
昭和の傑作バイクの対比写真を撮る事ができた・・・・。

haikyo0001.jpg

こういうコンクリート塀も平成になってから見ることがなくなった。
昭和時代の風景を思い起こすのに、もしかしたら重要なアイテムなのかもしれない。

hei0001.jpg 

どのくらい前からだろうか?
廃墟の写真が静かなブームになっている。
廃墟となってしまった建物や、朽ち果てていく乗り物なんかを写した写真が
人気を呼んでいる。
写真の被写体として選ばれている建物の多くは昭和時代に建てられ、
活気溢れる昭和の人々の生活を支えてきた建物たちだ・・・・。
その建物たちが今やその役割を終え、誰にも省みられることも無く
静かに朽ちていくさまに、ある種の美学を感じている人々が意外なほど
多いことを知っているだろうか?

この相模大野近辺にも消えていこうとしている昭和の建物たちを
見つけることができる・・・。

相模大野駅から少し足を伸ばして文京という地区をブラブラしてみた。
文京地区は相模女子大の周辺の地域だ。
廃墟になった団地を見つけた。

haikyo0004.jpg

ここはどうやら大きな企業の社宅として建てられた団地だったようだ。
まだ使われなくなってからそれほど時間は経っていないはずだ。
まだ、人々の生活の名残が、あちことに残っている。

haikyo0003.jpg

夏の青空の下、本来なら子供達や、その母親達の行きかっていた生活道路には
人影は無い。
不思議な感覚を覚える。
もしかしたら、自分はここで生活していた事があるのじゃないか?
昭和の建物は何故か懐かしい。
初めて訪れたのに初めて見た感じがしない。
大量生産大量消費で同じような建物が多く作られたのだから、当たり前だよって
思うかも知れない。
確かにそれもあるだろう。
でも決してそれだけではない不思議な感覚。
この場所に子供時代のかつての自分を見つけられる気がするのだ・・・。

haikyo0005.jpg

夏の日に見つけた、この人影の無い団地は近いうちに再開発され、
全てが跡形も無く取り壊されるだろう・・・。
かつてここにあった昭和の暮らしを、再開発後の建物からは想像することは
できなくなることだろう・・・。
こうして、世代は交代していく。

ちょっぴり寂しい感はあるが・・・。







posted by おいら(妄想の貴公子) at 13:04| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 街の風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月03日

久しぶりに見つけた金次郎!!

商店街を抜けてちょっと歩くと、意外に静かな住宅地が広がっていた。
そばには大きめな幹線道路が走っていて、ひっきりなしに車が通っているのだが、
人影もまばらな真昼の住宅街は、どことなく非現実的空間だ・・・。
時折蝉の声が聞こえて来るその方向へ足をすすめた。

しばらく歩くと、突然蝉の声が大きくなって、目の前に周辺の住宅街とは
趣の異なるこげ茶色の木造建築物が現れた。
ちょっと気になったので近づいてみる。
どうやら神社のようだ。

jinja01web.jpg

周りの建物とは異なり、圧倒的に存在感のある建物だ。
神社の境内に足を踏み入れてみる。
もう少し木が生えていれば雰囲気があるのに、それがちょっと残念だ。


なんとここで二宮金次郎の像を発見した。
「え〜?二宮金次郎って小学校くらいにしかないんじゃないの?何でここに?」
違和感を感じて神社を見回す。
どうやらこの神社は”報徳二宮神社”というらしい。
「報徳?二宮?戦時中の昭和か?ここは・・・。」
驚いた!この神社のご本尊は二宮金次郎なのだ。

sontoku01web.jpg

久しぶりに見た二宮金次郎の像。
二宮金次郎なんてもしかしたら最近の人は知らないんじゃないだろうか?
映画学校の怪談の中で学校にまつわる七不思議の一つとして、夜校庭を歩き回る
銅像として登場したこともあったような気がする・・・。
まあ折角なんでこの二宮金次郎がどんな人物なのか、軽く述べてみたい。

二宮金次郎(尊徳)は江戸時代の末期に現在の神奈川県小田原市の農民の子として
生まれ、非常に貧しい少年時代を過ごした。
勉強する暇があったら働けと言われ、朝から晩まで真面目に働いていたが、
学びたいという気持ちが強い金次郎は、仕事をしながら熱心に本を読んでいた。
その姿が薪を背負って本を読む銅像の姿となったのである。
金次郎はその後も努力を続け、その後農民から武士になり、明治時代には
農地改革の主導者としてみなの尊敬を集めるようになった。

そんな金次郎の勤勉さが、やがて明治政府によって日本国民のあるべき手本として
神格化され、学校教育の一環としても利用されていった。
その後大正時代には一旦廃れたものの、昭和に入り日本の軍事化がすすむとともに
帝国日本の愛国心向上のシンボルとして、全国に銅像がつくられたようだ。
このため、敗戦後は日本帝国主義の忌まわしきシンボルとして、銅像の破壊が行われ、
結果、今では一部の小学校にしかその姿を見つけることができない。

ながながと説明したが、どうやら金次郎はお飾りとして軍に利用されたがために、
本来の評価とは別の印象を戦争体験者世代に与えてしまっているようだ。
一抹の寂しさを感じてしまった。

ema.jpg

さすがに神社だけあって、絵馬をたくさん見つけた。
さらっと祈願の内容を見てみたが(ごめんなさい)、内容は受験合格が多いようだ。
やっぱり金次郎は頭が良いとか勤勉とかのイメージがあるために、願い事も
学問関係が多いのだろうか?

jinja03web.jpg

神社の入り口でにらみを利かす狛犬。
後ろにあるアパートは昭和の建物だろう。(もちろん戦後の)
かなり年季が入っているアパートと狛犬の対比が気に入ってパチリ!

ここ相模大野には、昭和時代の名残を思わせるような建物がまだまだありそうだ。
相模原市自体がもともと軍関係の施設が多かったようで、ここ相模大野にも
そういった初期の昭和時代初期の建築物が少し残っているらしい。
それに戦後の高度経済成長を支えてきた昭和の中後期の名残も見つける事が
できそうだ。

昭和の名残を探して、またブラッと歩いてみようと思う。

posted by おいら(妄想の貴公子) at 13:50| ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 街の風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月22日

幻の回廊(コリドー)

さて、ようやく相模大野駅に降り立ったものの、正直土地勘が無いので
一体どこから歩けばいいものやら・・・。と途方に暮れていた。
カメラを抱えたまま駅前のテラスでぼーっとしているおいらの姿に、
あまりにも大人の男の色気と渋さがにじみ出てしまっていたのだろうか?
「あの・・・何かお探しですか?」と突然声を掛けられた。

その可憐でやわらかく、女性らしい華やかさを兼ね備えた声の方に、
驚いて目を向けると、そこにはまさしくその声から受ける印象そのままの、
すらっとした美女がたたずんでいた。
セミロングのさらさらな髪のキューティクルが、夏の日差しの中で
キラキラ光っていてまぶしい。 (ああっ!目があけていられないっ!!)
でもそれ以上にまぶしいのが、彼女の澄み切った瞳とこぼれんばかりの笑顔だ。
薄いブルーのワンピースがあまりにも上品にフィットしていてモデルのようだ。

おいらが「相模大野に来て良かった〜っ!!」と心から思えた瞬間だった。
「私、ここのそばの女子大に通っているんですけど、良かったらご案内しましょうか?」
信じられないような申し出だ・・・。
こんな事が本当にあって良いのだろうか?
まるで夢のようだ・・・。

・・・・・



夏のあまりにも暑い日ざしで、少しの間気を失ってしまっていたようだ・・・・。
ティッシュ配りのお兄さんの元気な声に正気に返った。
あわてて辺りを見回すが、もちろんそんな美女がいるわけも無く、
全ては白日夢だったらしい。(涙)
まだ駅から降りて3分も経っていないのに、こんな妄想をおいらに見せるとは
恐るべし相模大野!!

気を取り直していこう。

eki0005.jpg

テラスからまっすぐに商店街が伸びている。
向こう正面に見えるのが相模原伊勢丹だ。

eki0010.jpg

この商店街はどうやら「コリドー」という名称らしい。
コリドー【corridor】 回廊。
離れている二つの国の間または内陸国と海との間を結ぶ細長い地域のこと。

eki0006.jpg

相模原伊勢丹の方から今来た駅方面を振り返る。
なるほど、細長くてまさに回廊のようだ。
このまっすぐに続く道自体は車が通れる余裕は無く、両サイドにはアーケードの
商店街が続いている。
結構近代的な印象の商店街なんだけど、ちょっと自転車の駐輪が目立つな〜。
すっかり駐輪スペースとして使われちゃってるけど、ここに停めてて撤去とか
されないんだろうか?ちょっと心配になった。

eki0007.jpg

これは相模原伊勢丹のA館とB館をつなぐ渡り廊下。
半月型の窓の向こうに、渡り廊下を歩いていくさっきの幻の美女の姿が見えたような・・・。
「ああっ!いかん!水分補給せにゃぁ〜。」
今日はコリドーの幻に出逢ってばかりだ・・・。

う〜ん・・・・。
それにしてもまだ駅を降りて10分くらいしか経ってないけど、たいした中身も無く
記事2日分も使っちゃったよ〜。
ここから先どこをどう歩こうかな?

一応商店街のお店もチェックはしてみるつもりだけど・・・。

「男の買い物日記相模原出張所」・・・はっきり言って、ここからどうやって
続けていけば良いのかまだ分かってません。
ちょっと不安・・・。(汗)



posted by おいら(妄想の貴公子) at 18:17| ☁| Comment(10) | TrackBack(0) | 街の風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月20日

相模大野ってどうよ!

小田急線相模大野駅を訪ねてみた。
新宿から下りの電車に乗ると、小田原駅を終着駅とする小田急小田原線と、江ノ島駅を
終着駅とする小田急江ノ島線とに分岐する駅がある。
それが相模大野駅だ。
神奈川県民や、小田急線を普段の足に使っている人なら、大抵の人が耳にしたことが
ある駅名のはずだ。

ただし、乗り換え駅として通過してしまう場合が多く、おいらも実際にこの駅に降りるのは
本当に久しぶりだ。

降りてみてビックリした。
「結構発展してんじゃん!!」

eki0001.jpg

写真は駅の改札を降りてすぐにある駅ビルステーションスクエア
改札口とは3階でつながっている。
さくらや、相模大野ミロード、XSITE、ホテルセンチュリー相模大野、小田急OXなどが
キーテナントとして入居している。

eki0000.jpg

改札口から北口の広い空中テラスに出る。
近代的な印象を受ける建築物だ。

eki0003.jpg

ファッションビルモアーズが目に入る。

eki0008.jpg

いやいや驚いた。
最近はこんなふうになっちゃってるんだ相模大野・・・。
隣の駅がプチ新宿と言われるくらいの商業発展地域町田駅なんで、
ついつい買い物は町田まで行っちゃうんだよね。
(念のため言っておきますが町田は東京都です。神奈川県ではありません:笑)
そんな訳で、この駅がこんなに発展してるなんて思いもよらなかったぁ〜。
そういえば伊勢丹もあったんだよな〜この駅って。

う〜ん・・・この駅前がどんなふうになってるのか、ものすごーく気になってきた。
ちょっと散歩がてら探索してみましょうかね!!

というわけで「男の買い物日記(相模原出張所)」はじめます。
posted by おいら(妄想の貴公子) at 12:40| ☔| Comment(5) | TrackBack(0) | 街の風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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